ワークとライフをコラボしよう。

テーマは「ワークライフバランス」。愛媛の働く人・予備軍、企業の「仕事も生活も楽しみ相乗効果を上げる」を応援しています。
シゴト人として、オンナとして、ハハとして、わらじをはいて日々感じることを綴ります。


えひめで働く女性と企業の活性化“愛顔”プロジェクト

http://egao-woman.com/



次回は・・・


平成24年2月25日(土) 13時~16時


~キャリアデザインセミナー~

NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんを講師に迎え、

男性の生き方、女性の生き方、

結婚・子育て・夫婦について・・・お話いただきます!


&、後半は愛媛の女性たちの公開座談会!


【テーマ】
女性のキャリアデザインは男性がカギを握る?!
~イケダン、イクメン、イクカンが女性のキャリアを、企業を救う!~


今後介護する男性も増え、

時間制約のある従業員(男性)が増えるのは確実です。


女性活躍推進は、女性の問題を超越して

男性のワークライフバランスを整えるきっかけになります。

詳細・お申し込みはこちらから →  


$ワークとライフをコラボしよう。


$ワークとライフをコラボしよう。

*チラシが必要な方は、メッセージをいただければお送りいたします。

facebookをされている方、

ぜひ いいね!ボタンをクリックお願いいたします!(^^)!

http://egao-woman.com/



クローバー ワークライフ・コラボの今後のイベント


 3月3日(土)ワーキングマザー☆ランチ会

 定員10名です
 *ワーキングマザーに関心のある、独身でも専業ママも参加OKです♪



$ワークとライフをコラボしよう。

********************************

 

クローバー “シゴト×生活”=more happy!


  結婚後のキャリア形成・働き方の変革(ワークライフ・バランス) を支援しています。

   自分らしく仕事も生活も楽しみ、主体的に生きられる個人。

   従業員と高めあい、成果を出す企業。

   それにより活性化する地域。
  
そんなトライアングル効果を目指しています。

    特定非営利活動法人 ワークライフ・コラボHP

  facebookHP → http://www.facebook.com/worcolla


テーマ:

先週後半から祖母が最期を迎えようとしている状況、

仕事や予定をことごとく変更・キャンセルしていたのですが


この休日、突然目に力が入り、細い声ですが何か話をしようとした祖母。


こういうのを繰り返すようですね。


いろんな状況を迎え入れ、見届けたいと思います。



さてその中、


昨日は、国会議員のながえ孝子 さんを交えての


意見交換会(茶話会)にお招きいただき参加してきました。



永江さんは、ワーコラの「愛顔プロジェクト」にも関心をもってくださり、

1月19日の「経営者との交流ディスカッション」 にも激務の合間をぬって一部参加していただきました。


永江さんの政治活動の中で、

少子化対策や男女共同参画は大きく占めるものとのことで


その中でも「女性の声を国政に」は、ご自身の経験からも強く願っていることのようです。


政治の世界には、「いい時代を知っているオジサン」だらけですから

本当にご苦労されていると想像つきます汗



その中で、何かお役に立てれば、ということももちろんですが


1人の先輩ワーキングマザーのお話が聴きたかった、というのも

参加した一つの理由でした。



現在、永江さんの子どもさんは25歳と24歳の娘さん息子さん。


南海放送時代の、子育ての話が聴きたく

ご本人に質問をさせていただきました。



その子どもさんたちが1歳になる前から託児所に、

しかも3つの託児所をかけもちで預けながら働いた話。


子どもたちが3歳2歳、と手のかかる時期に

いまとなってはご長寿番組「もぎたてテレビ 」がスタートし、


旦那さんに「すぐに終わる番組だから」と理解を得、

出張の多い多忙な生活が始まった話。(すぐに終わらず、現在も続く人気番組!)



めまぐるしい仕事と、子育てへの想いとで、辞めたいと思ったこともあったとのことで

この状況をどうしたらいいんだろうと、


仕事と子育ての両立本を書いている方の講演会に行き、

その筆者に「どうすればこの苦しい状況を克服することができるのか」を投げかけたところ


「意思決定の場へ行くこと」


と言われた話。


それから、「この南海放送で、意思決定ができるポジションになろう!」

と決断し、

部長にまで席を上げ、ご自身が改善したい諸々に着手されていたお話。



この「意思決定の場へ行く」という話は

本当に納得の、一番心に残る話でした。


自分のいわゆる「苦しい」経験を味わい、

そのうえで、それを解決できるポジションになることが


後に続く人へのメッセージにもなるし、育てていくことにもなるから。


その意思決定の場は、職場の役職にとどまらず、

政治の世界に向かった永江さんですが



雲の上の話ではなく、

ひとりの素敵な先輩ワーキングマザーご自身の経験が、土台となった(と思われる)その活動に


心から賛同したいと思います!音譜



今の環境や現状に批判や評論するだけでは変わらない。


家庭や職場、地域でも「意思決定できる」場や役割に向かうことが

自分にも社会にも変化を与えることなのでしょうねグッド!




永江さんのこれまでの「歴史」、

これだけ見たら、ご苦労が見えないかもしれませんが

この裏には苦労や努力が隠れていて、

同じ親の立場であれば、すごくグッときます!  → ながえ孝子の歴史






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テーマ:

意識はちゃんとあって

でも確実に一日一日体の自由が効かなくなって

死を感じ始めたとき

人って何を考えてるんだろう

何かを思い出してるんだろうか


そのときそばで何を話したらいい?

だまって横に居たのでいい?


私が赤ちゃんのときから育ててくれた人、
いまお礼を言うタイミング?


人を見送ることができるのは
ありがたいことなんだと思うけど

ありがたいけどかなりツライ


ばあちゃんのそばで寝るのは久々、
何年ぶりだろ

photo:01



カズがプレゼントしたチョコ


iPhoneからの投稿

テーマ:


photo:01



寝る前に、カズ@娘と作ったバレンタインチョコ。

と言ってもクッキーにチョコでデコするだけ。
(クックパッドに出てた合格)

シュンくん用に、ベビーせんべいにまでデコりました(笑)
photo:02




あげるのは、
パパ、シュンくん、じいちゃん、ばあちゃん、クラスの男の子&女の子…

特定の男の子に!という勢いはまだまだのようですが

誰かのために、という気持ちが育ってるのは
親として嬉しい成長。


お菓子作りが苦手なハハ、
これなら毎年作ってもええわ~ひらめき電球にひひ



もう少し。
一日一日を楽しもう、ばあちゃん。

iPhoneからの投稿

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昨日、祖母の入院先に「くじけないで」という本があり、
読みました。


くじけないで/柴田 トヨ
¥1,000
Amazon.co.jp



筆者は96歳の女性、昨年話題になった1冊でしたが
関心はあったけれど、そのときは「読むモチベーション」でなく読んで
いませんでした。

たまたま休憩場所にあったので読んで見たところ
目に心に残ったフレーズが。


『出来ないからっていじけてはだめ

私だって96年間出来なかったことは山ほどある



(中略)



でも努力はしたのよ
精いっぱい
ねえ それが大事じゃないかしら』



出来ないこと、出来てないことを気にするよりも
日々目の前のことを一生懸命やろう、と言う
心強いメッセージをもらいました。


うんうん。




それにしても、96年間で出来なかったこといっぱい、っ


年を重ねたらクリアしていくわけじゃなく
したいことややらなきゃいけないことが増えていくんでし
ょうね。

説得力あるナー。


テーマ:

29日(日)、コムズフェスティバルの分科会の一つとして、


学生のインターンシップを手がけるNPO法人Eyes(アイズ) さんとのコラボ企画


「コムズdeグータンヌーボ!

~学生&若手社会人&ベテラン社会人による、
本音で語るプライベート&シゴト。~」


を開催いたしました。


http://nc.worcolla.com/?p=1069  (詳細)



ワークとライフをコラボしよう。

実は当日まで、コムズへの申込者は、定員30名のところに「9名」叫びあせる


口約束で「行くね~」という方もいたので、

さほど不安まではなかったのですが


当日、ふたを開けてみると、なんと定員越えの30数名!


下は大学1年生~上は60歳強の方。


男性女性が半々でしょうか。



ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


このイベント、

特別なメジャーな方のお話があるわけでもなく

何かもらえるわけでもなく(笑)

いわゆる、参加型の座談会なのですが


参加した方々が「得ようと」思ったものは何なのか。


ここが大切なところなのかなと思います。



アイズの竹下さんとは、年齢は1回りほど違いますが仲良くさせてもらっていて

仕事のこと、プライベートなことをよく話します。


竹下さんが日頃かかわる学生さんは

「自分には何があっているのかわからない」

「どこの会社を選んだらいいのかわからない」

「この会社でいいのか」


等々、何か正解を求めて、不安を口にする人が多いようです。


これは、社会人になっても同じです。


ワーコラでかかわる方々のなかでも、


仕事のこと、プライベートなこと、「こうあるべきなのか」と

モンモンとされている方がほとんどです。



20年前くらいまでのように、

「就職をすれば、結婚をすれば未来は安泰」という時代ではなくなった今、


自分自身が生き方(その中にある働き方)を考えなければいけない時代。



これが正解、とかこうあるべき、というものを探すのではなく、

いろんな価値観や、環境や、考え方があっていいんだひらめき電球



ということを知っていただく機会にしたかったのです。



私がコラム執筆でお世話になっているドコママ さんの「ワーキングマザー」のコーナーを読んで、


ときどき、

「あの人はキャリアがあるからうらやましい」

「パートさんだと身近でいいです」

「すごい肩書のある人がいるんですね」

「専門職があると違うね」 等々の声を聴くことがあります。


「すごいキャリア」「すごい肩書」ってなんだろう、って思うのです。


大企業で働いてること?正社員であること?専門性を持つこと?収入?


その言葉で自分自身と相手を線引きしたり、自分を卑下したりする方が

社会人には本当に多いのです。

子ども同士は垣根はないのに。




職業が違っても、社会人であること(母親であることなど)の共通点で見出すことはあると思うんです。

職業や肩書などは、あくまでも持っているものの1つです。


そんな思いもあり、ずっと、異世代交流をしたいと思っていました。





なので、今回のグータンヌーボでも

9名のゲストスピーカーをお招きしておりましたが、


転職経験アリナシそれぞれの男性、

正社員・パート・専業主婦の女性、


内定が決まった学生、入社間もない社会人・・・



会社の看板や肩書、役割を一切抜きにしての、

「肩書きの向こう側」にいる対等な人間として、ダイアログ(対話)をしていただきました。




ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


ワークとライフをコラボしよう。


アルコール抜きで(笑)


オチもまとめもナシ(笑)

いろんな人がいる、いろんな生き方働きかたがある、ということを知っていただくだけでOK。


知らないから、不安なのです。


アンケートは「オール満足」。

もちろん、反省する部分はたくさんありますが


継続してこその、この会、でしょうか。



ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!




ワークとライフをコラボしよう。











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