春になると悩む・・・・

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ノミ・ダニ対策

駆除剤(スポットや最近ではおやつタイプ)などを使わないといけないと思っている飼い主さんが多いようです。ノミ・ダニ駆除剤の成分の安全性、ワンちゃんと人間の健康との関係、ノミ・ダニ駆除剤以外の方法など飼い主さんの多くは、ほとんど情報を持っていないままノミ・ダニ駆除剤を使っているのが現状だと思います。動物病院で販売している駆除剤とペットショップやホームセンターなどで販売している駆除剤は成分や種類が多少異なりますが、いずれも農薬の殺虫剤成分が使われています。

安全な成分でノミやダニにしか効かないと説明されていることが多くあります。が、注意書きには人間の手や皮膚についたらすぐに洗い流してください。と?そんな危ないものをワンちゃんにつけたり食べさせたり、安全な成分という基準や定義がおかしいと思いませんか?

その殺虫剤成分がスポットタイプであれば首から全身の皮膚に広がって約1か月間、犬の皮膚に農薬の殺虫剤成分が持続することになります。それが原因なのか皮膚炎や湿疹・痒み・フケ症で良質な人間用食材のフードに変えて、シャンプーやケア用品も、無添加シャンプーとナチュラルケア用品に変えても70%ほどしか改善しなかったのが、ノミ・ダニ駆除剤をやめたら完治したワンちゃんも少なくないようです。また、肝臓の数値が悪いワンちゃんでも、同じようにフードを良質な人間用食材のフードにして、ノミ・ダニ駆除剤をやめたら改善したワンちゃんも多くいるようです。ワンちゃんの皮膚に農薬の殺虫剤成分がついているのは皮膚にとても良くないことはもちろんですが、皮膚から殺虫剤成分が染みこんで肝臓で解毒が必要な場合が多いはずですので肝臓の数値も悪くなって当然すよね。

あるお客様が顔がはれて救急者を呼んで入院したそうですが、この原因がワンちゃんの首につけたノミ・ダニ駆除剤だったそうです。
そもそも、農薬の殺虫剤をつけたワンちゃんと同じ家の中に居るので布団やソファーなど色んな所にその成分がついてしまうことは、いろいろな意味でも問題が大きいのではないでしょうか。ノミ・ダニ対策はノミ・ダニ駆除剤だけではありません。

動物病院の中には、1年中ノミやダニがいる可能性があるので、1年間ノミ・ダニ駆除剤を使うように言っているところもあるようです。また、その指示に従っている飼い主さんも多いはずです。しかし、その安全性や成分の説明さえ充分に聞かされていない飼い主さんが多いことや、それ以外にもノミ・ダニ対策の方法があることを知らされていない、知らない飼い主さんも非常に多いと思います。特にワンちゃんの食べ物の安全性に気を使っている飼い主さんには、食べ物から農薬などの有害物質を摂取しないようにしてもワンちゃんの体に農薬をつけては何の意味もないことにぜひ気づいてもらいたいものです。

 

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