おはようございます。いよいよ週末から「トリノ冬季オリンピック」が始まります。選手ひとりひとりが、日ごろの「鍛錬」の「成果」を競う祭典ですが、ぜひ、全力を尽くして悔いのない戦いを行って欲しいと思います。今年は、どんなドラマが生まれるのでしょうか。


No.250:日課


日課:毎日きまってする物事。


 「継続は力なり」といいます。実際、物事を「継続」するのは大変な努力が要ります。ですが、「目標」を達成するためには、必要不可欠なことであるのも間違いありません。


 成功した人たちは、決まって「当たり前の事を、好きなことを、やり続けてきただけ・・・」なんてことを言うのを耳にします。「目標」を達成するために「必要」だと思うことを見つけ、それを「愚直」に「着実」にやり続けると言うことでしょう。


 また、「仮説~検証~修正」と言われる、一連の実践行程を、当たり前のように「ルーティーンワーク」にしてしまうことが、成長する秘訣だともいわれています。つまり、「考えたこと(仮説)」を「実行」し、「上手くいったこと」と「上手くいかなかったこと」を分けて考える。(検証)「上手くいかなかったこと」は、その「失敗」の「原因」を探り、それを「克服」する「打ち手」を見つける。(修正)こういったことを、繰り返し実践していくのです。


 以前、紹介した「7つの習慣 」というのも同じように、自分自身に浸透するまで「意識」して、やり続けることが大切です。


スティーブン・R. コヴィー, Stephen R. Covey, ジェームス・J. スキナー, 川西 茂
7つの習慣―成功には原則があった


 とにかく、「継続」することは、本当に骨が折れます。ついつい、なまけたくなったり、休みたくなったりすることがありますよね。でも、気分が乗らないときは、「中断」してもいいと思います。心にも体にも「休息」は必要ですから。気分転換して、また始めればいいのですから。



 結果的に「日課」のように行っていけば、それはもう「習慣」になるでしょうし、知らず知らずのうちに「上達」したり「成長」したりしていくのだと思います。



PS.

 「日課」といえば、たいしたことではないのだが、「実家に電話してちょこっと話すこと」と、この「ブログを書くこと」かなあ。前者は、親父がガンを宣告されたときからの「日課」で、少なからず「心の距離」は近づいた気がする。後者は、去年の2月15日(もうすぐ一年!)からはじめた社内(部内)メール配信を、途中からブログにしたもの。今まで以上に、いろんなものごとに興味や関心を持つように「意識」し始めているし、なにより、見知らぬ人たちから、さまざまな「刺激」や「感動」をいただくことがうれしい。ただ、「上達」も「成長」もしていないのが残念なのだが・・・。


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