「 Best Friend, Best Friend, 大切なひと
一番身近な僕の Best Friend
そんな悲しげな 顔をしないでほしい
僕だってちょっと困って目をそらす
耳を塞いでも ココロ閉ざさない
聞こえているよ 信じていいよ
ずっと僕を だから・・・
【思いをそっと つたえておくれ】 」 BEST FRIEND/SMAP
作詞 : 福島優子、森浩美 作曲 : 筒美京平
1991年9月9日、デビューシングル発表コンサートは雨の中だった・・・
2001年8月25日ナゴヤドーム、ファンの間ではコンサート中止も噂されていた。
同日pm6:00、ステージにはメンバー4人の姿があった・・・。
「 本日のコンサートは4人のメンバーしかステージにはありません。
ですが、今日のコンサート、
最後まで4人で一生懸命がんばります 」 木村
今年2008年4月でSMAPはグループ結成20周年を迎えました。
そこで・・・
- 約7年前の五郎さん復帰までのドラマ -
ナゴヤドームコンサート前日の24日、公務執行妨害および傷害罪ならびに道路交通法違反の現行犯で逮捕される。
25日のコンサートでは"申し訳ありませんでした"と4人で深々とお辞儀をした。
8月26日pm9:00、五郎さんの釈放後記者会見。
9月9日福岡ドーム、4人でSMAPデビュー10周年記念日を迎える。
9月21日、起訴猶予の処分が下される。
9月22日東京ドーム、
4人で五郎さんの顔をプリントしたTシャツを着てステージに
「SMAP 5人に拍手!!」 中居
五郎さんがいない間のおよそ50日間、「SMAPXSMAP」(フジテレビ)は予定されていた4回分の放送の差し替えを余儀なくされていた・・・。
10月8日、「SMAPXSMAP」 再開。
コーナーの内容を一新し、
メンバーそれぞれが新しいことに挑戦していった。
既存のものはリニューアル、4人による新コーナーも登場。
ビストロスマップではオーナーを変えて、中居さんも料理を作り、
歌のコーナーでは五郎さんの分も歌い上げていった。
いつ五郎さんが戻ってきてもいいスマスマを守り続けて・・・。
2001年秋、個々の活動。
中居 : 中居正広のボクらはみんな生きている(フジテレビ)
草なぎ : スタアの恋(フジテレビ)
木村 : 忠臣蔵1/47(フジテレビ)
香取 : 人にやさしく(フジテレビ)
そして、「笑っていいとも」に出演した木村さん、
100人への質問で回答が"56"人に(笑)
SMAP NHK紅白歌合戦出場辞退。
そして2002年1月14日・・・「SMAPXSMAP」
" あの時は当たり前でやってたから何にも気付かなかったの、
今、スマスマのスタッフが
まとめてくれたやつ(逮捕から復帰までのVTR)を観たじゃない、
すごく俺は(SMAPを)好きになったね。
ここで(コンサートを)やんなきゃ一番辛いのは五郎じゃないかって " 木村拓哉
" 五郎ちゃんの穴を埋めるために、夜集まったりとか、
メンバーと話す時間が長くなったりとか・・・。
改めて振り返るとホントに大変だったんだなとか、
スタッフの人も含めて。
再確認できた "
草なぎ剛
" 大変だったね。
でもね、覚えてないことがいっぱいある。
やんなきゃいけないし、明日に行かなきゃいけないし、
前へ前へ行かなきゃいけないし、その場その場だから。
今観たらあんなことあったな~って。
ファンの皆さんに「頑張ってー」って言われた時は辛かったかなー "
香取慎吾
" 月日はちゃんと時間が経ってく中で、俺なんかの気持ちも、
その月日に着いて行かなきゃいけないんだけども、
中々どうすればいいのかっていうのがあったから
覚えてないような感じだった。
5人より4人のほうがどう見たって未完成なわけだから、
4人でも出来るんだぞという気持ちでやった。
いいチームというのをずっとやっていかなきゃいけないな "
中居正広
4人の共通の想い・・・戻ってきてくれて"嬉しい"
この五郎さん復帰の時、翌年のコンサート、
そして五郎さんがいない間に歌い続けてきた曲・・・BEST FRIEND
中古のSmap Vest : \ 477
中古のデビューシングル : \ 456
心友との友情 : priceless
" 普段自分が見えないものを見えたりとか、
感じなかったことを感じたり、そして・・・
今まで全然気付かなかったことに気付かされたこととか・・・
初めて心に思うことがいっぱいいっぱいありました。
SMAP 5人で当たり前のように活動出来たことが、
本当にありがたいことであって、
自分にとってすごく幸せなこと・・・
そういうことを身にしみて感じました。
僕があの日起してしまった事は二度と消すことは出来ません。
僕はその中でこれからも生きて頑張っていかなければいけません。
あえて一つ言わせて頂くなら、これからの自分、
生まれ変わった稲垣五郎をどうぞよろしくお願いします。" 稲垣五郎




