腕時計の見分け方

こんにちわ!

 

腕時計の通販ショップ、ワールドウォッチショップの店主、柳樂です。

 

本日は腕時計の見分け方をご紹介していきたいと思います。

 

腕時計は機構的にみて大きく3つに分類することができます。

 

電池で動く『クォーツ』と機械式時計の『手巻き』、『自動巻き』の3つです。

 

腕時計は1970年代半ばまでは機械式が主流でしたが、現在ではクォーツ式が主流となっています。

 

 

腕時計の見分け方ですが、それは秒針の動きにあります。

 

1秒ごとにカチッ!カチッ!と動くのはクォーツで、秒針が止まらずに

滑らかにス~と動くのがオートマチックです。

 

これは実際にみれば誰でも違いがわかりますので、自分の手元に時計が届いたら

秒針の動きを実際に観察してみましょう♪

 

手巻き『機械式時計』

 

手巻きの時計は毎日手で巻き上げる必要があるものの、構造が単純なので自動巻に比べ故障しにくいとうメリットがあります。

長年使い続けるためには数年(3~5年)に一度のオーバーホール(分解掃除)を行う必要があります。精度は日差約10~20秒です。

 

自動巻『機械式時計』

 

振動でローターが回転しゼンマイを巻き上げる機構の時計を自動巻き、別名『オートマチック』と言います。時計内部に半円形のローターが組み込まれており、装着者が腕を振ることにより、ローターが回転しゼンマイを巻き上げることができるというものです。腕につけているだけで動き続けるので手巻きに比べ使い勝手が良いというメリットがあります。手巻きと同じく機械式なので、定期的にオーバーホールが必要です。また精度も手巻きとほぼ同じです。

 

クォーツ『電池式時計』

 

ゼンマイのかわりに電池と水晶振動子を用いたものをクォーツといいます。多くの場合電池によって動作し、1年~10年おきに電池交換が必要です。精度は月差約0,3~1,5秒。針で時刻を表示するアナログ、液晶に数字を表示するデジタルがあります。

 

 

どうでしょうか?

 

次回は画像付きでもう少し詳しく紹介していきたいと思います。

 

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