天皇賞馬と菊花賞馬が58.5キロで揃って出走。波乱含みのレースですね。
このレースを勝った馬に、その年にGⅠを賑わせた馬はいないのが残念。(翌年に天皇賞を勝ったイングランディーレがいますが・・・。)
東京3400mはこのレース以外では施行されていないので、データは少ないですね。
8歳以上の高齢馬と牝馬はほとんど連に絡めていないのがデータとしてあります。
人気になりそうなマイネルキッツは9歳馬。超長距離の常連トウカイトリックも10歳。
ギリギリ7歳のオウケンブルースリも2年以上勝ち鞍なし。狙うとしたらやっぱり若い馬でしょうか?
オイラの注目馬はトパンガとビートブラック。
トパンガは完ぺきなステイヤーですね。ようやくオープンクラスに上がってきて3000m級のレースに。
昨年夏の北海道シリーズの時よりは力をつけていると思います。冬場が得意な馬でもありますしね。
ビートブラックは昨年の1番人気。昨年のような最後方からの競馬にならなければ、格好は付けてくれるはず。
スマートロビンがハナに行けば、スローに落ちることはないはず。差しが有利なレースだけに、好走期待度大。
昨年は本命対抗が逆ながらも的中したレース。今年も頑張ります。
それでは、また。


