今回の対象人物
ヨメ(仮名)
29歳
女性
O型
趣味........革細工 カメラ オットと息子に飯を作る
特徴........酒豪 足がむくむ 夏風邪の息子を看病中
以上の事をふまえた上で話を進めます
まず蚊を知りましょう
2枚の翅を持ち、後翅は退化して平均棍になっている。
細長い体型で、頭は丸く、足は長い。大きさはさまざまだが、ほとんどは15mm以下である。
飛行能力は低く、エアコン、扇風機といったわずかな風によって飛行障害を起こしてしまう(そのため、エアコン、扇風機といったものの前にいれば刺されにくい)が、人間の叩く等の攻撃行為などには機敏に反応し、高い回避能力も有する。
重量はわずか2-2.5mg、飛行速度は約1.5-2.5km/hほどであり、通常でも1秒間に520回以上羽ばたくが、吸血後は体が重くなるため大幅に羽ばたく回数が増え、それに伴い飛行速度は落ちる。
どんな人が刺されやすいのか? ●酸性体質の人酸性体質の人はさされやすいそうです。
体が酸性に傾くと代謝が活発になって呼吸が増加し
二酸化炭素が増加するので、蚊はその二酸化炭素に
寄ってくるそうです。
二酸化炭素を多く出す生き物は新鮮な血液を吸える・・
と判断するそうです。
酸性体質になるのは、肝臓と腎臓の機能が低下して
体内に酸性物質が蓄積されるから。
その酸性物質は体の機能に悪影響を与えるのでそれを
排出してアルカリ体質になることが健康には欠かせ
ません。
つまり、蚊にさされやすいということは、体がよくない
状態にあるというわけです。
●血液型がO型の人よく刺されやすい血液型と、刺されにくい血液型があるといわれる。これに関して検証した事例は世界的に見てもほとんど無いが、富山医科薬科大学(現、富山大学)で研究が行われ、論文が公表された。(発表論文(PUBMED))
その論文によると、
B型が刺されやすいが、AB型は刺されにくいという報告があり、血液型に由来する物質が体表に分泌されているために差が出るのではないかという説が提唱されている。
すでに、「B型が刺されやすい」「O型が刺されやすい」の2説があることになります。
しかし!蚊がO型の血液をおいしいとと感じてるのにはわけがあって、要するに、蚊にとっては、花の蜜とO型の血液とがよく似ているのだそうです
からの!結局の所よく言われる「血液型が××型の人は指されやすい説」ですが、研究データはあるものの、医学的な面からの解明はされていません。
ふう..........
たくさん書いたので少し疲れました
お花の画像で少しリラックスしましょう
リラックスできましたか?
他にも蚊を知るという面においては、こういったものもあります
私は実際にやりました
これは自分自身が蚊になって数々の困難を乗り越え、
山田家の人間の血をなんとか吸って
悔いのない一生をおくるというものです。
ちなみにお父さんのハゲ頭を吸う時は結構難しいステージに突入です。
結構蚊の気持ちになれた気がしなくもないが
終わってみるとすぐに蚊に対しての揺るぎない敵意は変わりませんでした。
ところでヨメ(仮名)です。
とにかくよく吸われます
家族が誰も吸われてなくとも、一人で全員分の血を頂かれてます。
わたくしからしたら、動く蚊取り線香です。
ヨメからしたら毎日が献血です
献血後にはしょこたんがCMでやっていたホワイティを使って
刺されても治るというポジティブシンキングを自分に言い聞かせています。
外に出ても刺される、家の中でも刺される。
1人ボランティア状態です
わたくしが蚊の事を調べている最中も
『どうやったら刺されんのん!!.............はぁ...........』
一言言い放ち、ふて寝をしてしまいました。
ふて寝をしたヨメを見て思ったのが
窓を全開にして1日でヨメが一体何カ所刺されるか実験を試みたいのですが
...........リスクがでかすぎるのでやめます。
結論はでませんでしたが、
これからもヨメは蚊と共存していく道を選ぶしかないのだと思います。