2009-05-16 12:12:12
【Gold Rush】金脈を見つけろ!ニーズとウォンツ -4-
テーマ:├ マーケティング
今日はビジネスシーンで良く耳にするキーワード、
「ニーズとウォンツ」についてのブログ・パート4になります。
パート1からパート3までは、 このブログの最後でご案内をさせて頂きますので、
よろしければあわせてご覧になって頂ければと思います。それでは、今日のテーマのスタートへ。
顕在化しているニーズに対しては、そのニーズを満たす商品やサービスの開発が進められます。
顕在化されたニーズとは、
・商品やサービスの存在を知っている
・その(そういった)商品やサービスを「欲しい」
と思う「欲求」がカタチにあえらわれている状態のことです。

その視点で考えると、顕在化されたニーズを活かし、そのニーズに対して商品やサービスを
提供しようとすることは、どの企業や個人であっても同じスタート位置、立場にいることになりますね。
ニーズにフィットさせる切り口や訴求アイデア、認知の方法やスピードがポイントになってきます。
それでは、ウォンツはどうでしょうか?
ウォンツはニーズと違って潜在的なモノですから、どうやって見つけるかがポイントになってきます。
・アンケート調査やインタビュー
・通行人調査や利用者調査
・商品やサービスの販売動向、消費傾向
など様々なマーケティングリサーチをかけたり、分析、データマイニング、
定点観測などを行い、他社に先駆けてウォンツを見つけるための活動が行われています。
他社より先にウォンツを発見し、商品化できれば、同じ土俵(市場)で
戦わない(商品やサービスを販売する)ですむので、競争にさらさることがなく顧客獲得、 売上アップや
先行者利益を得たり、ブランディングにつながるなど大きなメリットや競争力の向上が期待できます。
そういう意味では、ウォンツという利益の源泉・金脈を誰よりも早く発見し、
ゴールド・ラッシュになる前に商品やサービスというカタチにし世に送り出すことが重要です。

そして、世に送り出したらホッとひと安心、終わり!。…残念ながらそうではありません。
ここから先に市場や人々が、「必要」だと思ったり、「欲しい」と感じなくてはいけません、、、。
ここから先は、次回以降のブログでお伝えしようと思います。
よろしければ、またこのブログをチェックしてくださいね。
※「gold rush ゴールド・ラッシュ(ごーるどらっしゅ)」とは?YAHOO!百科事典で調べると…
※口から☆を出しているイメージ画像は、
矢沢永吉さんゴールドラッシュ

「ニーズとウォンツ」バックナンバーのご紹介です。よろしかったら、あわせてご覧になってくださいね。
「販売者は、しばしば欲求とニーズを混同する。 ドリルの刃のメーカーは、顧客はドリルの刃に対してニーズを 持っていると思うかもしれないが、顧客の本当のニーズは穴である」 これは、あるマーケティングの第一人者の言葉です。 さて誰の言葉かご存知ですか?答えはこちら |
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…というお話ではありませんが、続きはこちら

















