おはようございます。 熟年パワー全開のようです。-


世界最強ロックンロールバンド、ザ・ローリング・ストーンズが22日、東京ドームで来日ツアーをスタートさせた。ミック・ジャガー(62)は日本語で「日本優勝おめでとう、10対6、凄いよ」とWBC優勝を祝福。お祝いとばかり、定番外の名曲を連発した。

ニューヨーク公演やロサンゼルス公演など“勝負ライブ”でしか演奏しない「スウェイ」や、40年以上前に盟友、キース・リチャーズ(62)と初めて一緒に作った曲「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」などなど、レア曲が満載。8年ぶりの新作「ア・ビガー・バン」からの楽曲も披露し、新旧織り交ぜた21曲を熱唱した。


ミックジャガー


ザ・ローリング・ストーンズ
ア・ビガー・バン スペシャル・エディション (限定盤DVD付) (CCCD)


 1990年の初来日公演の感動がよみがえってきます。当時でも、ステージを所狭しと駆け回っていたミック・ジャガーですが、気がつけば、すでに還暦です。転がる石にはコケが生えない・・・って本当なんですね。



NO.281:エニアグラム


 初めて聞かれる方も多いと思いますが、「エニアグラム」とは、人間の気質を9つのタイプに分けることで、その気質を理解するツールのことです。二千年間イスラム社会に秘匿されていた神秘の人間学が基となっているといいます。


 「エニアグラム」という言葉は、ギリシャ語で「9」の意味をもつ「エネア」と「図」の意味 をもつ「グラム」の合成語で「九つの点をもった図」を意味します。その全容は、図のような 円と、そこに付された九つの点、さらにその九点を結ぶ線で表わされます。この単純な図の中に 人間の内面の地図のすべてが表わされているというのです。

エニアグラム


 しかし、人間の性格は十人十色といわれます。似たような性格に見える人でも、細部を観察すれば、異なる部分が見えてくるのはよくあることです。この多様な人間の性格を安易に分類し、決めつけることに少なからず、反感を感じながら手に取ったのが、この本「9タイプ・コーチング」です。


安村 明史
9タイプ・コーチング―部下は9つの人格に分けられる

○実にわかりやすい!


 9つの気質(タイプ)に基づいたコーチングスタイルをわかりやすく説明しているだけでなく、実際の活用事例がロール・プレイイングのように展開されています。堅苦しい解説書とは、一線を引く、明快な実用書といった印象です。



 さて、その9つの気質(タイプ)はというと・・・


タイプ1=理想主義で妥協がない:星一徹(完全でありたい人)


タイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求する:ドラえもん(人の助けになりたい人)


タイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家:峰不二子(成功を追い求める人)


タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチスト:スナフキン(特別な存在であろうとする人)


タイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をする:シャーロックホームズ(知識を得て観察する人)


タイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとする:マスオさん(安全を求め慎重に行動する人)


タイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動く:サザエさん(楽しさを求め計画する人)


タイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下:ジャイアン(強さを求め自己主張する人)


タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする:ドカベン(調和と平和を願う人)


 ・・・という感じで、詳細に説明されています。


 半信半疑ながらも、ではいったい自分はどのタイプなんだろう?・・・なんて思いますよね。そう思った方は、「エニアグラムタイプ診断 」にアクセスして「45の質問」に答えてください。すると、こんなメールが送られてきます。




この結果ではあなたはタイプ1と診断されました。


ご自分がチェックしたタイプを具体的に見ていきながら、あなたの本質的な性質とあなたのビジネス上で起きることの可能性、人生上・業務上の注意点についてお伝えしましょう。


タイプ1の生きる戦略は・・・

「自らを律して、他人にとやかく言わせない、完全無欠な人間になろうとする戦略」です。自分にも他人にも厳しい方と言えます。


また、そのエネルギーは・・・

「自分と自分の周りに、理想的で、完全な状態を作り出すことで、自己と他者に自己を認めさせたい欲求を持つ根源的エネルギー」です。

「理想的で、完全な状態を作り出そうとするエネルギー」によって生かされているのです。


ご自分は・・・

・どんな些細なことでも、後ろ指を指されること、「人の道」をはずれることをしない。

・「不完全」なこと「不十分」なこと、うまくいかなかったことなどをそのままにしない。

と自覚しておられることでしょう。


他者からは・・・

・仕事は「正確」で、安心して任せることができる。

・「こうであるべきだ」と自分が信じる「正しさ」を持っている。

と見られています。


そのことから起こるトラブルは

・「正義」「倫理」感が強過ぎて、融通のきかない面が出ることがあることです。


人生上、業務上での注意点は

・仕事を一人で背負い込みがちになるので他人にシェアすることです。

・仕事が丁寧過ぎて時間に追われ、オーバーワークになるので

最適な質に気づくことです。


特に

このタイプの良さは、良識を重んじ、改革を目指して行動する人であることです。



!?


 ・・・ということで、みなさんもぜひお試しください。


PS.

 良好な人間関係を築いていく上での「傾向と対策」といえるのかも。今度体験セミナーに参加してみようかな・・・。





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