FC10
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2008年07月28日(月) 21時07分26秒

最近の成果

テーマ:無線
C91's 20m,30m,17m
VK9XOR 20mSSB
BG7's 6m
VR2008O 6mSSB
KG6DX 6m
CT3/DF8AA 20m
6W1SJ 20m
AP2TN 17m
3DA0OK 30m,17m
4W6AAB 20m
HL14ARDF 10m

以下はRSGB IOTA 2008
KL7/VK2IAA 40m
KL7DX 40m
GM3POI 20m
UA2FL 20m
DR6IOTA 20m
OH0X 20m


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2008年07月27日(日) 22時42分05秒

消防無線の全国一律デジタル化の問題点-2

テーマ:消防無線デジタル化
おそらく消防無線のデジタル化によってもっとも大きなメリットは新たな周波数の獲得でしょう。特に都市部の大規模な消防本部にとっては切実な問題で、そういったメリットを感じる所は導入されればよいと思います。

通信の高度化については取って付けたような話で、たいした高度化ができないとばれてしまった現在はあまり言わなくなってしまいました。それでは説明がつかなくなって最近言い出したのが、国民保護や個人情報の保護の観点からデジタル化で通信の秘匿化が求められているというような言い方です。確かに国民保護や個人情報の保護は大切なことです。しかし、警察無線と消防無線との大きな違いは、暗号化の有無です。消防無線のデジタル化は暗号化をしていない上、変調方式とコーデックが共通仕様書(現在はまだ案)で公表されているのですから、それなりの設備を用意すれば受信が可能です。個人情報の保護にしてみても、現場では有線と無線の使い分けをうまくやっており、無線では個人情報を流さないような運用になっています。通信の秘匿化も結局は取って付けたような話なのです。

一部の消防本部を除いてメリットがあるとは思えないのですが、総務省消防庁はデジタル化を推進する理由として「全国消防長会の要望によって」という言葉を使っています。言い換えれば、現場が反対すれば総務省消防庁にとってデジタル化を推進する理由はなくなってしまいます。

私は無線技術者の良心として地方の消防本部の意見を代弁していますし、今後も総務省消防庁等に対してあらゆる機会を通じて意見を言っていくつもりですが、私にできることには限りがあります。もちろん市町村の財政を圧迫する訳ですから間接的には生活に影響が出てきますが、私が直接的に消防無線を整備する訳でも使う訳でもないからです。ここは実際に整備し使う立場である現場の消防本部の皆さんで問題意識を持ってもらって、150MHz帯の使用期限の撤廃の声を上げてもらうことが大切なことだと思います。
2008年07月25日(金) 07時32分56秒

消防無線の全国一律デジタル化の問題点

テーマ:消防無線デジタル化
おさらいです。

総務省消防庁がデジタル化のメリットとして挙げてきたことは、だいたい次の通り。
・通信の高度化
・狭帯域化による周波数の有効利用による新たな周波数の獲得
・通信の秘匿化

しかし、これらは地方の消防本部にとっては何のメリットもありません。
・高度化すべき通信がもともとない。それよりも確実な音声通信が必要。
・元々使っている周波数が少ない。
・暗号化しないため受信できる。テロに対する歯止めとはならない。

もっとも問題なのは、山間部などの複雑な地形を抱える地方の消防本部が現在の150MHz帯と同等の通信品質を確保するためには、数多くの基地局を増設しなければならないことです。つまり、財政基盤の弱い地方の消防本部ほど負担が重くなるということです。何のメリットもない地方の消防本部が逆に重い負担を課せられるという極めて不平等な制度であるため、地方の格差のさらなる拡大を招きます。

さて、総務省及び総務省消防庁が150MHz帯の使用期限として周波数割当計画に明記させた平成28年5月31日ですが、今の状況を客観的に判断すれば、この期日までの完全移行は無理と言わざるを得ません。理由は消防の広域化の問題や機器の生産出荷体制等々です。特に消防の広域化の問題は大きく、組織が決まって指令系統が決まってそれからやっと無線システムの検討が始められるというのが実際でしょう。

既にここでいろいろ書いていますが、国も地方も財政基盤が弱ってきている時に他に優先してやらなければならないほど緊急性のある内容とは思えません。総務省及び総務省消防庁は直ちに方向を修正するべきであります。

なお、私はここで書いているだけではなく実際に総務省及び総務省消防庁に対して全国一律のデジタル化の見直しを求めていることをここに明記しておきます。具体的な内容は消防用無線局における150MHz帯の使用期限の撤廃であります。これに対し、総務省消防庁の某氏から重大な発言(失言?)がありましたが、具体的な行動によって回答を示したいと考えています。
2008年07月18日(金) 23時28分32秒

東京中央郵便局関連

テーマ:郵便局めぐり
備忘録。

郵便事業会社銀座支店丸の内分室:19日(土)9時までで閉鎖
終日印は19日8-12と思われる。(但し、押印は記念押印不可、引受消印のみ)

東京中央郵便局(仮局舎):22日(月)9時~
中央区八重洲1-5-3不二ビル1階、4階
郵便は9~19時(無休)、貯金・保険は9~16時(平日)
局番号が変わるようだ

東京中央郵便局大手前分室:22日(月)9時~
大手前ビル1F、郵便事業会社銀座支店大手前分室に併設
郵便のみ9~21時(平日)

郵便事業会社銀座支店大手前分室
(東京中央郵便局大手前分室の閉店時間帯のみ営業)
押印は、平日は記念押印不可、休日は9~19時のみ記念押印可

東京中央郵便局丸の内分室:22日(月)9時~
東京商工会議所ビル1階
郵便のみ9~19時(平日)

ゆうちょ銀行本店(移転):22日(月)9時~
千代田区丸の内2-3-2郵船ビル1F
2008年07月15日(火) 08時20分00秒

7/14の6m

テーマ:無線
出勤前に聞くと雰囲気がおかしいと思ったら近距離Esが開いているようだ。
しかし平日の朝ということもありSSBバンドにも人がいない。
早速0805JST頃からSSBでCQを出す。距離が近くて開きにくい神奈川県の局も
呼んでくるほど強力に開いているようだが、あまり呼ばれない。結局10局ほど
呼ばれて0830頃終了した。

2008年07月14日(月) 22時58分52秒

IARU HF 2008

テーマ:無線
某クラブつながりで8N3HQ@神戸からお誘いがあったのだが、家の用事その他で
24時間のフル参加が難しいため、朝から出かけることにして、自宅からは8NxHQの
援助交信ついでに部分参加した。

2215JSTからようやくウォッチ開始。念のためと思って10mから順に降りていく。
10mはここでは入感なし。15mはなぜかCXだけが聞こえる。ロングパスのようだが
ダイポールなので方向は関係ない。SSBとCWで1局ずつQSO。メインの20mに降りる。

20mは順当にEu方面が開いており、1時間ほどで、UA,OE,UN,LY,YU,DL,SP,UR,PA,LZ,YL
あたりと一通りQSO。この中にあってHC8Nも聞こえておりQSO。援助交信を忘れては
いけないので、160mから順にウォッチ開始。160m,80mPH/CW,40mCW,20mPHと交信。
いちおうノルマをクリアした。しかし80mはBVやBYに対してすら飛ばせない。アンテナを
屋根の上に出せば何とかなるのは分かっているのだが、シーズン到来までお預けだろう。

0100JST頃から20mに復帰。5X1NH,S5,OK,HA,E7,XX9までで終了。0200過ぎで一旦寝る。
朝は0600頃に起床。KLと8N3HQで終了。結局8NxHQは6QSOだった。

8N3HQ@神戸には11時過ぎ頃に到着。コンディションはあまりぱっとせず、15時半過ぎて
からようやく散発的にW方面から呼ばれるようになる。終了まで体力が持たず途中で寝て
しまってどうなったのかよく分かっていないのだが(笑)、レポートは然るべき所から発表が
あるでしょう。
2008年07月14日(月) 19時51分15秒

最近の成果

テーマ:無線
あまり増えてません。

HF9GA 20m
UN8GC 6mSSB
J28OO 20m
5X1NH 17m
DL50SOP 20m
EI6FR 20m
OH0/DJ9IE 30m
YN2KDJ 20m
EM0ITU 20m
LY755W 20m
VU2PEP 20mSSB

2008年07月10日(木) 01時35分17秒

6m AND DOWN

テーマ:無線
最近仕事が忙しくて、フル参加は早々と諦めた。部門をC50と定め、昨年よりも早く2125頃から
始めるがどうもC50には強豪がいるようで23時過ぎには疲れて早々と寝てしまった。早くもEsで
110が聞こえた。

翌朝は7時に起床。0730過ぎには北方面のEsが開けだし、0900前にはどんどん南下してくる。
一通り8,7方面を呼んでからCQに入ると、コンテストではいつも残る16から呼ばれたはいいが
上下から混信してきてギブアップ。かなり開いているはずだと呼びに回って17以外の1エリア
が全て埋まる。ただこういう開け方は長続きせず、1エリアのEsは正味30分程度だったが、
コンテスト中にここまで強烈に開けたのは初めてだった。

EsのScでしばらく1エリア方面が聞こえていたが、1100頃から今度は沖縄が聞こえ出した。
バンド内に沖縄ばかり4局ほどCQを出していたのはなかなか珍しい光景であった。家の用事も
あって残りは出たり引っ込んだりで、東方面はぼろぼろです。

点数だけは昨年程度できているようですが…。
2008年07月09日(水) 23時50分04秒

今日の6m

テーマ:無線
出勤前に聞くとWZ8DのCQJAが聞こえたが、気づくのが遅かったようで
一瞬579まで上昇したもののすぐに落ちてしまった。

Wは大昔に50W+GPでQSOしたことがあります。
2008年07月07日(月) 23時05分47秒

JARLとJARDは直ちに公益法人の看板を下ろせ

テーマ:アマチュア無線の目的外利用
科学的根拠が全くないPLCの技術基準に賛成するという不可解な対応を見ても既に公益法人としての責務を放棄したとすら思えるJARLですが、先日の通常総会では決定的な事実があったようです。残念ながら仕事の都合で参加できなかったのですが、株式会社三才ブックス発行の「ラジオライフDX Vol.1」によると、総会レポートとして以下の記述があります。

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 JN1CMWがパラグライダーや狩猟にアマチュア無線が公然と使われていることを指摘。これに対して回答するのはJH1HNH海江田専務理事。その答弁はあいまいで、 「コールサインを持つ正規のアマチュア無線局であれば・・・、空いているバンドをですね。ガラガラであればマズイわけで・・・。その防衛をするためにも、パラグライダーや狩猟での使用も致し方がないのかなと考える」
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JARL NEWS夏号によると、表現が異なりますが、

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Q:JARDが狩猟の雑誌の広告で「狩猟が趣味として行われている限りアマチュア業務となる」とPRしているが、これに対してJARLとしての意見を聞きたい。
A:趣味として使われている限り問題ない。バンド確保の意味から、また、安全のためにアマチュア無線を使用することは、アマチュア無線の利用拡大につながるのではないかと考えている。
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JN1CMWの質問については、昨年の通常総会に出席して直接聞いているので内容については知っており、同じ専務理事が、昨年は「そういう業務的なものはアマチュア無線とは異質」と回答していたのですから驚きです。

しかし電波法に定めるアマチュア無線の定義が変わった訳でも総務省の解釈が変わった訳でもなく、これは単にJARDやJARLの暴走に過ぎません。一例を示すならば、総務省総合通信基盤局が出しているある文書では、アマチュア無線の定義を示した上で「アマチュア無線は、純粋な趣味の目的で行われる無線通信のため、消防などの業務として使用することはできません」と明記しています。

また、各地方総合通信局では、特に苦情が多いらしい狩猟時の運用について周知を図っています。
関東:http://www.kanto-bt.go.jp/re/info/dog/index.html
信越:http://www.shinetsu-bt.go.jp/sbt/denpa/at/at.html

九州についてはちょっと微妙な表現ですが、
http://www.kbt.go.jp/kanshi/index.html
これにしても、「電波のルールを守って正しく使いましょう」と書いてあっても、「狩猟を目的としてアマチュア無線を行っていい」とはどこにも書いてありません。

これらを見る限り、JARDやJARLが行っていることは、電波法令を際限なく拡大解釈し、狩猟やパラグライダー等で行われているアマチュア無線機を使用した違法な運用を組織として是認し、むしろバンド防衛の名の下に推奨しようとしているということです。

電波法第1条を思い出しましょう。「この法律は、電波の公平かつ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする。」

アマチュア無線やその根拠となる電波法をないがしろにするJARDやJARLは、コンプライアンスやアマチュア無線の健全な発達を軽視して公共の福祉の増進を阻害する団体ですから、公益法人の看板を直ちに下ろすべきでしょう。
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