チャリと歩きとでは?

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最近よくチャリをこぐ。
毎日軽い運動すると、気分よくなるし、体も動かしやすくなるから。


昨日は


あ。

いま思い出した。 すんごくちゃりこいでいたんだった。

合計・・・ がーん3時間・・・ よく眠れたわけだ・・・


朝おきてすぐ、山道みたいなところも間違って通り、1時間くらい
ちゃりこいだ。
 → へとへとで、用事すませてから、帰って来る途中で休憩
 → 20分くらいこいでおうち


そんで、夕方、ちょっと用事があり、ついでにほかのこともすませようと、


30分こぐ→ 目的地で用事
  → 移動で30分こぐ → なんか集中力きれてあぶないから休憩


帰った方がいいが、もう1件用事をすませた方がいいか・・・


行った先でまた休めばいいや。で、


移動で30分こぐ

  (この時点でかなりつらい。交差点注意!!
   混まない道を選んだけれど良く知らない道で頭つかう・・・)
  → もうへとへとでとにかく図書館ですわるぞー!!

     寝てもいいぞう!くらいの勢い


帰り、帰れるかな~。
くらいおつかれだったんだけど、
すわって新聞読んでたら、なんかね、元気復活した。(^^)


も~~ びっくりしちゃったよ~~~

運動してない人が、急に、心肺つかうような運動すると、
頭がぼんやりしてきたりします???


なんか、筋肉にほとんどの血を優先して送ってる感じで
頭はしびれてくるっつーか、遠くなってくるっつーか。

15分以上こぐとそうなるかなー。


なんか、信号とかないところで、走ったほうが、
いいのかも。


信号と交差点と後ろからくるチャリ・バイク。車とか
いろんなとこに神経つかって、体だけじゃなくて
神経つかれてないか???? と思ったのでした。
遠くまでいける達成感はいいんだけどね。
用事も一緒にすむし。


○ 用事をすませたい+重い荷物も運べる = チャリ
○ 体を動かしておきたい + 神経やすめたい = 歩き or ちょび走る


かなあ。

むー。


自覚してチャリに乗ろう。
チャリも車も人(特に子供)も、けっこう飛び出してきてあぶないのだ。



それにしても、山、崖、知らない道、

「ちいぽんは冒険的要素がないとやる気がでない」

に見事あてはまっている・・・


ちいぽんすばらしいー


ままちゃりも、運動の道具になるんだなー

ついでに、冷たい風を体にしみこませない気の張り方と、

自転車こぐ姿勢が安定するコツみたいのも研究~


ままちゃりは、安定しないから、つかれてくると

よろよろしちゃうんだよねー。視線は遠くのが安定するみたい。


箸より重いものもったことがない状態のちーぽんの腕筋肉は、

ちゃりブレーキで、鍛えられるでしょうか???

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運動不足

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やばいです・・
日差しが痛いのを理由に、うち家にこもってばかりいたら・・
自転車に乗っただけで息切れが・・・
睡眠不足で苦しいだけか??


でも、なんか体が、動かし方忘れててやばいので
きょうは、日差しが痛くない夕方からちゃりちゃりで、冒険に出ましたっ!


ツキミナートは、広大で、知らない土地がたくさんあるのだ。
畑や、でっっっっかい研究施設やら、野原や、植物園や、森や、
谷や、丘や、とにかく人口密度が低いのだ。


そして、道が不思議な具合になっていて、知らないとこ入って
いくと、すんごい行ってから、行き止まりだったり、ぜんぜん
知らない場所にワープして出たり、みたいな感じで


まさに探検・・・


気持ちのいいものをたくさん感じたけど、つぎつぎうしろに
すぎさっていくにまかせて、いまはちっとものこっていません。

完全燃焼てかんじ。


おぼえていなくていい、ってすてき。
また行ったら気持ちよくなれるもん。

あ。寝る前にストレッチしとこ。。

おやすみなさ~いお月見

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島に暮らしていたことがある。


潮は1日2回、満ちて引いてを繰り返す。
島では潮の満ち引きを間違えると、行けないし、帰れない。


ある日、カヌーにキャンプ道具をのせて海へ出た。

泳いでカヌーをひっぱり、河口の外まで出て、大岩をぐるっとまわり海岸つたいに移動した。

岩と岩の間をすりぬけ、魚の大きさが変わり、水底に岩の姿が消えて砂があらわれるころ、頭を上げるとすぐそこに浅瀬が見えていた。


歩いてカヌーをひく。浅い波が足元を洗う。波の底には波模様の敷石、いくつもの岩をこえ、見えてきたのは、がけに囲まれた入り江。

そして小さな浜。カヌーをひきあげる。


洞窟が口をあけている。


向こうの大岩には、船をつなぎとめるロープが打ち上げられて高いところにひっかかっている。船乗りの男の腕くらいの太さはありそうだ。


波打ち際は、波の音がしない。かわりに、さんごが砕けて荒い砂となり、波が寄せては返す度に動き、シャラシャラ・・・シャラシャラ・・・と不思議な音をたてている。


見たことのない世界。

海賊がときどき出入りしているかも。

さっきまでいた日常とは隔離されている。


この場所は永遠へと続いているように思えた。
ときがとまっているのか。ときの流れが違うのか。


崖の中腹からとげのある大木が密集している。崖の上からその背後へと続く山も同じ種類の木で覆われたジャングルだ。

陸からここへの道は作れない。引き潮のときにだけあらわれる世界。



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