幻の味
テーマ:旅'09/9★ラオス・カンボジア
かなり大げさだけれど、
再発見してしまった★
ウィークエンドマーケット散策あとに寄った
バンコクチャイナタウンで。
8年前に偶然訪れた『油そば』の屋台が忘れられず。。
もしやまだやっているのかしら??
と期待を胸に・・・・
さすがに場所はうろ覚えなので
行ったり来たりを繰り返しながら、
つ・い・に!到達☆
地元の客でワイワイ、ガヤガヤ、
スタッフは常に忙しなく、
作っているのも油そばオンリーなら、
客が食すも油そばのみ。
まさに、このたたずまい。
間違いない。
少し興奮気味に席に座ると、
すかさずチャーシューのたくさん乗った油そばが
無言のまま目の前に置かれた。
何も注文していなくても、それしかメニューがないので
食べざるを得ないこの感じ。
間違いない。
正直最初、くせがあるのでこんな味だったか!?と疑ってしまったが、
2口、3口するうちに、その味がやみつきになってスルスル気づけば全完食!
暑くてバテ気味な身体に活力を与えてくれるこの感じ。
やっぱり間違いない!
それにしてもすごい。
路地裏の屋台が少なくとも8年間営業している(途中長期休業はあったかも!?)。
しかもメニューは油そばのみ。
どんだけみんな好きなのかって☆
テイクアウトをする客もいた。
調理人がそそくさと半紙に麺とチャーシューを乗せて包み、
荒っぽくビニール袋に入れると、
また別の人がその中に特製ダレのようなものを入れ、客に手渡す。
5、6食などまとめ買いする人も結構いて、
持ち帰りも好調な売れ行きだった。
そもそも油そばの持ち帰りってすごいけど、
くせになる味だもの!
・・・またこの味を恋しく思うときがいつの日にかやって来そうだ。




















































