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ぼちぼち更新しないとね



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のんばんは。間違えたこんばんは。

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東京ウサギ小屋の近所のイオンは手頃なワインが揃ってて、きょうは朝から快調に2本開けて昼寝して読書して今に至る係長です。


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チリワインとラテンアメリカ文学の相性はよくわからんというより飲み過ぎて活字を追うどころではありませんでした。でも、時間と空間の概念を疑う内容のお話はどれも面白かったです。

それで、時間空間以前に人は人を疑うことに確信を抱いている係長のなかで最も怖い、しかし避けられないことの中に、言動から人を、具体的には人の頭脳や器量を測ることが挙げられます。

誰でも得体の知れない相手に心を開こうなんて思わないのは常識ですね。その予備動作として疑う機能が人には与えられていて、その疑いをクリアするために人は己を内外面ともに装飾し(ときに虚飾し)人の輪つまり社会の中で高待遇を得ようとするものです。

ところが人に備わった疑う機能が全て平等に作動するわけではなく、ある人からはものすごく褒められても、ある人からはバカにされることがままあります。測る人のなんとなくの好き嫌いによる差異と、測られる人のパフォーマンスの差異が出るからです。このため場によって人の評価は大きく異なることがあります。

たとえば気心の知れた仲間内で持て囃されても、ビジネスシーンで使い物にならなければ職場の上司や同僚の評価はだだ下がりです。係長自身がどう測られているかはその場によってある程度分かっているつもりですが、大体の場合自己評価はあてになりません。なぜなら人の疑いは目に見えない、つまり日頃の接し方から相手が自分をどう思っているか浮かんでこない部分があり、また人は人への疑いを更新し続けているのに自己へのそれはおよそ固定されているからです。

係長はこのことに気づいてからというもの、人が人を好きになる、あるいは愛し合うシステムが常に疑いによって突き崩される脆さを抱えていて、それでも、ほんの瞬間だけでも疑いの果てに光明が見えたならそれを信じたいと願う人の......なんでしょうね。愚かとも言える純真さ?を遠目に見るようになりました。

そうは言っても係長は全知全能の神ではないので、ときどきそういう気持ちを思い出したりするわけですよ。特にこの季節は致したくないのにそういうことに思いを致さざるを得ない状況に放り込まれるわけですよ。そして「お前らの性器モリモリヌルヌル盛って大変やなぁ」とでも思わんとやってられんわけですよ。

再三にわたりこの怨嗟の声を集約したブログで書き続けて来たことですが、オタク趣味はここから生じる思いの満たされなさを何かに夢中になることで強引に処理する精神の屠殺場であり、ただ、長く続けているうちに男女問わず色々な出会いがあり、それはとてもよかったと思ういっぽうで、殺し続けてきた身としては今更あれやこれや思い煩いたくないのです。

それはそれとして、人の中でも女が女を即座に測る、という話を以前聞いたとき、実はその女を連れている男も同時に測られているんだね、人間コエエ業深ぇ〜!と思いました。以来、係長が外に出歩くとき一緒にいる女子は全方位的に測られてもなんの恐怖もない人たちばかりです。いや本当に。

そんな次第で、世の善男善女の諸君は人間が常に疑いを持って人を測っていること、隣にいる人が自分の鏡になっていることをしっかり理解して......るのか。だからみんな頭カラッポでも見た目の映える女ばかり連れて歩くのか。はぁあ、あほくさ。
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