KANAの世界一周冒険一人旅日記

2012年2月から半年間、チョークアートをしながら世界冒険旅行してきます!!

NEW !
テーマ:


 


ウユニ2日目。

 

 

心はチリに向かったまま、迎えた朝。

 

 

翌日から2泊3日でチリ抜けツアーの予約を済ませ、

 


今日は一応、昼と夕方から夜にかけて、2回塩湖に行く事にしていた。

 

 

ぶっちゃけ、

 


昨日心が震えなかった私は、

 


別に明日もチリ抜け前にウユニに寄る事になるし、別に昼は行かなくてもいいかな・・・なんて思ったりもしていた。

 


あまりにキレイな空と、せっかくここまで来たんだから・・・と言う義務感もあり、

 

 

のんびり支度を済ませ、昨日のメンバーとウユニに向かった。

 

 


2度目のウユニ塩湖。




そして、夕方のウユニ塩湖。

 

 

ごめんなさい。

 

 

昨日、

 

 


ウユニ塩湖の評価を

 

 

「2+」

 

 

だなんて言ってごめんなさい。

 

 


晴天。

 

風弱し。

 


コンディション最高。

 

 


そして、

 

 

私は、

 

 

ウユニ塩湖の底力を見たんだ。

 

 

人は、感動すると涙が出ると言う。

 

 

でも、

 

 

この時私は気がついたよ。

 

 

涙が出て、自分の心が動いてる事に気がつく事があるんだって事。

 

 

目の前に広がる光景に、

 

 

勝手に涙が出た。

 


心が震えすぎて、

 


何年かぶりに、泣きながら声が漏れた。

 

 

感動?

 


なんだったんだろう。

 

 

自然の偉大さと、美しさに、圧倒されていた。

 

 

ペタペタの鏡になった水面に、

 


真っ青な空と、真っ白な雲と、まぶしすぎる太陽の光が映し出される。

 

遠くに、走るランクルを見て、

 

 

ギリギリ、空と陸との境界線を知る。

 

あのランクル、めちゃくちゃかっこいいな。

 


でもきっと、私たちを乗せたこの車も、向こうから見たら最高にかっこいいんだろうね。

 


こんなにも偉大で、こんなにも美しくて、こんなにも輝いている世界の一部になっているんだ。


この日、

 


私は間違いなく空を飛んだ。

 

 

宇宙の一部になっていた。

 

 

現実なのか、空想なのか、わからなくなる。

 


どっちでも良かった。

 


現実と、空想と、真実と、幻想の間。

 

 

そこは確かに美しく、

 


確かに私の心をギュウギュウに揺さぶったんだ。

 


地球は汚れてきていると言う。

 


世界にはまだまだ混沌とした現実や、悲しく辛い実情だって沢山あふれている。

 

 

東京の空は青くなかった。

 


夜なのに星の見えない灰色の空がある。

 


外を歩くのに防護服を着なくてはいけない場所がある。

 


それも現実。

 


けれど、

 


この時、

 


そんな事は全部頭から消えて、

 

 

ただただ、

 

 

 

地球は美しいと思った。



 

人気ブログランキングに参加しています。
1日1クリックお願いします!!!


 


にほんブログ村

Amebaおすすめキーワード