エアコンクリーニング、ハウスクリーニングのワールドクリーナー 

化学を学んだ経験を活かして汚れの種類と洗剤の相性を見極め、日々お客様のお住まいをキレイにすることに没頭しているハウスクリーナーのブログ。お客様に喜んでもらいたい。笑顔を見たい。そして満足感を共有したい。そのために頑張っています。


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皆さま、こんにちは。
 
花粉症の季節が早くも到来ということで、TVでも取り上げていますね。
 
ムズムズしてきた方もチラホラおられるのではないでしょうか。
 
そんな私も、早めに薬をいただいてきました。
 
錠剤、点眼薬、点鼻薬の3点セットです。
 
毎年恒例でお世話になっております。
 
はぁ~ (´_`。)
 
さて、気を取り直しつつ、本日はステンレスシンクの再生研磨です。
 
アフターからどうぞ。
毎度のことですが、鏡面にはしないのが当社流です。
 
ピカピカ過ぎるのは使い勝手がよろしくないからです。
 
見た目的にもケバケバ感がイマイチ。
(新品時の仕上げが鏡面ならば、それに従いますが)
 
ビフォーはこんな感じでした。
比べていただければ、再生研磨で何が出来て、何が出来ないかがお分かりになると思います。
 
アフター画像の左端にエクボ(凹み)が見えます。
 
ビフォー画像では擦り傷が沢山付いているが故に、目立たないだけで、元からあったエクボです。
 
深すぎる傷や、エクボ傷は残念ながら元には戻らないのですね。
 
そこをご理解いただければ、十分にご満足いただけると思います。
 
今日までのお客様のご反応からしても、申し上げることが出来ます。
 
さて、シンクでもう一つ気になるのはカラン周りの水垢ではないでしょうか。
このような状態は珍しくありません。
 
カルシウム分が結晶化したものです。
 
これについても、こんな感じで復活できます。
 
 
良くお見受けするのが、お客様ご自身で落とそうとして、ゴシゴシとカラン周りに傷をつけてしまったケース。
 
あまりにゴリゴリやって深い傷をつけてしまうと、再生しきれなくなってしまいます。
 
また、放置期間が長すぎると、流石のステンレスでも、ほじくれた様に腐食していることがあります。
 
それも元には戻りません。
 
傷をつけてしまう前に、腐食が始まる前に、お任せいただけると、よりキレイに復活できることを最後にお伝えしておきます。
 
それでは、また、よろしくお願い致します(^_^)/
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