腕時計のベルトの種類

こんにちわニコ

 

腕時計通販店舗のワールドウォッチショップの店主、柳樂です。

 

本日は腕時計のベルトの種類について書きたいと思います。

 

1、ベルト、また(ストラップ)

 

ベルトとは、時計を腕に装着する部分のことです。金属のものはブレスレット

それ以外の素材はストラップと呼ばれます。時計ベルトの種類は金属製、革製、

ゴム製など様々です。

 

夏になると、軽くて丈夫なチタンや合金素材の物が多く出回っています。

 

その他、女性用やファッション性を高めた革の時計ベルトも人気が高くなっています。

 

夏になると、人気がでてくるのがおなじみのラバーベルトとよばれるゴム製のタイプのものです。汚れたら水で荒い流せるのもポイントです。

 

 

画像はラコのレザーベルトです音譜

 

 

 

 

画像はユニフォームウェアーズのラバーベルトです音譜

 

 

ブランドによっては簡単に自宅でもベルト交換が可能な為、このように季節によってベルトを換える人も数多くいます。

 

 

革の時計ベルトでは、オーソドックスな牛革を使用したものから、ワニ、トカゲなどの爬虫類の革を使用したちょっと変わったものまで様々です。

 

 

老若男女問わず一番人気があるのは、ブレスレットタイプのものでしょう。場所を選ばずつけることができ、汗にも強く夏でも気にせずつけることができます。

 

お手入れも簡単とあって、このブレスレットタイプの腕時計を選ぶ人は多いようです。

 

 

 

画像はスクワーレのブレスレットです音譜

 

 

ブレスレットは金属片を繋ぎ合わせたもので、そのブレスレットを構成する部品の最小単位の一片をコマと呼びます。コマの大きさやデザインは様々で、コマの横並びの構成を連と呼びます。一口にブレスレットといっても、コマのデザインによって女性もののドレスウォッチからスポーティーなタイプのものまで様々で、雰囲気ががらっと変わります。

 

次回はケースの種類に書きたいと思いますニコ

 

 

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