• 02 Feb
    • 【ご報告】2017ワーコラ会員新年会を開催しました!

      2017年1月27日(金)、ワーコラ会員新年会を開催しました! 今年は昭和24年開業の、老舗 「白魂」さんにて、中華オーダーバイキング♪ 会員17名が集い、楽しいひと時を過ごしました!(^^)!   まずは、代表堀田からご挨拶。 こんな風に3つのテーブルで、美味しい料理が運ばれてきます。   「はじめまして」の方も、 「お久しぶりです~」の方も、 つい先日、講座等でご登壇いただいた方も、 ワーコラを通じて、つながっていく縁に感謝しつつ、 談笑が続きます。   そして、恒例になりつつある、 「今年の目標」発表です! 談笑する中でスケッチブックを回しながら、 各々が考える自分の今年の目標を書き込んでいきます。 全員書き終わったところで、一人ずつ発表 (発表の写真撮るのを忘れました)   仕事面の目標と、プライベートの目標と分けて考える人や、 昨年も参加して、その結果どうだったか、ということを踏まえる人も。   ・夫の家事に文句を言わない! ・スカートをはく! ・20分前行動! ・自分の母ともっと出かける! ・英会話を頑張る!   などなど、様々な目標が出るなか、一番多くの共感を得たものは、 理事 米子の 仕事「1年間で7人救った、と言えるようにする」 生活「子ども留学先の地域おこし」 (内容は筆者が簡略化、再編集しています。) でした。   おなかいっぱい食べて、 いっぱい笑って、 目標たてて、 周りの目標にうなずきながら、 自分の気持ちも新たにした時間でした。   最後に黒一転の理事 越智よりご挨拶。   まだまだ話し足りなくて、2時間があっという間でした。 集合写真 皆様、ご参加ありがとうございました! 来年の新年会でも、お会いしましょう♪   (記事:白川)              

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  • 30 Jan
    • なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーション!!

      1月14日(土)コムズ5階会議室5にて、 第2期なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーション開催です   午前中は「種まきチーム」の6名のみなさん。 自分のしたい「何か」を見つけるために、時間を使った半年間   「種まきチーム」は、内部での発表ですが、やはり少し緊張気味 1期生の方も応援にかけつけ、アットホームな中での開催となりました。   講師の河野久美子さんが見守る中、みなさんの発表が続きます   「社会とつながりたいママの応援」 「ハンドメイドの魅力を発信」 「愛媛と人、世界をつなぐコミュニティ」 「選ばれる社労士になるために」 「児童発達事業所へのコンサル」 「ケータリングでサードプレイス」 みなさん、練りに練ったプレゼン資料が素晴らしい 講座が始まったころ、ぼんやりしていた「何か」が明確になってきていることを 実感し、うるうるしてしまった私です 発表終わって、みんなで河野先生とハイタッチ 私もしたかったなー   午後からは、「つぼみチーム」の公開プレゼンです 発表を終えた「種まきチーム」のみなさんも加わって、 20数名のご参加をいただき始まりました。   スタッフ羽原の手書きパネル     司会を講師の泉谷昇さんにお任せし、まずはA班の発表スタート     「夫婦でストレスフリーな料理屋さん」 「アロマで家族の健康を守ります」 「訪問型助産院で産後ママのサポート」 「砥部焼ポーセラーツを子育てママ&企業へ発信」                                                A班のみなさんは8分のプレゼンの後、アドバイザーからコメントをいただきます。 アドバイザーのみなさんは、 講師でお世話になったSICオフィスの河野久美子さん えひめ産業振興財団の山口誠さん 松山商工会議所の喜安真さん     「3次的要素(心)に訴えかけること」 「コラボして2を3に」 「事業拡大のために違うサービスを違うターゲットに広げる」など、深いコメントをいただき、みなさんうなづいていました。   続いてB班のみなさんの発表です。     何度も自分に問いかけ、資料を作り直し、今日を迎えたみなさんの雄姿に 私たちスタッフも感動を覚えずにはいられませんでした   今日は、2期生のみなさんが一歩ずつ進んで行くスタートの日となりました 共に学んだみなさんの交流がこれからも続いていきますように   みなさん、本当にお疲れさまでした       なでしこドリームプロジェクトは、来年度も続きます。 第3期の詳細が決まりましたら、随時HPなどで告知いたします。   (記事:亀田)  

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  • 14 Dec
    • 「週末はまちなかで子育てを学ぶ」第2、3回を開催しました!

      ※「週末はまちなかで子育てを学ぶ」 第2回目は12月10日(土)11:00~13:00、学生を含めた20名の方と10名のお子さんにご参加いただきました。講師は鶴見直子さん(正食クッキングスクール指導員、えひめ千年の森を作る会事務局)です。「食による子どもの変化、食でかわる人の心」をテーマに親子で食の大切さについて学んだあと、玄米ごはんとお味噌汁の試食を行いました。 ▼質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただく鶴見さん 参加者の声・最近、手抜きをしていましたが、食事作りの大切さを改めて思いました。ありがとうございました。(40代 女性)・とても楽しかったので、今後も続けてほしいです。(20代 女性)・小さい子どもがいるので、できることから気をつけてあげたいと思いました。(40代 女性)・とても勉強になりました。だしを使わないで、こんなに美味しいお味噌汁ができるなんてびっくりしました。ごはんを変えると心が変わるというのは、直接ごはんが人をつくっているんだと改めて感じました。(20代 女性) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆その後、続いて第3回目(13:00~15:00)を開催しました。「子育てに必要な知識とスキル」をテーマに、山本由美子さん(NPO法人子育てネットワークえひめ代表理事)にお話していただきました。  参加者の声・山本先生がはつらつと「親は大変なのよ。助け合いましょう!こういうのがいいよ」とアドバイスしてくれることにとても勇気づけられました。お話を聞いているだけで元気になるし、嬉しくなりました。子育てがんばろう!楽しくやろう!と思いました。・子どもの発達と関連したおもちゃ選びがあることを全く知らなかった。・おもちゃにも意味(子どもへの効果)があること、子育て支援の場所など、知らないことがいっぱいでした。・これから結婚し、子育てをすることになると思いますが、仕事の忙しさにかまけて子育てについて学ぶことはありませんでした。とても大切なことで、この講座の中でしっかりと考えていきたいと思いました。・素晴らしい活動だと思います。ぜひ子育て中の方を助けてあげてください!  この講座では小さなお子さんを抱っこしながら参加の方もいらっしゃいます。乳幼児を抱えながらの受講では、親は少々疲れてしまいますが、子育てに関わりたい想いを持った参加者の皆さんが、かわるがわる赤ちゃんを抱っこをするという雰囲気もあり、子連れの方でもゆっくり話が聞けて「ありがたい、嬉しい」と大変好評です。 参加者の方からは、「普段、赤ちゃんに会えることがなく、印象的だった」との声があったり、「この場所に初めてきましたが、温かい感じで好感を感じました」との声も! 講座が行われている建物の2階では、2歳以上のお子さんの託児も承っています。大人が学んでいる時間、子どもたちは習字をしたり、星のお話(天文教室)で学んだり、リトミックをしたり、子どもも学びの時間を過ごしています。しかも、教えてくれるのは大学生。大学生にとっても小さい子どもと過ごす貴重な体験になっているようです。 記事:西山

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  • 13 Dec
    • ハタラクを楽しむ大人のための講座2016.12.12

      2016年12月12日(月)18:30~21:00NPO法人ワークライフ・コラボ交流会「ハタラクを楽しむ大人のための講座」が松山モノリスで開催されました。なんと、スペシャルゲスト!NPO法人ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんを迎えての会でした。堀田が初めて安藤哲也さんに講師依頼して、開催したセミナーが平成21年。NPO法人ファザーリング・ジャパンは今年10周年を迎えられました。 ワークライフ・コラボ交流会に参加いただいたのは、学生を含めた一般企業でご活躍中の男女25名の皆さん。株式会社あわしま堂の市川晋さまより、乾杯の音頭をしていただきました。 安藤哲也さんからはファザーリング・ジャパンの活動やご自身のプライベートの話を通じてこれからの働き方の提言をいただきました。参加者からの質問タイムもあり、8つの質問に丁寧に、熱く(!)答えていただきました。 ---ボトムアップで職場環境を変えていきたいと思っているが、即効性のある具体的なアドバイスが欲しい。安藤さん---今日やって明日に成果がでることではない。個人で考えていてもラチがあかない、「どうすればできるのか」チーム単位で考えて。チームにはリーダーが必要で、管理職の方にはぜひ「あなたなら出来る」と背中を押してあげて欲しい。 最後は有限会社ラポールの児玉万年さまよりご挨拶をいただき、お開きに。参加者の素敵な笑顔で会場は大いに盛り上がりました!みなさま、本当にありがとうございました。 記事:西山 

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  • 09 Dec
    • 12/3ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      12/3(土)今年度3回目のワーキングマザー☆ランチ会を開催しました 今回のテーマは「伝える力を高めるストーリーテリング」プチ講師は、松山おはなしの会の藤田直子さん。  時期的に人数が集まるかどうか少々心配しましたが、学生さんや子育て真っ最中の方、子どもが巣立った方など13名にお集まりいただき、にぎやかな開催となってよかったです お店は三番町にある「Japanese Diningにの」さん。優しい味付けの和食のランチですこの日のために、貸切りにしていただきましたよ  さて、みなさんに自己紹介をしていただいた後、藤田さんから「ストーリーテリングって?」「物語を語ることで目の前の聞き手に伝えたいことを伝えるには?」「伝えかたのコツ」などなど、伺いましたよ。 参加者の方で、こちらの伝えたいことを相手に上手く伝えることが苦手!とのご相談に、みなさん「わかるー!」と共感。「そんなときは・・・」と藤田さんからのアドバイスもっとも伝えたいことの前に、間を取ること。 話すスピード、トーン、そして間。 ワーコラ会員の亀岡さんからも「日々の訓練で変わりますよ」との希望のお言葉が「声と心と言葉を鍛えましょう」「いい言葉はすぐに調べて、自分のものにしましょう」 なるほどーみなさん、メモを取り出しうなづきながらペンを走らせます そして、藤田さんに昔話の「ねずみの見合い」、笑顔になる小話など、3種類のお話をしていただきました。  その中のひとつ、「デューク」のお話は、聞き手のみなさんがそれぞれの体験や感性で受け止め、涙の場所も量も、伝わったものも違っていたようです 明確な言葉で伝えるよりも、物語で伝えるって印象深いなぁ・・としみじみ。また、聞くタイミングで違う部分にヒットしたり。 映画は見るけれど、映像がない物語を聞くことって私にはほとんどなかったので、新鮮で心に深く残りました。 物語を語るストーリーテリング。伝える力=プレゼン力もつくに違いないと、実感した私でした。 興味がある方はぜひ、「ストーリーテリング」を学んで、職場や家庭でのコミュニケーションにいかしてみては? ※藤田さんは松山おはなしの会の代表です。TEL&FAX 089-977-8714 メール  ohanashi8@gmail.com   次回のワーキングマザー☆ランチ会は、3/4(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせいたします。楽しみにお待ちくださいね (記事:亀田)

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  • 30 Nov
    • 「週末はまちなかで子育てを学ぶ」第1回目を開催しました!

      子どもを地域全体で育てるための講座を5日間、計6回シリーズで開催します。松山アーバンデザインセンターからの依頼で、弊社がこの講座の企画・運営を行っています。子どもに関わることが少ない学生や社会人、子育て中の親などが、子どもとの関わり方、子育て支援の役割、危険の回避・トラブル対応、子どもを育む「食」についてともに学んでいきます。 11月26日(土)13:00~15:00松山アーバンデザインセンターにて第1回目の講座を開催いたしました。大学生から一般の方、子育て支援施設で働く方など、10名に参加していただきました。「子育て中の今だからこそ子育てをきちんと学びたい」と小さなお子さん連れで参加された方、「子どもはいないが自分にできることがあれば」「これから新しいことを始めるヒントをみつけたい」「いまの子育てを学び仕事に役立てたい」と、参加された理由はさまざまです。 第1回目は「いまの子育て 子どもに関わるとは」がテーマ。司会を務めたのは大学で保育を学んでいる学生2名です。「子どものころ好きだった遊び」を盛り込んだ自己紹介の後には、「なぜ少子化がすすんでいるのか」「子育てに大切なのはどんな環境か」をグループで話し合いました。参加者の発表からは、・孤立しやすい親子を地域全体で支える雰囲気が必要・見守ってくれる周囲の人・子育てをもっと楽しむことのできる社会・子育てに関する知識、スキルアップ・不安や情報を共有できる場所・話しかけやすい安心・安全な空間・いつでも駆け込める親の逃げ場が必要・若いうちからの人生設計・労働時間の短縮など、さまざまな意見が挙がりました。司会を務める学生も、「少子化の中、子育てをする親の現状」や「子育てをする親への援助」などを大学で学んでいると話しました。  講座の後半は、「子どもの発達に応じた子どもの関わり」を大学で学ぶ学生たちが、手遊び歌や絵本の読み聞かせなど、子どもとの遊びを実際にやってみせました。託児で別部屋にいた子どもたちも合流して、一緒に学び(楽しみ)ました!  講座後のアンケートからは、・子どもたちも一緒に講座を受けることができて、子どもの反応がおもしろく、かつ勉強になった。・学生のうちにこのような場に参加できるのは貴重で、また参加したい・皆さんの子育てに対する様々な考えをきけてよかった・聴くだけでなく、参加型がよかった・今後、ひと世代上(子育ての先輩)の参加もあったらいいと思う・歌やゲーム、遊びが進化していることを知った・子どもが学生と触れ合うことができてよかった・学生の意見がしっかりしたことが印象に残った・子育てについて議論することは普段ないのでおもしろかった・松山アーバンデザインセンター、ワークライフ・コラボの活動が詳しく知りたいという意見をいただきました。 次回に向けて、よりよい講座にしてまいりたいと思います!第2回目は12月10日(土)11時~、13時~の2部制です。まだ若干の残席あります。皆さまの参加、お待ちしています。  ★ 詳しくは、こちらをクリック!  

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  • 16 Nov
    • 【ご報告】地域コーディネーター養成講座・実践編 第2回 11月12日開催

      地域コーディネーター養成講座・実践編の第2回目は、11名(男性2名、女性9名)の方にご参加いただきました。冒頭に、前回の課題レポートのテーマでもある“学祭での学生とのふれあい”の感想を2名の受講者からお話いただきました。(学祭で)学生へのインタビューから・働く一番の目的は収入を得たいから。・女性の継続就業を阻む理由は、愛媛県内の交通の利便性が低い(終電も早く、車でないと活動しづらい)などの意見が出たそうです。今回の講座では、インターンシップの概念を共有し①送り出す学校側、②インターンシップ生と企業をつなぐ役割である大学のキャリア支援課、③受け入れ企業側の体験談を受講生の方へ伝えます。まず、東雲女子大学の西村先生より、インターンシップの変遷、現在のインターンシップの概要をご説明いただきました。その上で、学生を企業などへ送り出すための、事前指導や、インターンシップ終了後の事後指導、報告会までの一連の流れから、学生へ“働く”ということへの動機づけとしてのインターンシップの有用性をお話いただきました。 次に、実際に学生と企業を橋渡し役となっている、大学のキャリア支援課の藤田さんが、最近の学生気質とインターンシップに伴う仕事内容を伝えてくださいました。まず、東雲大学へ入学する学生は9割が愛媛県出身で、9割の卒業生が愛媛県へ就職するとのこと。そして学生には、大学生、短大生、またそれぞれの専攻する学科でも違った特性があるそうです。 中でも興味深かったのは、・ドキドキ社会体験型→経験なし・まじめなビビり型→経験少ない・今の力試します型→経験多数・とりあえずやります型→経験ありなどのタイプに概ね分かれ、それらは景気などの社会情勢で変動するとのことでした。 また、インターンシップ終了後の学生の成長は著しく、研修中の日々の振り返りやプレゼン経験、社員との対話や今後の目標設定をするなど、さまざまな体験を通して社会に適応していく力を学び得るそうです。 最後に、インターンを受け入れる企業側として、愛媛トヨタ自動車株式会社と特定非営利活動法人ワークライフ・コラボの事例発表と、インターンシップにまつわる大学とのコミュニケーションの課題を和泉さんと共に話しました。 企業がインターンシップを受け入れる目的やメリット、受け入れまでのプロセス、実際のスケジュールや研修前後の学生の変化や研修後のやり取りなども発表しました。企業側の受け入れ目的としては、採用というよりは、社会貢献や、社員の気づきや成長という要素が大きいとのことです。 また、研修終了後も学生より就職の報告や、SNSを通じてつながり、同窓会などでも交流があるそうです。大学とのコミュニケーションの課題としては、大学コンソーシアムえひめのインターンシップ部会の事務局が参加校5校で毎年持ち回りということもあり、改善を求めるというよりは、自社のプログラムで補足していくという対策をとっているとのことでした。 地域コーディネーターに必要とされる三者の視点を、それぞれの立場から受講者のみなさんに伝えました。 今回の受講者アンケートでは、 ・リアルな今の学生の姿の話を聞けてインターンシップのイメージが変わった。 ・実際のインターンシップを対家庭とするには、企業と違った目線で関わらなければという気持ちが湧いた。 などの意見があり、 ・地域コーディネーターは実際何をどこまでやるのか? ・受け入れ先家庭の決め方や、マッチングの修正のしかた。 という質問の記入がありました。 次回(第3回)の講座では、この質問の答えとして、子育て家庭インターンシップでの地域コーディネーターの活動内容を明確に提示し、また受講者のそれぞれの地域とのかかわりへの反映についてなども、伝える時間を持ちたいと考えています。

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  • 11 Nov
    • なでしこドリームプロジェクト連続講座④

      第4講座 於:コムズ(松山市男女共同参画推進センター)  11月5日(土)、午前中の「種まきチーム」・午後の「つぼみチーム」ともに最後のグループ講座です! 1月14日(土)の最終プレゼンテーションに向けてかたちはまとまっていくでしょうか・・・(^^) ・・・・・・午前中「種まきチーム」向けの講座。 講師は河野久美子さん(人財育成コンサルタント)です。 今回も、8名中3名のみの参加。(ちょっと寂しい;) イベントの多い時期、何かと重なることもありますがもしかすると「講座受講の優先順位が下がっている」方もいるかもしれません。 実は、自分の振り返りは本当にしんどい作業ですから。。あと一息、乗り越えましょう! 講座のスタートでは、必ず「今日の目標」を記していただきます。そして、講座終了後には、「今日の気づき&これからやること」を記して振り返りをしていただきます。 私たち事務局も、講座に(あつかましく?)参加してともに学んでます(^^)さて、種まきチーム、まずは 「夢が実現すると、私が動くと周囲はどう変わる?」ということで個人ワークと、チームでの共有。 自分のやろうとしていることで、よのなかが、地域がどう変わるのか? これを考えることで、自分がしたいことの軸が見つかります。 私利私欲のためなのか。家族のため、地域そしてよのなかのため、と周囲への影響を考えることは大切ですね。 また、プレゼンテーションに向けての心構えと、スライド作成について。 1月に、この講座を通じて学び得たことや、今後についてそれぞれがプレゼンテーションをしていただきますが、「なぜそれを始めたいのか」「何を提供したいのか」「今後どうしたいのか」を具体的に落とし込む必要があります。自分に向き合うことは、とても面倒で大変なことです。それを諦めず、少しずつ、形にしていただければと・・・そこからがスタートです!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・午後は「つぼみチーム」向けの講座。講師は、前回に続き、泉谷昇さん(NPO法人えひめリソースセンター)。  事業アイディアを6W3Hで具体的に落とし込み、また、そのアイディアを評価(独自性、継続性、収益性など)します。 どんどん、アイディアを自分で、あるいはペアになって他者に聞いてもらい詰めていくことで思いの軸を見つけ、伝え届けたいものが浮かび上がってきます。その作業を繰り返すことは、日常生活ではなかなかできませんので貴重な時間です!12月は個別の相談を設け、1月は、こちらのつぼみチームは、公開型プレゼンテーションです!審査員に評価をいただき、次のステップのための足掛かりにします。また改めて公開プレゼンテーションについては詳細アップいたしますね!! 

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  • 04 Nov
    • 【ご報告】地域コーディネーター養成講座・実践編 第1回 10月22日開催

      地域コーディネーター養成講座・実践編の第1回目は、10名(男性4名、女性6名)の方にご参加いただきました。 まず、昨年度の基礎編3回の内容を振り返り、全体スケジュールの説明、東雲女子大学の西村先生よりご挨拶とCOC+事業についての事業趣旨の説明からのスタートです。 カラダと頭をほぐすアイスブレイクとして、全員で「共通点探し!フルーツバスケット!」をしました。共通点探しは相手を思いやること。周囲を理解し、認め、受け入れることは、コーディネーターに求められるスキルです。できるだけ多くの方に動いてもらう項目を、他者の行動や発言から探り、ゲームは盛り上がりました。  緊張もほぐれ、カラダも温まったところで、いよいよ主題に入ります。地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)の事業の趣旨を伝え、地方創生について理解を深め、県や各市町の取組や戦略についても紹介しました。背景にあるのは、少子高齢化による人口減少に伴う労働力不足という社会問題です。あらためて、職場や社会全体の環境を考え、ワークライフバランスが課題解決のカギをにぎることを共通認識としました。また、他県で同じく課題を解決に取り組む事業や、地域コーディネーターの役割や活動などを紹介しました。 この地域コーディネーター養成講座は、学生と地域をつなぐコーディネーターの養成を目指しています。活動の一環で「子育て家庭への訪問インターンシップ」を計画しています。これは、学生が一般社会人の子育て家庭を訪問し、ワークライフバランスの現実を体験することで、自身のライフデザインを思い描く機会となることが目的です。 「子育て家庭への訪問インターンシップ」では、養成講座で学ぶ実践的なスキルが必要とされ、子育て家庭と学生をつなぐ重要な役割を担います。この、子育てインターンシップを実際に行った場合を想定して、①コーディネーターの役割と求められるスキルについて②実施までに学生に身に着けておいてほしいことについてを、ワークで考えました。 グループ発表では、学生へは、・挨拶ができる・一般的に社会で求められるルールが身についていることが望ましい地域コーディネーターへは、・傾聴力やコミュニケーション力が求められる・柔軟に考えられる力が必要などなど、多数の意見が出ました。子育て家庭と学生をつなぐためには、昨今の学生気質を理解する力が必要とされます。そこで、季節柄、県内各地の大学で開催される学園祭へ足を運び「若者が愛媛で働くことを選び、結婚や子育てを経ても働き続けるには」ということを意識しながら、実際の学生さん達の様子を見て感じる、という課題がでました。発表は第4回の講座で行う予定です。 第1回の受講者アンケートからは・愛媛や松山市の現状や他地域の取組を知る機会となり良かった。・講座の流れについてイメージがわき、地域や今おかれている背景について、興味が出た。・自分のスキルを見つめ直す良い機会となった。  などの感想をいただきました。受講者の皆さんの、それぞれの役割を認識し、次世代を育むために何が必要かを考えるきっかけになったのではないでしょうか。

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  • 25 Oct
    • なでしこドリームプロジェクト連続講座③

      第3回講座 於:コムズ(松山市男女参画推進センター) 10月15日土曜日午前中は、前回に引き続き河野久美子さんによる種まきチームの講座です。テーマは「夢の実現に向けて語り合おう」  3名のみの参加となりましたが、その分みなさんでじっくり意見交換ができました アイスブレイクで、ペットボトルのいろいろな使い道を考えて共有した後、 私たちスタッフもグループに入って、「1回で自分を印象づける名刺」の発表です。  「インパクトがあっていい」「会話が弾むね」「文字を目立たせるともっといいね」「イメージ・カラーがあると印象づくよね」「肩書きはどんなのがいいかな」「紙の材質もいろいろあるよね」 みなさんの思いが名刺に現れていて、イメージが膨らみましたよたくさんの感想やアイデアを出し合い、新たな発見がたくさんありました 次は「夢が実現すると、私が動くと家族はどう変わる?」を考えてみました。家庭環境がそれぞれ違うみなさんは、良いこともそうでないことの変化も、それぞれ想定していました。 河野さんの「起こりうるリスクはあらかじめ予測しておいて、起きたらその時考えたらいいからあまり心配せずに」という言葉が印象的でした 次回は1月のプレゼンに向けての準備となりますね  午後は、つぼみチームの講座です。講師は今回から、いよココロザシ大学学長の泉谷昇さんです。  8名の2期生のみなさんに加えて、市外から1期生の方も参加してくださいました テーマは 『伝え届けるとは?』 まず、数値などを意識した伝え方のレクチャーから。一応伝わるんだけれども、印象に残らない伝え方をしてないか?納得と説得の違い。なるほどです 次は、ペアになって「その事業をなぜ私がしなければならないのか?」を相手に伝えてみます。 「私は、○○に疑問を感じ、それがこの職場では解決しないと感じたから」「解決しないと感じたのはなぜですか?」「それは・・・・」質問は続きます。 「なぜ?」「なぜ?」を繰り返していく作業。同意するのでなく、傾聴です。私もやらせていただいたのですが、これが意外と難しく、理由ではなく、いつの間にかやりたいことの説明になってしまいました この作業を繰り返すことによって、本質(成し遂げたいこと)に近づける、と泉谷さん。  「こんなことをしたい!(アウトプット)から何が生み出せるか(アウトカム)。これが言えないと共感を得られない。」泉谷さんのレクチャーを聞きながら、考え込む様子のみなさん。 ここは大事なところ。もう一度、「あなたの成し遂げたいことは何ですか?」の質問を、ペアになって繰り返します。 「やりたいこと」は話せても、「成し遂げたいこと」を人に納得してもらえるように伝えることがこんなに難しいとは。みなさん、思いのほか苦戦している様子でした 次回はさらに数字の話で成し遂げたいことをめていきます  次回の講座は11/5(土)。1月のプレゼンテーションに向けて、みなさんでもう一歩進んでいきましょう (記事:亀田)

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  • 14 Sep
    • なでしこドリームプロジェクト連続講座②

      第2回講座 於:コムズ(松山市男女参画推進センター) 9月11日日曜日今回から種まきチーム、つぼみチームに分かれて講座が行われました。講師は第1回目に続いて、人財コンサルタントの河野久美子さんです。  午前中は「種まきチーム」のみなさん7名、午後は「つぼみチーム」のみなさん8名での開催です。種まきチームのテーマは 『種をまく準備を考えよう』 つぼみチームのテーマは 『事業計画を具体化してみよう』 2テーブルに分かれて、順番に『発表』と『インタビュー』をします。 講座の内容は同じですが、種まきチームは 「私のやりたいこと、したいこと」つぼみチームは 具体的に「事業計画書」を発表です  ペアになって、まずはトレーニング。1分半で話を掘り下げ、お互いの共通点を見つける練習です。 私もお休みの方の代わりにやらせていただきましたが、共通点を見つける前に終わってしまいました 難しい~ 「伝える力」を高めるためには「傾聴力」が重要であることインタビューするコツアクティブ・リスニングの方法などなど、河野先生の分かりやすいレクチャーのあと、一人10分の発表と5分のインタビューの開始です 時間の捻出の仕方は?差別化するにはどうすればいい?こんなのあったらうれしいんだけど・・・ 積極的な質問&アイデアがたくさん出て、話してるうちにやりたいことが定まってきたり、ふくらんだり。 みなさんの顔がイキイキしてきて、私もとてもワクワクしました 2回目の顔合わせということで、みなさんかなり打ち解けて楽しそうに受講されていましたよ  さて 本日のお楽しみお昼は自由参加のランチ交流会 種まき&つぼみチームの方が11名、1期生の方1名も参加してくださいました  先月に続いて、たべもの雑貨enowaさんのデザート付ランチBOXゲストは、株式会社旅tabi.infoの小林あきよさん。  主に、愛媛県のホテル・旅館のネットの予約システム(じゃらんなど)のコンサルティング、観光振興事業などを手掛けていらっしゃいます。 今までの職歴から今の仕事を始めるきっかけなど、サクサクと話が進みます。  「私にとっては収入よりもワークライフバランスの方が大事だった」と語るあきよさん。「私は仕事がキライだから、仕事は速く済ませます」「ワークライフバランスは時間の密度を上げることだと思う」とも。納得ー 起業したことで、自分はそういう働き方ができるようになったそうです また、目指す立ち位置は、「関根勉」つまり、誰とでも絡めるアクのなさと安定感をセルフプロデュースしたいそうです。 自分は何ができるのかを売り込めるかってことですよね~自分を売り込むには自分を知らなければ私の目指すモデルは誰かな?とふと・・・ みなさん、笑い、うなづき、驚きながらの時間に満足していただいたようです。最後にあきよさんを囲んで記念撮影~  次回の講座は10/15(土)です。いよいよプレゼンテーションへの準備へと進みます。 (記事:亀田) 

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  • 12 Sep
    • 9月3日 ワーキングマザーランチ会&育休ティータイム 開催のご報告②

       9月3日開催の育休ティータイム ご報告です。今回はワーキングマザーランチ会と同日開催でした。 第1部 11:30~ワーキングマザーランチ会 第2部 14:30~育休ティータイム会場は松山市中心部にある、アーバンデザインセンター。 育休取得(5年以内)のふたりの先輩ママから、育休後の悩みや、問題の解決法や対策・代替案などを共有しました。 話題は①育休中、出産後の過ごし方②仕事と生活の両立、スケジュール管理③働き方の工夫、短時間勤務制度など④子どもの預け先、病気の時⑤上司・同僚とのコミュニケーション⑥夫婦のパートナシップなどなど 先輩ママから★これから育休明けて頑張って働こうとされている方の話を聞いたら、自分も頑張っていこうと思えた。と、嬉しい感想も♪ 今後も開催してきますね。お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!(記事/高橋) 

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    • 9月3日 ワーキングマザーランチ会&育休ティータイム 開催のご報告①

      9月3日(土)、アーバンデザインセンターにてワーキングマザーランチ会&育休ティータイムを開催しました。 11:30~ワーキングマザーランチ会♪ テーマは「アサーティブコミュニケーション」 アサーションは自分も相手も大切にした自己表現やコミュニケーションのこと。アサーションができている状態をアサーティブと言います。 感情を伴うと言いづらくなる時への対処法として有効です。だからといって、感情を消すというわけではありません。感情をそのままぶつけるのではなく、気持ちを言葉で表現しつつ、主張をしっかりと伝えようというのがアサーティブコミュニケーションです。 今回のランチはenowaさんのランチボックス(デザート付)です。ヘルシーおいしーなenowaさんのお食事を、なんとランチボックスに!デザートはチョコスコーンです☆  今回は5名の方にご参加いただき、最初の自己紹介からどんどん話題が広がりました。身近な生活や子育ての情報交換から、子連れ旅行のお役立ちポイントまで!アサーティブにコミュニケーションをとりました(笑) 美味しいランチとほっこりデザートから新たなつながりも生まれ、楽しいひと時でした(*^^*)ご参加のみなさま、どうもありがとうございました☆彡

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  • 11 Sep
    • 仕事との向き合い方

      こんにちは。ワークライフ・コラボでインターンシップ研修をしている、愛媛大学法文学部人文学科3年の宮原美咲です。 大学では社会学を専攻しています。現在は未婚率、晩婚率の上昇から男女の恋愛観・結婚観の変化に関心をもっています。インターンシップ研修では、結婚後も活躍して働く女性の姿を見て学び、自身のライフデザインの参考にしたいと思っています。  今回私が取材を担当した企業は、グループホームや小規模多機能型居宅介護事業所やシェアハウスを運営している、有限会社やわらぎさんです。 お話を伺ったのは、取締役の中山尚子さんと、グループホームやわらぎ枝松館リーダーの品田典子さんです。 中山さんのお話では、仕事と生活の両立についてお聞きしました。「仕事をする上で基盤となる生活も大事」という考えのもと、生活と両立しやすい仕事環境を考えるようになったそうです。 子どもを育てながら働きたい、趣味も充実させたい、など職員一人一人のニーズを考慮した結果、家庭生活も重視し、それぞれに合わせた働き方を尊重しています。 「仕事だけでなく生活も支援することが必要だ」と語る中山さんの姿勢が、職員のやりがいの源に繋がっていると感じました。  介護福祉士であり、グループホームでホーム長として働く品田さんは、一人目のお子さんを産んで育児休暇から復帰するタイミングで、ホーム長の打診があったそうです。その時に、思い切って引き受けた理由は、「意見をちゃんと聞いて取り入れてくれる会社だから」という会社への信頼からでした。職員が目標に向けてやりたいことを、会社が受け入れてくれる環境にとても感心しました。 今後のキャリアアップについて伺うと子育てが落ち着いたら、資格取得や仕事にまつわる勉強に挑戦をしていきたいと考えているそうです。前向きな気持ちでお仕事をされている姿勢が伝わってきました。  今回のお話の中で、私は業務内容よりも仕事とどう向き合っていくかを考えさせられました。自分の中の職業のイメージのみに左右されるのではなく、与えられた仕事で自分は何を成し遂げていくのかが重要だと考えました。具体的には、やりがいを自分なりに見つけることが第一歩だと思います。  今回の取材で貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。 

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  • 10 Sep
    • 子育ては地域と一緒に楽しむもの!

      ワークライフ・コラボ インターンシップ生の松山大学経済学部3回生 平木です。 平成28年8月25日(木)に愛建電工株式会社の福利厚生を担うNPO法人だんだん(松山市富久町422番地)の専務代表理事 入船絵梨香さんにお話を伺いました。   NPO法人だんだんは、仕事復帰や、復帰した後の事を考え設立した施設です。最終目標は皆で子どもを預かる・預けるの相互保育が目標ですが、そのためには信頼関係が必要なため、まずは気軽に参加しやすいコミュニティの場を設けました。 現在、だれもが安心して子育て・家事・仕事に取り組める社会作りを推進しています。また、困ったことは地域で助け合い、悩みは共有して話し合える環境を目指し活動の幅を広げています。  具体的には、ベビーマッサージ教室や俳句教室などがあります。だんだんでは大人も子どもも楽しめる教室が四季を通して開催されています! 入船さんは第1子の出産を期に、産休・育休を取得しました。 会社からの要望もあり、入船さんご自身も早く会社に戻りたいという気持ちがあったため、7か月で会社に復帰しました。 子どもを早くから保育園に預けることに、抵抗感があったという入船さん。 保育園で同じ境遇のママや子どもたちと出会うことで、考え方が次第に変わっていったそうです。 ママさんと悩みや不安を共有したり、保育園の友達同士で、年齢にかかわらず心を通わす姿を見ていくうちに 「子どもはみんなで育てた方が楽しい」「みんなで、地域と一緒に子育てをしたい」 という思いになったそうです。  ☆だんだんでの取材を振り返って☆子育てをしていく中で、大切なのは周りの支えなのだと改めて感じました。「家族、職場、地域、子育ての仲間は多いほど楽しみも多い!」私も将来は、地域と一緒に子育てができる母親になりたいです。  夏休みの宿題もみんなでこなすことで、早く終わりそう!NPO法人だんだんは、地域の子どもに寄り添っている場所です。  入船さん、貴重なお時間をありがとうございました。  (インターンシップ生 平木 智恵)  NPO法人 だんだん愛媛県松山市富久町 422番地TEL (089)989-0180URL http://www.npo-dandan.org  

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  • 09 Sep
    • 今年もワーコラでインターンシップ研修をしました!

      ワーコラでのインターンシップ研修も4年目となりました。愛媛大学、松山大学、松山東雲女子大学からそれぞれ1名づつ、全員女性です。 今年はは「ワークライフバランスや女性活躍への取り組みをしている企業に出向き、取材、文章作成する」体験型の研修でした。取材や執筆の合間に”ハタラク”をテーマにした、イベント企画やチラシ作成もあり、内容盛りだくさん。最終日のプレゼン発表まであっという間の2週間でした。 ”三人寄れば文殊の知恵”三人三様の柔軟な発想があり、スタッフにもたくさんの気づきと学びがありました!  それでは、お1人づつ記事を掲載します。 ↓↓↓↓↓ ワークライフ・コラボ インターンシップ生の松山東雲女子大学3回生の 稲垣です。平成28年8月26日にオレンジベイフーズ株式会社(愛媛県八幡浜市保内町宮内1-289-1)有井康代表取締役副社長、管理部リーダーの山本さん、サプライチェーン部セクションチーフの二宮さんにお話をうかがいました。 オレンジベイフーズは、ハンバーガーのビーフパティを製造している会社です。なんと、私たちの訪問に合わせて、焼き立てのビーフパティを試食させてくださいました。素材の良さを感じるハンバーガーで、とてもおいしかったです。 インタビューでは、以前から、社会人にリサーチしている“仕事のやりがい”についてたずねてみました。  有井副社長は「経営者として、社員とその家族の生活を守る責任」社員やその家族、または、お客様、オレンジベイフーズにかかわる人すべてが幸せになることが、仕事のやりがいと教えてくださいました。 サプライチェーン部セクションチーフの二宮さんは、「お客様が、ハンバーガーショップで自社の製品を美味しそうに召し上がっている様子を見ると、もっと頑張ろうという気持ちになります」。 管理部リーダーの山本さんは「従業員が“楽しく仕事に来よう”と思ってくれる環境づくりが私のやりがいです。また、自分の子どもに一生懸命働いているところを見せたいですね」。みなさんの優しい笑顔が印象的でした。  ~取材を終えて~ 私は、これまでアルバイトを探す時や企業研究の際に「自分のやりたいことは何なのか」ということを1番に考えていました。“夢”が自分の仕事になると、やる気になると思っていたからです。 オレンジベイフーズでは、「お客様が美味しいビーフパティを食べて笑顔になる」ことが、社員のやる気を引き出していると感じました。 今後は、「役に立てることは何か」と常に自分に問いかけながら就職活動をしていきたいと思います。 (記事/インターンシップ生 稲垣) 愛媛県庁HPにある「ひめリットネット」(県内の女性活躍に前向きに取り組む企業を紹介するサイト)https://www.pref.ehime.jp/h15200/himeritnet/jirei/jirei001.html オレンジベイフーズ株式会社〒796-0202愛媛県八幡浜市保内町宮内1-289-1TEL.0894-36-1338http://www.obfoods.co.jp/

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  • 05 Sep
    • 8月25日 ワーコラ慰労会ご報告

      ワーコラ慰労会レポート  8月25日(木)18:30~スタートしたワーコラ慰労会。参加者は、大人8名、子ども2名。8月の下旬という事もあってか、夜は比較的涼しく、野外のビアホールにいても快適に過ごせた感じでした。平日、夕方のお忙しい時間に、みなさんお集まりいただき、ありがとうございました。開始時間から少し経つと、周りのグループの数も増え、ガヤガヤと高島屋の屋上は一気ににぎやかな雰囲気と変わりました。「チケット代の元を取らねばと!」意気込みながら、ビールやジュース、一通りの食事も楽しみながら話し込んでいるうちに、お腹はどんどん膨れて、最後のデザートが食べきれず…ギブアップ(笑)気心知れた仲間と、子どもの事について語ったり、仕事について語ったりと、とても有意義なひと時となり、笑顔の絶えない時間を一緒に過ごせ、また明日からの仕事への励みとなりました。今回、平日という事もあって、参加できなかったみなさん、次回はたくさんの方が参加できるように企画したいと思います。     (記事/撮影:田中)   

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  • 21 Aug
    • <第2期>なでしこドリームプロジェクト連続講座①

      なでしこドリームプロジェクト連続講座が始まりました! <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)> 8月20日(土)、何かを始めたい社会のために役に立ちたいとそれぞれの思いを胸に14名の女性のみなさんが集合。今年度第1回めの講座が開催されました。講師は昨年度に引き続き、人財コンサルタントの河野久美子さん。まずは、3つのグループに分かれ、各自約2分間の自己紹介から。このセミナーに参加した目的、今ハマっていることなど、短い時間に伝えたいことが凝縮され、みなさんの距離がグッと縮まったよう 起業を含め、働き方の見直しをしたい今までやってきたことを活かしたいワークライフバランスの向上のため仲間づくりをしたい など、思いは様々です。1回目の講座のテーマは『自分の夢を確認しよう』。2回目からは「種まきチーム」と「つぼみチーム」に分かれてのカリキュラムとなるため、自分はどちらで学びたいのかの確認もしていきます。まず、今日の目標をA3シートに記入。   そして、今自分が持っているものは何か、項目にチェックし、自分の“持ち味”や“強み”について自己分析をします。 みなさん、たくさんチェックがついていますね 今度は、今は持っていない力だけど、これから起業するにあたって身につけたい力をチェック。それをグループでシェアしていきます。 「どうしたら足りない力がつくだろう」次は、“何をどうしたいのか”“自分は誰のために何がしたいのか”を再確認。図で放射状に思いつくままどんどん書き出していきます。 書いてみると、思いのほかたくさんあってビックリ具体的に夢を描いていくことって、大事な作業ですね。 その夢に日付を付けることが、「いつまでも夢で終わらせないコツ」との河野さんの言葉に大きくうなづき。さらに、『独立起業への事前準備』とは何か?起業動機を整理するための6W2Hとは?など、まだまだ学びは続きます​  みなさん、自分の考えていたこと以上に、多くの気づきがあったのではないでしょうか。 最後に、松山商工会議所の喜安課長から、起業者に対するサポート体制や情報、起業を支援する側から、実際にどんなことが必要かなど具体的なお話をしていただきました。午後からは、お楽しみスポーツニュートリションM代表の大田美香さんをゲストに迎え、河野さんも交えてのランチ交流会。 キックオフで登壇していただいた後藤さんのお店「enowa」さんのデザート付きお弁当です 美香さんは、松山大学の女子駅伝部の栄養面でのサポートをされていて、なんとリオ帰り。起業家としてのプロセスややってきたこと、今やってることなどお話をしていただきました。 駅伝部朝練後の朝食作りのため、ほぼ毎日4時起きとのことみなさんから驚きの声が・・・ 「実は勤めていた時の方が、時間的にはラクだった」との発言に参加者の方も私も「その辺もっと聞きたい」と前のめりに 起業したらワークライフバランスが取れるのか・・というと、時間的なところではなく、働き甲斐というところでワークライフバランスが取れているとも言えると話す美香さんや河野さんに、溢れる充実感を感じました。 もう一つ、美香さんが大切にしていることは、「丁寧に人と関わること」だそうです。 そうすることで、今の仕事のご縁につながっていると。 実際に起業された方の生のお話には、気づきがたくさん詰まっていますね 河野さん、美香さん、受講生のみなさん、充実した時間をありがとうございました(*^o^*) 次回は9/11(日)ランチ交流会のゲストは、㈱旅tabi.infoの小林あきよさんです。お楽しみに! (記事:亀田)「起業」という言葉にとらわれず、何かやりたい・見つけたい方、もう少し前に進みたい方、ぜひご参加ください。2回目からの受講も可能です。↓↓↓残席4名あります。お問い合わせ089‐904-1572e-mail:info@worcolla.com  

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  • 24 Jul
    • 28年度<なでしこドリームPJキックオフ公開セミナー>開催♪

      みなさん、こんにちは 昨年度に引き続き、「なでしこドリームプロジェクト」が始動いたします。 なでしこドリームプロジェクトとは松山市の地域経済の向上を目的に行われる中小企業振興円卓会議専門部会事業のひとつで、女性の起業を支援するプロジェクトです。 7月23日(土)、キックオフ公開セミナーが、コムズ(松山市男女参画推進センター)で開催されました。 起業ってどうすればいいんだろう?起業してる人ってどんな人?いろんな思いを胸に、24名の方が参加してくださいました。 ◆前半は、『起業までの、起業からのぶっちゃけトーク』と題し、松山市を拠点に起業・経営されている4人の女性にご自身の起業にまつわる様々な出来事や思いを、ホンネで語っていただきました。   カンガルーマム企画代表 中西美和さん趣味で始めたスクラップ・ブッキング(アルバム作り)が、ご主人の病気というある意味マイナスな出来事から、家計を支える仕事に変わっていったこと。 ㈱アミックインターナショナル代表取締役 玉井里美さん好きな英語で生きていこうと決め、結婚・出産後も遠方まで大学院に通って勉強を続け、とりあえず3年は続けようと準備期間2ヶ月ほどで英会話教室を始めたこと。「私の背骨は英語でできています」 たべもの雑貨enowa店主 後藤典子さんハンドメイドがきっかけで、お店をしたいと声に出していたことが物件との縁につながった。物件を決めるときの気持ちやスタッフの雇用のこと、自分が体調を崩したのを機にスタッフにお店をまかせるようになったこと。「私でもできた」 まなびの窓口 川内真紀さん(なでしこドリーム1期生)思い切って去年のキックオフセミナーに参加したことで、自分が今までやってきた教育の現場の経験から、やりたいこと・できることが明確になっていったこと。 みなさん、10分という短い時間では語りきれないということで、ワーコラ代表堀田より、突っ込みトーク。 「家族の協力・理解は?」「公的支援をどう活用した?」「壁になったことは?」 ここでも、ホンネが炸裂です。 中西さん 「主人の病気がきっかけでお互いの理解が進んだと思う」後藤さん 「家族への『ごめんね』はつけあがるので、『ありがとう』に変えた」玉井さんの「壁になったことはない」発言に、会場は興味津々「『壁』と思われがちなことを『壁』と思わずに、それをどう乗り越えるかを常に考えているのでストレスとか大変とか思わず、それをエネルギーに変えるだけ」(↑この考え方に目からウロコな参加者の方が多くいました)川内さん 「無料の公的支援をフル活用しまくった」   ◆後半は、参加者のみなさんのテーブルにパネラーの方に入っていただいて、グループワークの時間を取りました。参加者の方からの質問も出て、パネラーのみなさんも「元気の素」や「これからの変化」について、思いのままに語ってくださいました。 最後にパネラーのみなさんからのひとことメッセージ!! 中西さん 「かべは区切り!」玉井さん 「心を自由に!」後藤さん 「軸」川内さん 「動けば変わる、人から学ばせていただく」   私も会場をウロウロ、写真をパシパシ撮りながら、爆笑し、うなづき、感動し 去年にも増して、会場のみなさんからの満足度が伝わる有意義な時間となりました ご参加いただいたみなさん、パネラーのみなさんありがとうございました  (記事:スタッフ亀田) お知らせ8月20日より、起業に向けての連続講座(全6回)が始まります。自分は何をしたいのか振り返る「種まきチーム」とやろうとしていることを花開かせる「つぼみチーム」に分かれて受講していただきます。一歩踏み出して、一緒に学びませんか? お申込みは下記まで。NPO法人ワークライフ・コラボinfo@worcolla.comTEL 089-904-1572FAX 089-908-4656  

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  • 14 Jun
    • 第1回育休ティータイムの開催!

      育児休業中の方の悩みを共有し、同じ立場で理解し合える仲間作りを支援しようと、6月10日(金)育休ティータイムを開催いたしました。場所はシェアcafe晴れときどき…食育がっこう(松山市三番町5-3-8)にて。「育休の身体の心をほぐすランチ」を楽しみながら!産休・育休中の方や育休予定の方、企業の人事・総務担当者の方々、7名にお集まりいただきました。育児休業中も職場の情報はキャッチしたい。でも育児は不安で大変。育休中の方は多くの悩みを抱えています。そこで今回は、参加者の皆さんで悩みを共有し、解決のヒントを一緒に見つけていきました。参加者で育休復帰のために大切なことを話し合いました。多くの共感を得た話題から2つをご紹介します。★育休中に子どもを連れて積極的に職場に出向いてみる「仕事中に迷惑になるかも」と、しり込みしてしまいがちですが、同僚や上司に自分の状況を伝えるというのも大切な育休中の仕事。復帰後のイメージを持ち、自らアクションすることが重要です。★子育てと仕事の両立に対して完璧主義すぎるところも子どもや仕事のことを大切に考えているからこそ、真面目に考えてしまうものです。こういう時には、こういう捉え方をしたらよい。子育てと仕事の両立の不安もあると思うが、楽しんで欲しいとの声も。こんな想いの共有で話はつきません。参加者からは、●色々な悩みをどのように乗り越えていくかヒントを得ることができた。●多様な業界で働く方との交流が新鮮で、貴重な時間だった。●育休復帰(仕事)への前向きな気持ちが出てきたという声をいただきました。この「育休ティータイム」はワーコラ自主事業として開催しました。ワークライフ・コラボでは、誰もが活躍できる社会の実現に向け、働く方をサポートしています。今後も、育休取得者の働く不安を取り除く「育休ティータイム」を開催していきたいと思います。お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました!【追記】2016.6.16愛媛新聞にて当日の様子が掲載されました。(記事:西山)

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NPO法人ワークライフ・コラボの自主事業レポートをお届けします。 愛媛県でワークライフバランスをテ...

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