2016-02-07 11:20:33

甘利氏辞任評価する日本人の心理... Mentality of Japanese...

テーマ:ニッポンの新常識

【ニッポンの新常識】 Common Knowledge Revisited 52

甘利氏辞任評価する日本人の心理 美徳や共通意識を他国に期待してはいけない
Mentality of Japanese Regarding Amari Resignation:
Moral Virtue and Common Understanding Cannot Be Expected of Foreign Countries
160207-01 
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160206/dms1602061000005-n1.htm


 One of the virtues in which Japanese can take international pride is behaving so as not to cause trouble for others. As a matter of fact, the majority of Japanese people have a deep dislike for causing trouble for others and subconsciously act accordingly. “Kuki wo yomu” (“to read the situation” or “sense the mood”) is a part of that.


 I think the reason Akira Amari resigned as Minister of Financial Services and Economic and Fiscal Policy was to avoid causing trouble for the governing administration. Leaving aside his secretaries, the amount of money received by Amari himself was not large, and given the problematic nature and intent of the accusations, he could probably have continued to serve, but he abruptly resigned.


 Because this decisiveness is a virtue which Japanese people like, contrary to the expectations of the opposition parties, following Amari’s resignation the cabinet approval rating rose 4.3% to 53.7% (Kyodo News).


 By contrast, the approval rating for the Democratic Party of Japan fell. It seems to me that the opposition parties of late seem not to understand the peculiar mentality of the Japanese people.


 Another peculiar mentality of the Japanese people is the attitude toward lies.


 For the Japanese, telling a lie “for your own benefit” is bad, but a lie “for the benefit of someone else” is considered good. In other words, the proverb “lying is the start of thievery” is the former, and the proverb “circumstances may justify a white lie” is the latter. These two proverbs are not inconsistent.


 In the fairy tale “Red Demon Cried,” (http://harujpn-citron.blogspot.jp/2005/11/naita-akaoni.html),
Red Demon wanted to become friends with the humans, so Blue Demon played the role of a villain so that Red Demon could become a hero. I doubt anyone in Japan would fault Blue Demon for his actions. That is because the deception was for the benefit of his friend, Red Demon. Blue Demon played the villain and sacrificed himself for the happiness of his friend, and his disappearance without telling his friend, Red Demon, epitomizes that virtue.


 However, Japan must not expect of foreign countries the same virtues, common understandings, and behavior developed exclusively in Japan.


 In particular, it should be recognized that such expectations of the People’s Republic of China (PRC), North Korea, or South Korea are highly unrealistic.


 In countries where the leaders lie without compunction and the people cause trouble for each other, one can live only through persistent cunning. If Chinese or Koreans were to live uprightly like Japanese, they would make fools of themselves.


 I heard that Japanese virtues originated in the “temple school” (terakoya) education of the Edo Period. Unfortunately, reading written recitations of “The Four Books and Five Classics of Confucianism” (important texts of Confucianism) as was done in the temple schools is beyond my ability, so I obtained the manga version of Chinese classics published by the Sakaiminato City, Tottori Prefecture Tourism Association.

A cursory reading revealed the following facts.
1. In the past, a high level of moral culture existed in continental China. 
2. That moral culture has died out, and has not been passed down to the PRC.

 I sincerely hope that the same thing will not happen in Japan.


 


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9 ■enterprise

周辺国のミサイル発射を観ていると、ふーっと七十年前のことが脳裏をよぎってまいります。正義とはいったい何なのか、ケント様に講義をしてもらわないと分からなくなってしまいそうです。今回の法制は、能動的に周辺国に働きかけ、七十年前の悪夢を周辺国に未然に思い止まらせるためのものと理解してよろしいのでしょうか?風任せ、お天道様次第の共闘をお考えの皆様は話し合いで思い止まらせようとしているのでしょうか?ケント様はどのようにお考えでしょうか?

8 ■ふるさとは遠きにありて思ふもの

東条英機総理は、「日系二世はどのような人種差別を受けていようともアメリカ人である。だからあくまでも自国に忠誠を尽くして当然である」と言ったそうです。日系二世の方々はどのような思いで戦ったのでしょうか?ケント様のブログにおいでの方々におかれましては、東条英機総理が草葉の陰でお嘆きになるような個人攻撃を決してすることのなきようにと思います。

7 ■日本が長年をかけて、独自に発達させた美徳や共通意識、立ち居振る舞いを、他国に期待してはいけない

まさにその通りだと思います。

6 ■外国では見られない現象かも

特有と言えば特有の現象かもしれません。
「ハラキリ」にも似てるかな?
少し違うか?

5 ■仏作って魂入れず

独立とは観念的なものではなく、己自身の中にあるのではないでしょうか?

4 ■無題

あの辞任した大臣は、日本人の本音では、あまり評価していない。
しかし、安倍政権を維持したい思いがあるため、体裁を保ち、そして、事を大きくしたくないという思いはある。
 TPPなどでの実績も疑わしい。
 日本も、プラスチック食品であるマーガリンなどの製造をやめれば、ニュージーランドなどからバターはもっと輸入できる。日本で病人も減るはず。個別に、よい面だけを急げばよかった。

3 ■こんにちは。

泣いた赤鬼…中学の英語の授業でありました(^-^)当時この話を読んだとき そばにいて、本当に力に、支えになってくれてた一番の親友を赤鬼は失っちゃったんだな…と寂しい気持ちになったのを覚えています(^-^;

もう日本も悟らなきゃって思います。中国に無償資金援助をしても恩も知らなければ感謝もしない。常に裏目に出てるようで…事ある毎に日本のせいにしようとする。北方領土だけでなくどんどん日本の土地や資源を買い占めて既成事実を作ろうとしてる。そこで感じるのは中国や韓国などが長期計画で日本を根本から崩壊させようという狙いか?と。そして国の土地を貸すのではなく売ってよいのかということ。そこでいうと目先の私利私欲で売国奴のようなことをする日本人がいることもどうかと。もっとしっかり自国のことを日本人は深く知る努力をしなければならないし、日本の新た世を担う子供たちに誤った知識をうえこもうとしている教科書になっていないかと確認することも必要ではないかと。一人一人ができることはそういった身近なところから善悪の判断をし、まだその判断をするのに難しい子供たちには大人が話して考えることをさせることかなとも。
ケントさんのお蔭で実情や事実、各国の動きなどを知ることができ 本当に感謝しています。ありがとうございます。

2 ■法人献金

ケント様は交通ルールを守ったがためにヒヤッとしたことはないでしょうか?お天道様は今日のミサイル発射を観て、早く議論を深めなさい、とおっしゃっているここと思います。お天道様は、危ない国なのかちゃんとした会社なのか、を見抜き、適切に対処ずることでしょう。ロビー活動の活発なケント様の米国。日本の周辺二国のロビー活動で乗っ取られそうな米国。トランプ氏ならば、これら二国の誘惑に負けないようにも見えますが、果たしてどうなのでしょうか?日本との絆が危うくなるのはまずいと間違いないかと思います。企業のみならず労働組合も登記をすれば、法律上の人格、権利、義務の主体となる資格が認められます。法人はしゃべりはしないが、人間と同様、政治に参加する資格を有しているのではないでしょうか?工場の海外移転をせずとも労使共に平和で豊かな、開かれた社会を目指すべく労働組合も法人として献金をし、政治に参加する。周辺国のロビー活動で日本が乗っ取られないよう、そして日の丸企業が海外移転せずとも済むよう、日の丸企業及びベクトルの合う労働組合(○色の方々はどうなのでしょうか?)の労使が共に法人という個人献金(法人献金)でがっちりスクラムを組んで、自由、民主主義、資本主義のみならず日本国の独立を護り、平和で開かれた豊かな社会を共に目指すべきではないでしょうか?ベクトルの合う労働組合の方々もおられるので、企業献金ではなく法律に則った法人献金と名称変更されてみてはいかがでしょうか?

1 ■ケントさんへ。

ケントさんへ。

いつも見させていただいています。

僕はケントさんに紹介したい女性がいます。「深田萌絵」さんです。たぶん偽名でしょうが、この名前でアメブロなどで情報を発信している女性です。

彼女のブログを読んでいると、日本の経済界に深く中国が入り込もうとしているのがよく分かります。

僕はケントさんにも彼女の応援団になっていただきたい。

お願いします。

じゃあ。
川影杉雄

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