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エコだ 、節電だ、ということで、我が家でも、窓を開け、風通しをよくし、極力エアコンを使わないようにしている。

となると、周囲の「音」が気になるもんだが、今年は例年と違い、あの「音」が聞こえてこない。




それは、夏の風物詩ともいえる「セミの鳴き声 」だ。



梅雨明けとともに、早朝から、にぎやかな鳴き声を聞くと、いやでも、夏を実感したものだが、今年は、それがない。


というのも、出張先の関西で、耳を覆うばかりのセミの鳴き声に接し、わが街「新浦安」では、トンと聞かないと、気付いた次第。



震災による「液状化 」のせいなのか!?




短い一生のたとえにもなる「セミ」だが、地上にでて羽ばたき鳴き叫ぶことすら叶わなかったと思うと・・・





夏バテなんて言ってられないや!



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昨日は父の日。


チビスケと一緒に、ケーブルテレビで「プロ野球ニュース」を観ながら・・・



「パパは、(チビスケのことを)世界で一番好きだけど、パパのことは?」



「う・・・・んと・・・世界で一番・・・」



「うんうん・・・」




「普通!」



「!?・・・おい、普通ってなんやねん!?だったら嫌いのほうがいいわ」



「じゃあ好き・・・」



「・・・じゃあってなんやねん!」





(もう・・・面倒くさいなあ・・・パパ)



って絶対思っていたやろな、チビスケの奴・・・




6月の父の日に選出されるベストファーザー・イエローリボン賞のプロ野球部門で、阪神の真弓明信監督が選ばれた。「紳士的でいつもやさしい」が選考理由。
真弓監督は「妻と娘に感謝したい。もらっていいのかな」。しかしチームは目下、借金7で4位と低迷。この日、甲子園球場で楽天戦前に行われた授賞式では、阪神ファンから「えーっ」という不満の声も上がった。
交流戦最終戦はすかっと快勝。父だけでなく、監督としても「ベスト」になりたいところだが、ここから巻き返し、秋にファンから万雷の拍手をもらえるか-。(時事通信)




えーっ!?


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初めて千葉マリンフィールドに。


久しぶりの先制以降、追加点がなかなかはいんないのが気掛かりだが、今は勝つことが一番の薬。


かみさんの運転で帰宅したのは10時半過ぎ。


チビスケは気持ち良さそうに寝ていた。



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プロ野球交流戦もはじまり、一喜一憂の日々。


ただ、チビスケが大好きな二遊間コンビの鳥谷と平野が負傷してしまった!


(交流戦、オリックス2-0阪神、2回戦、1勝1敗、18日、京セラドーム)なんでや!! 阪神は一回無死二塁から上本博紀内野手(24)の中前打で二走・平野恵一内野手(32)が本塁憤死。絶好の先制機を逃すと、このクロスプレーで平野が左太ももを打撲し、負傷交代した。三塁コーチの山脇光治守備走塁コーチ(48)は猛省。痛すぎる判断ミスで今季初の3連勝を逃した。(サンスポ)

痛すぎる!







折りしも、まだそこかしこに震災の傷跡が残る新浦安。


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*亀裂が激しく、マンホールが隆起したままの近所の公園駐車場


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*ようやくブロックが脇に避けられた歩道



痛すぎる!









実は、5月7日に自宅で、右足中指を骨折してしまった!


寝室を小走りに駆け、机に向かう途中・・・



強かにベッドの脚に、右足を強打!




診察の結果、右足中指骨折、全治1ヶ月とのこと。



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ギプスやシーネはあえてせず、テーピングで固定しているんだが、かかとに重心をおいて歩くのは、結構しんどいもの。


そのうえ、エスカレータが止まっていたりするので、間が悪いったら・・・



いまじゃ、向こう脛がパンパンに張ってきている始末。




とにかく、普段早足なので、ぴょこぴょこ歩きは、余計に歯がゆい気持ちになる。




来週は仕事で関西出張なんだがなぁ・・・






痛すぎる!





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子供好き? ブログネタ:子供好き? 参加中
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震災による液状化の被害も、ようやく仮復旧し、いよいよ本格的な復興へと歩みだした新浦安。


街を歩けば、下水管やガス管が地上を這っていたり、下水のマンホールがまだ隆起したままになっていたりするし、道路の亀裂や隆起箇所も、まだまだ手付かずのところのほうが多い状況に、震災の影響の大きさを再確認できる。





とはいえ、今回の震災で、生きていられること自体に感謝し、普通の、日常生活を過ごせることの喜びを実感したのも事実。




子供たちも、終業式こそ中止になったものの、新学年の始業式は無事開催され、ふたりとも、新しいクラスで、新しい先生や仲間たちとの生活がスタートしている。



鹿児島で予定されていた弓道の全国大会が中止され、気落ちしていたニイニイも、あとわずかの部活生活に、勉強そっちのけ(!)で励んでいるし、チビスケもプロ野球の開幕とあわせ、野球の練習を再開させている。



そのチビスケの野球だが、市内の小学校のグラウンド(校庭)が震災で「使用不可」のため、江戸川の河川敷などに遠征するジプシー状態が続いていた。



で、昨日は、その江戸川のチームとの練習試合のため、久々に、土のグラウンドで、野球を楽しめた。



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青空のもと、子供たちが白球を追う姿を見ていると、無常の幸せを感じる。



元気な子供たちの存在こそ、明日の活力の源だろう。






東北の被災地にも、一刻も早く、普通の生活が戻りますように・・・






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