2015-08-29 16:29:25

戦争実体験した女性作家 安保法案「反対」の矛盾に疑問 Female Author Who...

テーマ:ニッポンの新常識

【ニッポンの新常識】戦争実体験した女性作家 安保法案「反対」の矛盾に疑問
Common Knowledge Revisited(30) Female Author Who Experienced the War: Contradictions in Opposition to Security Bills
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150829/dms1508291000002-n1.htm
0829-01 


 The other day I listened to the radio program of a female author who was age 14 and in Manchuria when World War II ended. I found the account of someone who actually lived through this experience to be very compelling, but I also detect some flaws in her logic.


 I would like to point those out since she does not seem to be aware of them herself.


 In the early hours of August 9, 1945, Russia abrogated the Soviet-Japan Neutrality Pact, and began an invasion of Manchuria, Sakhalin, and the Kurile Islands. In less than a week, the government of Japan accepted the Potsdam Declaration. The Japanese military in Manchuria was disarmed. She said she actually saw from her window guns being piled up.


 Thereafter in Manchuria a number of violent incidents involving Chinese or Soviet forces ensued, and a number of Japanese lost not only their possessions but their lives. Because it had been disarmed, the Japanese military was unable to protect the Japanese residents.


 She said that a Soviet officer attempted to rape her. After fiercely resisting, she took refuge by hiding in a closet. He said her mother also fought fiercely to protect her daughter. For the mother’s part, her actions were justified self-defense, or expressed another way, the exercise of collective self-defense on an individual level.


 This author now espouses Article 9 of the Constitution and is engaged in anti-war peace activism, but during the war she was a “militarist girl.” Though she was prepared to die for her country, she was deeply disillusioned to see that a country could disappear overnight.

 

 She probably meant to express the phenomenon of the civil order of a peaceful Japanese community being destroyed as disappearance of her country.

 

 To repeat, the cause of the violent incidents and pillaging by the Soviet military was the disarming of the Japanese military due to Japan’s defeat in the war.

 

 That being the case, I marvel at the thought processes which would cause her to espouse Article 9 of the Constitution and be opposed to the proposed security related bills intended to strengthen the ability of the country to defend itself.

 

 She said that the notes left behind by students mobilized for military service which were compiled in “Listen to the Voices of the God of the Sea” were the motivation for her transformation to an anti-war peace activist, but it has been pointed out that this work was actually a propaganda piece produced at the behest of GHQ.

 

 I surmise that she did an automatic slide from the brainwashing of the Imperial Headquarters to the brainwashing of the War Guilt Information Program of GHQ, such that she has been brainwashed throughout her life.

 

 She called upon the radio listeners to “think carefully for yourselves.” On this point, she is absolutely correct. I hope that after updating the outdated reasoning in her own head, she will once again think carefully for herself.





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12 ■平和外交

一国平和主義の日本に愛想を尽かしたフィリピンやベトナムなどの東南アジアをはじめとする、中東、インド、アフリカ、中南米などの資源国は、東洋の大国の市場に吸い込まれ、牛耳られ、そして東洋の大国の日本に対する孤立化の要請の下、日本に対する資源の輸出規制などの嫌がらせを一斉に余儀なくされることが予想されます。この時、将来の世代たちはどう対処していったらよろしいのでしょうか?やはり平和外交でしょうか?

11 ■優先順位

生憎の空模様の中、時代劇の世直し人のように声を荒げ、その響き渡る美声に酔いしれ、労働を終えた後の仲間と祝杯の一杯のビール。何ものにも代え難いおいしさがあったのではないでしょうか?
こういった方々のご意見には真摯に、謙虚に耳を傾け、今後決してなし崩し的などと言われぬよう、ふんどしをきりりと締め直して、今回は緊急避難的としても、今後は課題、問題の優先順位に応じた時間配分で丁寧に進めていくことが国民の安心感を増してゆくことに繋がるのではないでしょうか?
我が日本は孤高を保って生きてゆくのが最も理想的なのでしょうが、米国と袂を分かち自衛力を高めていくという孤高の道を選んだ場合、周辺国や北方の大国の大反対は無論、そして国際世論の中心である米国や欧州の世論からもファシズムの復活と濡れ衣を着せられ、そして米国のタカ派の方々からも嫌がらせともいうべき反対の狼煙が上がってくるのではないでしょうか?幻想を追い求めすぎた結果、残ったのは現行の憲法と鳩が一羽、と言ったら言い過ぎになるでしょうか?そしてその孤立無援の時にこそ、日本外交の出番、本領発揮となるのかもしれません。生意気なことを書いてしまいましたが、お許し願います。

10 ■無題

今回の安保法案は

中国との問題なのではありません。

【アメリカと日本との問題】なのです。


オバマ氏が大統領であるうちは大丈夫でしょう。


しかし、かつてのブッシュのごとき人物や
今回の共和党立候補者トランプ氏のような人物が大統領となったとき

この安保法案が
【日本を戦争へ巻き込むため使用される】
ことは明らかです。

ケ ン ト さ ん

あ な た も ア メ リ カ 人 で あ る な ら ば

そ の 視 点 か ら も の を 言 い な さ い



今回の安保法案は【全否定】してよいのです。

【対案を示せ】などという保守派の意見はナンセンスです。


【今回の安保法案を否定することに対案など必要ない】のです。

【全否定】してよいのです。

もし。対案なるものがあるとすれば


 【日米安保条約を破棄し 自衛隊力の向上】 なのかもしれませんね。

それは右派、保守派の方々もやぶさかではございますまい?


逆に、その時が来たときこそ 

力を持てども暴力は行使せず。

平和憲法

【日本国憲法9条が真の力を発揮するとき】

なのです。



9 ■応援しますね

初めまして。自称愛国者ですが、なんだかんだこの国は外人さんには弱いんです。どうか引っ掻き回して下さい。そして風を起こして下さい。ちなみに私はボイスや虎ノ門や余命やじじ放談賛同者です。

8 ■無題

安倍自民党の安保法制改悪に賛成する親米似非右翼と国民B層は
http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=hisa_yamamot&id=35220647

7 ■無題

洒落たプラカードを作るのはなかなか大変なもので、個人参加のお子さんをお持ちのお母さまやお若い方々にはご苦労があろうかと思われます。

6 ■それぞれの思惑を超えて

先日は、世代を超えた方々というよりも、それぞれの思惑を超えた各組織の方々と一部のお子さんをお持ちのお母さまやお若い方々がたくさん集まり、生憎の空模様の中、一部押し合いへし合いはあったものの怪我をされる方もなく、また奇跡的にも国会周辺からはみ出すこともなく、事を成し遂げられたことにお祝い申上げます。法案に大方賛成ながらも己の組織の目先の利益のために己の組織の長期的な利益と国家の利益に目を瞑って参加された方もおられたのではないでしょうか?てっきり、お子さんをお持ちのお母さまやお若い方々が集まるので、新橋駅や東京駅、浜松町駅、品川駅からの幹線道路は熱気溢れる参加者の方々で溢れかえり、交通マヒを惹き起こし、一般の方々のご迷惑になるのかと心配しておりましたが、どうやら杞憂に終わったようです。以上のことを考慮して拡大解釈をさせていただきますと、どうも思惑の異なるそれぞれの組織の方々が、世間に迷惑を掛けることを心配され、お得意芸の、前以て家族総動員の参加者の人数を事前配分するという手法を採られたのではないでしょうか?、ネットで今回の集会を知り釣られて参加されたお子さんをお持ちのお母さまやお若い方々はほんの一部ではないのでしょうか?こう思うのは私だけでしょうか?

5 ■無題

これかな?

ソ連軍将校に乱暴されそうに…「軍国少女」だった澤地久枝氏の『帰還』
http://www.sankei.com/premium/news/150815/prm1508150031-n1.html

まぁ、好意的に捉えれば「反戦」ということなのでしょうが、日本の反戦活動家はなぜ頭隠して尻隠さずなのか・・・?


>ゲンタ さん

色々と記憶違いがある様ですが、「竹林はるか遠く」のことですね。
アメリカで出版され、中学校の推薦図書となっている本ですが、朝鮮人による婦女暴行の記述があるので、2007年頃から韓国人が全力で騒ぎ出して推薦図書から外させるという暴挙に・・・、韓国人の都合の悪い話は都合良く歪曲・捏造扱いするという典型例ですね。

【緯度経度】ソウル・黒田勝弘 気に入らない話は“歪曲”
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/04beafa0c68a26a8ef49ae7699dc02f9

この本も全体のトーンとしては反戦の本で、ソ連兵による横暴さが主で、朝鮮人によるものの記述は一部でしかありませんが、それでも本の抹殺にかかる韓国人は異常です。

こんなコリアンの圧力に屈するアメリカも情けないなぁと思っていたのですが、調べたらまだやってたw 

【書籍】 ニューヨーク韓人父兄、加害者を被害者に歴史歪曲する「ヨーコの話」の追放に再び乗り出す[05/28]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1432824541/


まぁしかし、韓国人が騒いだおかげで、この本の存在が日本に知れ渡り、日本でも一昨年に目出度く出版されましたw

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記
http://www.amazon.co.jp/dp/4892959219

4 ■無題

 判り易い解説、ありがとうございます。

3 ■アメリカの教科書に載った日本人

満州帰りの日本人でこの方は慰安婦に朝鮮人に騙されて売られ、その後アメリカへ渡ってから本を出した人が居ましたが名前もこちらのニュースにもなりませんでしたが、たしか教科書にこれがあるため学校へ行かれないと朝鮮系アメリカ市民がオバマ大統領に泣きつき、結果教科書を変えるということになり、その方の書いた本は事実か?とテレビのインタビューで応えて事実という事が全米に流れたということですが、その方の名前も記憶違いで解りません。

2 ■日本人と欧米人の戦争体験談の違い。

連続した投稿で済みません。
情緒的と言っても、日本人の戦争体験談だけ読むと分からないですが、欧米人の戦争体験談と比べて下さい。

欧米人の戦争体験談には、日本人のようなものは少ないし、翻訳されているものは更に少ないでしょうが、戦争体験者の戦争についての本は結構あります。

1 ■ほとんどの戦争体験者の話しは情緒的なだけ

日本人の戦争体験の話しはほとんど情緒的、感覚的なもので、それは個人限りのもので他人に受け継ぐことはできない。少しも戦争の原因やそれを防ぐ知恵はない。

体験を昇華して他人に受け継ぐ形で語る人はほとんどいずに、反日左巻きに利用されているだけだ。

私は戦争の原因の一つに明治憲法の欠陥があったと思う。不完全な立憲君主制だった。現在の憲法も欠陥があるが、放置されている。

あの戦争は歴史の流れで避けることができなかったかもしれないが、あの稚拙な軍部による戦争指導は避けられたかもしれない。。

それはイデオロギー優先で現実を直視できない思考方法で、左巻きに受け継がれている。戦争の語り部達は彼等に加担し、戦争を招いている。

軍部による言葉遊びと左巻きの言葉遊びは全く同じで日本的だ。ケントさんがおかしいと言うのは正しい。

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