ワークとライフをコラボしよう。

テーマは「ワークライフバランス」。
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テーマ:

「働き方改革」をテーマにした、今年度スタートした事業、

「定時で帰ってみようプロジェクト」

の第2回目の講座です!

 

趣味充実の場、ということで

「ワーク・ラン・バランス~愛媛マラソン対策講座」を開催しました。

 

我ながら・・・良い企画だなあと!!爆  笑

 

11月30日(水)18時45分~21時(場所:愛媛県男女共同参画センター)


講師は、

★10月に、全国女子駅伝を制覇した、

松山大学女子駅伝部コーチの村井啓一さん

★元オリンピック選手の土佐礼子さん

 

ご夫妻です!

 

なんと贅沢な講師でしょうかカナヘイきらきら

 

お二人は、松山大学時代の先輩後輩という関係。

 

最初に、村井さんから現在までのご夫婦の経緯をご紹介いただきました。

 

「ラン」を通じて、お互いが自然と支え合っていると感じるお話でした。

 

礼子さんが引退するのちの「セカンドキャリア」を考えたときに

 

地元の松山に帰ってくることに配慮し、

所属されていたNTTを退社し、中途採用を募集していた

松山大学の職員となることを決めたそうです。

 

仕事も、生活の沿線上。

そのような柔軟な選択が、

礼子さんも村井さんも、よりワークもライフも充実させるきっかけになったようです。

次に、

礼子さんの大学時代~オリンピック出場~東京マラソンでの引退

までをまとめたビデオと

松山大学女子駅伝部(通称:駅伝ガールズ)の、練習風景等の動画を

拝見しました。

 

松山大学は、名もない地方の大学で

優秀な学生はなかなか来てくれない。

 

だからこそ、

力を持っているけど、なかなか発揮できてない原石を手に入れて

愛媛でしっかりと育てる。

 

そんな村井さんのお話しが、駅伝部限らず、

これからの企業の人財育成のあり方も想像させました。

 

礼子さんも、駅伝ガールズたちも、けっして

「飛びぬけた才能を持っている人」

ではなく、

 

日々の当たり前のことを丁寧に、前向きに過ごし、

周囲にたくさんの協力者がいて、

その方々ときちんと信頼関係をつくり、

たくさんの感謝しているからこそなんだなあと。

基本的なことを学ばせていただきました。

(ここが私のイチバンの腹落ちした大きな学びでした)

 

今回の講座のサブタイトルは

 

「限られた時間で成果を出すマラソン対策」

 

 

 

 

★夫婦で自宅でできるトレーニング♪

 

 

 

★マラソンの練習方法、練習メニューについて

 

★ランニングフォームについて

 

★ペース配分について

 

★これからの忘新年会シーズンに向けて、食事のこと

 

★今からでも間に合う補強トレーニング(職場でできるものなどご紹介)

 

★調整練習の大切さ

 

★レース中は何を考える?メンタル面について

 

★レース中のトラブルやエネルギー補給について   などなど・・・

 

ここまで教えていただけるの?!というほど

具体的に、実践的な内容をレクチャーいただきました。

 

体幹が基本であるということ。

そのために日々心掛けたい(やっておきたい)ことのレクチャー。

 

 

「体ができると(整うと)心が変わる」

 

これを、繰り返しおっしゃっていた村井さんの言葉が胸に残ります。

 

難しい技法ではなく、

走るための身体をつくること。

 

これは、仕事でも同じであることを感じました。

 

<参加者からの声>

 

カナヘイきらきら正しいかどうかではなく、ライフスタイルとしての「ラン」に焦点をあてていただいたので

非常に自分事として聞くことができました。(30代男性)

 

カナヘイきらきらトップアスリートとトップコーチから具体的な話を聞けて、これだけで30分くらい早く走れそうな気がしている。大変参考になりました!(40代男性)

 

カナヘイきらきら今日は村井さんと土佐さんの貴重な経験や話を聞けて良かったです。

何気なく当たり前にされていることは、他の一般人からすれば、新たな発見で

とても貴重な話だと強く感じました。

体幹を意識した動きは取り入れたいです。ありがとうございました!!

意識と継続は大切ですね。

二人のような夫婦いいですね!うらやましいです!! (30代男性)

 

カナヘイきらきらランニングの今までの走り方の改善点や学べるところが多かったので良かった (20代男性)

 

また、今日の講座を受けての決意表明も記していただきました!!

 

・休日の早起き!  (30代男性)

・時間はあるので、腰のストレッチを勉強します。 (50代男性)

・すきま時間を活用する (30代男性)

・子どもを1分でも早く寝かしつける (30代男性)

・ランを何とか習慣化したい!1日5キロでも! (50代女性)

・ラン時間の捻出する!少し寝る時間をけずる。早く帰ることがたしかに大切かも。 (40代男性)

・走る時間を確保するために、家に早く帰るように心がけていきたい。 (20代男性)

 

時間の捻出に関する決意表明。

 

ぜひ、それぞれの持ち場と役割を意識しながらも、実践を♪

 

村井さん&礼子さん、

ご参加いただいたみなさまありがとうございました!!

 

★次回は12月14日(水) 18時45分~21時

 「お手軽体力向上料理(夫婦どちらでもできる時短料理)」です!!

 

詳細コチラ ⇒ 爆  笑

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テーマ:

「働き方改革」をテーマにした、今年度スタートした事業、

「定時で帰ってみようプロジェクト」

の第1回講座がスタートしました!

 

11月16日(水)18時45分~21時(場所:愛媛県男女共同参画センター)


講師は、

愛媛新聞社 編集局整理部部長の坂本敦志さん。

 

 

昨年の、大学生向けライフデザイン講座でも

人気の社会人講師のお1人でした(^^)/

 

男性向けの講座(女性はカップルかご夫婦であれば参加可能)で

珍しい託児付、しかも子ども向けの軽食もついてます(^^)/

 

今回は、ご家族4名(ご夫婦、6歳3歳の子どもさん)で参加されている方もおり、

託児もにぎやかでした。

 

さて、講座の内容について・・・

 

★新聞記者の仕事(外勤記者、内勤記者)

★新聞記事の構成

★新聞の、現状(新聞離れの理由)

★新聞の、効率的な読み方

★働く人の、時間の使い方レクチャー

★新聞に、生活者の視点が必要

 

という流れで、

新聞という媒体を作り手の視点から、

「働くこと」「情報収集について」「日々の生き方について」

 

幅広く伝えていただきました。

 

いま、「校閲ガール」という石原さとみさんが出ているドラマもありますが

その「校閲」の体験もしました。(^^)

 

&、見出しをつけるというワークにもトライ!

 

 

参加者のみなさんそれぞれ考え、

ホワイトボードに書き出して、坂本さんに審査をしていただいたところ・・・

 

 

30代の会社員の方が優秀賞♪

豪華賞品(会社ノベルティ?)の進呈。

 

 

この講座にて学んだことは

 

①新聞記事には、頭(右側掲載記事)、肩(左側掲載記事)、へそ(中央掲載記事)がある。

 新聞記事すべてを隅々まで読もうと思ったら、3時間以上かかるので

 記事の見出し+前文を読むだけで、効率的に情報を得られる!

 

②仕事に、何かに使えるなと思った記事のスクラップの仕方。

 

③坂本さんは、「涙活(るいかつ)」でバランスを保ってる!

 自分の感情を時々吐き出さないと、

 ストレス社会、心身はすぐにどこかに支障が出る。

 自分を平常に保つための工夫が必要。

 

④新聞をつくる、仕事をつくる、ためには生活者の視点」が大切。

 大きな仕事も良いけれど、

 小さな、身近な仕事の積み重ねが大切。

 家族も小さな組織であり、情報源

 つまり、家族も大切にできなければ、大きな仕事はできない、

 というメッセージと捉えました。

 

坂本さん、参加者のみなさま、ありがとうございました!

 

・・・・・

第2回の講座は、「ワーク・ラン・バランス」(愛媛マラソン対策講座)

11月30日(水)18時45分~21時

 

講師は、

全国制覇をした松山大学女子駅伝部コーチ、村井啓一さんと

元オリンピック選手の土佐礼子さん夫妻!

 

お申込みはこちらから!

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テーマ:

 

この数か月で、自分自身の中にいろいろな変化や気づきがありました。

 

オットが20数年続けてきた仕事を辞めたことは、さらりと以前FBで紹介したのですが

その後、たくさんの発見があったので、記しておこうと思います。

 

おかげさまで、オットは新しい仕事に出会い、ご縁ができ、

この10月から新しい職場に勤務しています。

 

40代半ばにして、スムーズに再就職できてすごいなあとしみじみ思います。

(上から?笑)

 

その要因のひとつは、

この「地方に住んでいて、緩やかな結びつきがたくさんあったからこそ」。

 

前職で出会った方々との結びつきから

求人情報もキャッチしました。

 

新卒以来、履歴書も職務経歴書も自己PR書も書いたことのないオット。

 

面接をする側の経験はあっても、受ける側になるのは初めて。

 

夫婦喧嘩にならない程度に、それはそれは私もチェックしまくりましたよ。

(一応、それを仕事にしてるので)

 

夫婦の会話も増えました(笑)

 

無事採用が決まり、

新しい職場への初出勤前日には、

 

夕食どきに

息子、娘、そして私から、オットに手紙を。

お父さん向けに、一生懸命手紙を書いた息子。

 

 

小5娘は手紙を見せてくれませんでしたが、

同じような、「新しい仕事頑張って!」の応援メッセージだと思います。

 

私も、3ヶ月の感謝を、

手紙に記して渡しました。

 

・・・・・・・・・・・・

前職を辞めたのが6月末。(籍は7月10日付)

7月~9月、まるまる3か月間、

オットは家に居ました。(引きこもっていたわけではないですが、それに近い)

 

とにかく退屈だったようです。

 

これまでは、早く帰ったほうが食事を準備し

片付けは、食事準備をしてない方がする。

 

洗濯、取り込み、掃除も同じく、「できるほうができるタイミングに」。

 

共働きの理想型?で、家庭はチームとして回っていました。

 

それが、オットは家に居ることになり

手持無沙汰であることに不安をおぼえたのではないでしょうか。

完璧な主夫になっていました。

 

家に帰ったら、晩ごはんが出来上がってて、

お風呂も入れるようになってる!

洗濯も終わってる!

日によっては、生活用品(トイレットペーパーとか調味料とか)も買い足されている!

 

私は一気に、「専業主婦の妻を持つ夫」のような立場になりました。

 

 

最初は、感謝の気持ちでいっぱいで、

オットへの尊敬の念も生まれました。

 

でも

 

<発見と気づき>

 

★感謝の気持ちを持ち続ける、って

意識しないとできないことがわかりました(笑)

 

1週間くらい経つと、その生活に慣れてきます

ともすると、「当たり前感」も生まれます。

 

ゴミの日をすっかり忘れるようになったのは、完全に「当たり前と慣れ」からだなと(^_^;)

 

「夫が何もしない!」と言われる男性側の気持ちがよくわかるようになりました

悪意ないんです。

 

完璧な家事は、パートナーをダメにします。苦笑

 

 

★「帰ったらご飯ができてる。」

 という安心感から、私は「ちょっとくらいいいや」と残業することが多くなりました。

 これまでは、帰ってからの仕事が待っているからこそ

 あわてて帰っていたのですから、それが無くなると意識って変わるんだと・・・

 

 

★ちょうど、子どもたちの夏休み期間だったので

 お昼の心配をしなくてよくなりました。

 これまでは、子どもたちの休みのスケジュールをパズルのように考えて

 お弁当を準備して、子どもと対話したり計画を立てたり、工夫をしていたのに

 

 「オットが家に居る」

 という安心感から、あまり子どもが何をしているのか考えなくなりました(汗)

 

 

子どもが率先して手伝いをしなくなりました

  親がバタバタとしているからこそ、

  「助けてやろう」という気持ちも芽生えてたのでしょう。

 

  また、

  完璧に主夫業をこなすオットは、子どもにやらせませんでした

 

  「夏休みの宿題で、お手伝いのことを書かんといかんのに、

  お父さんがやらせてくれん!!」

  

  と、小5娘がブーブー言うので、

  私がオットに「手伝いをさせるように」交渉しました(笑)

 

 

★ 「学校から帰ったら留守番じゃなく、お父さんがおるけん嬉しい♪」

 

 と最初は、働く親の胸に突き刺さるようなことを娘が言ってました。

 

 が

 現実は、娘が学校から帰ったら、

  「宿題やってから遊びに行け」

  「おやつ食べ過ぎ」

  「ダラダラしない」

 

  などイチイチオットから言われていたようで(笑)、

 

  「帰ったら自由なのがいい!」

  「お父さんうるさすぎ」

  「はよ仕事に行ったらいいのに!

 

  とこっそりぼやいてきました(笑)   シメシメ

 

 

★オットが仕事に復帰してからの、ドタバタ。

 

 家事や子どものことほとんどを3か月間、担ってくれていたオット。

 その生活スタイルが、すっかりしみついてしまった私。

 

 以前のように、共働き理想型の協働生活に戻らなければいけないのに

 

 慣れってなかなか抜けない。

 

 あー、買い物してなかった!

 

 あー、そうやった、残業しよったらいかんのよ!

 

 あー、私が先に帰ったのに洗濯物取り込んでなかった!

 

などなど、元の生活になかなか戻れません(^_^;)

 

 

★育休中の特に女性の方、

 くれぐれも、1年間がっつりと専業主婦になってはいけません。

 

復帰したあと、「2人で協力する」という意識が夫側にすぐに身に付きません。

 

両立経験もなければ、ずっと専業主婦を持つ働き方をしていた男性が

急に、協力体制になれるとは思いません。

 

両立の苦労を知る私でも、たった3ヶ月の生活でも、そうですから(笑)

 

時間をかけて、その都度、「これが大変」ということを共有して

「2人で協力しよう」という意識を根付かせてください。

 

・・・・・

 

家族の変化、自分自身の気づきを記してみました。

 

発見は、ともすれば「マイナス」なことがほとんどでしたが

 

だからこそ、どこを・何を大切にすればよいか、

そんなことに気づけた貴重な経験でした。

 

「人は、経験から成長する」のリアル版でした。

 

 

 

 

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テーマ:
いやー、久々のブログです(笑)


ワーコラが法人化してから今年で7年。
ワークライフバランス向上委員会という活動をし始めて9年。

実は、初めての、
仕事帰りに気軽に立ち寄れるバージョンの会員交流会を開催しました

バーベキューとか、いもたき会、工場見学などはしたことあったのですが。


7月6日水曜日の18時30分から20時45分まで。

仕事帰りに、子連れでも来れるように
セッティング(^^)

会員は、
正会員(議決権を持つ有償会員)・賛助会員(趣旨に賛同する有償会員)
合わせて50名弱

と、じわーじわーと増えてきていまして、

法人化する前からのお付き合いの方もいらっしゃれば

ここ1年以内に入ってくださった方、年齢層もさまざまなので

「一度、顔合わせをせねば」

という声から、今回、仕事帰りに、しかも子連れで参加できる
立食夕食会を開催した次第です。



大人が18名、子どもさんが9名の参加でした。

参加者はほぼほぼ女性で
男性参加者は1名。(会員にはあと4名の男性がいます)

(次回は男性がもっと増えるようにしなきゃ!)




オードブル以外の、

おにぎりやパン、チーズケーキ、
お野菜の和え物は、

なんと理事の真理さん(社労士)の手作り~~

オッサンだと思ってたのに・・・

こんなに女子力高かったんだと・・・笑。



子どもたちも、知らない間に仲良くなって、時間を楽しんでくれてました。







「これからの自分の仕事や、子どものこと、先の見えないことに
もやもやしているときに
ワーコラの活動を発見して、講座に参加したことがきっかけ」


と言ってくださった方が何人かいて

「やってよかったんだ」


と改めて、
活動を始めた当初の気持ちを思いおこし、感無量。


気づけば、会員のみなさんは

それぞれの職場や持ち場で

シーダー(種まく人)になっていると思いました。


その種から、花が咲くのはまだ先かもしれません。

でも、1人でも、

自分を、仕事を、地域を愛するシーダーとなっていくのであれば

ワーコラがあってよかったと

心から思えます。


立ち上げから今まで、かかわってくださった方に

改めて、

心から感謝です!!!!!!

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テーマ:
3の倍数月の土曜日に、ワーコラの老舗企画としてやっているのが

ワーキングマザー☆ランチ会!

働いているお母さんのネットワークづくりの一環です(^^)/

今回のテーマは
   「アンガーマネジメント」(怒りのコントロール)。

今回はなんと、
愛媛トヨタ自動車(株)さんのインターンシップ生6名の女子も参加してくれ、

ワーママ7名と女子学生6名の計13名の参加者でしたキラキラ

会場は、道後温泉の「茶瑠(ちゃはる)」さんの、ランチビュッフェ。
http://www.chaharu.com/dish/hari_lunch.html

雰囲気だけでも一気にモチベーションが上がります!



ランチはこんな感じで・・・



食事を一通り楽しんだのち、


テーマについて、みんなで語り合いました。

今回のテーマ情報提供者(プチゲスト)は、
ワーコラスタッフの西山。

彼女は、女性活躍推進事業の中でも、PTAでも、
この「アンガーマネジメント」の必要性を感じ、考え方を広めようとしている1人です('-'*)


「ここ最近の“怒った”ことは何?」

「どんなストレス解消や息抜きを持ってる?」

ということを、みなさんそれぞれのお話を聴きました。

怒りを感じている相手は、
親だったり、子どもだったり、彼氏や夫だったりと
やはり「身近な人」が多いよう。

また、それぞれのストレス解消は、
食べることだったり、汗をかくことだったりですが

私が良いなと思ったのは
「普段しないところの掃除をする」 という、

怒りのエネルギーを、別の場所にそそいで循環させる方法!

たくさんの、ストレスを発散させる方法を持っておくことも大切だなと、
また、
予防策として、
「たくさんの人、価値観の違う人と接し、こんな考えがあるということを知っておく」

という話もあり、
自分の怒りに向き合うことも大切だと、

みなさんの意見交換の中から学び取ることができました。

翌日、学生さんからいただいた感想を一部抜粋・・・・

★他人に対して怒るよりもまず、自分も不完全であることに気づく、という言葉が
 胸に刺さりました。
 また、怒る時の言い方一つで、相手への印象は大きく変わると感じました。
 「何を言うかよりどう言うか」が大切だとわかりました。

★働くママさんでも、日常のちょっとしたことでイラッとしてしまうのだなと思いました。
 その中でも自分なりの怒りの発散方法や、怒りのエネルギーの発散方法を持っていて
 とても参考になったので、今後の自分の生活に活かしたいと思いました。
 
20歳の学生たち。

30~40代のワーキングマザーたち。

生まれ育った環境も、いま居る場所も役割も違うからこそ、
お互いに学びや刺激を感じ取れる時間になったと思います!

さあ、明日からもそれぞれの持ち場でガンバロウ

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