• 05 Mar
    • なでしこ対中国戦と大阪

      中国との試合開始直前。 勝ちを信じてスタジアムで応援したけれど叶いませんでした。 試合終了後、宮間選手が白いタオルで何度も顔を拭きながら(涙を拭きながら)インタビューを待つ記者のところに走りに行く姿がたまらなかったです。あってはならない悪夢のような事態となり、その状況に対して気持ちの整理も当然つかないだろうし、わずか数秒の間に涙を吹いて気持ちを落ち着けてインタビューに応えなければいけないという厳しい現実。 大儀見選手も号泣していて、何年か前のなかなか主力選手になれなかった頃の同じようなシーンと重なりました。 中国は去年の親善試合でアメリカに1-0で勝っているし、元フランス代表監督が良い采配を振っている。もともとはアジア王者だった中国女子がまたその勢いを見せているといった感じ。 日本は、このような結果にならなければ意識改革できないのかもと思わされるような内容だったのかなと思いました。 ただ、優勝したドイツW杯だって、今と同じようにミスもしたし失点もしたし厳しい試合は多々あったけれど、得点して逆転できる何かがあった。それが、今回はないというのは、運もなく、そういう試練を与えられているということなのかなと思う。また、次の試合からコツコツ積み上げていくしかない。 試合翌日になでしこのニュースをテレビで見たかったけれど、あまり取り上げられていなかった感じで、ハイライトすら見ることができませんでした。 さっき帰宅して、録画しておいた試合の番組の、澤さんのコメント、ハイライト、試合後インタビューを観ました。 もう、リオ行きはほぼ可能性はなくなったけれど、個人的にこの3試合について思うことはいろいろあるけれど、あと2試合、どんな試合を見せてくれるのか変わらず見守り、応援したいと思います。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 行きの新幹線で食べた駅弁。めでたい結果になるといいなと願いを込めて選んで、美味しかった。 新幹線から見る富士山。 親戚がいるので子供の頃はよく泊まりにいっていた大阪。大人になってからはこれで3回目になります。大阪の好きなところは、とにかく食べ物がおいしいこと(特に串カツ)。テレビが面白い(トークがわかりやすいし面白い)。人があったかい(ズバズバ言うけど嫌味がない)。名古屋のトヨタスタジアムもそうだったけれど、野球場のようにビールを売りに来てくれる(東京や神奈川のスタジアムでは売店で並ばなくてはいけない!)。 昨日の試合の後も、串カツを食べに行きました。 串カツといっても、私は野菜系ばかり食べます。 負け試合の後の傷を少し癒してくれました。 ホテルの窓からの景色 今日はチェックアウトまで仕事して、梅田でウィンドウショッピング(何も買わなかった)して親戚の家でご飯を食べて飲んで、暗くなってから新幹線で帰宅しました。 いろいろな感情を体験させてくれた、なでしこジャパンの試合と、大阪。二日間、充実しました。 次はベトナム戦。ベトナムはリオ行きがなくなって、吹っ切れた試合をしてくると思う。 オーストラリアには9失点したものの、北朝鮮には終了間際に1失点しただけ。初戦の中国相手には後半に2失点。日本とはどうなるのかな。 この大会の後に、おそらく選手層が大きく変わってくるのかなと思う(そうしていかないとだめだろうなと思う)。このメンバーでの試合を見るのもあと2試合。大切に見守りたいと思います。

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  • 01 Mar
    • リオ出場権をかけた1試合目オーストラリア戦の感想など

      そういえば今度はオーストラリアと対戦するんだっけ…と気になりつつ・・・ここ1年は自宅ではオーストラリアワインばかり飲んでいました。特にこの写真の赤ワインはお気に入り。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 昨日は夕方から中国vsベトナム戦をBSで生中継していたので見たのですが、あきらかにレベル差を感じるものの(中国の方が断然強い)前半はベトナムが守りきって0-0。後半に2点入れられてしまいましたが、キーパーがキレキレで、強いキックで隅に蹴った最初のPKも止めたし、2度目のPKもしっかりと読んで手に触れていました。 体格の差というか、ベトナムはせっかくつなげても中国の選手に寄せられて簡単によろけてしまうことが多くて残念な感じではありましたが、それでもまったく諦めずに奮闘する姿勢や、多くの選手の表情がどこかあどけない感じというか?妙に親近感が持てて応援してしまいました。 帰宅した家族に、「ベトナム良かったんだけどね~」というと、「フットサルでもベトナム代表がうまいって言ってたね」(*先日、フットサル日本代表がAFCフットサル選手権の準々決勝の対ベトナム戦でPK戦の末まさかの敗退を喫し、その後の敗者復活戦でも破れ、せっかく4年前にカズが盛り上げてくれたのにワールドカップ出場権を逃してしまった、ベトナムとの試合後の感想)と言われ、ああそういえば・・と思いましたが女子にも似たものを感じたというか、とにかく一生懸命な感じが好印象でした。一生懸命って当たり前なんですけど、ベトナムの場合、ピュアな感じがそこにプラスされているような?うまくいえませんが・・・。しかし、体力的にきつそうな感じがするので、3試合目、4試合目になったときに持続するのかなという不安を感じました。 で、夜は気合の入った2試合目の日本vsオーストラリア戦。オーストラリアにも好きな選手が何人もいるので、試合前から緊張してしまった。 結果、なんと1-3 実はちょっと恐れてはいました。というのも数日前の朝日新聞に掲載された大儀見選手のコラムに、ここ5年くらいは自分のポジションが脅かされていると感じたことはなく、ポジションを奪ってやろうという意識や気迫を若手からあまり感じない、と書かれていたから。それは、若手というよりも大儀見選手の意識レベルが特別高いということもあると思うけれど、やっぱり国際レベルで上を目指すなら基本としてなければならないものだと思うので、ちょっとやばいかも・・・チーム全体でポジション争いが激しい空気があまりないのかも・・・と感じてしまっていたのでした。 オーストラリア代表監督曰く、試合前の4週間は6ヶ月前の(日本に負けたカナダW杯の準々決勝)戦い方ではなく、自分たちのやりたいリズムでプレーするよう準備してきたとのこと。昨日の試合は6ヶ月前と比べて格段に良くなり、日本もいくつかチャンスを作っていたものの、オーストラリアがコントロールする時間帯の方が多かったし半年前よりも相手にとってははるかに脅威になっていたと思う、とのこと。 試合の率直な感想。 失点よりも、前半のチャンスで決め切れなかったことのほうが気になったかも。 先に点を入れることで、日本に何が何でも勝つぞというオーストラリアの士気をそぐことができたので、それが一番、残念だったかな。 良かったのは、もちろん大儀見選手の得点(そこまでの川澄選手、有吉選手のつなぎも良かった)。それから、中島選手、横山選手のがんばり。横山選手はボールキープ力が高くて、単なるFWとしての動き以上にたくさん試合に絡んでいたのでポジション取りが上手なんだろうと思うし、ベテランの中で堂々とプレーできていたのでこれからどんどん試合に出て経験を積んで世界的な選手として活躍できるように思った。 失点については、3失点中どれか1点でも山根選手が防いでくれたらよかったなと思った。特に3失点目はDFがフリーを作ってしまったのであそこはGKが突っ込んでほしかったかな。その上で失点するならしょうがないかなとは思う。あとは宮間選手のパスミスが気になったかも。もらう側の位置もあるのでしょうけど。 それにしても、解説の澤さんが、寒そうでしたね~ きっと、もどかしかったんじゃないでしょうか。ピッチにいるよりも会場からの方が全体像が見えて、自分だったらああするのにとか、思ったんじゃないかな・・・ 私は金曜日の中国戦を見に行くのですが、その時点でまだ2位以内に入る可能性を大きく残しておいてほしいです。明日の韓国戦ではぜひ勝利を!! ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 変わらず仕事で忙しく、まったく更新できずにすみません。 アメリカ代表のニュースなどいろいろとあるのですが、仕事で目を酷使しているので仕事以外ではPCを使わないようにしています。 今年はもう少しバランスを取っていこうと思っております。 こちらも、割と好きな、やはりオーストラリア産の赤ワイン。

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  • 31 Dec
    • 2015年のもろもろ

      大掃除でガビガビになった指で打っています。 2015年も今日で最後。ありきたりすぎる言葉だけれど、「あっという間」の一年でした。 今年はブログをもっとアップしようと思っていたけれど、そうもいかず。 ありがたいことに去年以上に仕事に忙しい一年間でした。そんな中でもサッカー観戦では男子アジアカップでオーストラリア、女子ワールドカップでカナダ、男子ワールドカップ予選でシンガポールに行きました また来年も、あちこち行くと思います。まずは、2月末から大阪で行われる女子オリンピックアジア予選観に行きます(中国選のチケット購入済み)。 大阪は、夏にベルマーレvsガンバ戦で行ったのですが、食べ物がとにかく美味しくて(特にたこ焼きと串揚げ)、絶対来年も来ようって思っていました。なので楽しみでしょうがないです。ほんとは開幕戦のオーストラリア戦にも行きたいのですが一緒に行く人の予定が合わず、まだ未定 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 「夢は見るものではなく叶えるもの」 皇后杯決勝を生中継をTVで観ていて、スタジアム一杯の観客や澤選手のプレーに鳥肌が立ち、そして決勝点には涙が出ました。 2万人を超える観客の中には、アルビレックス新潟レディースのサポーターやINAC神戸レオネッサのサポーター以外に、澤選手を見に来た方も多かったのではないかと思う。 日本女子代表はドイツワールドカップで金メダル、カナダワールドカップでは銀メダルを取ったし、オリンピックでも銀メダルを取ったけれど、なでしこリーグのTV中継数は減ったように思うし(いったいドンだけ功績をあげたらよいのか・・)、私自身、視聴する回数が減ってしまい、関心事項から離れつつあった気がします。 そこへきて、この皇后杯決勝。はっとさせられました。澤選手の最後までチームを勝利に導く気迫あふれるプレー。引退する寸前までまったく手を抜かずにピークパフォーマンスを維持するべく努力し続けていることが、プレーから伝わってくる。澤選手のような偉大な女子サッカー選手が次に日本に現れるのはいつになるんだろう。人に感動を与えられるってすごいことだと思いました。 アメリカでも時期を同じくしてワンバックが引退試合をして、さすがワンバック、盛り上がっている様子ではありましたが、個人的に、ワンバック選手が2015年に「代表活動を優先する」という(私にしてみれば謎の)理由でNWSLでプレーしなかったあたりから期待値が下がり、それに比例するかのように代表戦でも以前のようなパフォーマンスではなくなっていく様子が感じられ、引退試合でも華々しいプレーが見られず、そこは残念だったな。 つい最近ではエイミー・ロドリゲスも引退表明したし、ローレン・チェイニー不在のアメリカ代表がこれからどうなっていくのか・・・(それはそれで新しい選手の台頭などいろいろな意味で楽しみですが)。なでしこについても、金メダルをもう一度手にすることは簡単には叶わないかもしれないけれど、また歴史が刻まれていく過程を見守りたいと思いました。 NWSLでは新しいチーム「オーランド・プライド」が新設され、ソーンズからアレックス・モーガンが移籍。このチームは、モーガンが昨年末に入籍した夫セルバンド・カラスコ選手が所属するMLS(メジャーリーグサッカー)オーランド・シティの女子チームです。元アメリカ女子代表ヘッドコーチのトム・サーマンニ氏が監督に就任し、なかなか力を入れている様子。ちなみに男子チームにはブラジル代表のカカがいるという、話題性の高いチーム。 今年はポートランドに行ってソーンズのホームスタジアムで観戦するという目標は達成できなかったので来年以降におあずけですが、オーランドプライドなら夫の兄弟や従姉妹が住んでいるフロリダなので、現地観戦できる可能性は高そうです。 これから紅白歌合戦を見て、まったり過ごします~ まったく更新しないブログでしたが・・・見に来てくださった方々には感謝感謝です。 来年はもっと更新できるよう、がんばってみます 先々週スノボしに行った北海道⇒羽田の飛行機の窓から見た富士山。 素敵な2016年になりますように

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  • 18 Jul
    • 女子ワールドカップその後

      女子ワールドカップからもう3か月くらい経ったような印象ですが、まだ2週間なんですね。 帰宅後すぐに録画しておいた決勝&試合後インタビューを観てまたまた切ない思いに ニュースでは、なでしこに励まされた、最後まであきらめないなでしこに涙が出たなど、好意的な内容がほとんどだったのでほっとしましたし、帰国した翌朝、元気な大儀見選手と熊谷選手がニュースに生出演する姿を見て、また安心しました。 アメリカ女子代表はLAで優勝パーティ、女子アスリートとしては異例のニューヨークでの凱旋パレードがあり、大盛り上がりのようです。来月の親善試合(対コスタリカ)のチケットは売り切れたそうだし、NWSLのチケットも完売が続出しているようだし、このまま人気が続くといいです。 それにしても、決勝で3点目を決めたローレン・ホリディ(27歳)の引退表明には驚きでした。目標だったリーグ優勝とワールドカップ優勝を達成したので、これからは家族を優先したい、とのこと。 同じく27歳のドイツのサシッチ選手も引退表明しましたね。 実にもったいないと思いますが、本人の考え合っての決断なので、その分、ホリディやサシッチ選手の上をいくような若い選手が(27歳って十分に若いですけど)出てくることを期待したいです。 アメリカ代表は大好きだけれど、今回に限ってはアメリカ側の記事を読むと胸が痛みます。印象としてはアメリカ代表選手を大大大大絶賛していて、2点の失点についてはほぼ触れていない感じ。"日本はどうしちゃったの、いやいや、日本がどうこうよりもアメリカがすごすぎたわね、"みたいな感じですかね。。。まあそりゃそうでしょう。 なでしこは大儀見選手のスーパーゴールあり、澤選手の競り合いからのオウンで2点返し、その後もソロの額に汗が流れる(ように見えた)ひやひやな場面を何度か作り、最後まで諦めないサッカーをしたけれど、前半が半分も経過しないうちに4-0っていう展開はやはり屈辱的だったと思う。私も現地で観戦していて、「言葉を失う」とはこのことか、、という感覚でした。 ちなみに、ESPNの評価ではカーリー・ロイドが10点満点、次にローレン・ホリディ、トビン・ヒース、モーガン・ブライアンの8点、最下位は2失点に絡んでしまったジュリー・ジョンストンの4点、次に低いのがアレックス・モーガンの5.5点となっていました。 ***** 以下、今回のバンクーバーで買ったものや食べたものをほんの一部振り返ります。 初日にBCスタジアム前のオフィシャルショップで購入したシャツはこちらです。レディースのS。形も布地も着心地もGood。(リクエストいただいていたのに、すぐに載せなくてすみません) このほか2種類購入して全部で80ドル弱でした(9千円未満)。 試合前夜に行った餃子バー。 餃子も含め、食べ物の味は美味しくなかった。たぶんカナダ人には美味しいのだと思います。そこそこ混んでいたので人気があるのかと。 店内はおしゃれで、雰囲気も良かった。 日本好きのウェイターが、「決勝を観に来たなんてすばらしいね!もちろん僕はカナダを応援していたんだけど、なでしこがいるから厳しいだろうなって思っていたんだ。なでしこのサッカーは素晴らしいよ。アメリカに勝てると僕は思うよ。応援しているよ」と言ってくれ、うれしかった。 モヒートを頼んだら、ミントではなくシソが入っていて美味しかったです。 餃子のほかに、Hinoki Boxを注文しました。 美味しくなかった。。。 メキシコレストランのタコサラダ。 好物のコリアンダーをたくさんかけてくれて、そこにライム絞ったら非常に美味しかったのですが、チーズの味に飽きて4分の1くらいしか食べられませんでした。 ロブソンストリートというおしゃれな通りで普通のハンバーガーも食べてみました。味は普通。 ここではアサヒスーパードライを飲みました。 一番おいしかったのは、試合の後に行ったバーのピザと、初日の夜に行った展望台レストランでしょうか。 3泊4日間滞在したけれど、遠出しなかったのでのんびりできました。 初めて留学で足を踏み入れたときは、すごく広大な街に感じたバンクーバーでしたが、今回は、バスやスカイトレイン(モノレール)、アクアバス、もしくは徒歩で移動できるコンパクトな港町という印象でした。 あんなに壁を感じたカナダ人も(当時は英語が話せなかったし)、フレンドリーで親しみやすかったし。 女子ワールドカップがなければ行くこともなかったであろうバンクーバーにまた行くことができて、しかも、ワールドカップの決勝で、自分の国を応援できるという最高の体験をさせてもらって、なでしこジャパンには本当に感謝しています そういえば・・・ワールドカップ後のなでしこリーグは、湯郷vs神戸がなんと中継がスカパのみで、相当がっくりしました。メディアで流してくれないことには・・・。

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  • 06 Jul
    • カーリーロイドはすごかった

      毎日、自分の成功している姿をイメトレしているカーリーロイド。 今回、4点取る自分をイメトレしていて、内3点を決めた。 イメトレの力はすごい。 最初の3失点が、痛かった、、、、。 ニッポン コールが聞こえなかった初めての試合でした。どこもかしこも、アメリカ人。 海掘選手の泣き顔が、せつなかった、、、 バンクーバーまで来させてくれて、ありがとう。 いつか、男子代表でも、決勝まで来れればいいなと思った。 そう考えると、決勝まで来れるってすごいことだな、、、 夜中になってもアメリカ人サポーターが練り歩いているバンクーバー。 もう夜中の2時。明日起きれるかな、、

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  • 05 Jul
    • 決定直前

      なでしこアップ中 今日は特に暑い またまた昨日のグランビルアイランドに行き、マルガリータを飲んで船でBCスタジアムに来ました。 ダウンタウンも、グランビルアイランドも、アメリカ人サポーターばかり。 200人に1人❓てな確率で、日本人を見ます。 船ではアメリカ人サポーターと一緒になり、バンクーバーまで日本からどのくらいかかったか聞かれたので9時間というと、私たちと同じねとのこと。フェラデルフィアの方から来たから9時間かかったそう。 あと30分でキックオフです

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  • 04 Jul
    • イングランド対ドイツ

      午前中は徒歩でグランビル橋を渡り、観光名所として人気の、ビール工場やマーケットなどがあるグランビルアイランドにいきました。 グランビル橋。 グランビル橋から見える景色。 今日も、快晴です。 グランビルアイランド入り口❓ 甘いもの好きにはたまらない魅力の場所。私は、、、見かけは魅力的でも、どれだけしつこく甘いか想像つくため、どれも食べませんでした。 ラズベリーが美味しそうでした。 つい、撮ってしまうスイーツ。 20代前半まではいくらでも食べれたんですけどね。 ブルーベリーが山盛り やはりこれでしょう ビール工場のビールテイスティングへ。8種類の地ビールの味くらべをしました。 。。。結果どれも美味しくなくて、罰ゲームのような感じになってしまいました(; ̄ェ ̄)もちろんすべて飲み干しましたよ ラズベリー味のビールが辛うじて飲めたかな 帰りは小さな船に乗りました。パドルボートしてる人もいましたー。 船から見えるBCプレイス。 昨日シャツを買ったオフィシャルショップに長蛇の列ができていました。昨日のうちに買っておいて正解でした。 3位決定戦に合わせてBCプレイスのすぐ側のファンゾーン行くと、ちょうどキックオフ。がんばれ、イングランド❗️ イングランドの諦めない守り、何度かあったビッグチャンス❗️そして延長、NWSLでも注目していたサンダーソンの粘りの攻めからPK獲得❗️ 良い試合見せてもらいました❗️ドイツが、なんと4位。代表としてアンゲラー最後の試合だったので、アンゲラーには可哀想でしたが、、、試合後の記者会見での監督のコメント、点を入れないことには勝てない、がすべてを語っていたような。 ファンゾーンにはデカデカと澤選手が❗️白い歯がきれいで、若々しくて良い写真❗️ ダウンタウンには、アメリカ人をたくさん見かけるものの日本人はほとんど見かけない、、、。 明日はアメリカのホームゲームのようになりそうな予感

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  • 03 Jul
    • バンクーバー

      バンクーバー国際空港。金曜日の夜に羽田を発ち、金曜日の午後にバンクーバー到着。 飛行機ではぐっすり眠れました。映画は、テラスハウスクロージングドア見ましたが、期待外れでした。リアリティーTVは映画向きじゃないですね。シンデレラはなかなか良かったです。 決勝が行われるBCプレイス前のオフィシャルショップは並んでいました。アメリカ人❓と思われる人たちが皆、この決勝Tシャツを買っていましたー。私は迷いつつも、買っても、一体いつ着るの❓てなデザインなので、買いませんでしたー。 バンクーバーは、日本より暑い。サングラスなしでは厳しい日差し☀️ 明後日、また来ます❗️BCプレイス❗️ こちらはバンクーバールックアウトという展望台のレストランにて。床がゆっくり回転しているので、景色が変わって飽きません。 普通、予約して行くべきのレストランだったようですが運良く窓側の席に座ることができました。 バンクーバーは留学先だったので懐かしむかと思っていたのですが、何も思い出せず。初めて来た土地のような印象です。 あの頃の私はこのバンクーバーでほんとにちっぽけな存在と感じていたし、すごく孤独だったと思う。学校で友達はたくさんできたし、彼氏もできたけど、いつも孤独だった気がします。よく泣いていたし。 当時はコンフォートゾーンなんて概念も知らなかったけれど、常にコンフォートゾーンを超えて生きていたんだなと今振り返って思う。あの頃の頑張りのおかげで今の自分があるんだなと。 明日は午前中観光して、イングランド対ドイツ戦をどこかで観戦します

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  • 02 Jul
    • なでしこ、アメリカと決勝で再戦!

      夢みたいです 決勝でアメリカと対戦・・・それを現地で観戦・・・・ほぼ全員好きな選手・・・・ 男子代表にがっかりさせられることが続き、そういう思いをしないように、期待しないように抑制していたものが一気に噴き出した感じです 思わず、料理用しか買ったことがない国産赤ワインをお祝いに買いました 明日の荷造りも終わりました 後でまた録画ビデオを家族と観ます イングランドの負け方は不運としかいいようのないものでしたが・・・・ その後の監督やチームメートの、オウンゴールしてしまった選手へのケアが本当に愛情こもっていて、涙を堪えてインタビューに答えるサンプソン監督に感動してしまいました(後でビデオで見ました)。 「ローラ・バセットはヒーローだ。彼女がいなかったらここまで来れなかった。このチームはアンダードッグとして見られていたし、ここまで勝ち上がれるとは誰もが思っていなかった」 3位決定戦のドイツ戦では、イングランドに頑張ってほしいですバンクーバーで応援します がんばれ、イングランド 試合内容ですが、さすが準決勝。苦戦しましたね~ これまではプレッシャーかけられても落ち着いてパスをつないでいたのに、味方を確認せずに?ボーンと前に蹴っちゃう回数が凄く増えたし、パサー(パス出す側)は受け手が走り込んでいると思って出したのに、走り込んでいなかったり、慎重になりすぎたのか、イングランドのパワーに押されたのか。 この試合終了後のアメリカ側のESPN解説者は、「この大会で日本が苦戦しているのを初めて見た。イングランドの戦術が機能していた。アメリカはドイツ相手にそれまでのフォーメーションを変えてミッドフィルダーを5人に増やし、それがハマった。日本戦でもドイツ相手にやったような、日本が苦手とするフィジカル&前からプレッシャーをかけていけば、うまくいくでしょう」などと言っていました。 普通に考えれば、妥当な考え方だと思います。 アメリカは、単に前に蹴るっていうことはイングランドほど多用しないはず。それは、どの選手もテクニックに自信があるし(ということを見せたいし)、そういうサッカーの方が称賛されるということも感じている。実際、今回のW杯でもなでしこのサッカーが各国でベストチームと称えられているのは気に入らないはず。なので、根底には何が何でも勝ってやろうっていうのはあるでしょうが、できる限りテクニカルなパスサッカーをしつつ、なでしこのスタイルをフィジカルとスピードで圧倒したいと思っているはず。この辺のバランスがアメリカはポイントになってくるのでは、という気はします。 なでしこは、私が思うに、各選手が120%の自信を持ってプレーできれば、前に蹴り上げる必要はないし(自陣でピンチの場合を除いて)、体力で上回って120分最後まで諦めない精神を貫けば、運が巡ってくるんじゃないかと思います。 宮間選手の試合後インタビューで、アメリカ相手に先制したことがないので、先制したいと思います、っていうのがあって、それはすごく嬉しかったです。ぜひぜひぜひぜひ先制点そして自分たちのサッカーでアメリカを思うとおりにさせないような展開で、2連覇できたら…本当に最高だって思います。

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  • 01 Jul
    • アメリカvsドイツ

      決勝進出チームがひとつ決まりました アメリカvsドイツの準決勝 ドイツはPKを外してしまい、PKで先制され、取り返すべく怒涛の攻撃を仕掛けるかと思っていましたが、なかったです。交代で入ったオハラが追加点を決め、2-0でアメリカの快勝でした。 正直、もっとエキサイティングな展開を期待していたのですが、ドキドキしながら見たのは前半だけでした。ドイツはGKアンゲラー以外、特に目立って動きの良い選手もいなくて。 アンゲラーのセービングは良かったです。 ソーンズではチームメイトのアレックス・モーガンが何度かシュート放ちましたが、股抜きを狙った?シュートもしっかりと弾き返していたし、コースもしっかり消していて、アンゲラーはすばらしかった。 しかしフランス戦のようにはいかなかったですね。 フランスvsアメリカの方が良い試合になったんじゃないでしょうか。 そんな風に思われないような決勝戦をアメリカ相手にやり合えるチームに、明日、勝って欲しいです さて、試合開始前のデータジャーナリズム「FiveThirtyEight」による決勝進出チームと優勝チームの予測は以下のとおり。 準決勝では、ドイツ、日本がそれぞれ勝ち進む確率が高く、優勝する確率はドイツがトップという予測でしたが、アメリカがその予測が間違っていたことを楽々証明した形になりました。 ESPNの解説を聞いたところ、ドイツvsアメリカの勝者が優勝するとの予測。理由は簡単で、こちらサイドの方が強豪国同士で対戦しており、日本は楽なサイドを勝ち上がっている。仮にフランスが逆側にいたらオーストラリア、日本、イングランドを負かして決勝まで勝ち上がってきただろう。グループ2位になれば逆サイドに行くこともできたけれど、フランスはそれをしなかった。前回のオリンピックで日本は意図的にそれをして、楽な側から決勝まで上がってきたけれど。 という言い方をされていました この解説者たちが間違っていたことを証明してやりたいですね。。。 とはいえ、今日の試合を観る限りでは、確かにドイツはよくなかったけれど、アメリカの調子がどんどん良くなっていることは明白でした。どの選手も良かったのですが、個人的にはロイドとホリディ、クリンゲンバーグが目立って良かったかな。この3人はほぼどの試合でも良いですけど。 アメリカはメンタル的には絶好調なのではないでしょうか。 個人的に気になることがあるとすれば、オライリーの出番がほとんどないこと。サーマンニさんのときは中心選手としてプレーしていたのに、ジルさんになってからどんどん出番が減ってしまった。ルルーも、アレックスが復帰した途端に出番が減ってしまって、しかもアレックスが出るようになってからアメリカの調子が上がっているようにも思えるので、厳しい世界だなと見ていて思います。 明朝の準決勝は・・・現地で観戦することになるチームが決まるわけなので、ほんと、どきどきです

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  • 30 Jun
    • ベスト4

      半年以上も空いてしまいました ひたすら、仕事に没頭していた感じです。 お正月休みと、1月にアジアカップを観にオーストラリアに行った期間を除いて、休みなく詰め込んでおりました。 途中ブログの閉鎖も考えたのですが、いや、近々更新しようと思いとどまり…やはり仕事が優先になって時間が取れない…を繰り返しているうちにNWSLがスタート、女子ワールドカップ カナダはあれよあれよと準決勝の日を迎えようとしています。 なでしこは、グループ予選~ベスト16まではW杯初出場のチームが相手だったので、準々決勝のオーストラリア戦は厳しいんじゃないか・・・と思っていたのですが、心配無用でしたね。 次のイングランド戦でも、仕事に支障をきたすほどハイライトを繰り返し見てしまうような、すばらしいサッカーを期待したいです(オランダ戦、オーストラリア戦は実際何度もハイライトを見てしまった)。 自分は日本人なので、当然なでしこを応援する気持ちは他チームを応援する思いとは別の次元ですが、好きな選手がいるチーム、例えばオーストラリア(サム・カー、ケイトリン・フォード)や開催国カナダ(シンクレア、ブチャナン、マセソン)が負けるところを見るのは辛いものがありました。 特にカナダ・・・。 男子アジアカップでは普通に日本代表を応援するつもりで決勝に合わせてスケジュールを組んだのですが(決勝&3位決定戦のチケットのみ購入)、まさかのUAE戦での敗退。でも、開催国のオーストラリアが盛り上がっていて(優勝したし)、すごく楽しかった。なので、カナダがもう1試合勝てば、次になでしこに負けたとしても3位決定戦があるので最後までカナダ女子を応援する盛り上がりが続いていただろうと思います。 シンクレアが人工芝のグランドで顔を沈めている姿が目に焼き付いてしまっています。明るい姿が早く見られるといいです。 男子アジアカップのときには優勝が期待されていた日本代表が負けてしまい、すごくすごくがっかりしたし、「日本代表を見る目的で」先走ってチケットや航空券を手配したことを後悔したので(結果的にかなり楽しかったので行ってよかったですけど)、今回は最初から決勝戦が見られればいい、という思いで決勝のチケットを購入し、なでしこを見るためのチケットという欲求は抑えて、抑えて、あくまでも、「決勝戦で最高の女子サッカーの試合を観るため」という考えでいました。でもここまで来ると…もしや代表シャツを着てなでしこを応援できるのか??と、わくわく感は抑えられない感じです。。。 3日からバンクーバーに行ってきます。 現地の様子をお伝えできればと思っています。 それから、今後はこのブログのタイトル通りにはいかないだろうと思うので、これからは「つれづれ日記」的なブログとして、タイトルも変えてリニューアルしようと思っています。 がんばれなでしこ その前に明日はアメリカvsドイツですね。 どちらを応援するかといえば、アメリカです。ドイツが男女ともに優勝するのも面白くないなって思ってしまうし、フランス戦があまり良くなかったので。 でも、なでしこが勝ち上がったとしたら、ドイツとの決勝戦になると面白いかなっとも思っています。アメリカとは前回W杯、オリンピックでも決勝で対戦しているので、3回連続するより変化があったほうが・・という意味だけですけど。 いずれにしても、明日のアメリカvsドイツ戦は楽しみです

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  • 29 Oct
    • なでしこ vs カナダ2戦目。カナダ側の放送を見た感想

      11:00からBS放送があったのですがテレビの映りがあまりよろしくないため、カナダサッカー協会がネットでライブ中継した試合を観戦しました。 カナダのキープレイヤーであるマセソンは1試合目で足首を痛めたためベンチ。この他はGKマクラウド、カイルなど1試合目のスタメンから6人を交代。 日本のスタメン。*フォーメーションは間違っています。 熊谷選手と阪口選手以外、1試合目から9人も変えてきました。 福元選手の右上に「Bell」って表示が・・・。スポンサーか何かでしょうか。 カナダの今日の課題のようです。 -Better Defensive Shape 守備の形の改善 -Possession in Central Midfield 中盤でボール支配 福元選手。髪型がカッコいいなと思って、画面に映るたびにじっくり見入りました。 さて、解説者は「日本の選手はここ1~2年で変わった。フィジカルが強化され、先日の試合でもカナダの選手が何人もピッチに倒されていた」と言っていましたが、本当にそうだと思いましたね。 ファールされる側だったのが、ファールを取られる側(五分五分に見えることが多かったですが)になる傾向にありましたね。 観客席の上の方で左右の手の指を交互にパチパチ叩きながら試合を見守り、時折走って下りては選手に指示を出すハードマン氏。確かに、上の方が全体像が分かりやすいですね。 1点目はすばらしい永里選手の左足ボレー GKラベが前に出ていたところを見逃さなかった、のようなことを解説者は言っていましたが、前に出ていなくても止められなかったんじゃないかと思います。ポストぎりぎりの、見事なシュートでした。 前半は1-0。 ハーフタイムに期待の若手フレミング選手のインタビューが入りました。なんとまだ16歳。何度かあった大チャンスを外していましたが、いつか得点しそうな勢いを感じます。シンクレアに例えられることをとても光栄に思うとのこと。 後半はついにカナダに得点が。 いまにも失点しそうなシーンが何度があったけれど、シュミットのシュートから(実際はオウンゴールの判定。しかし試合後にシュミットの得点に変更されたようです)ついに追いつかれました。 この後、宮間選手が入ると、「佐々木監督が勝ちに行こうと思えばベンチにはまだまだ日本のベテランが控えている、日本は選手層が実に厚い」とのコメント。 試合中はとにかく日本を高評価するコメントが多かったです。 強いていえば「日本の選手はミドルレンジからシュートを打たない傾向がある」と、日本の特徴を説明しつつ、「今のミドルシュートは有効だ」と、菅澤選手か上尾野辺選手がミドルシュートを蹴ったときには褒めていました。 上尾野辺選手はコーナーの精度も褒められていましたね。 また、「日本が自陣でボールを失うことはめったにないから、せっかくのチャンスを無駄にして残念だ」(上尾野辺選手のパスミスから生まれたチャンスをカナダが決められなかった後のコメント)などと言っていましたが、それについては、割と奪われる回数はあったように思うので褒めすぎでは?と思いました。 さて、同点とされましたが、やはりこの人、大儀見選手がカナダDFの不運なミス(というかアクシデント的な)をワンタッチのループ系シュートでこれまた妹と同様、ポストぎりぎりの素晴らしいシュートを決めました。 永里・大儀見選手、姉妹そろって得点と活躍 2人が姉妹であるということは一切触れられていないようだったので、おそらく知られていないのでしょう。顔がとても似ていることに気付く人もいたのでは・・・と思いましたが。 このまま2-1もしくはもう1点追加して終われれば…と思っていたのですが、そうはいかなかった。90分にまたしてもシュミッドに決められ、2-2とされると、カナダはコーチ陣も飛び跳ねて喜び、選手も会場もまるで勝利したかのような盛り上がり様でした。 引分けか~・・・とがっくり来ていたところ(ピッチ上の選手達の気持ちはどんな感じだったのでしょう)、鮫島選手が突如ダッシュ DFからボールを奪い、そこから3点目を叩き込んだ鮫島選手の無駄のない一連の動きは実に美しく、感動しました。 ついさっき、飛び上がって喜んでいたジョン・ハードマン氏が呆然とピッチを見つめる姿。 試合終了後にしばらくピッチ上に立ち尽くすシンクレア 1試合目と比べたらカナダの内容はかなり改善され、実際、なでしこのリズムを崩している時間帯が特に後半に長くあったように思いました。 少なくとも1試合目のようなドフリーでシュートをさせてもらえるというシーンはなかったとおもいます。 1試合目のハイライト 今日のカナダの2点はどちらもソフィー・シュミットの得点ですが、どちらも半分オウンゴールでした。 決められなかっただけで、シュートセンスがある選手だったら得点していただろう決定機は5回以上はあったように思います。 解説者の「カナダにとってはハートブレイキングな試合でした」がすべてを語っています。ロスタイムに喜びと失望を味わい、ホームで2敗するという結果に終わりました。 1,2試合とも、楽しませてもらいましたが、この2試合目は日本の3得点とも技術の高い素晴らしいシュートだったことと、波乱のロスタイムのドラマがあったので、より盛り上がり、楽しめました。 カナダは悔しかったと思うけれど、この敗戦からかなりを学んで更にレベルアップすることは間違いなさそうです。 アルガルベカップではどうなることかと思いましたが、なでしこは、海外組と国内組がうまく融合して、順当にチーム作りができているなという印象でした。まだ数人の入れ代わりはありそうですが、誰が入ってもレベルをあげていけると良いなと思います。そして、カナダのメディアからも評価されていたように、この調子で欧米選手にフィジカルで負けない強靭な精神力&肉体をこれからもつくりあげていけたら素晴らしいですね。 入場者数は1試合目は9,654人、今日はなんと14,328人も入ったそうです。 ちなみに1試合目は、夜中にクラシコを観た後の早朝だったので途中で寝てしまい、結果を知ってから見ることになってしまいました。 やはり、ライブ観戦が一番です。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ シンガポールでのアギーレジャパンvsブラジル戦から2週間以上が経ち、半袖を完全にしまう季節がいよいよやってきました(つい2日前はTシャツを着ていました)。 この間、変わらず忙しく(一日も休んでいない)、1度もブログをアップできませんでした。 来月はまたまたアギーレ・ジャパンの今度はホンジュラス戦を観に名古屋に行ってきます。ホンジュラス戦では内田選手が復帰するとかなり嬉しいのですが~ アギーレジャパンvs南米の試合は、今後も可能な限り観に行こうと思っています。 やっぱり、南米の試合が好きなので。 来年のW杯の出場枠を手にしたブラジル女子やコロンビア女子にも頑張って欲しいですね。 来年は女子W杯カナダに行けるように、今から昔の友達(カナダ)と連絡取ったりしてみようと思っています

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  • 19 Oct
    • シンガポールとネイマール

      W杯後、ネイマールが来日して自ら宣伝していたこの本を読んで、すごくネイマールに興味を持ち、アギーレジャパンがブラジルと親善試合があるとわかり、どうしても観たくなりました。 台風19号が関東直撃する日の朝、羽田のシンガポール航空機にこれから乗るところ。ネイマールの特大ポスターを見てワクワク度が高まります。 機内食。「和食」を選んだのですが、美味しかったのは唯一、めんつゆベジタリアンを特別に注文しておけばよかったと後悔しました。機内食の「和食」を作っているのは、絶対、日本人シェフじゃないと思う。外国人が思うところの「Japanese」食はどこか違う・・。 シンガポールといえば、マリーナベイサンズ。天空のプール、インフィニティに行きたいと思っていて、航空券とパックにすると手が届かないわけではない値段だったので、ここに2泊することに決めました。 写真:ホテルの公式ウェブ 空港からMRTという無人の電車に乗り、ホテルの最寄り駅に到着。 出口を間違えたおかげで、本来ならばホテルの1階に直結しているのですが、これから泊まる、あのホテルを外から確認。 下から見上げ、おお~~~って感じです。 すぐに、屋上のプールへ。 端がどうなっているのか謎でしたが、こんな感じです。 ホテルは、プールも含め、実際に中にいるよりも、外から見た方が感動します。 夜は、マリーナベイを一周しました。 3キロくらいでしょうか。結構歩きました。途中、リバーサイドの屋台で食事しました。色々なアジアン料理を注文しましたが、チョイスがいまいちだったようで、私にはブロッコリーだけが美味しかった。炒め物の中からブロッコリーばかりつまんで食べました。 マーライオン。 翌朝の、ホテルの窓からの景色。マリーナベイの逆側の、ガーデンバイザベイ。美しいです。 再び、屋上のプール、インフィニティへ。 プールサイドでローカルの英字新聞を読みました。スポーツ欄の一面に、日本代表が。 ツギハギだらけで砂がまかれているピッチコンディションのことや、日本代表の注目選手としては、岡崎選手とハーフナーマイクの名前が挙げられていました。ブラジル代表はアルゼンチン戦から日が経っていないことと、アルゼンチン戦が行われた中国の空気が悪かったため、体調によってはサブメンバー中心で行く、と書かれていて、え・・・シンガポールまできて、ネイマール出ないの・・・と思いました・・・ MRTのホーム。 日中はアラブストリートなど電車に乗って散策し、夕方にスタジアムへ。 電車は、日本と同じくらいきれいです。初めて切符を買うとき、10ドル札を何度入れてもお札が戻ってきて切符を買えずに困っていたら、近くにいた若者が、10ドル札は駄目だからこれ使って、と自分の財布から5ドル札を渡してくれ、それを入れたらすんなり買うことができました。10ドル札を若者に渡して、5ドル札をもう1枚もらい、両替してもらった形になりましたが、親切にしてもらって嬉しかった。 優先席も、可愛らしいです。どの優先席も、デザインとメッセージが違っていました。 試合が行われるナショナルスタジアムの駅。 生ビールの味は、普通。10点満点で日本のスタジアムの平均的な生ビールが8点だとすると、6点くらいの味です。ぎりぎり私の許容範囲内です。ちなみに、ブラジルW杯の会場のビールは、3点・・・といったところでしょうか(のわりには何杯も飲んだけど)。 ブラジル代表のアップ 日本代表のアップ。手前がサブ組で、奥がスタメン。人数から判断できますね。本田が手前のグループにいたので、そうなんだ・・・と思いながら見ていました。 ブラジル代表も日本代表もアップで鳥かご(7人くらいが円になってボールをパス回しし、中の鬼2人くらいがそれを奪えたら、奪われた人が鬼と交代するゲーム)をしていましたが、日本代表は遊びでやっている感じで、本気でやっていないように見えました。まあ、鳥かごなのでそうなのですが、ブラジル代表は鳥かごでも、なんていうんでしょう。全員が、あのラモスみたいな、負けず嫌いっぷりでガチな感じがしました。 シンガポールに行く前に、ブラジル対コロンビアと、ブラジル対アルゼンチン戦をテレビで見ていたので、どうなることかと思っていましたが、予想通りでした。 コロンビア、アルゼンチン相手のブラジル戦は、まさに戦いのようなサッカーだったけれど、日本相手には、そうではなかったです。 いつも思うのは、南米の選手はトラップがうまいな~~ってことです。もう、あのトラップに、すべてが詰まっているような気がしてしまいます。 日本代表でカッコいいなって思ったのは、岡崎選手ですね。ブラジル相手にも、光っていたように思いました。さすがブンデス得点王だけあるなって。 個人的にはネイマールの本を読んで、彼の生き様にすごく興味があったし、やはりすごいプレイヤーだということを生で見ることができたのと、カカとロビーニョまで生で見ることができて、大大満足でした 羽田国際空港に戻ると、またしてもネイマールのお出迎え。 ネイマールは、私の中で、サッカー選手としてはロベルトバッジオ以来のインパクトかもしれません。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 今日はBSでINAC神戸vsアルビレックス新潟を見ました。スコアレスドローでしたが、見応えありました。 それにしても、影のかかったピッチが、うちのTVではほぼまっ黒に映るため、特に赤いユニのINACの選手がよく見えない時間帯が多くて、影のかかるスタジアムの撮影は工夫できないものかなあと思ってしまいます。プラズマテレビとかなら画質が良くてはっきり映るんでしょうかいい加減、年末に買い換えたいところです。 個人的に、仲田歩夢選手が今後伸びそうな予感がしています。INAC神戸は監督が辞任したり、いろいろありますが、魅力的な選手がたくさんいるので(今日は海堀選手がナイスでした)、頑張って欲しいです。

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  • 28 Sep
    • 札幌ドームでのアギーレジャパン他

      ずいぶん経ってしまいましたが・・・札幌ドームでのアギーレジャパン&札幌を写真とともに振り返ってみます。 今回も仕事があったためノートPCを持参したのですが、羽田から札幌はたったの1時間半。乱気流のせいかシートベルト着用時間が特に今回は長かったため、機内でPCを開けるような時間はほとんどありませんでした。 北海道は寒いんだろうな~っと上着を用意していったものの、神奈川&東京とほとんど変わらない暑さでした。 ただ、カラっとしていて、湿気がないのでとても心地良い レンタカーの窓から見る北海道の景色。建物が少なくて視野が広く、希望があふれる感じ サッカー観戦には欠かせない、ビールを飲むので、レンタカーは一旦ホテルに置いて、徒歩&地下鉄でドームに向かいました。 最寄りの駅から札幌ドームに向かう道。白い恋人の看板が目立ちます。 この看板を見て、白い恋人のチョコレートよりも、小野伸二選手がまず浮かびました。 まさに、ドーム 「キリンチャレンジカップ」の表示が見えると、気持ちが更に盛り上がます 満員でした。日本代表サポーターの数はすごいな~ 女子もこうだったら、もっと試合が盛り上がりそうです(なでしこジャパンの試合は観に行ったことがないので、実際どうなのかわかっていません) ドームの食べ物は種類が豊富。どれにしようか迷いつつ、美味しそうなのはすごく並んでいたので、全く並んでいない駅弁的なお弁当ショップで購入しました 迷ったときはいつもそうするのですが、「一番人気があるお弁当はどれですか?」と聞いたら「やっぱりドーム弁当ですね~」ということだったので、一番高い(1000円)ドーム弁当を購入。 中身はこんな感じ。味は普通。パッケージと、同梱されていたドームのポストカードにコストがかかっているのかな。 私の予想は、ウルグアイが時差ボケでコンディションが悪いだろうから引き分けか、1-0で日本が勝つ、でした。 が、0-2の完敗 印象に残ったのは、武藤選手のシュートくらいかな。 翌日は、夜まで観光しました。 こちらは2つ目の観光スポット、白い恋人工場に隣接する札幌コンサドーレ練習場のレストランから撮ったグランドと白い恋人工場。 テラス席で、風が心地よくて ここは、すごく気に入りました~ 札幌に住んでいたらしょっちゅう来たいし、コンサドーレのサポーターになりたいと思うくらい気に入りました。 食べ物のメニューがもっとあれば、尚良いかなと思いましたね。選択肢が少なかったかもしれません。 白い恋人工場は、ただの製菓工場ではなくて、チョコレートの歴史やら、蓄音器、昔のおもちゃなどなどの歴史博物館といったところ。ローズガーデンも美しく、全体的に完成度が高くて感心しました。 北海道の信号が薄くて斜めだったりするのは、雪が積もらないようにするためでしょうか。 アギーレジャパンの次の試合、ベネズエラ戦はテレビで観戦しましたが、ウルグアイ戦よりも良かったですね。 柴崎選手は高校サッカーの頃から注目していたので、あのダイナミックなジャンピングボレーには感動しましたし、ウルグアイ戦で期待できた武藤選手のゴールも、非常に良かった ザックさんがいなくなって寂しいですが、気持ち切り替えて、今後のアギーレジャパンに期待します 北海道は1泊2日でしたが、もっといたかったな。。。とにかく、食べ物が美味しくて。 最後に札幌駅で買い物をしたのですが(なぜか洋服を買いました)、色々と質問してくる定員さんが(「よく駅で買い物されるんですか?」→「あ、昨日のアギーレジャパンを観に神奈川から来たんです」)、翌日に横浜に行くとのことで、「北海道は田舎だから、横浜は都会で圧倒されるんでしょうね~」と言っていました。 そのときは思いっきり否定して、札幌も横浜もそんな変わらないですよ、と言ったのですが、先週、パシフィコ横浜で開催のヨガフェスティバルに行ったときに改めて、横浜って都会かも・・・と思いましたね。。。 都会というか、人工的というか アギーレジャパンをまた観たくなったのと、「ネイマール」の本を読んで、どうしてもブラジルvsアギーレジャパンが観たくなったので、衝動的に親善試合のチケットを購入し、来月シンガポールに行くことにしました シンガポールに行くのは初めてなのですが、とても楽しみです。試合だけでなく、周辺の観光とかすべて ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ アジア大会のなでしこジャパンは順当?に勝ち上がっていますね。 準々決勝の香港戦では途中からリビングにやってきた娘が、9-0??準々決勝で9-0ってどういうこと??とびっくりしていました・・・ 個人的な見どころは、個人的好みがありますが、後半の高瀬選手の右サイド突破から単純にクロスあげずに切り込んで行ったところ。猶本選手が外してしまったけれど、あのシーンが好き。 それと、岩清水選手の豪快なミドルシュートが好き。 せっかく大差あるんだから、欧米チーム相手に通用するのかは疑問のサイドからクロスのヘディングを何度もやるよりも、ドリブルで切り込むとか、普通にシュートしないで左右にフェイントしてからシュートするとか、シザーズして1人2人かわすとか、いろいろ試せたら良かったんじゃないかなと思いました。 それにしても、こんなに力の差があって、香港の選手は悔しかったでしょうね・・・ 私は、画面にほとんど映らなかった海堀選手が何をして過ごしているのかが気になってしまいました・・・ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 気が付けば9月ももう終わりですね。 札幌ドーム以来、ヨガフェスティバルに行ったのと、パドルボードして海で過ごした2日間のみ、休みを取りました。 あっという間に夏が過ぎていきます(ってもう秋なのかな?)。 この時期は、季節的なものか、実にセンチメンタルになりますね

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  • 01 Sep
    • NWSL 2014 プレーオフ決勝結果 シアトルレインFC vs FCカンザスシティ

      2日連続で4時前に起きてしまいました なんとNWSL決勝の日を一日間違えてしまったという・・・ おかげで昨日は長い一日を有意義に過ごし、早くに寝たため、今朝は楽々目が覚めました。 ハーフタイムに画面に映ったNWSLのトロフィー。 決勝の解説はお馴染み元米代表ジュディ・ファウディさん。 開始から15分くらいまではシアトルのペース。 川澄選手に一番チャンスがあったような。中央でボールを巧みに切り返してのシュートなんかは決まったらかっこよかった・・・。 15分後くらいからはローレン・ホリディとエイミー・ロドリゲスのコンビが動き出し、カンザスの流れが出始め・・・21分に得点が。 ホリディがこの位置でボールを持つと脅威。 すかさず前方を斜めに走っていったロドリゲスにパスが。 このロドリゲスの斜めの走り、この試合でも効きましたね。フレッチャーの足もわずかに届かず。ソロが止めるかなっと思いきや、落ち着きのシュート。 ホリディのパスも素晴らしいけど、決めきるロドリゲスは素晴らしい。ソロの弱点を知っているのか、他のフォワードと違って直ぐには蹴らず、ソロが体勢を低くしたところで上に蹴ってきました。 いやいや・・素晴らしいコンビネーション この後は川澄選手に決定的なチャンスあり。リトルからのクロスにジャンピングヘッドでシュート 残念ながらポストを逸れてしまいました。 「こんないいボールはなかなかこないから決めなければいけないシーンだったわね」とファウディさん。 川澄選手は特にオフザボールの動きを評価されていました。試合中に2回は聞いたように思いますね。 他にもラピーノのシュートあり、リトルの華麗なマルセイユターンありと、シアトルがいつか何かしそうな予感は尽きなかったのですが。 グレンさん(男性解説者)の「Very entertaining first half」(非常に見ごたえのある前半)とともに、このまま1-0でカンザスがリードして前半終了。 ハーフタイムはカンザスのコーチのインタビューと、アレックス・モーガンの音声のみのインタビューが入る。もう心はワールドカップ予選に向いていることと、女子W杯の人工芝問題についても語る。 カンザスシティの監督 メジャーインドアサッカーのヘッドコーチもされているそうで(ちなみに今年優勝)、それが彼がうまくいっている理由じゃないかと解説者は話しておりました。 インドアサッカーって、壁も使うからフットサルとはまた違うでしょうが、狭いスペースでボールを動かす点は同じ。その戦術がカンザスシティのパス戦術に活かされていそうですね。 前半終了時のスタッツ シアトルが倍攻めていた感じです。しかし決定率でいえば2回蹴って1度得点したカンザスがリード。 後半もシアトルは何度も何度も攻めるのですが、なかなか最終ラインを割れないのと、バーンハートが難なくキャッチできるシュートが多かった。 フリーキックなんかは、ラピーノかリトルが決めるかも・・と思わせてくれましたが、それも決まらず。 そうこうしているうちに右サイドからのワンツーパスを受けたホリディがなんとボックス内までメッシのようなドリブルでもって入り込んできて、ファウディさんが言うところの「リーグ最強のデフェンダー」であるキーリン・ウィンターでも止めることができず、ホリディ、中央にパスを出すと、またしてもロドリゲスがキレキレのシュートを叩き込みました。 55分 2-0でカンザスシティがリードを広げます。 この後、ベブも投入して、シアトルが何度も猛攻を仕掛けるのですが、なかなかゴールに結びつかず。 後半の途中からスーパーサブ的に登場 評価は非常に高いです。 76分にはボレーを蹴ったリトルが相手のハンドをアピールしましたが認めてもらえず。「She looks frustrated」(苛立っているようね)とジュディさん。 グレンさんも「Has Seattle run out of idea?」(シアトルはアイデアが尽きたか?)とコメントされたように、攻めてはいるのですが単調な感じはしましたね。 82分には川澄選手も髪の毛を引っ張られたのか?ファールを受けていました。 NWSL 2014 ベストイレブンに選ばれた川澄選手 この時間でまだ2点のビハインドなので険しい表情。 その後、川澄選手の蹴った右コーナーに交代で入ったノゲラがヘッドで合わせるとポストにヒットし、その後のボックス周辺の攻防で跳ね返ってきたボールをラピーノがダイレクトで合わせついに1点追いついて2-1。 ソロもハーフライン付近まで上がってきて、総攻撃をするのですが、何度かチャンスはありながらも、シュートに決定力がなく、試合終了。 フィッシュロック やはりこの人がいたらレギュラーシーズン最後のソーンズ戦も簡単に負けなかったことでしょうと思わせる運動量と気迫。 「シアトルは我々より強いチームだということはチームで話していた。選手層はうちよりも厚い。レギュラーシーズンで3試合し、うちより勝っている(シアトルが1勝2分)。シーズンを通してうちよりもより強いチームだ」とカンザスシティの監督の試合後コメント 試合後のヒーローインタビュー。2アシストしたローレン・ホリディ 「2点目は、できるだけ深いところまでドリブルしようと思っていて、ARodが入ってきたのが見えたからパスしたら決めてくれたのよ」 「ARod」(エイロッド)が愛称のロドリゲスは「今日は必ずしも自分たちのベストゲームだったとは思わないけど、運良く2回のチャンスを決めることができた。ミッドフィルダーの選手達には感謝したいわ。特に、シーズンを通して、私にお膳立てしてくれたローレン・ホリディにね。素晴らしいアシストを何度もしてくれたわ」 ルルーは去年ボストンではFWらしくたくさん得点していましたが(12得点で1位のホリディより1点少ない11得点でアビーワンバックと並んで3位)、今期は5点止まり。今日も後半、交代していました。 勝因は・・・ホリディが素晴らしすぎたのと、ロドリゲスの決定力が凄すぎたことは言うまでもないのですが、去年、あそこまで安定した、内容の良い試合を繰り広げていたにもかかわらず、準決勝で2点リードしたにもかかわらず、ソーンズに追いつかれて、延長で失点し、敗退してしまった、悔しい悔しい経験値が勝ったのでは、という気がします。 なのでこの試合も、2得点でリードしたものの、最後の最後まで気を抜かなかった、これに尽きるのではないでしょうか。 それにしても・・・この決勝の、特に2点目は何度も繰り返し見たくなるような本当に素晴らしい得点シーンです。 ホリデイとロドリゲスは腰がどっしりした体型とか似てる気がしますね。2人とも結婚してまだ数年しか経っておらず、公私共に絶好調。ロドリゲスに至っては産後復帰してから更にパワーアップしていますね。 ここまでリーグで活躍したのだから、代表でも今までのようなサブ的なFWではなく、堂々とレギュラーになっていいと思います。この試合を観戦していたアメリカ代表監督のジル・アリスさんの評価はいかに? 次はメキシコと親善試合がありますが、現段階では28人も選出しているので、ロドリゲスはもちろん、多くのメンバーが選ばれています。実際の試合にはここから18人に絞られます。 決勝ハイライト ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 昨日はエキサイティングリーグの上位リーグ、浦和vsINAC神戸戦をテレビで見ました。結果だけ見ると2-2の引き分け。内容は浦和でしたね。 神戸はパス精度がわるいのか浦和の読みが速いのか、せっかくマイボールにしても流れるようなパスワークが全く見られなくて。一気に裏を狙ったパスを何本も蹴っていましたが、ほとんど浦和にカットされ、また攻められる、の繰り返しが多かったように思いました。それでも、しっかり通った一本を綺麗に決めきる高瀬選手は凄いなと思ったし、それがあるから何度も繰り返すのもわかる気はしましたけど。 それにしても今朝見たNWSL決勝戦もそうでしたが、ドリブルで抜けられる選手が欲しいですね。 浦和はドリブルするのかパスするのかわからないような選手が何人もいて、見ていて面白かったです。 今更なんですが、エキサイティングリーグは得点のハンデがあってのスタートなんですね。ゼロで同じスタートラインから始めた方がトップのチームの気が引き締まるだろうし、面白いのになって思いました。 今日から9月。そして一気に涼しくなりました。夏って・・・あっけないですね。この夏は5回くらいパドルボードやろうと思っていたのに、まだ1回しかやれていません

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  • 26 Aug
    • プレーオフ2日目 シアトルレインvsワシントンスピリッツ

      試合終了時に興奮冷めやらぬ元米代表のジュディ・ファウディの『What a fun 90 minutes plus extra time!』(なんて面白い90分+数分(ロスタイム分)だったのかしら!)に全く同感の見応えたっぷりな試合でした。 解説者からの評価も非常に良かった、川澄選手。アメリカ代表選手と比べても、ひときわ光ったプレーを存分に発揮できていたと思う。 ワシントンスピリッツ・・・すごかったな・・・。 前半は両者共にチャンスがあったけれど決めきれず、0-0。 ハーフタイムのスタッツ。枠内シュート率がすばらしい。 シアトル側は川澄選手に惜しい場面があったけれど、脳震盪から復帰したGKアシュリン・ハリスが気迫のプレーで完封。 後半、ワシントンスピリッツはメキシコ代表のベロニカ・ペレスを投入。すると、ダイアナ・マセソンがするするっと左サイドでシアトルのDFを崩し、こんな位置でまさかのドフリー ペレスが豪快にシュートを決め(65分)、ワシントンが先制 フットサルの戦術を見ているようでした。マセソン中心に生み出された、美しいパスワークによる得点。 先制されて悔しさをぐっと表情に出さないように努めるソロ これには驚くとともに、もしかしたら・・もしかするかも・・・でも、シアトルはこれまでも逆転勝利を何度かしてきたチームだから、底力を見せるのかも・・・・でも、プレーオフということで通常以上に空回りしてこのまま負けてしまうのかも・・・・ という声がよぎりました。 しかし。その後ボックス内でルルーをマークしたプレスリー選手の手にボールがあたってしまい、PKに。キム・リトルが普通に決め、同点(72分)。 ハリス・・。リトルに「こっちに蹴る?」とか何とか言って威嚇?心理戦?を狙ったようでしたが、リトルにはまったく通用しませんでした。 するとその5分後。今度はシアトルがハンドを取られ、PKを献上・・・。蹴るのはダイアナ・マセソン。 豪快に蹴ったものの、方向を読んだソロが見事に弾き出し、得点ならず。 スーパーセーブ後のソロ。それにしても、神業でしたね・・・・。ソロはすごい。 このまま延長か・・と思われた82分。ラピーノがプレスリー選手から無理くりボールを奪い取り、そのままゴール。 ラピーノ、ハリスがジャンプしても届かないところに決めてきました。シュート精度が素晴らしい。 2-1で、シアトルレインが勝利しました 得点シーン以外にも、多くの決定機があって、どれも両チームのGKが防いで、本当に見ごたえのある試合でした。 ベブはスタメンと思っていたら、ベンチでした。後半の後半に入りましたね。川澄選手は、体で負かされてしまうシーンもあったけれど、ノーミスに近いパフォーマンスだったんじゃないでしょうか。体を当てられる前にかわして突破したり、パスしたり、パスも正確だし、素晴らしいですね。 ソロは、最高の気分でしょうね。MVPにも選ばれていました。 入場者数は4,540人。 決勝戦は、現地時間で8月31日午後シアトルで開催。 日本では9月1日の夜中ですね。 選手層が安定しているチーム同士の試合なので、準決勝以上に目が離せない試合になりそうです。 ブラジルW杯でも思ったけど、レベルが上に行くほど、キーパーの貢献度が結果に表れますね。 決勝戦が楽しみです。 いろいろ書きたいことがあるけれど、いよいよ睡魔が…

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  • 25 Aug
    • プレーオフ1日目見逃し編・・・

      またまたやってしまった 今日(もう昨日ですね)、NWSLプレーオフ1戦目、ソーンズ対カンザスシティ戦だったのに、なんと日本時間で今日の午後3時だと思い込んでおり夜中の午前3時に行われていたことを朝知ってしまいました・・・・・・・・ 夜中の3時だろうが、私はちゃんと起きて見たでしょう4時とかに清々しく起床できる体質なので ハイライト動画も見れていない状態なのであれこれと記事を読みましたが、やはり、出産して復帰したエイミー・ロドリゲスと、去年から安定感はぴか一のローレン・ホリディが、決めたようですね。。。 ロドリゲスはこれだけNWSLで活躍しているのに先日のスイス戦に召集されなかったので、それはそれは悔しい思いがあったんじゃないかと思います。 そういう選手には特に、どうよっていうプレーで代表選手に見せつけて欲しいですね。 スタッツでは、前半はなんとか互角にやり合っていたようですが、後半にソーンズの燃料が激しく切れてしまったといったところでしょうか。 前半 0-0 シュート(枠内本数) ポートランド 4(1)-6(2) カンザス 後半 0-2 (68分ロドリゲス、87分ホリディ) シュート(枠内本数) ポートランド 1(0)-9(4) カンザス 入場者数 2,997人。 プレーオフだというのに、ポートランドの平均入場者数の4分の1にも満たない数。 いろいろ記事を読んだ中で、ソーンズのサポーターによるご意見に敗因として3点挙げられていました。 ①ソーンズの選手がピッチコンディションに適応できなかったこと(シーズン通して課題となっていたが、ここでもまた、ソーンズの選手はホームよりもコンディションの悪いピッチに苦しんだ) ②アンゲラー(そもそもラリー(監督)がアンゲラーを獲得した理由である「スキーパーとしてのキーパー」の役割は果たせたのか。ロドリゲスが突破してきたとき、アンゲラーは前に出たが、完全にしくじり、ボールに触れることすらできなかった) ③ベロ(ベロは素晴らしかったが今日はいただけないプレーも多々あった) アンゲラー、1対1で、飛び出したところを落ち着いてかわされて流し込まれてしまったんですね・・・前にもありましたね。 そして、カンザスシティのコーチのコメントを読んで、③の理由を裏付ける戦術が見えてきました。 「ソーンズには優れた選手がたくさんいる。アレックス・モーガン、トビン・ヒース、シンクレア、アリー・ロング。だが、最も危険なのは、ボールがベロに渡ったときだ。ベロを封じ込めれば、他の選手はそこまで脅威にはならない。今日のチームの戦術としては、ベロへのボールを止めて、ベロから他の選手にボールが行かないようにした。実際、今日の試合はポートランド対カンザスシティというより、ベロ対ブコウスキの試合にした」 ブコウスキ選手がベロを封じたようですね。。コーチ曰く、彼女が代表に招集されても驚きはしない、とのこと。 なんか、今日見たバレーボールの日本vsブラジルで、昨日までスパイク決定率が70%以上と大活躍していた長岡選手がことごとく止められていたのが印象的だったんですけど、そんな感じだったんでしょうか。 さらに、ハーフタイムにソーンズの選手が水またはスポーツドリンクを飲んでいる間、ホームのカンザスシティの選手は500mlの点滴を受け、それが炎天下の中行われた後半のパフォーマンスに大きく影響したという記事もあり。 点滴なんて、アリなんですね~。初耳でした フットサルで酸素吸引している人を見た時は驚いたものですが、いろいろ工夫のしようがあるんですね。そりゃあパフォーマンスは変わるでしょうね。体内に取り入れるものって、経験からも思うんですけど、劇的に影響します。ちなみに私は、とりあえず試合開始の前はちょっと高めの栄養ドリンクを飲んでいました。 さて、ソーンズは残念ながら今シーズンはこれで終わってしまいましたが、来シーズンこそは現地で観戦したいし、観戦したいと思わせるようなチームであってほしいと思います。 希望としては・・・トビン・ヒースには最初からいて欲しい。もし、それができないなら、ヒース以外の、シーズン通してプレーできる代表レベルの選手を割り当てて欲しい。 優秀な選手を海外から呼ぶなら、シアトルがそうしたようにプレシーズン中に集めて、最初から全メンバーで始動して欲しい。 監督には、もっと、たくさん学習してほしい・・・。もし、来年も継続するならば。 ベロには、来年もソーンズでプレーして欲しいな・・・。 ベッキーにも・・・・。 ベッキーにとって厳しいシーズンだったと思うけれど、シーズン全試合を見て、ベッキーのプレースタイルをこのチームでもっと伸ばせる可能性を感じたので。来年もソーンズに残って、そして、チームメートから頼られる攻撃的デフェンダーに成長して欲しいなって思いました。 NWSLにはたくさんの魅力的な選手がいる中で、ベッキーのことを一番探してしまうんですよねなので、できれば、一番好きなチームにいて欲しいなと。 さて、明日は、シアトルレインvsワシントンスピリッツですね この試合も、超、超、面白そうです。 この2チームは去年順位表の最下位を争っていたのですが、今年は大飛躍です シアトルレインは、もちろん、川澄選手がいますし、川澄選手の次に注目の選手としては(個人的な好みが入ってます)、やはりベブ、フィッシュロック、リトル、ラピーノ、ウィンターズ、ソロ、ルルー・・・全選手が、結構見どころあるかも。 対するワシントンスピリッツは、安定感があるのはやはり米代表クリエガー、元米代表のロリ・リンジー、カナダ代表のマセソン。マセソンは予想外のプレーができるし、小柄なので視界から消えて突如決定的なプレーをするのでシアトルとしては要注意人物といえるでしょう。 先日のスイス戦(ちなみに4-1でアメリカの勝利。うち3点がPKであまり面白い試合ではなかったです)では個人的に一番注目した選手が、クリスタル・ダン。危なっかしいところはまだあるけれど、代表戦で多くを学んだはず。更なる成長を期待しつつ、視聴したいと思っています。 他にはイングランドのジョディー・テイラー、米代表(スイス戦には召集されませんでしたが)エイベルブックも注目ですね。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 昨日は夜、なでしこオールスターズを見ました。まず、ユニフォームにびっくり。いまだ買い換えていない我が家のテレビのせいもあるのでしょうが、どっちがどっちか画面から判別しずらく。 選手達は実にリラックスして良いプレーを披露していたように思いました(BSフジのINAC戦しか試合を見れていないので比較しにくいのですが)。 INAC神戸のエキサイティングシリーズの2戦目が、なんと帯広で7日にあるんですね5日にアギーレジャパンvsウルグアイ戦を観に札幌ドームに行って、6日は観光するので夜までいるのですが、7日にINACが来るとわかっていたらもう1日延ばしたんだけどな・・・・航空券変えられないので、残念です・・・・って変えられるか確認してみようと思いますが~家族が付き合ってくれるか微妙なところ1人で残ったとして、帯広までの交通は❓(私、いまどき車の免許持っていません) 今は、5日のウルグアイ戦の代表メンバー発表が待ち遠しいです。きっとザックジャパンとは全く違った選考になるんでしょうね。

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  • 18 Aug
    • ポートランドソーンズ、シアトルに勝利!プレーオフ進出!

      前回、最下位のボストンブレイカーズにアウェーで負けてしまい、5位に転落してしまったポートランドソーンズFCでしたが、その後、シカゴレッドスターズがWNYフラッシュに引き分けたため、今日勝てばシカゴレッドスターズを上回ってプレーオフ進出が決まるという重要な試合でした。 しかし相手は、前回、川澄選手の2得点1アシストという活躍により0-5で大敗している、あのシアトルレイン なんとか視聴できたので早朝から大緊張しながら試合の行方を見守りました。 スペイン語で書かれたピカソの言葉。「想像できることはすべて現実」 すばらしい横断幕。スペイン語なのでベロを意識しての言葉でしょう。 勝利を想像できたなら、現実になると。しかし、それはシアトルレインも同じこと。勝利はどちらか一方しかありえない勝負の世界です。 さて、最強のシアトルレインFCですが、キープレイヤーのジェシカ・フィッシュロックがウェールズ代表の試合で不在。 ちなみにフィッシュロックはプレーオフ後にブンデスのフランクフルトにローン移籍が決定しています。この選手は去年もメルボーンビクトリー(オーストラリア)*2012年12月ラウンド10まで⇒2013年2~7月シアトルレインFC(アメリカ)⇒8月~11月グラスゴーシティ(スコットランド)⇒2013年11月~2013年2月メルボーンビクトリー(オーストラリア)*優勝。フィッシュロックは2013–14シーズン最優秀選手に選出⇒2014年2月~現在シアトルレインFC(アメリカ)と、3つのクラブチーム+ウェールズ代表として年間休みなくプレーしているタフな選手。この選手がチームの中心にいることは凄く大きい。彼女の不在はソーンズにとってラッキーだったと思いました。 試合開始直後からは視聴できなかったのですが、ちょうどベッキーがラピーノからボールを奪ってモーガンがシュートしたあたりから見られました。ベッキーのファールでゴールは認められませんでしたが・・・・。 ベッキーはラピーノのマークに奮闘していましたね~。腿にサポーターをしているあたりまだ万全ではないのかもしれませんが、フル出場です。ソーンズに勝って欲しい思いと、ベッキーを応援する思いとで、一瞬たりとも目が離せない試合でした。 ソーンズはモーガンに何度かチャンスがあるのですが、GKソロのポジショニングが良くて全て止められており、また、前回5失点した中には、えっ?ていう失点もあったアンゲラーでしたが、今日は川澄選手のゴールポストぎりぎりボレーも、ラピーノのフリーキックも体を投げ出してパンチングで弾き出すというスーパーセーブを魅せてくれましたね。 前半はお互いGKのセービングもあり、0-0。内容はほぼ互角。 そして68分、ついに生まれた、アリー・ロングが蹴ったコーナーキックからの得点 アレックス・モーガンのヘディングゴール よく見るとレイチェル・バンホリベックがソロの邪魔をしているんですね。 得点後に喜び合う選手達 17,109人の大観客。女子サッカークラブとしては世界一熱いサポーター。 この後1点を守りきり、歓喜の勝利 アンゲラーが飛んで喜ぶ笑顔を見るのは特に嬉しい。 今日はラピーノが不必要なファールでイエローをもらっていましたが、シアトルレインFCの中ではボールを持つたびに一番脅威になっていました。 ベッキー、はらはらする場面もあったけれど、積極的に攻撃参加し、ラピーノに果敢にチャレンジし、とても良かったです 試合後インタビューに応えるモーガン。「今日は勝利の喜びに浸って、そして体を休めて、カンザスシティ戦に備えるわ」 試合後、サポーターから祝福される選手達 ハイライト 順位表。上位4チームがプレーオフ進出へ。 プレーオフは、現地時間23日にカンザスシティvsポートランドソーンズ、24日にシアトルレインvsワシントンスピリッツです。 その前にアメリカ代表は20日にスイスと親善試合があります。 以下の19人から18人に絞られるようです。(太字は、プレーオフ進出チームの選手) GK(2): ホープ・ソロ(シアトルレイン)、アシュリン・ハリス(ワシントンスピリッツ) DF(6): ベッキー・サワブラン(カンザスシティ)、アリ・クリエガー(ワシントンスピリッツ)、クリスタル・ダン(ワシントンスピリッツ)、クリスティ・ランポーン(スカイブルージュリー・ジョンストン(シカゴレッドスターズ)、メーガン・クリンゲンバーグ(ヒューストンダッシュ) MF(6): ローレン・ホリディ(カンザスシティ)、アリー・ロング(ポートランドソーンズ)、メーガン・ラピーノ(シアトルレイン)、モーガン・ブライアン(バージニア大)、カーリー・ロイド(WNYフラッシュ)、ヘザー・オライリー(ボストンブレイカーズ)、 FW(5): シドニー・ルルー(シアトルレイン)、アレックス・モーガン(ポートランドソーンズ)、エイミー・ロドリゲス(カンザスシティ)、クリステン・プレス(シカゴレッドスターズ)、アビー・ワンバック(WNYフラッシュ) FWは激戦区ですが、ヒューストンダッシュのオハイあたり選ばれてもおかしくないのではと思っていました。ただ、モーガンも、ワンバックも怪我から復帰してNWSLでプレーしているので、まだまだここに入っていくのは厳しそうですね。 GKは、ボストンブレイカーズのアリサ・ネーアーが選ばれるかと思っていました。ハリスは脳震盪で2試合欠場しているので、ひょっとしたら、ひょっとするかも? ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 去年と同じ2チームがプレーオフ進出を決めましたね。 去年はWNYフラッシュ、カンザスシティ、ポートランドソーンズ、スカイブルーの4チームでした。 スカイブルーFCは7月にアフガニスタン出身でデンマーク国籍のナディームが入ってからは彼女の得点力に加え、ケリー・オハラ、マヤ・ヘイスが躍動し、プレーオフ進出の望みをギリギリまでつなぐという、最後までNWSLを盛り上げてくれました(同時期に木龍選手の出番がなくなってしまったのは残念でしたが・・・)。 WNYフラッシュも、ワンバックが復帰してからはワンバックやスペイン代表のアドリアナの得点などでプレーオフ進出にもう少しで手が届くところだったのですが、及びませんでした。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ソーンズのサポーターが手作りした横断幕。 ~想像できることはすべて現実~ 昨日、元キャンプ仲間と飲んだのですが、「明日の現実は今日の思考が創る」といった話をしました。アスリートやアメリカの会社役員の多くが、トレーナーを雇ってイメトレの訓練をしているという話。 ピカソの言葉を普段から取り入れている人口が増えつつある現代社会。 メンタルは筋肉と同じで鍛えないと衰えていくとか。 わざわざ”トレーニング”しなくても、子供のころから当たり前に習慣づけられているととっても良かったのに・・・・、特に日本では他人からどう思われるかを気にするように育てられてしまう環境にあるよね、と、そんな会話を友人たちとしました。 女子U20W杯はアメリカが北朝鮮に負けてしまいましたね。 北朝鮮、恐るべし・・・。いつも、どんな練習をしているんだろうと、良く動くモチベーションの高い北朝鮮の選手を見ると不思議に思いますね。イメトレなんてやってないと思うんですけど・・・実はものすごくそこに力を入れていたりして

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  • 10 Aug
    • シアトルレインFC レギュラーシーズン最後のホームゲーム 対ワシントンスピリッツ戦

      2014 NWSLのレギュラーシーズンも残すところあと7試合。 プレーオフ進出4チームのうち2チームは既にホームゲームで開催する権利を確保(シアトルレイン、カンザスシティ)。この2チームと試合する可能性を残しているチームは、現時点で順にワシントンスピリッツ、ポートランドソーンズ、シカゴレッドスターズ、WNYフラッシュ、スカイブルーの5チームです。 今朝はシアトルレインのホームで行われた、ワシントンスピリッツ戦を視聴しました。 (シカゴレッドスターズvsカンザスシティも視聴したけど、仕事しながらなのでポイントポイントしか見れていませんが、やはりシカゴのクリステン・プレスが素晴らしかったですね) ワシントンスピリッツは現在3位。今日勝てばプレーオフ進出が確定となるため、気合いは十分です。このチーム、去年は最下位だったのですが、個人的には、ダイアナ・マセソンとロリ・リンジー中心に繰り広げられるクリエイティブなサッカーが好きで、視聴するのを楽しみにしていたチームです。 今年は大学ドラフトであのクリスタル・ダンが入り、ヤエル・エイベルブッシュ(解説者によって発音が違うのですが、カタカナにするとこれが一番近いかも)、後半にはリサ・デ・バンナが入り、イングランドのジョディー・テイラーも俊足で驚異的な選手だし、それから去年シアトルがキム・リトル獲得権と引き換えにワシントンスピリッツとトレードしたクリスティ・ネアンもスピリッツで活躍しています。代表では不動のサイドバックのクリエガーもいますし、上位に食い込むのもうなずけます。 シアトルレインは、すでに、プレイヤー・オブ・ザ・ウィーク(その週に行われたNWSL全試合のうち最も良かったとされる選手)に2度も選ばれている川澄選手。1試合で2得点1アシストしちゃったりと、このところキム・リトル級の活躍ぶりなんです。優勝を賭けた試合が続くため、主力選手を休ませたりと、うまく調整を行っている監督のハービーさん。そういうわけで、川澄選手は今日は後半からベブと交代でプレー。 最初の頃は1対1ではあまり勝てていないなあ、あれではパス出しにくいかもなあ・・と思うこともあったのですが、もうそんなのは最初の数試合だけでしたね。 試合中に解説者が川澄選手を褒め称える場面が非常に増えている印象です。今日もラピーノにピンポイントのクロスをあげたときには、「彼女はとにかく技術的に天性の才能がある。パスがとても正確で、あらゆるグラウンド、ボール、距離に合わせてボールを供給できる選手」などと、右サイドからのクロス精度などは特にチーム1と評価されているようです。 試合は前半に代表戦でソロの特徴は知り尽くしているといえるカナダ代表ダイアナ・マセソンが強烈なシュートを素晴らしいコースに蹴り込み、スピリッツがリード。 ベブに決定機もあったのですが、蹴ったボールはキーパー正面でした。 川澄選手がベンチだったので、今まで通りラピーノがコーナーを担当。川澄選手のときもそうなのですが、フィッシュロックがあそこに立つ意味がイマイチわかりません・・・・・。膝に両手を置いて屈んだりして、何もしそうにないのですが、サインプレーも入っているのでしょうか? 髪型がそっくりなので遠くから見ると区別がつきませんね。 後半には予想通り川澄選手がベブの交代で入り、この前のような得点?(ループシュート)と思いきや、GKに阻まれましたが会場は盛り上がりました。 後半の後半(68分)にキム・リトルも投入。このとき解説者のレスリーさんが、このくらいの時間が残っていれば、この選手なら得点が生まれるでしょう、と予兆のような発言をしましたが、これが現実となり、1-1で引き分けました。 試合ハイライト これだけデフェンダーに囲まれながらも、いとも簡単に(少なくともそう見える)落ち着いてシュートできるキム・リトル 同点ゴール後に喜び合う、各国代表(シドニー・ルルー、メーガン・ラピーノ、キム・リトル、川澄奈穂美) 今朝行われた試合でシカゴレッドスターズがカンザスシティに勝ったため、スピリッツのプレーオフ進出は持ち越されました。 私は、やはり、ポートランドソーンズになんとしてもプレーオフ進出して欲しいので、そういう気持ちで見ているため、今日の2試合については特に、既に進出決定しているため勝ち点が増えてもソーンズには影響しないシアトルレインとカンザスシティに勝って欲しいと思っていましたが、叶いませんでした。 ソーンズは先日、ヒューストンダッシュをホームに迎えた試合で19,123人という女子クラブチームとしては異例の観客動員数を記録。オーストラリア代表のステファニー・キャトリーからのクロスに飛び込んできたスペイン代表のベロがダイレクトで足を合わせて得点し、1-0で勝利。 約2万人の観客動員数を記録した試合ハイライト ソーンズのGKアンゲラー曰く、ドイツのメディアが取材に来ており、それはそれは驚いていたそうです。 この試合は残念ながら日本からは視聴できませんでした・・・。今後の試合やプレーオフもアメリカ国内ではESPNが全国放送するのですが、You Tube配信がないためにライブで見れない恐れが・・・・・・・・・・。国境の制限を、無くしていただきたいです・・・・・・ ちなみに、シアトルレインのホームゲームは、今日は3479人だったそうです。 観客席。日本の旗も見えますね。川澄選手のご家族もいらしているようです。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ブラジルW杯後、今のところ丸一日休んだのは2日のみ。この2回の休みは、海でSUP(パドルボード)と、横浜で映画(マダムインニューヨークを観ました)でした。どちらも友人と充実した時間を過ごしました。 外出しないことには働いてしまう傾向にあり…。早く納品すると次のをいただけるので、結果ノンストップで働くことになります。やりたいことがたくさんあるのでバランスとっていこうと思ってはいるのですが、如何せん、仕事が好きなのです。 そのことに改めて気づいたのは、「どんな仕事でも可能だとしたら、何の仕事がしたいか?」という質問を受けたときに、一瞬戸惑ってすぐに回答できなかったときです。今の仕事以外、やりたい仕事が思いつかなくて。でも、発想を柔軟にして思いを巡らせたときに最初に浮かんだのは「プロサッカー選手」でした。もし、10歳あたりから人生をやり直すとしたら、そういう道を選んでみたいかも。ただ、現実はイバラの道っぽいですけど・・・。 普段、観戦する側で、クラブチーム、代表チーム、各選手に対してあれこれ意見を持つものだけど、実際のところ、本当に険しくて、チャレンジングな道だろうなとつくづく思います。やはり稼げないことには私の中では「仕事」と定義しにくいところがあるので、なんとも難しいところですね。 そうそう。来月、札幌ドームに日本代表(男子)のウルグアイ戦を観に行こうと思って先行販売に予約を入れたのですが、普通に落選昨日の一般販売で買おうとしたら、なんとなんとちょっと遅れてネットに入ったら完売しており・・・代表戦のチケットって、入手するのがこんなに大変なんだと思い知りましたよ・・・いや~びっくりです。 スアレスいないけど、どうしても観に行きたかったので高値で購入しましたが・・・・ちょっと悔しいです。次はチケット購入のコツを覚えて確実に定価で買いたいと思います。

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  • 21 Jul
    • レインFCはプレーオフ進出決定、ソーンズFCはシンクレアがハットトリック

      1位のシアトルレイン、2位のカンザスシティ、そしてプレーオフ進出を賭けて、3位と4位の順位争いが続いているNWSL。 早朝からライブストリームで2試合観戦しました。 6時から、現在4位のポートランドソーンズ 対 最下位のボストンブレイカーズ。 この試合の見どころは、なんといってもポートランドソーンズFCホームスタジアムのサポーターです ワールドカップ後の抜け殻のような気持ちを最も埋めてくれるのが、NWSLではこのポートランドソーンズのホームゲームなんです。毎試合、1万人以上の熱狂的なサポーターが集まるスタジアム。ピンク色の煙が立ち、大きなフラッグが振られ、スタジアム中に轟く声援。この特別な熱気は、PC画面からも十分に伝わってきます。現地ではこの何倍もの迫力を体感できるのでしょう。 選手層も素晴らしい。 まず、スペイン代表キャプテンのベロ(ベロニカ・ボケテ)の存在は相当なもの。シアトルレインのキム・リトルに匹敵するようなインパクトを示しているのではないでしょうか。試合中に何度も見せる巧みなテクニックは、以前の無敵艦隊スペインを彷彿とさせます。 シカゴのクリステン・プレスと共にUEFA女子最優秀選手候補に選出されたベロ(両選手とも元ティーレソー)。狭いエリアで敵に囲まれながら見事なボールさばき 怪我から復帰したアレックス・モーガンの華麗な走りとシュート。 カナダ代表キャプテンのシンクレア。 ドイツ代表キャプテンGKアンゲラー。 攻守でチームに貢献しているサイドバックで20歳のオーストラリア代表ステファニー・キャトリー。 念願のアメリカ代表入りを果たし、その座を揺るぎないものにしつつあるアリー・ロング。 この試合ではPSGから戻ったトビン・ヒースは前節のシカゴ戦で足を痛めたため出場しませんでしたが、とにかく、NWSL中No.1といってもいいくらい見どころの多いチームです。 対するボストンブレイカーズは最下位とはいえ、9チームの実力にはそう大差ないNWSLなので、変わらず脅威ではあります。選手としては、アメリカ代表ヘザー・オライリー、クリスティ・ミュウィス、アメリカ市民権を持っているようですが、イングランド代表のリーアン・サンダーソンでしょうか。 前半14分にボストンにリードを許し、21分にPKで同点。33分に再びボストンにゴールを決められ、36分にまたまた同点。39分にPKエリア内でのハンドからPKを与えてしまい、再びリードされ、42分に追いつくという・・・ 3-3の前半は、シンクレアの最初の得点に至るまでのベロの切り替えしは素晴らしかったし、朝のコーヒーを入れる暇もないような展開が続きました。 そして後半開始早々、怪我から復帰して間もない選手とは思えないアレックス・モーガンの素晴らしいトラップ&連続の切り返し&落ち着いたパスにより、シンクレアがハットトリックを決めると、今度はモーガンが自らベストコンディションの頃に近い切れ味でもってシュートを決め、更には交代で入ったジェシカ・マクドナルドがサイドを切り裂いて強引にシュートし、結果、6-3で勝利。どうしても必要だった勝ち点3をもぎ取り、3位にランクアップしました。 ソーンズにとっては最高の結果ですし、少なくとも前半はどちらが勝つかわからない展開といった意味では見応えたっぷりの試合でしたが、ベッキーが出なかったことだけが残念でした・・・。前々節ではフル出場して、運動量では特に目立っていたので、常にリードされている流れを変えるにはベッキーを入れたらいいんじゃないかと思っていたのですが、これからも試合が続くので、監督はうまく選手を使い分けているのでしょうね。 今朝のハイライト(ポートランド vs ボストン) ちなみに、前回のホームゲームでは、2位のカンザスシティ相手に、W杯のブラジルvsドイツを思わせるような7-1という圧勝 前々節のハイライト(ポートランド vs カンザス) この後に同順位のシカゴと1-1で引き分けていますが、今日の勝利でシカゴを引き離しましたね。 ポートランドソーンズ 6 - 3 ボストンブレイカーズ 入場者数:14,383人 そしてそのシカゴは、日本時間8時から行われたシアトルレインと対戦。唯一シアトルから勝ち点3を得たチーム。その勝利からまだ8日しか経っていないのですが、再戦です(この辺のスケジュールの配分がよくわかりません・・・)。 シアトルレインvsシカゴレッドスターズ戦は、ポートランドvsボストン戦とは違ってなかなか得点の入らない試合でした。 0-0のまま両者譲らす、後半にアメリカ時間で前日に誕生日を迎えたばかりのベブが投入されると、70分に川澄選手からのロングクロスを左サイドのラインギリギリでトラップしたルルーからフレッチャーにパス、そのフレッチャーからの横パスをベブがワンタッチで押し込み、先制 得点後に体いっぱい喜びを表現するベブ しかし・・・81分にDFがクリアしきれずシカゴのホイにボールを奪われると、逆サイドでフリーになっていたクリステン・プレスにパスが出て、難なく同点ゴールを決められてしまい、1-1の引き分けで終了しました。 ティーレソーの元チームメート、ポートランドソーンズのベロニカ・ボケテと共に2013/14 UEFA女子最優秀選手候補の11人に選出されたクリステン・プレス。 シアトルレインはそれでも勝ち点1を得て、プレーオフ4位内の座が確定。 川澄選手はフル出場。ラピーノも怪我から復帰しスタメン出場しました。 シアトルレインはトム・グラスゴーとレスリー・ガリモアさんの2人が解説しているのですが、最初の頃はこのホープ・ソロの恩師であるワシントン大コーチのガリモアさんの情報量や解説内容を貴重に感じていたものの・・・とにっかく、よく喋る 試合内容そっちのけで延々と喋り続けていることがあって、気が散るし、できれば試合で起こっていることを淡々と語って、その合間に少し選手の背景&自分の感想等のお喋りを入れるくらいがいいなあと思いますね・・・。 川澄選手のことは、今日は大人しいわねと言っていましたが、ネットで視聴している限りはチャンスメークは何度もしていたし、大人しいようには思いませんでしたが、前々回が良かっただけに少ない感じはしたかもしれません。 ハイライト(シアトル vs シカゴ) 入場者数:3,030人 これだけ人気の選手を多く擁するシアトルレインのホームスタジアムでも、ポートランドの入場者数と比べると4~5分の1程。 昨日のINAC神戸 vs 吉備国際大学の入場者数(3,279人)よりも少ないんですね。 アメリカ女子代表の親善試合になると一気に1万人を超えるサポーターが集まるわけですが、その代表の中心選手を4人(ソロ、ラピーノ、ルルー、コックス)も擁していても、代表戦とはまた違うんですかね。フィッシュロックやリトル、川澄選手がいて、むしろ親善試合よりも面白いように思うんですけどね。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 最後に、こちらは川澄選手の最新インタビュー。 「ネガティブに考えることができない」というの、ほんとに、生まれつきの天性のものなんでしょうね。ネガティブに考えるという発想がなくて、どういうことなのかも想像がつかないくらいなんでしょうね。 私も元々ポジティブ派ですが、自分なりにそうなるように仕向けてきて、そうなっています。なので、川澄選手の、この天性のポジティブさは眩しいですね~ その前に怪我から復帰したアレックス・モーガンのインタビューを聞いたのですが、とにかく悪い方に考えてしまって、今も怖い(怪我することが)と、これまで不安と闘ってきた、今もそうであることを語っていたので、すごく対照的に思いましたね。 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 今日は海の日 一年の後半はまだまだたっぷりあるイメージなのですが、7月ももう後半。そんな悠長なイメージではすぐに2014年が終わってしまうかも・・・ そう思ったらちょっと焦ってきましたが、川澄選手を見習ってポジティブに、とことんいいことに目を向けて行こうと思いました

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プロフィール

Happy Gemini

血液型:
O型
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
女子サッカー翻訳マガジンにご訪問いただき、ありがとうございます。 1994年のワールドカップ ...

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