空気がやわらかい

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ツキミナートの月は欠けてきました。

夜遅く帰ってくるときも、月が天たかくにあって、さみしくなーい

海の別荘へ行ってました

なんか初日は、空気の違うとこに体が慣れなくてなんだか疲れたけど、

二日めはなんだか慣れて元気になってきた。

いまはツキミナートのある山に帰ってきたわけだけど、ぜんぜん空気が違うんだよね。

海の方は、空気にかならず潮の匂いが含まれてる。だから慣れないと、鼻の奥が刺激でツンツンする。

山に帰ってくると、空気がすごーーーくやわらかい。

海の方で鼻がくしゅくしゅしていたとしても、すーっとなおっちゃう。でも、両方経験するのが健康にいいのかも。海の潮、海気浴で肺の中まで潮をすいこんで、2日くらいいたら細胞全部に海の力、いきわたって、そしたら今度 山に帰って、木や草が出してくれるおいしい空気をすいはじめるの。

断食みたいに、でもないけど、なんか、リセット、再生される感じ。

そうだ、今度海彦がツキミナートに遊びにきたら、少しでも潮の香りがするように、魚の干物を焼いてあげようか





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夏の夜は、湿った体を乾かすのに、火が必要。

夕涼みに波打ち際を長いこと散歩したあとは、あたたかい飲み物がほしくなる。篝火をたいてるレストランに入りたくなる。

夕暮れの海岸はいろんな人がいて面白かった。

サーファー=いっぱい

すわって海を眺めてる女の子=と思ったら彼氏がサーフィンしてた

郡舞の練習する子供

ジョギングトレーニングのおにーさん

学校帰り?のちゃりの中学生

近所の?高校生くらいの女の子二人連れ

自転車に乗ってる日に焼けたおじさんが海を見つめてる=たぶん漁師さんで明日朝の漁の予測をたてている

犬の散歩させてる人=ときどき

私みたいに波打ち際をずーっと歩いてる人=わたし以外はいませんでした


虹が見れてよかったな
雑誌の写真に使われてるスポットをはじめて生で見たよ

あと、地形や波の流れの特徴なんかがよくわかって楽しかったな


新しいおさんぽルート開拓した チイポンでした

雨上がりの砂浜は、雨のあとがいちめんについてた





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