昨日は中秋の名月だったから、月にむかってのぼっていったの?ちいぽん。


それとも今日が彼岸明けだから、おじいちゃんたちやほかのひとといっしょにのぼっていこうとしたの?ちいぽん

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おうちを売りつつ店をやる。まだみんな朝ごはん食べてるのにお客さん入ってきちゃうの。とうとう社長のいちばん上の娘も登場して。全員で二階で朝ごはん食べるために移動する。お客さんきちゃう。ちいだけ押し入れの中。でもあけられちゃう。物件みにきてるから収納スペースもチェック。土地が四角くないので、押し入れの中や部屋のはじが三角。800万あれば新しく借りられる、ってその女の子たちふたり言ってた。
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大きな機械の体が戦う。いいやつとわるいやつ。いいやつは巨大に変身してあらわれ、夕暮れの巨大ビル群、黒い影に窓の明かりが入ったに向かって言う。空は不気味な赤い夕焼け。でてこーい! すると、巨大ビルから手足が生え、ビルの上の方が動いて、すきまに目。変身してかくれていたんだ。こんにゃろー。
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イベント会場と海と花火が見えるアパートに住んでいる。二階まではボロ屋だけど、三階から上は中も外もきれいにしてある。

いとこのおねえさんが今夜は泊まってくれるという。同じ部屋でいっしょに寝よう。ってふとんを用意している。私は買い物の遣いからかえってくるところで、廊下でイベント待ちの若者たちにスレチガウ。部屋に若者たちが訪ねてきても、おねえさんは相手しながらふとんの準備。

一緒に寝てくれるって。心強いおねえさん。あたしを元気づけてくれる。
いちにちたったいまでも覚えてるのは、すっぴんのひと。

NGOとかで働いてる感じの人で、やせて髪が長くておでこだして日焼けしてた。

「夫は1700万、あたしは1200万。貯めて結婚して共同でやりたいことするわ。あなたは?」

そういうこと言う人がたくさんいる場所だった。つぎつぎあたしに話しかけてきて、あたしは夢の中でそのひとたちに会うことで、治してもらってたんだと思う。すごいな。誰だろう、あのひとたち。

熱が出るとうなされるっていうのは、向こうの世界との扉がひらいちゃう、ってことかもね。たまにいくとおもしろいな。
いろんなものに会ってしまう。うつらうつらしてるときに、顔のでかい主張のはげしい女のひとや、おおきな動物が、ふとんの近くを通ってあたしに話しかけてきたり。あたしは普通に会話するけど「熱にうなされてると、あたし弱ってるから、普段寄ってこないようなのが、寄ってきちゃうんだなー」とか思うの。電車にのりあわせた人たちと同じだなー。
女ふたり 根性の悪いOLが、はらいせにビルをまるごとひとつ爆破しようとしている。1階は和風居酒屋。変電所施設か原発か。

高層ビルの上。社長と社長の息子がいる。息子は私にライバル心炎上。ひとつひとつけちつけてくる。

部屋の中、ペンキで描かれた1本線。まがりぐあいやでっぱり具合いにそれぞれ宇宙的な意味があると、社長が教えてくれる。