• 06 Dec
    • 【ご報告】12.3(日)防災・救命研修を実施しました!

      ワーコラでは、長期休暇中に「まちのがっこう」という小学生の預かりプログラムを実施しています。(冬休みも募集中!)関わるスタッフの質向上を目的に、子どもたちと、自分たちの命を守るため12月3日(日)に防災・救命研修を行いました。講師は新居浜にある愛媛労災病院の災害支援ナース 内川眞千子さん、星川みどりさんです。まずは、AEDの使い方確認です。基本的な流れ以外に大事だと思ったことは、・自分の安全を確保してから近づく(これが何より大事)・できるだけたくさんの人を集める(たくさんの手と知恵があった方が、より助けやすい)・何かを依頼した人には、戻ってきて、進捗を伝えてもらう(自分が帰らなくてはならない時でも、その場を離れたら必ず戻って進捗は伝える)・人工呼吸は、感染対策ができないのであれば(フェイスシートなどを持っていないのであれば)行わず、胸骨圧迫のみ行う・子どもの場合、身体が小さく2つのパッド同士がくっついていると電気が走らないため、一つを背中側に貼ってもよい消防署などが行う研修に参加したことのあるスタッフは多かったのですが、忘れていることも多く、また、講師である内川看護師の、実際の場面に即した注意事項は、真剣に、スッと自分の中に入ってきました。次に、災害が起きた時に、あるものでできる便利グッズや応急手当の仕方について学びました。タオルを用いた防災ずきんや、風呂敷でつくる防災リュックは、それだけに使うのでなく、包帯の代用品になったり、骨折の際の三角巾代わりになったり、と何通りにも使えるので便利です。(写真は、風呂敷を使った簡易リュック。)ストッキングとナイロン袋は、かなりいろいろなことに使えます。ストッキングは伸び縮みするので頭部出血の際にも巻きやすいし、骨折の固定にも、段ボールや新聞紙を当てて、手や足をスポっと入れるだけで有効だそうです。毛布や大き目タオルを使って担架にする方法も、学びました。ナイロン袋は、手当の際の感染対策にも、大き目のものであれば両側を割いて三角巾代わりにも使えます。災害時は、病院に行くまでにも時間がかかるし、病院についてもすぐに診てもらえるとは限りません。「血が出ている」のをとりあえず手当して見えなくなっているだけで、患者さんは安心できるものなので、声をかけながら、様子をできるだけ記録しながら、どんな手当をしたのか、救急隊員やナースなどに伝えてもらえるととてもよいそうですどんな場所にいるときに、どのように自分の身を守る方法があるか、それぞれ考える時間もありました。自宅、学校、スーパー、路上、などなど。例えば地震が起きた時、その瞬間にできることで、どの場所でも共通していたことは、・姿勢を低くする(転倒を防ぐ)・手や物で頭を守る(頭が守られれば、他を怪我しても復帰できる可能性が高い)でした。他にも、避難時には小さな子どもでも・飲み物1本・おもちゃ一つだけでも持って避難できるので、一人1本ずつでも持って(背負って)避難する。避難所では、子どもや動ける高齢者にも役割を担ってもらい、ストレス発散やエコノミー症候群の予防にもつなげる。災害伝言ダイヤル171は連絡手段として、とても有効なので、みんなが知っておく。などなど、質疑応答も含めた2時間で、内容がぎゅっと詰まった研修でした。一番大切だと感じたのは、これらの内容を子どもたちや周りに伝えて、自分の命を守るための意識を普段からもっておいてもらう、ということでした!ワーコラでも災害に対する意識を持って、日ごろから話し合いをしておきたいと思います。まちのがっこうでも子どもたちに、伝えていく必要のある内容でした。講師の内川さん、星川さん、ありがとうございました!

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    • 12/2 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      12/2(土) ワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは…「見つけたい!我が家に合った片付け法」みなさんは、「ライフオーガナイズ」って知ってますか?最近、耳にすることもありますが、まだまだ聞きなれない言葉…「ライフオーガナイザー」の高田舞子さんにプチ講師をお願いし、自分の暮らしを整える方法について、いろいろお話を伺いましたお店は道後一万のビル1階に10月にオープンした「和食たかなし」さん。ワーコラ会員さんでもあり、なでしこドリーム2期生の洪さんとご主人のお店ですランチ会は初めて参加、という方が多く、スタッフを入れて8名で、まずは自己紹介。ひとり1分程度のつもりが、多くの話題で話が盛り上がり、みなさんすっかり打ち解けた様子今日のメニューは小鯛の煮つけ長時間ということもあり、デザート・コーヒー付きにしていただき、感謝です高田さんは転勤族で、松山に来てママになり、現在「おひるねアート」のお仕事をされています。みなさんが同じく悩みを持つであろう「子育て中のお片づけ」に悩んでいたところ、ライフオーガナイズに出会い、資格を取って、自分と同じ悩みを持つ人たちに伝えてあげたいと考えたそうです。まずは「効き脳診断」。どちらの脳でインプットし、アウトプットするか、自分の傾向を知ろうということで、みなさん、既に前のめりでフムフム…ちなみに右脳でインプット、右脳でアウトプットする方の割合が高いらしく、参加者のほとんどがそうでした。(私は左脳インプット!)ライフオーガナイズとは、今の自分は何を優先して生活するか、何が大切なのかを知ることで、必要なものを判断し、必要でないと判断したものを手放していく作業、だそうです。自分に必要なものかどうか、決められない…この先必要かも知れないし…という声が聞こえてきそう。(私の心の声?)高田さんが、「自分の家のお気に入りの空間はどこですか?」「逆にストレスを感じてるところはどこですか?」と。理想の暮らしをイメージしてどう暮らしていきたいか。何が好きか、何を大切にしていくか。なるほど!なんとなく分かってきたと思いませんか?みなさん、話の合間合間に質問攻めそれほど、理想の暮らしを手に入れたいんですよね。(私)つまりは、片づけると自分にとって何が一番大切かが分かるそうです。この年末がいい機会~と思ったみなさん年末まで待たず、お気に入り空間見つけてイメージすることから始めてみませんか(私です)高田さん、ご参加いただいたみなさん、有意義な時間をありがとうございました。次回のワーキングマザー☆ランチ会は、来年3/3(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせいたしますね(記事:亀田)

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  • 05 Dec
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座⑤

      第5回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>11月25日(土)、午前中に「種まきチーム」、午後に「つぼみチーム」のともに最後の講座を行いました!1月14日はいよいよプレゼンテーションみなさんの温度も上昇?下降?!いろんな思いが交錯する時期ですね午前中の「種まきチーム」は参加者4名とこじんまりですが、講師の河野久美子さん(人財育成コンサルタント)とともに、スタート。今日のアイスブレイクは、「さんずいのつく漢字を書いてみよう」海、深、浅、河、涙、泪、汐、湯、沐… なかなか思いつかない一番多い人で約10個でしたよー名刺の振り返りの後は、プレゼンのコツを、河野先生に分かりやすくレクチャーしていただきました。その中で、「聞き手に問いかける」というのは、聞き手が考える・イメージするのにとても有効だなとみなさんうなづき。そして、プレゼンのリハーサル。資料を作ってきたも、内容だけまとめて来た方も、グループのみんなの前で発表しようということにドキドキ… 手書きで絵を描いてきたTさんのプレゼンを、私たちも一緒に聞かせていただきました。この講座に参加したころは、「何か見つけたい、何かしたいけど何だろう」とぼんやりだったのが、回を重ねる毎にやりたいことが明確になり、行動となっていったこと、「今から何年先の自分」のイメージができていること、を語ってくださいましたなでしこドリーム講座で仲間と出会い、共に学び気づきを得る。そんな女性たちの姿を側で見てましたが、自分と向き合うこの時期が一番しんどいだろうなと感じます。ファイト午後は「つぼみチーム」の講座です。講師は、前回に続き、泉谷昇さん(NPO法人えひめリソースセンター)。種まきチームの2人を加えてスタートです。事業アイディアを6W2Hで具体的に表現し、また、そのアイディアを7つの視点で評価するシートを確認。それに沿って、プレゼンターシートを書き込んでいきます。やろうとしていることの取り巻く環境を考え、プロジェクトのきっかけ、課題、その解決方法、その為に必要な資源。書き込んだところで、順番にひとり2分で発表聞き手はポストイットに感想を書き込み、手渡しました。短い時間に、やろうとしていることと、なぜそこへたどり着いたかを伝えることの大変さを実感しつつも、みなさん堂々と発表していましたさらに具体的に落とし込んでいく作業は、これからは個人作業になりますが、12月のメンタリングでのサポートを得て、来年1月のプレゼンへの準備となります。つぼみチームの選抜7名は、公開型、残りのつぼみチームと種まきチームは内部でのプレゼンテーションです詳細は後日アップいたしますー

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  • 01 Nov
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座④

      第4回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>10月21日(土)午前中は、人財コンサルタントの河野久美子さんによる「種まきチーム」の講座を行いました。テーマは「プレゼンテーション力を磨こうⅠ」種まきチーム4名とつぼみチーム2名の方にご参加いただき、アットホームな中スタートしました今回からプレゼンテーションへ向けてのレクチャーということで、気が引き締まりますまずはアイスブレイク。「起承転結」を分かりやすく表現したものが、「どんぐりころころ」。短くても相手に分かりやすく伝える、ということで、「私のおすすめレシピ」をそれぞれ1分間で発表しました。 私たちスタッフも参加させていただき1分間で、作り方からなぜおすすめなのか、周りの反応まで伝える練習にはもってこいですね!河野先生のご経験お話を伺ったあと、前回の名刺のブラッシュアップ前回の意見を踏まえてみなさんグッと分かりやすく、自分を思いを乗せて表現したものとなっていました。さて、プレゼン時間は5分なので、1分1枚の資料を作ってみることを目標として、コツをレクチャーいただきます。資料は簡潔に。間・声のトーン・表情・姿勢など…声のトーンはミの音がいいそうですよ!最後に、起業動機を整理するための6W2Hを踏まえて、「私が動くと世の中はどう変わる?」をペアになって共有し、事業計画を具体的に考える時間を持ちました。いよいよ来月で講座は終了。1月のプレゼンに向けて、12月はフリーメンタリングを行います午後は、いよココロザシ大学学長の泉谷昇さんによるつぼみチームの講座です。種まきチームの3名も続けての参加です。まずは、前回の「動機のWhy?」をペアを変えて共有。みなさん、熱心にメモを取りながら、質問をまとめていますね「アイデアを6W2Hで表現する」When,Where,Who,for Whom,Why,How much,What&Howの項目を、具体的に数字を使って表現します。数字、というところではみなさん頭を悩ます部分ですがこれを書けないと相手に具体的に伝わらない、と泉谷さん。 ペアになって、じっくりと伝え合います。ここは時間をかけて。次回の最終講座では、プレゼン資料のとっかかりをレクチャーいただくことに。プレゼン資料を、この段階で作り込むのは難しいかも知れませんが、みなさんの前向きな姿勢には私たちも毎回刺激を受けます12月のメンタリングでさらに内容整理をし、プレゼンに臨んでいただきたいと思います。次回の最終講座は11/25(土)に予定しています。1月のプレゼンテーションに向かってのラストスパートですね(記事:亀田)

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  • 10 Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅣ

      こんにちは。ワークライフ・コラボ インターンシップ生の愛媛大学法文学部3回生の藤木です。平成29年8月25日(金)に株式会社あわしま堂さん(八幡浜市保内町川之石1-237-53)の人事課・課長 市川晋さんにお話をお伺いしました。あわしま堂さんは和菓子の製造・販売を行っている会社で、西日本を中心に関東にも事業を展開されています。スーパー・コンビニへの卸売りが中心で、主な購買層は女性です。社員も半数以上が女性を占めています。女性が能力を十分発揮できる職場に―。そんな想いから2012年10月に、女性社員だけで構成された「AWASHIMAみらいづくりプロジェクト」が始動しました。そこで、男性にも育児を理解してもらいたいとの声が上がり、会社の風土が変わるきっかけになればと、男女ともに育児休業の取得の義務化を導入しました。当初は、社内から男性が育児休業を取ることに対して、疑問の声も上がりましたが、マスコミを通じて、世間から制度が評価されたことで、社員も重要性に気付いたそうです。現在プロジェクトには男性も参加されており、様々な視点から働きやすい職場づくりの提案がされています。ただ、制度を導入するのではなく、社員の意識を変えていくことこそが、より良い職場を作っていく上で重要なことなのだと思いました。最後に、採用した人の成長を見るのが一番のやりがいだとおっしゃられた市川さん。「勤めて良かったと思ってもらえる、いい会社にする」「働きがいを持ってもらえる、いい職場にする」取材中に何度もおっしゃっていた言葉です。市川さんの仕事における信念は性別・年齢に関係なく、社員全ての方が働きやすい職場を作っていくことなのだと感じました。市川さん、貴重なお話をありがとうございました。(記事/インターンシップ生 藤木)株式会社あわしま堂本社〒796-0295愛媛県八幡浜市保内町川之石1-237-53TEL.0894-36-1707https://www.awashimado.co.jp

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  • 09 Oct
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座③

      第3回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>10月1日(日)今日から種まきチーム、つぼみチームに分かれての講座午前中は、種まきチーム。前回に引き続き講師は人財コンサルタントの河野久美子さんです。テーマは「事業計画を具体化してみよう」種まきチームは5名と少人数のため、じっくり意見交換ができましたアイスブレイクで「ある農夫の一日」の話について何が問題なのかをディスカッションし、「1回で自分を印象づける名刺」の発表を順番に行いました。みなさん、思い思いのデザインやレイアウトを見せ合い、「文字が多すぎるかな?」「これは裏面でもいいかも」「ロゴは欲しいよね」「QRコードもやっぱりいるよね」たくさんの意見やアイデアを出し合い、新たな発見もあり、次回までにもう一度ブラッシュアップしてくることになりました私たちもグループに入って一緒にイメージを膨らませ、すごくワクワクしましたよ次は「夢が実現すると、私が動くと家族はどう変わる?」を考えてみました。みなさん、家族と一緒に良い変化をしていくイメージを持っていて、しっかりと家族に協力してもらえるよう努力しているんだなぁと感じました。次回は1月のプレゼンに向けての準備となりますね午後は、つぼみチームの講座です。講師は今回から、いよココロザシ大学学長の泉谷昇さんです。今年度は種まきチームのみなさんも参加OKとしているため、2期生の方1名も含め、総勢17名となりましたテーマは『伝え届けるとは?』まず、宿題の名刺を使って自己紹介。次に「プレゼンテーションの心得」のレクチャーをしていただきました。「説得」と「納得」の違い… なるほどどこを発信するか?のレクチャーに続きます。実施した結果(アウトプット)実施する前と後で何がどれほど変わったか?(アウトカム)周りにどんな効果が生み出されたか?(インパクト)アウトカムがしっかりしていると、インパクトを起こす。みなさん、考え込んでいますね次は、「動機のWhy?」のシートを埋める作業です。「その事業をなぜ私がしなければならないのか?」「そう思わせた日常の出来事」「何を感じて何が引き金になって事業を起こそうと思ったか?」 そしてペアになって、それを伝えていきます。聞き手は「なぜ?」「なぜ?」を繰り返し、発表者はそれを伝える。聞き手の「納得」があってこそ、伝わるんですね『プレゼンテーションとは受け手によって完成する』ということ。これは肝に銘じましょう!と泉谷さん。次回は、やりたいことを数字・数値で表せるように進めていきます。次回の講座は10/21(土)。1月のプレゼンテーションに向けて、さらに「伝える」ことを深めていきましょう(記事:亀田)

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  • 08 Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅢ

      ワークライフ・コラボ 社会人インターンシップ研修生の檜垣です。 平成29年8月25日に小規模保育園みその、親子通園みのり、コミュニティサロンさくらを運営しているはじめて広場(株式会社中川)さんの役員の中川あゆみさん、園長の浅井江美さんにお話を伺いました。「はじめて広場」を立ち上げるきっかけを中川さんに伺いました。自身のお子さんの保育園探しの時に、子供を安心して預けられる園が「見つからない」保育園があったとしても「中々入れない」と苦心され、「こんな保育園があったらいいな。…無いなら作ればいい」との思いからのスタートだったそうです。中川さんは「大切な幼児期を安心して成長していける環境を提供したい」その為に「専門的フォローができる保育が不可欠」と考えていました。そんな時、保育園、幼稚園の経験を持ち、自身も子育て中の浅井さんに出会いました。当時、浅井さんは多忙な保育士の仕事と私生活の両立に、葛藤を抱えていました。「今の共働きが当たり前の時代のニーズ、親のニーズに応えられる園を作っていきたい」と中川さんに共感し、創設時から関わることになりました。現在は、働くスタッフが、仕事と私生活がきちんと充実していることの大切さに気づき、業務の効率化を図り、周囲の理解のもと、実現させています。保育士業務の効率化の一つは、書類の電子化導入です。浅井さんは「時間の余裕ができたことにより、園児と密にゆったりと関わることができる」「仕事の区切りができると、我が子と向き合う時間を大切にできている」と時間の余裕が心のゆとりに繋がることを実感されたそうです。保育園行事は保護者負担を最小限におさえつつ、園児の様子は、毎日更新するプログでいつでも見られるように。また、連絡ノートや送り迎えでのやり取りを大切にし、保護者の不安解消になればと、子育て相談も行っています。小さなことの積み重ねが、園児や保護者の安心感につながればという、浅井さんの気持ちを感じました。子どもにとっても大人にとっても「今日の出来事がすべてのはじめて」それが「はじめて広場」です。最後にお二人の今後のビジョンを伺いました。中川さんは「保育園の上の世代の子もフォローできる場作りをしていきたい」と次のステップへの夢を持っておられました。浅井さんは「今がすべて。今、自分ができることをする」と“今”の連続が未来になると話されていました。今回のお話では、お二人ともワークライフバランスの大切さに気づき、いきいきと仕事と生活を楽しんでいる姿に、とても共感しました。また、常識にとらわれることなく、変化する柔軟性を持ってワークライフバランスを考え、みのり豊かな人生を送りたいと思いました。今回の取材で貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。はじめて広場(運営会社:株式会社中川)〒790-0045 松山市余戸中3丁目10番35号℡:089-972-3250FAX:089-989-6685HP:http://hajimete-hiroba.net/

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  • 06 Oct
    • インターンシップ生が法人会員企業を取材しました パートⅡ

      こんにちは。ワークライフ・コラボ、インターンシップ生の松山大学経済学部3回生若林です。ワーコラの法人会員企業を取材する取り組みとして平成29年8月24日株式会社パルソフトウェアサービス 総務部の東灘さんにお話を伺いました。パルソフトウェアサービスは情報技術を利用した商品の開発などを行っている会社です。遠隔操作ができるイノシシの捕獲システムはメディアで何度も取り上げられているほか、医療の業界へも、IT技術で積極的に参入しているそうです。また、2015年には男女の育休取得の取り組みが認められ「えひめ子育て応援ゴールド企業」の県下初企業として認定を受けています。国の基準の「子育て支援サポート企業」に与えられる、「くるみんマーク」の認定も受けノー残業デーの浸透や、男性の育休取得に積極的に取り組んでいます。3人の子どもの母親として家庭とお仕事を両立されている東灘さん。その両立の背景には、普段からチームでの業務の共有をしていて、いざというときに代わりの人が対応できる体制にあります。会社全体では、システム開発という職種が、1日の時間の使い方を自分で決めやすい職種であること、朝礼で各自が様々な理由で休暇を取ることを共有していることが、育休取得や有給休暇がとりやすい雰囲気を生み出していることが感じられました。このような日々の積み重ねが目標達成につながり、自然と認定基準を満たしていたそうです。 総務・人事の仕事をされている東灘さんは「社員にとって働きやすい環境をつくること」がやりがいとおっしゃいます。今後は、在宅勤務での評価基準や、有給休暇の計画的な取得など、「多様な社員の働きやすさ」を目指していくそうです。今回の取材で、パルソフトウェアサービスは、在宅勤務や直行直帰といった柔軟な働き方を認め、社員にとっての働きやすさを考えている企業だと感じました。“仕事と家庭の両立”には、仕事に追われ家庭にまで目がいき届かなくなってしまい、結果として両方が苦になってしまうというイメージがありました。取材を終えて、仕事と家庭の両立に取り組むことで相互の充実につながるといった、前向きに捉えることができるようになりました。

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  • 03 Oct
    • 今年もワーコラでインターンシップ研修をしました!

      ワーコラでのインターンシップ研修も5年目となりました。愛媛大学から1名、松山大学から2名、そして、今年初の試み”社会人”インターンシップ生が1名の計4名でのインターンシップとなりました。全員女性です。今年は、①「まちのがっこう」社会教育プログラムの企画と実施すること、②「ワークライフ・コラボ法人会員企業へ出向き、取材、文章作成する」の、2本立て体験型研修でした。ただでさえ毎年タイトなスケジュールのインターンですが、今年はさらに輪をかけて多忙に。タイムマネジメントの重要性を痛感したインターンシップとなりました。インターン生のみなさん、よく最後までついてきてくれました!!実施した”まちのがっこう”社会教育プログラムは、こちらから↓https://machinogakkou.amebaownd.com/posts/2897948それでは、お1人づつ法人会員企業の取材記事を掲載します。↓↓↓↓↓こんにちは。ワークライフ・コラボでインターシップ研修を受けている、松山大学の石川です。先日、人材派遣会社の株式会社クリエアナブキに伺いました。私はワークライフ・コラボの法人会員企業一覧を見て、初めて“人材派遣”の会社があることを知りました。今回、取材に協力してくださったのは松山支店長の神野さんと新入社員の上坂さんです。クリエアナブキは女性スタッフが多く、人材派遣以外にも正社員の求人を紹介する人材紹介の事業もしているそうです。神野さんに女性の再就職を支援するセミナーを開催している理由を伺いました。少子高齢化により、15歳から65歳までの労働力人口が減少の一途をたどっています。その、不足した労働力を補うために、潜在労働力と言われる主婦やシニア世代、障がい者の方が働ける環境を作っていきたいそうです。そのことが結果的に、地域貢献につながるのではとおっしゃっていました。私は“派遣”と聞いてこれまではアルバイトのイメージしかありませんでした。ですが神野さんのお話から派遣は会社だけではなく、派遣先の企業や地域、また働く人にもメリットがあると思い興味を持ちました。次に上坂さんがクリエアナブキに就職を決めた理由を伺いしました。香川県出身の上坂さんは、アナブキグループのインターシップに参加した時、クリエアナブキを知ったそうです。二次、三次と進んでも1時間以上面接があり、自分のことを知ってもらえた上での内定通知が嬉しかったと話してくれました。また営業の仕事をされている上坂さんに、仕事でのやりがいを伺いました。最初の頃は、飛び込み営業に伺った際に話を聞いてもらえず心が折れそうになったことがあるそうです。同期と励まし合って乗り越え、仕事につながった時の喜びは大きく、お客様のニーズに応えることにやりがいを感じるそうです。私は営業職の女性とお話しするのは初めてで、上坂さんの経験を聞いて苦労もあるけど得られる達成感も大きい仕事だと思いました。最後に、派遣事業を通して地域に貢献しているクリエアナブキの多彩な取組みに魅力を感じました。神野さんと上坂さん、本当にありがとうございました。

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  • 13 Sep
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座②

      第2回講座 <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>9月3日(日)今日は種まきチーム、つぼみチーム合同で講座が行われました。欠席者の方を除き、19名の参加です。講師は第1回目に続いて、人財コンサルタントの河野久美子さんですテーマは『事業計画をチームで考えよう』種まきチーム・つぼみチームの代表を選んで、グループで事業計画を深掘りしていく作業です。つぼみチームは3テーブル、種まきチームは1テーブルに分かれて、グループで自己紹介した後、順番に事業計画の『発表』と『インタビュー』ペアになって、まずはトレーニング。1分半で話を掘り下げ、お互いの共通点を見つける練習です。共通点を見つけると、お互いに近い存在に感じられますね。雑談をする際に共通点を見つける話し方を意識するって大切だなぁと改めて感じました「伝える力」を高めるためには「傾聴力」が重要であることインタビューするコツアクティブ・リスニングの方法などなど、河野先生の分かりやすいレクチャーのあと、一人10分の発表と5分のインタビューの開始です。 みなさん身振り手振りも交えながら熱心に話され、共感しながら、笑い声も出て。積極的な質問&アイデアがたくさん出て、話してるうちにやりたいことが定まってきたり、ふくらんだり。そしてチームでモデルとなる方を選び、その事業について深掘りをしていきました。グループのみなさんからのアドバイスによって、考え方が広がりますねみなさん本当に楽しんでアイデアを出し合っていましたよ講座の最後は、松山商工会議所の戸嶋さんに、創業者向けの相談やセミナーのご紹介や、経営に関する情報をご紹介いただきました。その中でも「廃業者と創業者のマッチング」の情報には興味津々ご興味がある方はこちら↓後継者人材バンクhttp://www.jemcci.jp/e-hikitsugi/successorbank/次回の宿題は、『自分を印象づける名刺』のデザイン案を考えてくること。みなさんの夢の詰まったデザイン、とても楽しみですねさて 今日もお楽しみお昼は自由参加のランチ交流会種まき&つぼみチームの方が17名、2期生の方1名も参加してくださいました。先月に続いて、たべもの雑貨enowaさんのデザート付ランチBOX(写真撮り忘れ…)ゲストは、合同会社Nourish Japan代表の泉谷道子さん。道子さんには、前年度の座談会にもお越しいただきました昨年7月に創業されて1年、ご自分のやってきたことを絵で見せていただきました。 『ノリッシュ』とは、英語で『養う』『育てる』の意味を持つそうです。会社のロゴには、双方向に色々なものを結び付けていく意味があり、人やモノを外から日本へ、また日本から外に送り出すことをメインにされているそうです。社名やロゴには、深い意味が込められているんですね。改めて伺うと想いが伝わり、興味がとても湧いてきました具体的には、愛媛の特産品を海外へ輸出するルートづくりや、海外での仕事を紹介したりしているそうです。それぞれの地域や国の得意分野を活かしながら、全ての人にとって豊かな地球環境を作っていけたら、と道子さん。前のめりに聞き入るみなさん。大学を卒業後アメリカに渡り、アメリカの友人の言葉に衝撃を受けたこと、ボランティアを通じて、自分ごと意識で物事を考えられるようになったこと、本との出会いがきっかけでその著者のもと大学院で学んだこと、などなど・・・多くの出会いが道子さんの「何かを成し遂げたい」という気持ちを後押ししてきたように感じました。みなさん、道子さんの生き方や考え方に共感し、人柄に魅了されていましたよ最後に道子さんを囲んで記念撮影~次回の講座は10/1(日)です。プレゼンテーションへの準備へと進みます。(記事:亀田)

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  • 04 Sep
    • 9/2 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      9/2(土)のワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは「~みんなで育ちあう放課後の過ごし方~」プチ講師は、多機能学童保育広場すくっと 代表の豊田 開吏さん小1の壁って何?学んでみたいという方、来年小学生の年長のお子さんがいらっしゃる方、地域で子育て、子ども社会の問題について活動をしている方など6名にお集まりいただき、にぎやかな開催となりました お店は松山西警察署横にある「3.CAFE GARDEN PLACE」さん。お野菜たっぷり栄養満点のランチをいただきましたさて、みなさんに自己紹介をしていただいた後、“子どもにはどんな放課後を過ごしてほしいか”について語り合いました・汗をかいておもいっきり遊んでほしい!・塾を減らして、自分のことを考える時間をもってほしい!・働いている分、親の知らない時間を過ごすので不安。などさまざまな意見が出ました。プチ講師の豊田さんからは資料や実例を交えながら、実は、遊びが学力も育てる!!「遊びのもつ力」についてお話いただき目からウロコでしたまた、悩みにも丁寧にお答えいただきました。働いていて子どもと過ごす時間がなくて罪悪感・・・というワーキングマザーが陥ってしまう悩みに、「罪悪感をいだいていいですよ!」と力強く笑顔で答え、「育て直しはできないけど、出会い直しはできる」と親子関係を出会としステキなアドバイスにじーんと心を打たれました。参加者のみなさんからは、学童のあり方についてや、地域の取り組みについての意見も出て、話はつきることなく盛り上がりました子どもの本当の気持ちはどこ?第三者や場所をつくる「共同保育」。いろんな目で子どもを見ていきたいですね※多機能学童保育広場 すくっとです。 URL: http://sukutto.net/index.php次回のワーキングマザー☆ランチ会は、12/2(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせします。お楽しみに(スタッフ 一色)

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  • 14 Aug
    • <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座①

      <第3期>なでしこドリームプロジェクト連続講座が始まりました! <於:コムズ(松山市男女参画推進センター)>8月6日(日)、第1回めの講座が開催されました。今までの経験を活かして、自分で何かを始めたい。社会のために、誰かのために役に立ちたい。そんな思いを抱いた女性のみなさんが、愛媛県内から集合なでしこドリームも今年度で3期を迎え、なんと22名の参加です講師は1期からお世話になっている、人財コンサルタントの河野久美子さん。 まずは、5つのグループに分かれ、各テーブルで各自約2分間の自己紹介から。このセミナーに参加した目的、学びたいことなど、短い時間に伝えたいことが凝縮され、笑顔もたくさん。みなさんの距離がグッと縮まったよう。1回目の講座のテーマは『自分の夢を確認しよう』。2回目からは「種まきチーム」と「つぼみチーム」に分かれてのカリキュラムとなるため、自分はどちらで学びたいのかの確認もしていきます。まず、今日の目標をA3シートに記入。そして、各テーブルで役割を決め、リーダーがファシリテーターとして進めて行きます。自分の“持ち味”や“強み”について自己分析。今自分が持っているものは何か、項目にチェックし、グループで共有します。どれどれ、わぁ~ たくさんチェックがついてる~今度は、今は持っていない力だけど、これから起業するにあたって身につけたい力3つをチェック。それをグループでシェアしていきます。「どうしたら足りない力がつくだろう」次は、“私のやりたいこと、したいこと、できること”は何か?引き出し線を出しながら、どんどん頭の中を図解していく作業をしていきます。趣味や得意なことなど、どんどん広がりますね成功するためには、どんな事前準備が必要か。項目別に確認していきます。みなさん、自分の考えていたこと以上に、多くの気づきがあったのではないでしょうか。起業動機を整理するための6W2Hとは?事業計画書を作成しよう!など、次回の講座までに課題を仕上げてくることになりました。次回は、やりたいことがきまっている「つぼみチーム」と、まだぼんやりしている「種まきチーム」に分かれての講座になります。みなさん、どちらで受講したいかだいたい決まったようですね午後からは、お楽しみなでしこドリーム1期生の桂浦美紀さんをゲストに迎え、河野さんも交えてのランチ交流会。ランチは、1期2期のキックオフで登壇していただいた後藤さんのお店たべもの雑貨「enowa」さんのデザート付きお弁当です桂浦さんは、昨年の秋からご自宅でヨガ教室をされています。私もモニターとして体験させていただいたのですが、一人ひとりに合わせたメニューで、とにかく力を抜いてリラックスをすることに重点をおいたもので、きついポーズがなく、無理なく参加できたのを記憶しています桂浦さんは、なでしこドリームのセミナーを知り、起業する気はないけど今後どう働いていったらいいか、ヒントを見つけようと思い、参加を決めたそうです。人生観が大きく変化した2つのターニングポイント、その1つが20代のころ、仕事を辞めてドミニカ共和国にホームステイした2年間だとか。ドミニカの人たちの頑張らない明るくゆったりした性格に次第に魅かれていき、そこでサルサに出会い、日本と違うそれぞれの学び方に衝撃を受けたと。ちょうど結婚、出産を経験し、キャリアが中断し、働き方で悩んでいたころになでしこドリームに出会ったのが2つめのターニングポイント。講座に参加し、自分の洗い出しをしていくうちに、一生続けられる仕事をしたいと思い、ヨガを選んだそうです家族の協力があってこそ、時間を有効に使えているともおっしゃっていました。起業してのメリットとデメリットも、包み隠さずお話しいただきました。なでしこドリーム卒業後、1年半の間の大きな変化に、私たちも驚きながら聞かせていただきました河野さん、桂浦さん、受講生のみなさん、充実した時間をありがとうございました(*^o^*)次回は9/3(日)ランチ交流会のゲストは、㈱Nourish Japanの泉谷道子さんです。お楽しみに!(記事:亀田)

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  • 07 Aug
    • 【ご報告】2017夏・ワーコラ会員交流夕食会を開催しました!

      2017年8月4日(金)、コムズにて会員交流夕食会をおこないました。会員専用メーリングリストで開催告知をしたところ、なんと、大人22名(スタッフ含む)、子ども21名にご参加いただきました!受付期間中に、開催場所を大きな部屋に変更したぐらいです会員さん同士が「あー!!お久しぶり~!」とお声を掛け合う姿。「ワーコラの会に参加して、お互い知り合いになったんですよ」という嬉しいお声も食事をしながら、簡単な自己紹介。それが終わると、さっき初めて会った子どもたち同士が、マイクを持って、会場を巻き込んでなぞなぞ大会が始まったり、キッズスペースで折り紙に夢中になって、周りの大人(親、ではなくて)と協力しながら作ったり・・・自分のやりたいことや会社で困っていること子育てのこと。。。スタッフもテーブルに混ぜてもらいながら、近況をお聞きしました。あっという間に時間が経ちました。短いながら濃い時間を過ごして、「また明日から頑張ります!(^^)!」とお声掛けいただき、嬉しい限りです。新たなつながりから、また新たな何かが生まれる予感の一日でしたご参加いただいた皆様、ありがとうございました!(最後に集合写真わざとぼかしています。)

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  • 18 Jul
    • 「花、ひらくプロジェクト」キックオフ公開セミナー INえひめ開催!

      「花、ひらくプロジェクト」とは女性の起業を応援するプロジェクトです。経済産業省「平成29年度女性活躍推進基盤整備委託事業」女性起業家等支援ネットワー ク構築事業において、女性の起業を支援するため、地域の金融機関や産業・創業支援機関などを中心とした女性 起業家等支援ネットワークを全国10か所に形成しています。四国ではNPO法人ワークライフ・コラボが代表機関となり、四国ネットワークを「花、ひらくプロジェクト」と名付けました。四国の女性の想いが“花、ひらく”よう、夢を応援しサポートするプロジェクトです。7月17日(月・祝)、キックオフ公開セミナーが、コムズ(松山市男女参画推進センター)で開催されました会場は満員起業ってどうすればいいのだろう?ステップアップしたい!などいろんな思いを胸に50名の方が参加されました。また、オブザーバーとして起業を支援する支援機関の方々もご参加くださいました。前半は実際に起業をされた5人の女性にパネラーとなっていただき、起業に至る経緯や環境、苦労、やりがい、ワークライフバランスなど語っていただきました。㈱ヴァンサンカン 代表取締役社長 石原美良子さん仕事を通じで自分を発見し、自分がどう生きるかを考え、「起業」して得られたご自身の「生き方の基礎」のお話。「働くことは人生を豊かにする。仕事は人を喜ばせる能力と人間力がつく」と力強く締めくくられました。㈱グラン・ジュテ 代表取締役社長 大石千枝さん子育ての合間に始めたマクドナルドのアルバイトから松山、宇和島、大洲の三店舗のオーナーとなるまでの道のりについて。モットーは『自律と自立』で「自分をコントロールすることでなりたい人間になれる」とご自身のやる気を引き出すポイントも。スピカ一級建築士事務所 代表 近藤佳代さん出産で転職し働き方に悩んだ結果、起業を決意。退職と同時に種まきをし、なかなか芽が出ない時期を経て数年かけて軌道に乗ったこと。起業して時間と気持ちの「質の変化」を感じたと言われていました。N’s Kitchen&labo 店主 小池夏美さん介護と育児のダブルケアのため選んだ三津浜での生活。地域の協力がありお店をもつことができたとか。自分の表現したいことと求められるもののギャップに悩みながら乗り越えてきた経験を交えながら、限界を決めない自分との闘いをお話されました。el viento YOGA 代表 桂浦美紀さん三ヶ月の子どもを連れて参加した、なでしこドリームプロジェクトの講座。働き方を見直し、起業を選択。ヨガを選んだのは、健康は万国共通であることと、生産性を重視。青年海外協力隊の任地だったドミニカで出会ったスペイン語やサルサも事業になっている。「家族とのつながり」に感謝し、「自分らしくいられること」を大切にやってきたとのこと。みなさんのお話を深堀りしたい!ということで、、ワーコラ代表堀田より、突っ込みトーク「リアルなキャシュフローは?」「起業後のギャップは?」「公的な支援の活用は?あったら活用したいものはどんなもの?」ここでも、出来事や思いをホンネで語っていただきました続く後半は、7つのグループに分かれてグループワーク。5人のパネラーの方にもグループに交じっていただき、意見交換の場となりました。 どのグループもそれぞれの感想や意見が活発に飛び交っており、笑いあり、涙あり、参加された皆さんの表情はとても生き生きとしていて、輝いて見えました最後にパネラーのみなさんからのひとことメッセージ!!石原さん 「心をこめる!!」大石さん 「成りたい人になる スマイル&感謝」近藤さん 「やりたいことをあきらめない」小池さん 「選択してきた自分を認めてあげる(正解だと思える)」桂浦さん 「自分らしく」私も会場をウロウロしながら、パネラーの方の熱のこもったお話を聴け感動会場のみなさんも良いつながりの場になったようで満足度が伝わってきましたパネラーの方からもご好評をいただき、スタッフも含め本当に有意義な時間となりましたご参加いただいた皆さん、パネラーの皆さん、本当にありがとうございました!(スタッフ一色)

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  • 05 Jun
    • 6/3 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      6/3(土)今年度最初のワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは「スーツを上手く着こなすためのあれこれファッション講座」松山市内のアパレル小売店に勤務されているワーコラ賛助会員さんにプチ講師をお願いし、スタッフを入れて7名にお集まりいただきました。お店は朝生田町の「Cafe&DiningBar haco」さん。当日人数の変更にも難なく対応していただき、感謝ですやっと参加できたと来てくださった方もいて、初めましての自己紹介。自称人見知り?の方々もあっという間に会話も弾み・・・ お料理の写真を撮り忘れたお店からスーツやインナーなどをご持参くださってのぷちレクチャー開始ですみなさんはスーツを着る機会は多いですか?ワーコラもオフィスカジュアルスタイルですが、企業に出向くときやイベント参加など、ジャケットを羽織ったり、白を選んだり、スタッフはシーンに合わせて考えているようです。実は私も、スーツは秋冬・春夏用と1着ずつ持っていますが、ほとんど活躍しておりません(^_^;)まずおすすめスーツとして、ネイビーの織柄のものを見せていただきました。合わせるインナーによって、ビジネスにもプライベートにも着まわせて良いそうグレー系のスカートやパンツを合わせるクロスコーディネートもしやすくて。また天然素材のウールがいかに良いかも教えていただきましたよ。・汗やにおいを吸収する素材だからこそ、最低2日は置いて、発散させること。・回復力のある素材なので、ハンガーで休めることでスカートジワも取れるそう。そのほか、早くシワを取るパンツの吊り方や、ジャケットを長持ちさせるハンガーの選び方など、「知らなかった」情報山盛りで、参加者のみなさんはうなづきながら、メモメモやっぱりスーツはきれいにきちんと見えるから、印象が良いのは間違いありませんねーもっと普段使いに、自然に着こなしたくなりました。この後子育ての話にも発展し、あっという間の2時間半が過ぎたのでした参加されたみなさん、今度会うときはスーツの着回しワザ、楽しみにしていますよ^^次回のワーキングマザー☆ランチ会は、9/2(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせいたします。楽しみにお待ちくださいね(記事:亀田)

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  • 10 Mar
    • 3/4 ワーキングマザー☆ランチ会のご報告

      3/4(土)今年度最終回のワーキングマザー☆ランチ会を開催しました今回のテーマは「ハタラク人を応援する家事お助け家電」お伝えするのは、家電アンバサダー(笑)の異名をもつワークライフ・コラボのスタッフ高橋です。会場は、家電を使う場所にピッタリ住宅展示場ナイスホーム四国さんの「住まいるCafe松山」で、キッチンダイニングのモデルルームをお借りしました。イベント真っ盛りの時期に加え、季節的な病気もまだまだ流行っている中、4名のワーキングマザーが集まってくださいました今日のランチはなんと、おべんとう作家の尾原聖名(オハラミナ)さんのスペシャルランチボックスです今回は無理をお願いして、曲げわっぱに入れていただきましたーおかずの配置・配色が斬新で楽しく、加えて優しい味付けに癒されるステキなおべんとうでした。さて、家電アンバサダー(笑)からみなさんにお伝えしたいことは、•生活を助けてくれる家電のこと•自分スタイルに合った家電の選び方•取扱説明書の活用法参加者のみなさんとも、普段の家事で使う家電 ・掃除や洗濯、調理など趣味で使う家電 ・お菓子作りや美容家電のことなどなどたくさん共有しました。それにまつわる便利グッズの話も飛び出し、話は尽きることなく盛り上がりました~百聞は一見に如かず~お掃除ロボットの”ルンバ”を稼働させました。・購入を検討している人・購入したけど押入れに入れたままの人さまざまいらっしゃいましたが、子どもの年齢や家族構成の変化で使う家電は変化するものです。毎日使う家電は、「利便性に投資!」生活にうるおいを与えてくれる家電は、「モチベーションアップに!」自分のニーズにピッタリ合った家電に出会えると、その後の毎日が素敵に輝いてきますよね。仕事のモチベーションが上がり、元気が出てくるような家電と生活できたら最高ですね!次回のワーキングマザー☆ランチ会は、6/3(土)の予定です。テーマは、HPにてお知らせいたします。楽しみにお待ちくださいね(記事:高橋)

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  • 02 Feb
    • 【ご報告】2017ワーコラ会員新年会を開催しました!

      2017年1月27日(金)、ワーコラ会員新年会を開催しました!今年は昭和24年開業の、老舗 「白魂」さんにて、中華オーダーバイキング♪会員17名が集い、楽しいひと時を過ごしました!(^^)!まずは、代表堀田からご挨拶。こんな風に3つのテーブルで、美味しい料理が運ばれてきます。「はじめまして」の方も、「お久しぶりです~」の方も、つい先日、講座等でご登壇いただいた方も、ワーコラを通じて、つながっていく縁に感謝しつつ、談笑が続きます。そして、恒例になりつつある、「今年の目標」発表です!談笑する中でスケッチブックを回しながら、各々が考える自分の今年の目標を書き込んでいきます。全員書き終わったところで、一人ずつ発表(発表の写真撮るのを忘れました)仕事面の目標と、プライベートの目標と分けて考える人や、昨年も参加して、その結果どうだったか、ということを踏まえる人も。・夫の家事に文句を言わない!・スカートをはく!・20分前行動!・自分の母ともっと出かける!・英会話を頑張る!などなど、様々な目標が出るなか、一番多くの共感を得たものは、理事 米子の仕事「1年間で7人救った、と言えるようにする」生活「子ども留学先の地域おこし」(内容は筆者が簡略化、再編集しています。)でした。おなかいっぱい食べて、いっぱい笑って、目標たてて、周りの目標にうなずきながら、自分の気持ちも新たにした時間でした。最後に黒一転の理事 越智よりご挨拶。まだまだ話し足りなくて、2時間があっという間でした。集合写真皆様、ご参加ありがとうございました!来年の新年会でも、お会いしましょう♪(記事:白川)

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  • 30 Jan
    • なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーション!!

      1月14日(土)コムズ5階会議室5にて、第2期なでしこドリームプロジェクト最終プレゼンテーション開催です午前中は「種まきチーム」の6名のみなさん。自分のしたい「何か」を見つけるために、時間を使った半年間「種まきチーム」は、内部での発表ですが、やはり少し緊張気味1期生の方も応援にかけつけ、アットホームな中での開催となりました。講師の河野久美子さんが見守る中、みなさんの発表が続きます  「社会とつながりたいママの応援」「ハンドメイドの魅力を発信」「愛媛と人、世界をつなぐコミュニティ」「選ばれる社労士になるために」「児童発達事業所へのコンサル」「ケータリングでサードプレイス」みなさん、練りに練ったプレゼン資料が素晴らしい講座が始まったころ、ぼんやりしていた「何か」が明確になってきていることを実感し、うるうるしてしまった私です発表終わって、みんなで河野先生とハイタッチ 私もしたかったなー午後からは、「つぼみチーム」の公開プレゼンです発表を終えた「種まきチーム」のみなさんも加わって、20数名のご参加をいただき始まりました。スタッフ羽原の手書きパネル 司会を講師の泉谷昇さんにお任せし、まずはA班の発表スタート「夫婦でストレスフリーな料理屋さん」「アロマで家族の健康を守ります」「訪問型助産院で産後ママのサポート」「砥部焼ポーセラーツを子育てママ&企業へ発信」   A班のみなさんは8分のプレゼンの後、アドバイザーからコメントをいただきます。アドバイザーのみなさんは、講師でお世話になったSICオフィスの河野久美子さんえひめ産業振興財団の山口誠さん松山商工会議所の喜安真さん  「3次的要素(心)に訴えかけること」「コラボして2を3に」「事業拡大のために違うサービスを違うターゲットに広げる」など、深いコメントをいただき、みなさんうなづいていました。続いてB班のみなさんの発表です。  何度も自分に問いかけ、資料を作り直し、今日を迎えたみなさんの雄姿に私たちスタッフも感動を覚えずにはいられませんでした今日は、2期生のみなさんが一歩ずつ進んで行くスタートの日となりました共に学んだみなさんの交流がこれからも続いていきますようにみなさん、本当にお疲れさまでした なでしこドリームプロジェクトは、来年度も続きます。第3期の詳細が決まりましたら、随時HPなどで告知いたします。(記事:亀田)

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  • 14 Dec
    • 「週末はまちなかで子育てを学ぶ」第2、3回を開催しました!

      ※「週末はまちなかで子育てを学ぶ」第2回目は12月10日(土)11:00~13:00、学生を含めた20名の方と10名のお子さんにご参加いただきました。講師は鶴見直子さん(正食クッキングスクール指導員、えひめ千年の森を作る会事務局)です。「食による子どもの変化、食でかわる人の心」をテーマに親子で食の大切さについて学んだあと、玄米ごはんとお味噌汁の試食を行いました。▼質問にひとつひとつ丁寧にお答えいただく鶴見さん参加者の声・最近、手抜きをしていましたが、食事作りの大切さを改めて思いました。ありがとうございました。(40代 女性)・とても楽しかったので、今後も続けてほしいです。(20代 女性)・小さい子どもがいるので、できることから気をつけてあげたいと思いました。(40代 女性)・とても勉強になりました。だしを使わないで、こんなに美味しいお味噌汁ができるなんてびっくりしました。ごはんを変えると心が変わるというのは、直接ごはんが人をつくっているんだと改めて感じました。(20代 女性)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆その後、続いて第3回目(13:00~15:00)を開催しました。「子育てに必要な知識とスキル」をテーマに、山本由美子さん(NPO法人子育てネットワークえひめ代表理事)にお話していただきました。参加者の声・山本先生がはつらつと「親は大変なのよ。助け合いましょう!こういうのがいいよ」とアドバイスしてくれることにとても勇気づけられました。お話を聞いているだけで元気になるし、嬉しくなりました。子育てがんばろう!楽しくやろう!と思いました。・子どもの発達と関連したおもちゃ選びがあることを全く知らなかった。・おもちゃにも意味(子どもへの効果)があること、子育て支援の場所など、知らないことがいっぱいでした。・これから結婚し、子育てをすることになると思いますが、仕事の忙しさにかまけて子育てについて学ぶことはありませんでした。とても大切なことで、この講座の中でしっかりと考えていきたいと思いました。・素晴らしい活動だと思います。ぜひ子育て中の方を助けてあげてください!この講座では小さなお子さんを抱っこしながら参加の方もいらっしゃいます。乳幼児を抱えながらの受講では、親は少々疲れてしまいますが、子育てに関わりたい想いを持った参加者の皆さんが、かわるがわる赤ちゃんを抱っこをするという雰囲気もあり、子連れの方でもゆっくり話が聞けて「ありがたい、嬉しい」と大変好評です。参加者の方からは、「普段、赤ちゃんに会えることがなく、印象的だった」との声があったり、「この場所に初めてきましたが、温かい感じで好感を感じました」との声も!講座が行われている建物の2階では、2歳以上のお子さんの託児も承っています。大人が学んでいる時間、子どもたちは習字をしたり、星のお話(天文教室)で学んだり、リトミックをしたり、子どもも学びの時間を過ごしています。しかも、教えてくれるのは大学生。大学生にとっても小さい子どもと過ごす貴重な体験になっているようです。記事:西山

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  • 13 Dec
    • ハタラクを楽しむ大人のための講座2016.12.12

      2016年12月12日(月)18:30~21:00NPO法人ワークライフ・コラボ交流会「ハタラクを楽しむ大人のための講座」が松山モノリスで開催されました。なんと、スペシャルゲスト!NPO法人ファザーリング・ジャパン安藤哲也さんを迎えての会でした。堀田が初めて安藤哲也さんに講師依頼して、開催したセミナーが平成21年。NPO法人ファザーリング・ジャパンは今年10周年を迎えられました。ワークライフ・コラボ交流会に参加いただいたのは、学生を含めた一般企業でご活躍中の男女25名の皆さん。株式会社あわしま堂の市川晋さまより、乾杯の音頭をしていただきました。安藤哲也さんからはファザーリング・ジャパンの活動やご自身のプライベートの話を通じてこれからの働き方の提言をいただきました。参加者からの質問タイムもあり、8つの質問に丁寧に、熱く(!)答えていただきました。---ボトムアップで職場環境を変えていきたいと思っているが、即効性のある具体的なアドバイスが欲しい。安藤さん---今日やって明日に成果がでることではない。個人で考えていてもラチがあかない、「どうすればできるのか」チーム単位で考えて。チームにはリーダーが必要で、管理職の方にはぜひ「あなたなら出来る」と背中を押してあげて欲しい。最後は有限会社ラポールの児玉万年さまよりご挨拶をいただき、お開きに。参加者の素敵な笑顔で会場は大いに盛り上がりました!みなさま、本当にありがとうございました。記事:西山

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NPO法人ワークライフ・コラボのイベントレポートをお届けします。 愛媛県でワークライフバランスをテ...

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