今日からJamesがブリスベンに出張へと旅立ちました。

シングルマザーで頑張ります。



パスポートについて書きました

だから遠ざかる

の記事の続きです。


日本にそろそろ遊びに行こうかなー、

と考え始めぶち当たった子どもたちと私のパスポート更新/申請の壁。

息子の学校やJamesの仕事や勉強との兼ね合いや私の勉強や仕事復帰のこと、

日本の家族の予定など全部ひっくるめて考え、

年末年始に日本へ行くのが1番都合がいいだろうということになりました。

なのでそれまでにパスポートを頑張って更新しようと思っています。

上手くいくかは不明。笑


さてパスポート問題もそっちのけですでに航空券のチェックをした私。

家族4人で年末年始に日本に行くと予算はどんなものかね、

と思って早速カンタス航空のウェブサイトを確認。

息子が赤ちゃんの時の飛行機の経験から、

カンタス航空で往復するのが1番いいという結論に至ったからです。

カンタスだと往復夜の便でシドニーから直行便なのです。

しかも羽田発着になったので関東地方に実家がある私としてはとても楽。

クリスマス前から年明けて10日後ぐらいに帰国で設定。

お値段、なんと余裕の$5000超え…

あれ、私なんか入力間違えたかなと思い再度確認。

同じ金額…

心がパリンって割れる音がしたような、しないような…

我が家はここ田舎から車で2時間行くとカンタスリンクの発着する空港があり、

そこからシドニーまで行き羽田という経路の往復の金額です。

もう少し近い空港からも1日1便シドニー行きがあるのですが、

べらぼうに高いのとカンタス航空系列ではないため、

シドニー空港で1度荷物を受け取らなくてはいけず、

その上、空港内移動(国内線と国際線)がタダでできるとっても便利なバスが利用できないのです。

日系やジェットスターも確認したのですが、

あまり値段も変わらず、子どもたちの負担や私たちの負担も考えるとこの値段を出すか行かないかの2つに1つ。

小さなお子さん連れで何度も旅行されるかた、

頭がさがります。

年末までまだ時間はあるのでもう少しJamesと考えます。
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そろそろ重い腰をあげて日本へ遊びに行くことも考え始めました。

息子に次はいつ日本に行くのー?

とよく聞かれるようになったので。笑

そういえばもう1年半ほど行ってませんでした。

息子はとにかくディズニーランドに行きたい様子。

とはいえ、息子のパスポートは両国ともすでに切れており、

娘のパスポートはまだどちらの国のものも申請していないという状態。

娘に限ってはbirth certificateもまた申請しなくてはいけないのです。

その上、私のパスポートも数日前にきれた模様。

前途多難。


Jamesだけ有効期限内のパスポート所持者。

息子と娘はオーストラリアのものだけあれば行けるので、

日本のパスポートは日本でも申請できるのでもうその手を使おうと思います。

実家の最寄り駅内にパスポートセンターがあり、

赤ちゃんの写真も撮ってくれるのです。

ありがたや。


私はシドニーまで行かなくては(最低でも受領は必ず本人が出向かなくてはいけないようです)いけないので、

赤子連れで車で片道約7時間ちょっと。

しかも娘、車の中で全然寝ない。

寝ないだけならましもこの世の終わりかというぐらい泣く。

なので、娘が産まれてから1番遠くまで行ったのは片道30分が最長。

なので片道7時間は気が遠くなりすでに疲れました。

キャンベラでも申請できるらしいと聞いたので早速電話。

キャンベラまでなら車で4時間半ちょっと。

電話で問い合わせた結果、

キャンベラで申請するとなると申請にも受領にも行かなくてはいけないことが判明。

となると片道7時間の道のりを1回か、

片道4時間半を2回か。

パスポートができてから6ヶ月以内に取りにきてくれればいいですよ、

とのことだったのですが

うーーーん…

前途多難。

考えるのもめんどくさくなってきました。

その上もっと大きな壁にぶち当たります。

それは次の記事にでも。

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娘7ヶ月半になりました。

数日前からずりばいでしっかり前進できるようになり、

本人はどや顔です。


さて今日は睡眠事情を。

3ヶ月になるほんの少し前に歯が生え始めてくるまではコリックはあったものの

比較的よく寝てくれた娘。

2人目だから?女の子だから?と大喜びしていたのですが、

3ヶ月になってすぐに歯が2本(現在8本)生えてきてからというもの抱っこもしくは授乳して寝かしつけてコットに置いてから5秒ー1時間で起きるようになり…

5ヶ月すぎてもそんな感じで、

加えてどんどん寒くなってきて私も精神的にも体力的にも限界がきて、

ついにJamesも大丈夫…?と。

そこで何が問題なのかを整理してみることに。

わかったのは以下のこと。


いくら暖炉が一晩中ついているとはいえ寝かしつけや授乳で起きると寒い(なので毎週風邪をひいていました)。

寝かしつけに何時間もかかって、コットに置いた途端に起きられた時の絶望感と疲労感は半端ではない。

授乳もしくは抱っこをして寝かしつけている間、私は睡眠がとれないので細切れでいいから寝たい。

そこでJamesからの提案は、

じゃあ、一緒のベットで寝ればいいじゃないか。

ということでした。

そうすれば、

寒くない。

寝ながら授乳ができる。

寝たらそのまま寝かせておけるので、コットに置いて起きちゃった!ということがない。


そんなわけでもう一緒のベットで寝ることに。

最初は癖になるからよくないかな

と思ったんですが、

細切れでも眠れる

寒くない

体力的に楽になった

のでこのままいこうと思います。

なので、夜は何回娘が起きているのか全くわかりません。笑

息子の時はJamesが、

赤ちゃんでも自分の部屋で自分のコットで寝る

という考えを絶対に曲げなかったのでしませんでしたが、

Jamesも歳を取って考えが変わった模様。

というわけで、また何か問題が浮上するまでもう少しこのままでいこうと思います。
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早く終わって

テーマ:
スクールホリデー…

最近息子がああ言えばこう言うで、疲れます。

成長を感じてあげるべきなのですが、

私も人間、うきーーーー!!ってなります。


そんな息子がターム2が終わる1週間ほど前に学校から持って帰ってきた通知表には、

生活態度も勉強も素晴らしいです

って書かれていて、

恐ろしや息子の二面性。

日本の母にその話をしたら、

その逆(家ではいい子で学校では問題児)だったら大問題でしょ、と諭されました。

その通りです。


さて私、キンディでも通知表をもらってくるとは全く知らず(息子の学校では1年で2回もらうそうです)、

何の心構えもなく手にした息子の初めての通知表。

開けてみたら思ったよりも細かく評価されていて驚きました。

これってみんな甘く評価されてるんじゃ?!

というぐらい良いことしか書いていなかったのですが、

噂によるとそうでもないらしい。

通知表をもらって帰ってきた数日後に先生と親との二者面談があったので、

そこでも色々息子の学校での様子を聞けたのですが、

とりあえず学校ではちゃんとやっていると聞いて安心しました。

最初は2クラス、各クラス10人ちょっとで始まった息子のキンディでしたが、

今では各クラス20人いないかぐらい。

こんなにこの田舎に引っ越してくる家族がいるとは思えないので、

他の小学校(ここ田舎にも息子の通う小学校の他にもう2校学校があります)から移ってきている模様。

なぜかは全くもって不明。

息子は毎週のように新しい友だちができて嬉しそうなので、

まあいっかー、という感じです。

NSWは生徒は月曜日も休みで、

火曜日から登校するのでスクールホリデーもあと2日。

やっと終わる…というのが正直なところです。笑
昨日久しぶりにJamesと大喧嘩しました。

普段は喧嘩になる前に「話し合い」で解決するのですが、

最近Jamesも私も別々のことで忙しく、

相手の置かれている状況が把握できていなかったのが原因でした。

忙しいとどうしても周りのことにまで気が回らなくなってしまう、

私たちの悪い癖です。


久しぶりに散々言い合いの喧嘩をして

(たぶんオーストラリアに戻ってきてから初めての喧嘩でした)

言いたいこと言い合っている間にふと、

あー、私こんなに英語で喧嘩できるようになったなー。

と、しみじみ。

先日とある大手量販店のカスタマーサービスに苦情の電話をしたのですが、

その時も、

あー、こんなにも英語で苦情が言えるようになったかー。

と思ったのと同じ気持ちでした。


お互い言いたいこと全部ぶちまけたら、

お互い自分のことでいっぱいいっぱいだったことに気付いて仲直りしました。

毎日一緒にいると言わなくてもわかってくれる、

きっとこうしてくれるだろうと勝手に思ってしまったりするので、

私はそこを気を付けなくてはいけないなと思います。

2人の子どもたちの親になって、

私もJamesも思った以上にいっぱいいっぱいで、

そこに仕事や勉強など色々重なって

大喧嘩という形にになってしまいました。

でもあれだけ色々言い合っても

結局最後は笑ってお互い言い合ったことを謝って、

やっぱりJamesとだから夫婦としてやっていけるのだなと再確認します。

もうすぐ夫婦になって丸7年。

こんな出来損ないの私を嫁にもらってくれたのは

あとにも先にもJamesだけです、きっと。

ありがとう!