インクブルー

テーマ:

今日のお風呂は、「死海ソルト」の入浴剤入り。

岩塩?が濃紺色に染めてあるの。こんな色星空 だったかな。


お湯に振り入れたら、ブルーのインクを水に落としたようですごくきれいだった。

10分くらいかけてゆっくり溶けて、最後はぜんたいにうすい藍色流れ星になった。ゼリーの中に体が入ってるみたい。

ちいぽん、和菓子のゼリー寄せでそのなかに泳いでるくじらね音譜


見た目すごく涼しいから、お湯の温度は意外と熱めで平気だったよ。
この時期は夜風で体が冷えるから、お風呂は熱めがぐーOKだよね。

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忘我のみち

テーマ:

天文台の近くに不思議な道がある。


あたし どこからきたんだっけ

ってなる

忘我のみち


椎の木?イチョウの木?

なにか不思議な効果のある木の並木が

道路の向こう、見えなくなるまで続いてて

ツインの道が並走してる


昼は気持いい

夕刻に通ると 千と千尋

自分の名前も忘れる




あしたはそこに行こう~っと♪

ひとまずみいんなわすれよう~っと♪


そんで、たいやきたべて、地方のおいしい緑茶のんで、

中近東文化センターで紀元前の子たちとお話してこようかな~♪♪♪


紀元前の子たちは、ちいぽんのこと守ってくれる強い子たちがたくさんいるの♪


ちいぽんは五歳児。星

ちいぽんは五歳児。お月様


五歳児は好きなことやっていいの。


明日は雨ふらしちゃおうかな~雨

雷雨がいいな~雷雨 ちいぽん雷でパワーチャージするから~

静かな博物館のなかでー 雷鳴は不思議なかんじよー

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忘れたいとき

テーマ:

忘れるのが得意なちいぽんも、

脳を高速度処理したあとは

忘れたくても忘れられない暴走状態になる。


んー そういうときは~


爬虫類キングは~

いま何したい?


がキーワードだったっけ。


↓ 世にも笑える爬虫類キングが出てくる本

ジュラシック・コード


この本は、中身の絵が最高におもしろいんだけど

ネットにでまわってないわあ。


序章 人類はなぜ悩むのか、その答えは「脳進化」にあった
第1章 イケメンも美人も、「魚のエラ」なのだ―進化の基本法則「マイナーチェンジ」
第2章 老舗旅館の奥座敷には、恐竜が住んでいた!―脳の3層構造と「建て増しの原理」
第3章 ひとつの国に住むワガママな3人の王様―「本能・情動・理性」の脳内領域と機能
第4章 ハンドルが3つあるスーパーカー―脳構造からわかった「幸福のしくみ」
第5章 ワインの香りが、やさしく包む場所―脳の原型「嗅脳」からみる、脳進化の系譜
第6章 人類は本当に月に行ったのか?―脳の機能局在と「ミラーニューロン」
終章 この気持ち、言葉にできない…―「ジュラシック・コード」の刻印

ちいぽんの爬虫類キングはくつろぎたいな~

ちいぽん五歳児だしー むずかしいことはみんなぱぱがやってくれるからー  へーきらもーーーん雪

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ベース


それでも眠気がやってきたら。

ここは亀田師匠のベースでがつんとやってもらうに限ります。


   東京事変
   ADULT


(なにゆえ東京事変かといえば、たまたま手元にあったので。。
 はじめて聴きました。。。)


あ。亀田師匠のサイトがあった。
http://www.ganso-makotoya.com/


椎名林檎ちゃんのLIVE DVD見たときの亀田師匠は
とってもとっても面白い人だった。


そして何より音がかっこいいのだ!!


ちいぽんが、ほれこむ人のタイプは、
    実力+円熟+面白い+愛情でできている

である。



追記:

亀田師匠は敏腕ぷろでゆーさーのようです。。。
びっくりした。。。


短期集中コラム「ヒットの理由~亀の恩返し~」
http://blog.oricon.co.jp/kameda_column



ぽっかりあいた心の穴は、ロックでうめよう。


寝不足の午後、チョコレートでも珈琲でもぼんやりいらいらな日、
そして涼しくて太陽もでてなくて、なんだか薄暗い日は、
ロック魂だ!!


夏フェス遅れ。秋こそロックだ!!


チャットモンチーがききたんだけど、手元にないんだよね。
女の子ちゃんなのにすぎょーくかっこいい音なんだからっ! 


というわけで、手持ちで、かたっぱしからかけて
(冴えてないのでどれがよいのかよくわからないのだ・・・)


宇多田ヒカル の ULTRA BLUE にしました。


なんか、宇多田ヒカルのアルバムって、モーツァルトと似た効果が出ませんか?


音ききはじめた瞬間から、すごく目がすっきり、脳はしゃっきり、体に気が通って
楽になるんだよね。特にシャウトとか大音量とかじゃないのにさ。


セイシェル

テーマ:

『RAKUEN ON EARTH  地球の楽園』

三好和義 写真集   初版 1991年


地球の楽園

大型本

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セイシェル - バードアイランド、黒いぐらい青い空


地球とは思えないすごい風景を見た。

太陽が真上にくる正午。黒いぐらい濃いブルーの空。

海よりも暗い空。まるで宇宙のようだ。

時間の存在しないこの島は、地球と太陽のリズムが創る宇宙だ。
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後半、解説より。



この写真集に出会って、この文章を読んで、

わたしははじめて本気で南の島に行こうと思った。


そして行ったのがモルジブ。

モルジブも、この写真集に載っている。



三好さんの最初の頃の写真集だと思う。

この本の魅力的なところは、

写真が単調に載ってるだけじゃないところ。

リズムがある。海だけじゃない。


解説の文章も素敵だし、解説ページにレイアウトされた

写真のサムネイルの配置もすてきだし、

ちいぽんの好きな、線の版画(エッチング?)の絵も載っていて、

植物の構造やらなにやらも細かく描かれている絵で、

あとは、写真にあわせた、背景の紙の色も素敵なんである。



写真ババーンのページは、印象的な写真を、見開きで観音開きのつくりに

してあって、大迫力!!! (皆既日食の写真)


楽しい構造になってる大好きな本なのである。

そういえば、帯には「気持ちが開く写真絵本」とある。

前のページと、次のページとの写真の出てくる順番もすごくいいし、

色合いもよくて。


このままいくらでもかけそうなので、このへんにしておきます。


いちおし!


あ、いま気づいたけれど、表紙のカバーは、写真にあわせて、凹凸が

つけてあって、手でさわっても写真にうつってるものの形がわかる!


わー あたし すごい本もってるんだ~♪


というわけで、このへんで。。。


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セイシェル諸島 :

  アフリカ大陸の東、マダガスカル島のさらに東北に位置する島。

  80からなる。インド洋に浮かぶ。

おわるもの・はじまるもの

テーマ:

おわるものはせつない



夏のおわり


昼のおわり


星のおわり



山並みのおわるところ

薪が燃え付きるところ

雪がとけるとき
谷からわきあがってきた雲が尾根をこえて消える瞬間




終わると同時に、はじまるものもある


紅葉がアスファルトに散り敷くところは綺麗
ポプラの葉が、車道いっぱいにふりそそぐ時期も


上から落ちてくるどんぐりはピカピカできれい

あちこちで、コトン コトン コロコロ コトン コロコロ


落ち葉と木の実の季節は楽しい


さて、その季節まで何をして過ごそうか?
落ち葉の季節に向けた準備? 楽しそう!


カサコソいう落ち葉をふみながら歩くのは楽しい

落ち葉がみんな砕けて土になじむころ、冬がやってくる


冬になったら、夏の残りの花火をするんだ


冬の花火大会も行ってみたいな
カチンコチンのオオトカゲになっちゃうかな?



秋が楽しくなる呪文

テーマ:

ぶどう、なし、くり、さつまいも、モンブラン、紅茶、紅葉、山、地引網大会、きのこ、新米、おだんご、釧路のサンマ、静かな海、運動会、羊の毛狩り大会、北海道、伊豆まで海岸伝いをずーっと歩く

季節の目標があると楽しいね♪

【処暑】

テーマ:

寒い!!!
最高気温27度です!!
ついこないだまでは36度だったのに!!


(あまりの寒さに、スキンをあったかめな色のデザインに変えました・・・)


さすが処暑(今年は8/23)をすぎた頃です。
もう残暑じゃありません。


【処暑】

残暑の厳しさもこの日を境として暑さもおさまるという意で処暑と呼ばれる。


だそうです。ほんとなんだなあ・・・


エアコンなしで健康に過ごしていたわたしが、
急にエアコンのなかに入れられたようなもんです。

今朝は、あまりの落差に気がおさまらず、ウェザーニュースの毎朝のメール配信でやってる、「温度体感プロジェクト」に投稿してしまいました。


ほかの人とあまりにちがう体感温度の適温。
けど、湿度について書いたら、ほかのひとも急に湿度の話題を投稿し始めてくれて、面白かったよ!


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投稿記事 2006/08/27 朝

場所: 自宅の部屋
寒い: 28度以下
暑い: 30度以上
適温: 30℃~36℃


体感温度って湿度が関係してるみたいで、わたし的に夏のベストは30℃~36℃で湿度40%以下です。


このくらいだと、うちの窓から風がびゅーびゅー吹き抜ける大気の状態になるみたいで最高です。


30℃でも湿度70%になるとエアコンつけないではいられません・・・。

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夏に思いをはせたら、ちょっとあったかくなって元気になった。


ちいぽんはオオトカゲ。
冬になると、お湯につからないと動けなくなる変温動物なのだ。。。


今日の天気ず。ああ雷雲がなつかすぃ~。。。
20060827

無題



濃い霧のただよう森に
一筋の新鮮な空気がながれてくるような

ブレスに似ている
水泳の息継ぎ


霧の中をただようと
暑さも忘れてしまう

自分さえ存在しない


見たものになってる

霧と同一化


クラシックは夏に合うと思う
暑さを忘れる


忘れる。
忘れる。


あたしの得意なこと。


妖精の踊り。
岩の上で。


見て! たくさん!

あ、きえた。


そらが水晶にみたいにキラッてしたら
妖精きえた。




第2楽章


斜面にできたレンガの町
魔法つかいのおどり
おどりはまほうをかける




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グスタフ・マーラー 交響曲第1番

小澤征爾 ボストン交響楽団 1987年