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それでは本題の天皇賞(春)の考察にも参りましょう。

キタサンブラックサトノダイヤモンドが激突するレースで

かなりの見物になりそうですね。

 

ただ過去10年の内、

1番人気が馬券に絡んだのはたったの一年だけ

ということを考えると伏兵の台頭も

十二分に考えられるレースとなります。

 

 

【天皇賞(春) 各馬考察】

 

キタサンブラック,シャケトラ

シュヴァルグラン,ゴールドアクター

サトノダイヤモンド,アルバート

レインボーライン,ディーマジェスティ

 

このあたりを見て行きましょう。

 

 

〇キタサンブラック

確実に今回の主役となる一頭。

 

前走大阪杯では、デビュー以来最高の540kg。

ただ、たたき台の割にはハードな調教で

太め残りといった印象は全くなかったですね。

 

精神面、体調面にも安定しており

いつも通りのパドックであれば、

特に心配する点は少ない馬。

 

ちなみに昨年と全く同じローテーションで

春の大目標は勿論この天皇賞(春)。

昨年は1枠1番と絶好枠を引き完璧なレースでした。
 

大阪杯の内容を見ていても、

更に成長しているように見えますし、
極端な大外枠を引いたりしない限りは

当然今年も有力馬である事は間違いないですね。
 

 

〇シャケトラ

デビュー2戦目の3着はソエ、

前々走の日経新春杯(2着)は鞍ズレと、

敗れた2戦には明確な敗因がある。

初の関東遠征だった前走日経賞もしっかりと1着。

 

まだ底を見せていない馬としては面白いですね。

 

ただ京都の長距離を鞍上が上手く捌けるかというと・・・

鞍上を考えた時に、外から一気に捲るような展開だと

少し厳しいのではないかという印象を受けます。

 

パドックでは意外と落ち着いて周回するものの
本番では折り合い面に怪しさのある馬ですし、

近年の内枠有利の春天では、飛びの大きい

マンハッタンカフェ産駒は少し評価落ちか。

 

捲りの仕掛け所が変に早いと

逃げたいキタサンブラックには不利な流れになり

ここにはもう少し検討の余地がありそうです。

 

いずれも展開次第で大きく結果が変わりそうな馬。

 

 

〇シュヴァルグラン

昨秋のジャパンカップ(3着)と有馬記念(6着)は

共に馬体重480kg台と少し太め残りの印象で

能力はあるが、調整が難しい馬なのかもしれません。

 

十分な乗り込みを積んで臨んだ前走の阪神大賞典では、

-10kgの474kgと馬体をシャープに見せていました。

このくらいの馬体重で今回も挑んで欲しいですね。

 

鞍上もこのコースは得意であり、

出来れば良い枠を引きたいところ。

 

 

〇ゴールドアクター

昨年当レースで1番人気に推され凡走した馬。

昨年は輸送とイレ込み、不利な外枠が響いた。

 

一昨年の有馬記念で1着になってから

着実に成績を残し「強い馬」と位置づけられた1頭ですが、

最近は少しテンションが上がり気味。

 

昨秋からホライゾネットを着用して修正を図るものの、

前走日経賞はそれでもテンションが高くまさかの5着。

 

京都への長距離輸送のある今回、

落ち着きを保っていられるかが鍵となりそう。

当日のパドックは要注目となります。

 

ただ、やはり怖いのが今回、

吉田隼人とのコンビを解消し大一番で

ベテラン横山典騎手を迎えた事。

 

立ち回りの上手さを活かす競馬場の方が合う為、

(だから中山で良績が多い)、先週のフローラSで

10人気ヤマカツグレースを持ってきた鞍上との

この布陣は一変まで可能性はありますね。

 

 

〇サトノダイヤモンド

あのキタサンブラックと唯一人気を分け合える

こちらも主役となる1頭ですね。

 

体幹のしっかりした走りは何度も見ても惚れ惚れします。

それでも昨年の春は馬体が少し薄かったと

今、完成された馬体を見ると感じます。

 

馬体重の変動こそ大きくないものの、

現在は腰からトモにかけてのボリュームが違います。

 

"サラブレットの見本"とも言えるような

文句のつけようのない馬体をしていますね。

 

言及点はキタサンブラックほど、

メンタル面で安心感があるかどうかということ。
有馬記念も阪神大賞典も勝ちはしたものの

わずかながら行きたがっているところがありました。


スローな展開となった際、極端な外枠となった際。

今回はそのあたりも考えなくてはいけないレースですからね。

 

 

〇アルバート

この馬は典型的なステイヤーですね。

ダイヤモンドSでは、強気の単勝勝負をしましたね。

 

初めて58kgを背負った昨年の本レース(6着)では、

この馬らしい切れ味を見せる事が出来ませんでした。

 

しかし、前走ダイヤモンドSでは同重量を背負って快勝。

仕上がり次第では、昨年以上の結果を期待出来る1頭。

枠順次第で今年は十分に馬券内も有り得ます。

 

好枠を引けた際には強気に前々で

レースを運べるのが理想の展開。

 

直線でいつまでも衰えない脚があるので

今回鞍上の川田騎手には、

上手い乗り方をしてもらいたいですね。

 

 

〇レインボーライン

前走、日経賞での馬体重は+10kgの448kg。

関東圏への長距離輸送があった中でも

しっかりと数字を増やせたことは大きいです。

 

今回は輸送距離が短い京都に舞台が替わりますし、

1度使われた上積みも見込めるだけに、

前走以上の状態で出走出来るのは間違いないと思います。

 

そして、この馬は忘れてはいけない菊花賞2着馬
ただし、天皇賞(春)は脚質的に先行勢が有利なので

そこは頭に入れておきたい所ですね。

 

また、今回もデムーロ騎手が手綱を取りますが、

(個人的には福永騎手の方が手が合うと思いますが、、、。)

菊花賞後に福永騎手がコメントで

「3000mは少し長いように感じた。」と言っています。

 

前走、日経賞でデムーロ騎手が詰まってまで

最内に拘る騎乗を見せたのは、やはり距離不安が

大きいと感じるからなのかと考えさせられました。


折り合い面でも少し不安なが残る馬なので、

今年調子の良いデムーロ騎手の乗り方が肝となりそうです。

 

 

〇ディーマジェスティ

前走の日経賞は6着に敗れたが馬体は太く見えました。

最近はメンタル面にも課題が出ているようで、

この馬もゴールドアクターと同様、

パドックは要注目となる1頭です。

 

サトノダイヤモンド、マカヒキを負かした皐月賞馬とはいえ、

その後は今回戦う相手に敗れてもいますし、

恐らく人気をしないとも思うが、

印を打つ事に前向きにはならない。

 

 

さて、ここまで各馬の考察を行ってきましたが・・・

 

 

陣営側からすると、距離の延長は問題なく、

スタミナには相当な自信があるという1頭が居ます。

 

少し後ろからの競馬となりそうな点は不安が残りますが、

上手く乗ることが出来れば期待値は高そうです。

 

陣営側が長距離を歓迎している馬は

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