こんにちは~

あっというまに年があけてしましました。


新年 あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いしますm(__)m


みなさま、よいお正月を過ごされたでしょうか?

私は、宴会ざんまい でございました。(うっ 太った・・・)




さて ウッドデッキを個人作る方法 

今年は、

必要な道具 から


ぜーったいいるもの

  ● 丸のこ

     長さカットに必要 

     長さ2000の板材を購入しても、きっちり2000ではなく、のびがついています。

     必要寸法にカットしなくてはいけません。
丸のこ

  ● インパクトドライバ

     必需品です。
インパクトドライバ

  ● メジャー

     必需品です。

  ●水兵器

     ペットボトル等で自作したものでもOK

水平器

いるもの

  ●金づち

     ビスはインパクトドライバでうちますが、

     いるときがあるかもしれません

  ●さしがね

     長さを測る物差しと直角定現が合体しもの
差し金

  ●のこぎり

     

  ● コードリール

     電源の確保に。電源から近いのなら、延長ケーブルでも。


あるといいもの

  ●ジグソー 

     電動糸ノコのようなもの。曲線をカット。

     四角いデッキには不要

  ●サンダー

     面取り、研磨

     ハートウッドは研磨すると、すごくきれいに仕上がります。

     磨くってすばらしい♪

  ●スコヤ

     正確に90度を見るための道具

     たいてい差し金で大丈夫 マニアックな方はどうぞ

  ●自由スコヤ

     90度以外の角度が必要なときのための道具

  ●やすり   必要なときのみ

  ●のみ    必要なときのみ

  ●ブルーシート

     施工前の材の雨よけに

      外で使うものだから雨にぬれてもいいようなものですが、

      変な雨じみができたりするので

     きっちりカバーしすぎると、かびがはえたりするので注意

  ●シャベル 

     基礎工事が必要な方 穴掘りや生コン練り用

  ●トロ船

     基礎工事が必要な方 生コン練り用 



  

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こんにちは~


すごく 寒いですねえー

風音だけでも体感温度3度さがるかんじです。


ABCのホームページから、ブログへリンク貼りました。

どなたか読んでくださるでしょうか?(^o^)


さて平面図まで書けました。

今回は材料選びです


材料選び① 樹種

   ウッドデッキ材に種類があります。

      ウリン材   現在高級ウッドデッキ材ですね

               上品な色合い

               耐久性抜群(30年以上!?)

               雨水に強い

               とっても硬い

               ぬれると茶褐色の樹液が出る(ポリフェノール)

               (コンクリートのものは家庭用漂白剤でとれます)

      セランガンバツ 公共物件にもよく使用されるおなじみの材です

                 耐久性(10~15年)

                 安定供給

                 ウリンより硬くない

       イタウバ    最近注目の材です。

                油分を多く含み、ささくれが出にくい

                その油分がしみでて、黒いしみとなっている場合あり

                耐久性あり(30年近く・・・)


       お値段的には ウリン>セランガンバツ・イタウバ です。


ほかにも、スポット入荷されている、よい材が比較的お安く販売されてることもあります。

どれを選ぶかは、ふところ具合と、在庫状況でしょうか?


材料選び②  ビス

 (有)ABCでは2種類ビスを取り扱ってます。

 ウリンビスとデッキビス 

 ホームセンターでもステンレスビス売ってますし。

 あんまりお安いのを買うと、頭がとんでしまって、かえって手間がかかります。

 (頭のとんだビスをひっこぬくのって、たいへんらしいです)


 ウリンの場合、お値段ちょっと高いですが、うちのウリンビス おすすめです。

 ウリンはほんとに硬いので、頭とびにくいウリン専用ビスとなってますから(^o^)

                 



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こんにちは~


紅葉が見ごろですよね

先日奈良の長弓寺にいってきました。(けっこうマイナーなお寺だと思います。たぶん)

さすが、古都 重要文化財がなにげに住宅街のお寺にあったりするんですよね。


①平面図をかいてみましょう 続きます


 ★束の位置を決めましょう

     根太にそって、1mくらいで等分したところにいれます。

 
tukaishi

   
デッキの間口2720ですので、間に2個くらいで大丈夫
   この束石の位置は多少左右に移動しても大丈夫です。


以上で平面図はできあがりです。

    



   



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