物の影

テーマ:
朝六時に目が覚めた。つるし雛の3つの影が黒く壁に。濃く、黒い。そこから別世界へつながるひろがるような。まだ目覚めて間もない、まだこっちの世界の体の感覚が鈍い、まだ、平行世界を全部同時に感じとれる、ひらかれた感覚。

家が大きくミシッと言った。寒いときしむんだ。
AD

アンルイス

テーマ:
昭和49年に グッバイマイラブうたってるアンルイス、カエラちゃんと似てる! 声と顔! アンルイスもカエラちゃんも、かっこいい!
AD

本物の世界と偽物の世界

テーマ:
それをつなぐのは私のいるこの部屋。

壁に2cm四方の穴がふたつ、目のたかさにあいている。

のぞくと向こうに世界が見える。左の穴の向こうに見えるのは、現実世界。いつもいる次元の世界。右の穴の向こうに見えるのは、偽の世界。というか、いつもの次元じゃない次元の世界。

そのふたつの世界をつなぐのは、私のいるこのちいさな部屋。

クリスマスっぽくないのは

テーマ:
今年この時期になってもクリスマスっぽくないのは、気温が高いからだ、っていう人もいるけど、

ちいさんははたときがついた

今年は12月に入っているのに、キリストの神聖な気配がしない!!!!!!!

どこにいるの? キリスト………

人間は感情の動物である

テーマ:
人間は感情の動物である、とゆきのじょうはゆうけれど、

感情を揺さぶられるドラマに(冤罪で投獄された人や、派遣切りされて明日から住む家がない人や、男手ひとつで三人の幼子を育てている人や、あれこれ)

ドラマに、はまっちゃって地球系に来たの忘れちゃうんだって。それにはまる、ってすごいよくわかる。若い頃はそうだった。若い人の癖として、そういうのあるんだろうなあ。

だんだんわかってくると、かえる場所のこと思い出す。「死んだら星になる」とかって昔からよく言うもんね。

輪廻転生

テーマ:
久しぶりに赤ワインを飲んだ。リラックスし、声はゆったりと低くなる。ゆきひこいわく「バンコランさんみたい」だそうだ。

小さなカッティンググラスに残る赤ワイン
眠ってしまう

海にうかぶ木製の大きな船のうえ。六階建てくらいはあるだろう。船を航行させるためのいろんな職種、いろんな人、いろんな宇宙人(昆虫系、小人系、動物系)、いろんな大きさがいる。それぞれいろんな考えで働いている。

さて、航海中、瀬戸際にきた。今ここで死んで向こうの世界にいくのがいいか、それとも肉体をもったままこの難所をきりぬけるのがよいのか。

何人かの職種グループの人種と話をした。決意した。私はいま肉体を離れて向う側の世界にいく。しんでみた。

そうしたら一瞬ですべての乗組員たちの心がわかった。私が肉体を離れることに賛成したひとたち、本当はそうは思っていなかった。ここで肉体を離れるのは得策ではない。だけどライバルは少しでも減った方が自分たちの得になる。

わたしは判断をあやまったことを知った。今回の人生は、こんな結末。これも経験だねえ。

ふとんの上で意識がもどる。午前2時30分。まだ1時間半しか寝てない。背中や肩をほぐしたい。とても。凝っていたのがほぐれかかってとても気持ちいい感じ。背中の腎臓のあたり、両側は特に気持ちいい。

これは、いま、この肉体とわたしの中身をしっかりつなぎあわせるためにねじでとめている感じ。何箇所かボルトでしっかり適度に結合させる。そうすると気持ちよく動けるから。

あー、輪廻転生の瞬間を体験しちゃったわー。ドラマを見せてもらったのかもしれないけど。私をだましたのは賢い息子。あのひとほんとにあーいう性格なのね。(笑)

でも

テーマ:
ヨガやいろいろな瞑想は、瞑想しながらやっとたどりつける。そんなふうだから再現性もない。ドラッグなんて全然コントロールがきかない。

らしい。そうか。じゃあドラッグはだめだ…

やばい

テーマ:
詩人はすべてをシッテイル。谷川さん、あなた、見えるんですね。


すべては詩だ

谷川さん。たしかに。

そして詩人はすべてを詩とよばれる言葉にかきとるための能力を日々研いている。