『闇』の重要性

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アセンションの道しるべ―新しい世界への旅は自己変容から始まる
リサ・ロイヤル(著)
価格:¥1890

最近、『アセンション』という言葉を、色々なところで見聞きします。そして、それに関する本も、沢山出ています。アセンションに関する本は、何となく、とっつきにくかったり、抽象的だったり、難解な印象があるように思うのですが、この本は、非常に読みやすく、理解しやすいです。また、ヒーリング的なものや、自己実現に関するエクササイズも色々と紹介されていて、そのどれもが、実行しやすいものになっていると思います。そして、この本では、現在のスピリチュアルな考え方に良く見られる、『光』にばかり焦点を当ててしまう傾向に疑問を投げかけ、闇』の重要性光と闇の統合の必要性、自分の人生に責任を持って生きることの大切さに触れられています

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表紙のぽけらっとしたかわいさにもひかれて買った、プラトンの本。

正義についてつきつめて考えてゆくほんだと思って、ときどき読んでいた。

世の中の矛盾や、それってどうなのさ!?ってことにきりこんでいく、古代ギリシアの時代にかかれたほん。ちいぽんは読んでいくうちにすっきりしてきて、あたし、ぷらとんとならお友達になれる。とおもったり。


きょう、ソフィの世界をよんでいて、『ソクラテスの弁明』は、プラトンがはじめてかいた本だって。師匠で変人でもっとも高貴なソクラテスが、死刑判決うけたときの法廷でのこと。かいた。


ソクラテスの生涯を知って、ちいぽん、ミスドでドーナツ食べてたんだけど、泣いてしまった。ガリレオや、ジョルダーノ・ブルーノと似ていると思った。正しいことを正しい、と言ってひかなかったために、追放や、火あぶりにされてしまった、真実に忠実だったひとたち。ガリレオは、絵本をもっているし、ジョルダーノ・ブルーノは、卒業論文のテーマにした。


人間は感動としかいえないほどすばらしいものを持っているのと同時に、戦争やいじめなどで、凶悪なすごいおそろしいことを思いついて実行する。子供のころ、かえるのおなかに空気をいれて風船にして、それを投げて爆発させてあそんだり、同様のことを、人間の体でもやったり。ダライラマの自叙伝には、中国人の、残酷な話が普通に出てくる。


中国人じゃなくても、交戦的な、古代の中東やエジプトあたりでもあったのかもな。


どうして、神様は人間をこんなふうにつくったのだろう。


どうして、神様は、世界をとても美しく不思議につくって、人間をこういうふうにつくったのだろう。

こういうふうでも美しいのか???


人の体をもたない霊魂と交信したひとの話で、霊魂たちは「戦争してても貧困があっても、生き生きしていてうらやましい」というメッセージをうけとったそうだけど、まあ、それだけじゃないんだろうけど・・・・・


ちいぽん、ゆらいでいる。


ゆらいでいろいろかんがえてみる時期なのかなあ。


ずばっと、光まばゆく。すこやかに。だけでは、成長しないってことかなあ。


梅雨だから?

梅雨のせいだとしたら、日本人の精神は、四季によってはぐくまれてゆくんだね。



そうだ!! 魔物はどうなった!!??

よのなか、まだまだかんじてないこといっぱいだなー。


ちいぽんが、記憶力なくて、なんでもすぐに忘れてしまうのは、

毎日の、世界の新しさを感じるためなのかもね。


昔から、「慣れない」という性質がある。ちいぽんのからだ。

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出会い

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いつも古本を出す本屋をのぞいたら、興味のあるタイトルがいくつも並んでいた。ジャンルが似ているのでたぶんひとりの人がもっていた本なんだろう。やさしい感じがした。やさしい人がもっていた。


このあいだ、手に入れたのは、シャーリーマクレーンの『ダンシング・イン・ザ・ライト』。『アウト・オン・ア・リム』の続編だって。もうひとつは『ゴーイング・ウィズイン』。これはチャクラと瞑想について書かれている。


今日出会ったのは、シャクティー・ガーウェインというひとの本。シャクティーというヒンズー語を思わせる名前がきにいった。そのまえに目に入ったのはタイトル『マインド・トレーニング』。字体が明朝体で落ち着いている雰囲気だったのでだいぶむかしに出版された、善良な編集者がつくった本という感じがしたので手に取った。中身で気に入ったのは、「仕事と遊び」「人間関係」の章。 バッチのフラワーエッセンスの本にかいてあるような、自分にたいする呪縛をとく。ロックをとく。マイナスの思い込み、必要のない檻を自分にかしていること、について、具体的によくありがちな事例といっしょにかいてある。このないようを親戚のおばさんとかに言われたら、なるほどなあ、っておもうような、経験にもとづいているようなそんな語り口。


あたしは、哲学、真理、宇宙についてはわかる。だけどそれを日常のさまざまなことに具体的にあてはめていったときに、具体的にどうしたらいいのかわからなくて困ることが多い。この本は真理と日常の間に階段をつけてくれるかもしれない。

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爪の先が割れてしまったので
保護のためにネイルケアで、トップコート+ベースコートと
いうのがうちにあったのでぬってみた。


透明で、ぴかぴかしてきれいニコニコ


でも・・・
そろそろ乾いたかと思ってティシュをつかんだら・・・
くっついた・・・・


しばらく家事できそうにないので、PCに向かうことにしました・・・


ちいぽんの本棚、本日の一冊は、


『アカシャ年代記より』
ルドルフ・シュタイナー著


シュタイナーが霊視した、宇宙発生の壮大なヴィジョン。宇宙誌における起源の書。 キリスト教の聖書は人が生まれてからの歴史を書いているそうで、その前からの歴史を書いてあります。


スター・ウォーズよりもはるかに壮大なお話で、不思議な感じだけど面白かった。なるほどね。って思った。あまりに壮大な状況を想像しながら読み進んだので頭のてっぺんがジンジンしました。

一言でいうと、面白かった。星


シュタイナーさんの名前は、シュタイナー教育っていうので聞いていたからこんな根本的な哲学的な研究してる人だと思いませんでした。



・・・ここまで書いても、爪が乾かない。しくしくしく。

せっかちなあたしにはネイルケアは向いていないのか!?



じゃあ、もうちょっと。


シュタイナーさんはこんな本も書いてるんだって。


『神智学』   『色と形と音の瞑想』

『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』
『神秘学概論』   『人体と宇宙のリズム』


ちいぽんの日常の研究とぴったり~

色と形、人と宇宙のリズムとか~

図書館で取り寄せて読んでみたい~


うっきゅうっきゅ晴れ

忘れたいとき

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忘れるのが得意なちいぽんも、

脳を高速度処理したあとは

忘れたくても忘れられない暴走状態になる。


んー そういうときは~


爬虫類キングは~

いま何したい?


がキーワードだったっけ。


↓ 世にも笑える爬虫類キングが出てくる本

ジュラシック・コード


この本は、中身の絵が最高におもしろいんだけど

ネットにでまわってないわあ。


序章 人類はなぜ悩むのか、その答えは「脳進化」にあった
第1章 イケメンも美人も、「魚のエラ」なのだ―進化の基本法則「マイナーチェンジ」
第2章 老舗旅館の奥座敷には、恐竜が住んでいた!―脳の3層構造と「建て増しの原理」
第3章 ひとつの国に住むワガママな3人の王様―「本能・情動・理性」の脳内領域と機能
第4章 ハンドルが3つあるスーパーカー―脳構造からわかった「幸福のしくみ」
第5章 ワインの香りが、やさしく包む場所―脳の原型「嗅脳」からみる、脳進化の系譜
第6章 人類は本当に月に行ったのか?―脳の機能局在と「ミラーニューロン」
終章 この気持ち、言葉にできない…―「ジュラシック・コード」の刻印

ちいぽんの爬虫類キングはくつろぎたいな~

ちいぽん五歳児だしー むずかしいことはみんなぱぱがやってくれるからー  へーきらもーーーん雪

セイシェル

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『RAKUEN ON EARTH  地球の楽園』

三好和義 写真集   初版 1991年


地球の楽園

大型本

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セイシェル - バードアイランド、黒いぐらい青い空


地球とは思えないすごい風景を見た。

太陽が真上にくる正午。黒いぐらい濃いブルーの空。

海よりも暗い空。まるで宇宙のようだ。

時間の存在しないこの島は、地球と太陽のリズムが創る宇宙だ。
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後半、解説より。



この写真集に出会って、この文章を読んで、

わたしははじめて本気で南の島に行こうと思った。


そして行ったのがモルジブ。

モルジブも、この写真集に載っている。



三好さんの最初の頃の写真集だと思う。

この本の魅力的なところは、

写真が単調に載ってるだけじゃないところ。

リズムがある。海だけじゃない。


解説の文章も素敵だし、解説ページにレイアウトされた

写真のサムネイルの配置もすてきだし、

ちいぽんの好きな、線の版画(エッチング?)の絵も載っていて、

植物の構造やらなにやらも細かく描かれている絵で、

あとは、写真にあわせた、背景の紙の色も素敵なんである。



写真ババーンのページは、印象的な写真を、見開きで観音開きのつくりに

してあって、大迫力!!! (皆既日食の写真)


楽しい構造になってる大好きな本なのである。

そういえば、帯には「気持ちが開く写真絵本」とある。

前のページと、次のページとの写真の出てくる順番もすごくいいし、

色合いもよくて。


このままいくらでもかけそうなので、このへんにしておきます。


いちおし!


あ、いま気づいたけれど、表紙のカバーは、写真にあわせて、凹凸が

つけてあって、手でさわっても写真にうつってるものの形がわかる!


わー あたし すごい本もってるんだ~♪


というわけで、このへんで。。。


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セイシェル諸島 :

  アフリカ大陸の東、マダガスカル島のさらに東北に位置する島。

  80からなる。インド洋に浮かぶ。