ワークとライフをコラボしよう。

テーマは「ワークライフバランス」。
働くも生活も楽しむ、わらじをはいて日々感じることを綴ります。



クローバー 女性活躍推進のための企業訪問スタートしています!


愛媛県内の企業を訪問し、女性活躍推進のニーズ&実態調査、具体的な支援、

勉強会の開催、社内セミナー(講師無料派遣)、などなど

スタッフ5名が展開しています。(愛媛県事業)


訪問した企業の情報や、スタッフのつぶやきはコチラ!

→ http://ameblo.jp/ehimejokatsu/



クローバー “シゴト×生活”=more happy!
  仕事も生活も楽しむ(ワークライフ・バランス) を支援しています。

   自分らしく仕事も生活も楽しみ、主体的に生きられる個人。

   従業員と高めあい、成果を出す企業。

   それにより活性化する地域。
  
そんなトライアングル効果を目指しています。

    特定非営利活動法人 ワークライフ・コラボHP

  facebookHP → http://www.facebook.com/worcolla


 スタッフブログopen☆

 → http://ameblo.jp/worcolla-staff



 ********************************

テーマ:
毎年実施されている、
コムズフェスティバル(松山市男女共同参画推進センターのイベント)の分科会の一つとして
今回実施いたしました。
 
「女性リーダーたちが語る、ワークライフ・バランスな会社のつくり方」
~多様性に気づいた会社が生き残る!~
 
という、少々大袈裟なタイトルを掲げましたが、
現在働いている女性リーダーたちのお話しから、
会社のあり方、また働く者のキャリアへの意識について
それぞれがヒントを見出す時間にしたいと、開催しました。
 
 
パネラーには
・泉谷八千代さん(NHK松山放送局 局長)
・今村紀美さん(株式会社えひめリビング新聞社 企画編集部部長) 
・藤江直子さん(アビリティーセンター株式会社 転職支援チーム リーダー)
・山下美保さん(株式会社セイコー不動産執行役員) 

をお迎えし、
進行は、
これからの働き方に不安も感じている、
働く女性の代表として
愛媛トヨタ自動車(株)和泉智子さんにお願いしました。
 
アイスブレイクにて、
参加者に、「現在リーダーである」かどうかを、○×で挙げていただいたところ
参加者28名のうち、半分ほどがその役割を担っている方のようでした。
 
参加した方々は、
個人一般の方々もいましたが、
企業内でワークライフバランスを推進する担当の方、
これから仕事をしたいと思っている方
また、大先輩の60歳以上の方もお越しくださっていました。
 
いろいろな環境や世代の方にお越しいただけることは
まさに私たちが望んでいることなので
本当にありがたいと思いました。
 
さて
和泉さんによるゲストへの質問は
 
①そもそも、現在の役職や立場を目指していたのか、
 いつから意識をするようになったのか。
 
②会社に多様な価値観を持つ従業員も増え、よのなかの変化に対応する必要も
 出てきているが、
 まだまだいろいろな障壁がある。
それをどう乗り越えたのか教えてほしい。
 
③部下の育成やキャリアへの影響をどう考えているか。
 コミュニケーションの工夫を具体的に教えてほしい。
 
④萎えたときの気持ちの処理の仕方は?
 
⑤あなたにとってキャリア・キャリアアップとは?
 
 
ということをそれぞれにお答えいただきました。
 
 
 
ここですべてのやり取りは(もったいなくて)書ききれませんが(笑)
 
泉谷さんからは
「キャリアアップは、景色が変わること」
というお話し。
目の前しか見えない時期から、かかわっていく人も変わり増えていくからこそ
見える景色が変わっていく。
 
また、藤江さんからは
「後輩たちが、心地よいコミュニケーションツールを使って連絡をする。
例えば、若い子はLINEが良いので、LINEでコミュニケーションを取ったり。
こうあるべき、とは思っていない。
また、
後輩からの誘いは断らない主義」
 
そのような具体的なお話も。
 
 
テレビ取材も入りました。
 
1時間ほどのトークを終え、
参加者同士でグループにて咀嚼タイム。
 
様々な環境や役割の人が混じって話をするからこそ
べきにとらわれず、振り返ることができます。
 
 
質問もありました。
 
ゲストのみなさんは、決して
特別に秀でたものがあったわけではなく、
 
目の前のことを大切にし、
やるべきことをやり、
未来形で声を出してきたからこそ、の今なのだと。
 
子育てや病気、家族のこと等、
いろんな諸事情も抱えることもありますが
 
こうすればこうなる、という正解は無い。
 
だからこそ、答えは周囲を巻き込みながらも自分で見つける。
 
それぞれに、次の一歩に繋がるヒントをもらえたのではないでしょうか。
 
<参加者の方からの感想>
「内部改革も大変だけれど、外部との関わりも築くことが大変という点は考えさせられた」
「4名の方のお話しを聴けて、働くことの原点について改めて考えることができました」
「いま、仕事と子育ての両立で、どちらも限りある中でやっていて、正直焦っていたと思います。
一歩一歩なんだと、勇気をいただきました。」
「自分の会社での立ち位置を見直すきっかけとなりました。
グループになった方から、こういう場に来ることが、会社にとっても一歩前進していると
言ってもらえて勇気になりました。」
「改めて、キャリアアップについて考えるきっかけになりました。貴重な時間をありがとうございました」

「今後の自分の働き方について考えることができました。
いろいろな方の意見や働き方を聞けて楽しかったです。」

60代以上の方より
「これからの世代のキャリアアップの方向性が知りたくて参加しました」
 
 
 
ご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!!
 
またやりましょう(^^)/
 
 
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

「働き方改革」をテーマにした、今年度スタートした事業、

「定時で帰ってみようプロジェクト」

の第3回目の講座です!

 

食充実の場、ということで

「お手軽体力向上料理~夫婦どちらでも出来る時短料理~」を開催しました。

 

12月14日(水)18時45分~21時(場所:愛媛新聞・フジカルチャースクール4階)

 

参加者は、前日当日に急な欠席者が多くいたものの、

20代~50代の男性を中心とした方々11名。

ご夫婦やご家族でいらっしゃった方々もいました(^^)/


時間を創っていただくのは、

★中村和憲さん(料理研究家)

★大田美香さん(公認スポーツ栄養士・松山大学女子駅伝部栄養コーチ)

 

という、贅沢な講師陣!!

 

 

まずスタートは、「体力向上・体をつくる」という視点から

美香さんがクイズを出します。

 

①朝ごはんを食べてから走るor 走ってから朝ごはんを食べる

 どちらが良い?

 

②お風呂に入ってから晩御飯を食べるor晩御飯を食べてからお風呂に入る

 どちらが良い?

 

などなど、ふと、日頃、みなさんがふと気になっていることを

わかりやすく論理的に伝えました。

 

また、グループワークにて

 

インスタントラーメンを食べるなら、

何をトッピングすれば、栄養バランスが取れるか、というもの。

 

栄養の先生だと、「インスタントなんて!」と言われそうなイメージがありますが(笑)

これが「良い」「悪い」ではなく、

既存のものをどう良くしていくかという思考が、とても好きです。

 

グループにわかれて、話し合い、アイディアを絵にしていきます。

 

 

美香さんからの体力向上料理の時間のあとは

 

中村和憲さんの時間です!

 

 

「食」という字は、「人」を「良」くすると書く。

 

食を通じて幸せになれます。

 

食は、食べるという行為だけではなく、

 

メニューを考える→買い物をする→材料を切る→調理する

 

→お皿を準備する→テーブルまで料理を運ぶ→食べる

 

→食器を台所に持っていく→洗う

 

という一連の行為を「料理」という。

 

これを、すべて1人(お母さん、主婦)がやっていてはもったいない!!

 

協力しあったり、子どもに体験させることで

人を思いやる気持ちが芽生える・・・

 

そのような「食」の在り方を、お話をいただきました。

 

場所を変えて、調理に入ります。

 

メニューは

★バーニャカウダ

★魚介ときのこのアヒージョ

★チキンのコンフィ

★ナン

★リンゴのデザート

 

という、カタカナの、ゴージャスそうな5品!

 

中村さんがおっしゃるには

「特別な日に出す料理だけど、時短で簡単なメニュー」

 

ということで、これらを何と1時間で作り終えました!!(びっくり)

 

 

新米パパとベテランパパ(この日初めて会ったお二人です)

手つきはぎこちなくですが、笑顔で進めています。

 

そして、完成!

1時間でできるなんて・・・

これは、「魚介ときのこのアヒージョ」

白ワインが欲しくなりました。

 

意外とシンプルで、「家でやってみよう!」と思えるメニューでした(^^)/

 

<参加者からの感想>

 

★普段は、台所に入るなと言われていますが、こうやって料理をすることで

奥さんへの感謝が改めて感じられました。 (50代男性)

 

★共働きのため、日頃は時間に追われて「食べればいい」となっていましたが

今日は作ることを楽しめました。

あわせて、日頃、食を楽しむことを忘れていたことに気づきました。

時短メニューがありがたかったです!     (30代女性)

 

★夫婦で参加して、食に関する知識を共有できたのはよかった。(40代男性)

 

本当にありがとうございました。

 

どんなに忙しくても、「食べる」という行為は必ずあります。

 

その「食べる」に意識を向け、「楽しむ」ことに時間を使ってみませんか?

 

定時で帰ってみようプロジェクトでは、

そのような「仕事以外の場所」での時間の楽しみ方を

提供しています♪

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「働き方改革」をテーマにした、今年度スタートした事業、

「定時で帰ってみようプロジェクト」

の第2回目の講座です!

 

趣味充実の場、ということで

「ワーク・ラン・バランス~愛媛マラソン対策講座」を開催しました。

 

我ながら・・・良い企画だなあと!!爆  笑

 

11月30日(水)18時45分~21時(場所:愛媛県男女共同参画センター)


講師は、

★10月に、全国女子駅伝を制覇した、

松山大学女子駅伝部コーチの村井啓一さん

★元オリンピック選手の土佐礼子さん

 

ご夫妻です!

 

なんと贅沢な講師でしょうかカナヘイきらきら

 

お二人は、松山大学時代の先輩後輩という関係。

 

最初に、村井さんから現在までのご夫婦の経緯をご紹介いただきました。

 

「ラン」を通じて、お互いが自然と支え合っていると感じるお話でした。

 

礼子さんが引退するのちの「セカンドキャリア」を考えたときに

 

地元の松山に帰ってくることに配慮し、

所属されていたNTTを退社し、中途採用を募集していた

松山大学の職員となることを決めたそうです。

 

仕事も、生活の沿線上。

そのような柔軟な選択が、

礼子さんも村井さんも、よりワークもライフも充実させるきっかけになったようです。

次に、

礼子さんの大学時代~オリンピック出場~東京マラソンでの引退

までをまとめたビデオと

松山大学女子駅伝部(通称:駅伝ガールズ)の、練習風景等の動画を

拝見しました。

 

松山大学は、名もない地方の大学で

優秀な学生はなかなか来てくれない。

 

だからこそ、

力を持っているけど、なかなか発揮できてない原石を手に入れて

愛媛でしっかりと育てる。

 

そんな村井さんのお話しが、駅伝部限らず、

これからの企業の人財育成のあり方も想像させました。

 

礼子さんも、駅伝ガールズたちも、けっして

「飛びぬけた才能を持っている人」

ではなく、

 

日々の当たり前のことを丁寧に、前向きに過ごし、

周囲にたくさんの協力者がいて、

その方々ときちんと信頼関係をつくり、

たくさんの感謝しているからこそなんだなあと。

基本的なことを学ばせていただきました。

(ここが私のイチバンの腹落ちした大きな学びでした)

 

今回の講座のサブタイトルは

 

「限られた時間で成果を出すマラソン対策」

 

 

 

 

★夫婦で自宅でできるトレーニング♪

 

 

 

★マラソンの練習方法、練習メニューについて

 

★ランニングフォームについて

 

★ペース配分について

 

★これからの忘新年会シーズンに向けて、食事のこと

 

★今からでも間に合う補強トレーニング(職場でできるものなどご紹介)

 

★調整練習の大切さ

 

★レース中は何を考える?メンタル面について

 

★レース中のトラブルやエネルギー補給について   などなど・・・

 

ここまで教えていただけるの?!というほど

具体的に、実践的な内容をレクチャーいただきました。

 

体幹が基本であるということ。

そのために日々心掛けたい(やっておきたい)ことのレクチャー。

 

 

「体ができると(整うと)心が変わる」

 

これを、繰り返しおっしゃっていた村井さんの言葉が胸に残ります。

 

難しい技法ではなく、

走るための身体をつくること。

 

これは、仕事でも同じであることを感じました。

 

<参加者からの声>

 

カナヘイきらきら正しいかどうかではなく、ライフスタイルとしての「ラン」に焦点をあてていただいたので

非常に自分事として聞くことができました。(30代男性)

 

カナヘイきらきらトップアスリートとトップコーチから具体的な話を聞けて、これだけで30分くらい早く走れそうな気がしている。大変参考になりました!(40代男性)

 

カナヘイきらきら今日は村井さんと土佐さんの貴重な経験や話を聞けて良かったです。

何気なく当たり前にされていることは、他の一般人からすれば、新たな発見で

とても貴重な話だと強く感じました。

体幹を意識した動きは取り入れたいです。ありがとうございました!!

意識と継続は大切ですね。

二人のような夫婦いいですね!うらやましいです!! (30代男性)

 

カナヘイきらきらランニングの今までの走り方の改善点や学べるところが多かったので良かった (20代男性)

 

また、今日の講座を受けての決意表明も記していただきました!!

 

・休日の早起き!  (30代男性)

・時間はあるので、腰のストレッチを勉強します。 (50代男性)

・すきま時間を活用する (30代男性)

・子どもを1分でも早く寝かしつける (30代男性)

・ランを何とか習慣化したい!1日5キロでも! (50代女性)

・ラン時間の捻出する!少し寝る時間をけずる。早く帰ることがたしかに大切かも。 (40代男性)

・走る時間を確保するために、家に早く帰るように心がけていきたい。 (20代男性)

 

時間の捻出に関する決意表明。

 

ぜひ、それぞれの持ち場と役割を意識しながらも、実践を♪

 

村井さん&礼子さん、

ご参加いただいたみなさまありがとうございました!!

 

★次回は12月14日(水) 18時45分~21時

 「お手軽体力向上料理(夫婦どちらでもできる時短料理)」です!!

 

詳細コチラ ⇒ 爆  笑

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「働き方改革」をテーマにした、今年度スタートした事業、

「定時で帰ってみようプロジェクト」

の第1回講座がスタートしました!

 

11月16日(水)18時45分~21時(場所:愛媛県男女共同参画センター)


講師は、

愛媛新聞社 編集局整理部部長の坂本敦志さん。

 

 

昨年の、大学生向けライフデザイン講座でも

人気の社会人講師のお1人でした(^^)/

 

男性向けの講座(女性はカップルかご夫婦であれば参加可能)で

珍しい託児付、しかも子ども向けの軽食もついてます(^^)/

 

今回は、ご家族4名(ご夫婦、6歳3歳の子どもさん)で参加されている方もおり、

託児もにぎやかでした。

 

さて、講座の内容について・・・

 

★新聞記者の仕事(外勤記者、内勤記者)

★新聞記事の構成

★新聞の、現状(新聞離れの理由)

★新聞の、効率的な読み方

★働く人の、時間の使い方レクチャー

★新聞に、生活者の視点が必要

 

という流れで、

新聞という媒体を作り手の視点から、

「働くこと」「情報収集について」「日々の生き方について」

 

幅広く伝えていただきました。

 

いま、「校閲ガール」という石原さとみさんが出ているドラマもありますが

その「校閲」の体験もしました。(^^)

 

&、見出しをつけるというワークにもトライ!

 

 

参加者のみなさんそれぞれ考え、

ホワイトボードに書き出して、坂本さんに審査をしていただいたところ・・・

 

 

30代の会社員の方が優秀賞♪

豪華賞品(会社ノベルティ?)の進呈。

 

 

この講座にて学んだことは

 

①新聞記事には、頭(右側掲載記事)、肩(左側掲載記事)、へそ(中央掲載記事)がある。

 新聞記事すべてを隅々まで読もうと思ったら、3時間以上かかるので

 記事の見出し+前文を読むだけで、効率的に情報を得られる!

 

②仕事に、何かに使えるなと思った記事のスクラップの仕方。

 

③坂本さんは、「涙活(るいかつ)」でバランスを保ってる!

 自分の感情を時々吐き出さないと、

 ストレス社会、心身はすぐにどこかに支障が出る。

 自分を平常に保つための工夫が必要。

 

④新聞をつくる、仕事をつくる、ためには生活者の視点」が大切。

 大きな仕事も良いけれど、

 小さな、身近な仕事の積み重ねが大切。

 家族も小さな組織であり、情報源

 つまり、家族も大切にできなければ、大きな仕事はできない、

 というメッセージと捉えました。

 

坂本さん、参加者のみなさま、ありがとうございました!

 

・・・・・

第2回の講座は、「ワーク・ラン・バランス」(愛媛マラソン対策講座)

11月30日(水)18時45分~21時

 

講師は、

全国制覇をした松山大学女子駅伝部コーチ、村井啓一さんと

元オリンピック選手の土佐礼子さん夫妻!

 

お申込みはこちらから!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

この数か月で、自分自身の中にいろいろな変化や気づきがありました。

 

オットが20数年続けてきた仕事を辞めたことは、さらりと以前FBで紹介したのですが

その後、たくさんの発見があったので、記しておこうと思います。

 

おかげさまで、オットは新しい仕事に出会い、ご縁ができ、

この10月から新しい職場に勤務しています。

 

40代半ばにして、スムーズに再就職できてすごいなあとしみじみ思います。

(上から?笑)

 

その要因のひとつは、

この「地方に住んでいて、緩やかな結びつきがたくさんあったからこそ」。

 

前職で出会った方々との結びつきから

求人情報もキャッチしました。

 

新卒以来、履歴書も職務経歴書も自己PR書も書いたことのないオット。

 

面接をする側の経験はあっても、受ける側になるのは初めて。

 

夫婦喧嘩にならない程度に、それはそれは私もチェックしまくりましたよ。

(一応、それを仕事にしてるので)

 

夫婦の会話も増えました(笑)

 

無事採用が決まり、

新しい職場への初出勤前日には、

 

夕食どきに

息子、娘、そして私から、オットに手紙を。

お父さん向けに、一生懸命手紙を書いた息子。

 

 

小5娘は手紙を見せてくれませんでしたが、

同じような、「新しい仕事頑張って!」の応援メッセージだと思います。

 

私も、3ヶ月の感謝を、

手紙に記して渡しました。

 

・・・・・・・・・・・・

前職を辞めたのが6月末。(籍は7月10日付)

7月~9月、まるまる3か月間、

オットは家に居ました。(引きこもっていたわけではないですが、それに近い)

 

とにかく退屈だったようです。

 

これまでは、早く帰ったほうが食事を準備し

片付けは、食事準備をしてない方がする。

 

洗濯、取り込み、掃除も同じく、「できるほうができるタイミングに」。

 

共働きの理想型?で、家庭はチームとして回っていました。

 

それが、オットは家に居ることになり

手持無沙汰であることに不安をおぼえたのではないでしょうか。

完璧な主夫になっていました。

 

家に帰ったら、晩ごはんが出来上がってて、

お風呂も入れるようになってる!

洗濯も終わってる!

日によっては、生活用品(トイレットペーパーとか調味料とか)も買い足されている!

 

私は一気に、「専業主婦の妻を持つ夫」のような立場になりました。

 

 

最初は、感謝の気持ちでいっぱいで、

オットへの尊敬の念も生まれました。

 

でも

 

<発見と気づき>

 

★感謝の気持ちを持ち続ける、って

意識しないとできないことがわかりました(笑)

 

1週間くらい経つと、その生活に慣れてきます

ともすると、「当たり前感」も生まれます。

 

ゴミの日をすっかり忘れるようになったのは、完全に「当たり前と慣れ」からだなと(^_^;)

 

「夫が何もしない!」と言われる男性側の気持ちがよくわかるようになりました

悪意ないんです。

 

完璧な家事は、パートナーをダメにします。苦笑

 

 

★「帰ったらご飯ができてる。」

 という安心感から、私は「ちょっとくらいいいや」と残業することが多くなりました。

 これまでは、帰ってからの仕事が待っているからこそ

 あわてて帰っていたのですから、それが無くなると意識って変わるんだと・・・

 

 

★ちょうど、子どもたちの夏休み期間だったので

 お昼の心配をしなくてよくなりました。

 これまでは、子どもたちの休みのスケジュールをパズルのように考えて

 お弁当を準備して、子どもと対話したり計画を立てたり、工夫をしていたのに

 

 「オットが家に居る」

 という安心感から、あまり子どもが何をしているのか考えなくなりました(汗)

 

 

子どもが率先して手伝いをしなくなりました

  親がバタバタとしているからこそ、

  「助けてやろう」という気持ちも芽生えてたのでしょう。

 

  また、

  完璧に主夫業をこなすオットは、子どもにやらせませんでした

 

  「夏休みの宿題で、お手伝いのことを書かんといかんのに、

  お父さんがやらせてくれん!!」

  

  と、小5娘がブーブー言うので、

  私がオットに「手伝いをさせるように」交渉しました(笑)

 

 

★ 「学校から帰ったら留守番じゃなく、お父さんがおるけん嬉しい♪」

 

 と最初は、働く親の胸に突き刺さるようなことを娘が言ってました。

 

 が

 現実は、娘が学校から帰ったら、

  「宿題やってから遊びに行け」

  「おやつ食べ過ぎ」

  「ダラダラしない」

 

  などイチイチオットから言われていたようで(笑)、

 

  「帰ったら自由なのがいい!」

  「お父さんうるさすぎ」

  「はよ仕事に行ったらいいのに!

 

  とこっそりぼやいてきました(笑)   シメシメ

 

 

★オットが仕事に復帰してからの、ドタバタ。

 

 家事や子どものことほとんどを3か月間、担ってくれていたオット。

 その生活スタイルが、すっかりしみついてしまった私。

 

 以前のように、共働き理想型の協働生活に戻らなければいけないのに

 

 慣れってなかなか抜けない。

 

 あー、買い物してなかった!

 

 あー、そうやった、残業しよったらいかんのよ!

 

 あー、私が先に帰ったのに洗濯物取り込んでなかった!

 

などなど、元の生活になかなか戻れません(^_^;)

 

 

★育休中の特に女性の方、

 くれぐれも、1年間がっつりと専業主婦になってはいけません。

 

復帰したあと、「2人で協力する」という意識が夫側にすぐに身に付きません。

 

両立経験もなければ、ずっと専業主婦を持つ働き方をしていた男性が

急に、協力体制になれるとは思いません。

 

両立の苦労を知る私でも、たった3ヶ月の生活でも、そうですから(笑)

 

時間をかけて、その都度、「これが大変」ということを共有して

「2人で協力しよう」という意識を根付かせてください。

 

・・・・・

 

家族の変化、自分自身の気づきを記してみました。

 

発見は、ともすれば「マイナス」なことがほとんどでしたが

 

だからこそ、どこを・何を大切にすればよいか、

そんなことに気づけた貴重な経験でした。

 

「人は、経験から成長する」のリアル版でした。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。