words of hearts 「コトダマ」

札幌で活動中の劇団words of heartsのいろいろ


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まちだです。
ちょっとお久しぶりです。
北海道らしくない蒸し暑い夏が終わり、毎年のことですが、あっという間に秋模様です。

そして、我々WOHがこの時期に稽古の真っ最中なのも毎年のことでして。
第11回公演『ニュートンの触媒』の稽古もモリモリと進めています。
今回は1930年代のアメリカに実在した人物、ウォーレス・カロザースをモデルにした物語です。とは言っても、ご存じない方も多いと思います。彼はストッキングの材料であるナイロン66を発明したにも関わらず、その功績が認められたのは彼の死後のことなのです。
正に不遇の天才化学者と言えるでしょう。
物語は彼の歴史をただなぞるだけでなく、WOHらしいテイストで切なく楽しい舞台になるよう、既に試行錯誤の毎日です。いつものことです(笑)。
これからも出演者やスタッフ、稽古場の様子などをお伝えしていきますよ!
11月10日~13日、パトスで本番です。
皆さんのお越しを心待にしています。








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本日より、情報解禁です。
劇団words of hearts第11回公演『ニュートンの触媒』フライヤーが出来ました。
今回のデザインはITI DESIGNさん。
興味深い仕上がりになりました。
各公演、劇場などでお手に取って見てください。
欲しいという方は、ご連絡を。



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まちだです。
少しずつ本公演に向けての動きが活発になってきました。
土曜日は関係者が集まっての顔合わせ飲み会でした。
前公演とは出演者もスタッフも結構な割合で変更しています。
なので、お互いに初めましての方々が多く、この顔合わせという行事はとても大切なのです。
結果としては、とてもいい時間となりました。
楽し過ぎて写真を撮るのを忘れてしまいました。
一気に座組の結びつきが強くなったのではないかと思います。
ひとまず第一段階はクリア。

それから日曜日は、月に一度の劇団員のお集まり。
ちょっとしたワークショップをやりました。
役者として頭の瞬発力を高めるという目的で、声を出し、身体を動かしました。
それから後半は何故かみんなが落語家になったらどんな名前を付けるかと言う話題で盛り上がりました。
休憩中の遊びから始まったのですが、実はこの作業は日本語の響きと意味、それから感じの並び方の見栄えなど、考慮することがたくさんあり、なかなか難しいのです。
最終的には「桶風亭傑夕」、「玉遊亭愁乞」、「恋路亭座富」などの名前が生まれました。さあ、誰の名前でしょう?

いよいよ来週からいよいよ稽古が始まります。
一つずつ、丁寧に積み重ねて行こうと思います。

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まちだです。

連日暑いですね。

今年は例年よりも蒸し暑い日が多いような気がします。

こんなときはガリガリ君が美味い。

今年も色んな味を楽しんでいます。



さて、5月の『今度は愛妻家』から3ヵ月が経ち、次回公演のご案内です。月末から稽古が始まります。その様子をまたお知らせしますね。

皆さん、11/10-13は是非ともパトスへ!



劇団words of hearts 第11回公演

『ニュートンの触媒』

2016年11月10日(木)~13日(日)

@ターミナルプラザことにパトス



1930年代のアメリカ。

ウォーレス・カロザースは自宅の実験室で世界が驚くような新素材の研究に没頭していた。天才化学者と称される彼だったが、人付き合いが余り得意ではなく、周りには同僚のマシューと日系人の掃除夫ナカニシがいるだけだった。

ある日、彼の許に妹のイザベルがやって来る。歓迎するウォーレスだったが、この日から彼の歯車が少しずつ狂っていく……。



●作・演出●

町田誠也



●出演●

三島祐樹/河井秀晃/小松悟/仲野圭亮/瑠璃



●時間●

10日(20時)、11日(20時)、12日(14時&19時半)、13日(14時)

※開場は開演の30分前。



●料金●

2000円(一般)、1500円(学生)、1000円(高校生以下)※当日も同料金。学生の方は学生証をご提示頂きます。



●スタッフ●

山本雄飛(照明)、松本崇(音響)、高村由紀子(舞台)、町田拓哉(音楽製作)、水戸もえみ&袖山このみ&佐藤未侑(制作)、純玲(小道具)、喬本珪(衣装)、ITI DESIGN(宣伝美術)
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まちだです。
本公演が終わって2カ月。
すっかり夏らしくなりました。
さて最近は目立った活動をしていなかったWOHですが、久しぶりに劇団員が集まりました。
札幌で活躍している女優の小林なるみさんを講師にお迎えして、発声と発音の講座を開きました。


劇団として初の試みです。
身体を動かして、自分の呼吸を確認して、発声の響きを感じました。




いやー、これは面白い。そして難しい。
まだまだ知らないことばかりです。
そして鍛錬です。
あっという間の2時間でした。
各々の課題が見つけたのではないかと思います。
この企画は今後も続けていくことになりました。
それまで自主練です。

なるみさん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。



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まちだです。
本公演が終わって三週間ほど。
ボチボチ次に向かって動き出しています。
と、その前に出演情報を。
来週の金曜日、僕が普段よりお世話になっている札幌表現舎のリーディング公演に参加します。
公演自体ちょっと実験的でして、なかなか面白い企画だと思っています。
とある女性のろうそくの炎のような人生を耳で感じてみるというのはいかがですか?
限定20名の一本勝負です。
上演時間は約1時間。上演後は演者とお客様と今回の演目についてお話をする時間を設けます。
もしお時間があれば是非とも。

●札幌表現舎リーディング公演●
『赤い手』(作・井上ひさし)

終戦間近に生まれたある女性。子供から大人になり、結婚・妊娠を経て、彼女の環境は大きく変化していく。幸せと不幸せの間で彼女が見たものは……。井上ひさし著『十二人の手紙』に収録されている『赤い手』を、札幌表現舎のメンバーがリーディングする実験的公演。

【日時】
2016年6月17日(金)、19時30分開演(開場は19時)

【場所】
札幌表現舎稽古場( 北6西6第一山崎ビル2階)

【料金】
500円(20名限定)

【出演】
松橋克巳、小出あつき、屋木志都子、町田誠也、山野久治
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まちだです。
WOH第10回公演「今度は愛妻家」が無事に終わりました。
ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。
取りあえず片付けも一段落し、ちょっとだけ一息ついているところです。
今回も色んな課題に立ち向かった公演でした。
毎日のように自分を叱咤激励しながら、遅い歩みを一歩ずつ繰り返して取り組んできました。
何度も高く分厚い壁に阻まれました。
それを全てクリアできたかどうかは解りませんが、逃げることなく立ち向かいました。
その結果、自分がどう成長できたのかは、きっとこれからの活動ではっきりするのだと思います

見て頂いた方々からも様々なご意見を頂戴しました。
お褒めの言葉もあれば、当然ながら厳しいご批判もあります。
僕も人間ですから、そのたびに気分の乱高下があるわけですが、決して逃げることなく真っ向から受け止めようと思います。 

役者陣、スタッフ、今回も人に恵まれました。
本当に感謝いたします。
ここで得た成果を次の劇作に活かして行こうと思います。
次回は11月パトスにて。
更に進化した舞台をお見せできるよう精進します。
皆さんのお越しをお待ちしています。
今後ともwords of heartsをよろしくお願いいたします。



小屋入りしてからは余り写真が撮れなかったので。
打ち上げの様子です。
こうして役者5人がそろっての写真は珍しいですね。
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今回の役者紹介は最年少の倖田直機君です。
……これ何してんでしょ。
顔は見えませんが、ちょっかいを出しているのは、ご存じ極悪王子の村上君です。
まあ、倖田君もまんざらではないようです。

倖田君との出会いは昨年参加した「コレカラの人・G’」でした。
チームが違ったので、直接一緒にお芝居をしたわけではないのですが、舞台上で走り回る彼を拝見しました。「若手でこういう人がいるんだあ」と興味深かったのを覚えています。
それ以降の彼の大活躍は言うまでもありません。
今年は何本の舞台に出演するんでしょ。
現在、札幌で一番の注目株ですよ。



今回、彼は主人公である北見の弟子である『誠』を演じています。
この役をお願いするためにお会いしたときが初めて話したときでした。
僕は倍以上も年上なのに、結構緊張しました(笑)。
そのときに知ったのですが、彼自身もこの作品が元々好きで(映画のほう)、突然のお願いも快諾して頂き、本当にありがたかったです。
本編でもナイーブで純情な青年を「らしく」演じてくれています。
稽古場での彼は割とやんちゃです。
特に村上君には敵意剥き出しです。
と言うのも、村上君が大人げなくちょっかいを出すためで、周りも倖田君に同情気味です。
いつあの二人が殴り合いを始めるかひやひやしています。
どうか何事もなく時が過ぎますように。

とにもかくにも倖田直機君の存在感にやられてください。



ポーズをお願いしたらこうされました。
リアクションに困ります(笑)。
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まちだです。
連休中も稽古を続けています。
まだまだ散漫な部分も多々ありますが、確実に進化しています。
火曜日からは遊戯祭に参加していた倖田君も復帰し、ますます稽古に熱気が出てきました。
実は本番までもう少しです。
それまでやるべきことが山積みです。
焦りがちになりそうな気持ちを上手くコントロールして、まだまだ先にあるゴールを目指します。
稽古場の雰囲気は上々です。
昨日は稽古後に焼き肉を食べに行きました。
食べ飲み放題と言うことだったので、張り切ってがっついたら、すぐにお腹いっぱいに。
ペース配分、大事ですね。
参加した方々も大いに食べ、飲み、喋っていました。
結束がより強くなったんじゃないかなと思います。
この勢いで本番まで頑張ります。


松橋さん&彩乃さん。寄り添う姿は親子のようです。
舞台上での二人の関係は見どころですよ。



袖山です。新しい役どころに試行錯誤の日々です。
ここでは可愛らしく飲んでいます。


村上君。カメラを向けるとこの表情。
胡散臭く肉を焼いていました。何かたくらみがあるのかもしれません。


今回の座組で最年少の倖田くん。。
僕は早々にリタイアしたのですが、彼はさすがの若さで時間ぎりぎりまで食べていました。

劇団wrods of hearts第10回公演『今度は愛妻家』は5月20日からパトスで上演します。
皆さんのお越しをお待ちしています。
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まちだです。
今夜の役者紹介は番外編。
今回は演出助手として参加している、劇団員・河井秀晃です。



彼はある意味とても重要な役割を担っているのです。
稽古に来れない役者の代わりにその役を演じてくれるのです。
時には複数の役を一日にこなすこともあり、とっても大変なのです。
それでも彼は真摯に取り組んでくれます。
回を追うごとに上手くなっていきます(笑)。
代役がないときは稽古の様子を写真に撮り、台詞や段取りの変更を伝えてくれているのです。
そんな彼は他の役者陣の信頼も厚く、稽古が順調に進んでいるの彼のおかげと言っても過言ではないのです。ありがたいことです。

ただ、彼も人間です。
これだけ稽古に参加していたら、人前でやりたくなるのは必然です。
実はここだけの話なんですが、彼は密かに誰かを降板させて自分が出演しようと画策しているらしいのです。他の役者陣は戦々恐々ですね。

そんな頼もしいスタッフに支えられている『今度は愛妻家』です。
素敵な舞台にならないわけありません。
是非とも劇場にお越しくださいね。



どうですか。この表情。
代役の迫力ではありません(笑)。
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