ボートレースなでしこ@cafe

女子レーサーの裏側に密着してレポートします。


テーマ:


徳山オールレディース
いよいよシリーズ最終日を迎えました。



(周南市出身の現代美術作家・渡辺おさむさんが手掛けた
 徳山オールレディースオリジナルティアラ。
 スイーツデコアートというらしいです)



今日のレース結果は、


1R ①片岡 恵里 1コース逃げ
2R ①今井 美亜 1コース逃げ
3R ①長嶋 万記 1コース逃げ
4R ①大瀧明日香 1コース逃げ
5R ②鈴木 成美 2コースまくり
6R ①安達 美帆 1コース逃げ
7R ①渋田 治代 1コース逃げ
8R ①加藤  綾 1コース抜き
9R ①倉田 郁美 2コースまくり
選抜戦10R ①谷川 里江 1コース逃げ
選抜戦11R ①海野ゆかり 1コース逃げ
優勝戦12R ①中里 優子 1コース逃げ



【今節の部品交換状況】

谷川 里江 ②ピストン1個
登 みつよ ③ピストン1個
笠野友紀恵 ④新プロペラ
金田 幸子 ③ピストン1個
木村沙友希 ④電気一式
清水さくら ③電気一式、④電気一式
(※○内の数字はシリーズ○日目。青地は準優組)







(角ひとみ選手)


("私らしく"勝負駆けを戦い抜いた渡辺千草選手)


レディースチャンピオンの選考期間は残りあと9日間


各選手が続々と選考期間内の出走を終え、
勝率が確定し始めました。


今日終了時点でのボーダー付近は以下のとおり。


49 福島 陽子 5.48
50 水野 望美 5.41
51 五反田 忍 5.38 (次節5/24~唐津)
52 角 ひとみ 5.36★(次節5/29~江戸川)
――――――ボーダーライン――――――
53 渡辺 千草 5.36★
54 鵜飼菜穂子 5.30
55↑松瀬 弘美 5.27 (丸亀出場中)
56↓倉田 郁美 5.26★
57↑西村美智子 5.21 (丸亀出場中)
58↓櫻本あゆみ 5.20 (宮島出場中)
(※★は徳山出場メンバー。順位は@cafe独自集計です。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓)


角ひとみ選手2・2・2・5・3・2・2・2・2・⑤・3・3着
白星こそなかったものの2着7本をマークする活躍。


見事な勝負駆けの戦いを見せ、
選考勝率は今節開始前の5.31から5.36まで上がりました。


このあとまだ江戸川一般戦(5/29~6/1)が残っており、
ラスト3日間で最後の勝負駆けに臨みます。


渡辺千草選手3・4・4・3・3・3・2・1・⑤・2・2着
持ち味を存分に発揮する一節に。


選考勝率を今節開始前の5.31から5.36まで上げ、
選考期間内の出走を終えました。


まだ相手待ちの状況ですが、
歴代最多を更新する王座29回目の出場へ可能性が広がってきました。


渡辺選手の次節は津男女ダブル戦(6/7~12)。


現在デビュー通算898勝となっており、
900勝達成なるかも注目です。









というわけで話題は優勝戦へ。


まずは優出メンバーの今日の様子を写真で。




記念すべき初優出の日を迎えた⑥伊藤玲奈選手。



優出メンバーで動きを見せたのが③永井聖美選手。
朝から本体整備している姿が。



徳山オールレディース3年連続優出の④中谷朋子選手。
一昨年は4着、昨年は2着、今年こそ。



スポーツ総合雑誌「Number」のウェアが
最近トレードマークになってきた①中里優子選手。
優勝戦1号艇でナンバー1を目指します。



レナの07番を背負う⑥伊藤玲奈選手。



88期を背負う⑤細川裕子選手。



銀河系の誇りを背負う②田口節子選手。



ストレッチで身体をほぐす⑥伊藤玲奈選手。



オールレディース優出は歴代2位の14回目
1位の寺田千恵選手(16優出)まで
2つ差に迫った④中谷朋子選手。



無念の途中帰郷となった佐々木裕美選手のぶんも。
同期の思いを背負って戦う②田口節子選手。



優勝戦の準備を整え、
展示控室へと向かう⑤細川裕子選手。



23歳8カ月でのオールレディース優出で
歴代2位の年少記録となった⑥伊藤玲奈選手。
1位は渡邉優美選手の22歳3カ月、
3位は今井美亜選手の23歳9カ月です。



ケガの影響で今年まだ5節目の③永井聖美選手ですが、
もう女子賞金ランク97位まで上がってきています。



舟足も軽快、足取りも軽快に、
係留ピットへの桟橋を下る①中里優子選手。








というわけで迎えた優勝戦の時間。


【優勝戦12R出走表】
①中里 優子 (優出65回目、優勝4回)
②田口 節子 (優出139回目、優勝46回、徳山1V)
③永井 聖美 (優出101回目、優勝19回、徳山1V)
④中谷 朋子 (優出88回目、優勝12回)
⑤細川 裕子 (優出40回目、優勝6回)
⑥伊藤 玲奈 (デビュー初優出)



コンディションは追い風2m、波高3cm、
気温24℃、天候:晴れ。


雲ひとつない青空のもとでレースが始まりました。



進入はすんなりと枠なりの3対3。


STは内からコンマ12、20、15/19、26、24
インの①中里選手がトップスタートを決めました。



1マークは①中里選手が先マイし、
②田口選手が差しを狙う展開に。


一騎打ちの勝負となりました。



バック直線で舳先をねじ込もうとする②田口選手。


しかしパワーに勝る①中里選手がねじ伏せ、
1艇身、2艇身とリードを広げていく形に。



①中里選手が2マークを先取りして勝負あり。


近況イン8連勝中の力を見せつけ、
Vゴールを駆け抜けました。



【優勝戦12R結果】
1着 ①中里 優子 1コース ST.12
2着 ②田口 節子 2コース ST.20
3着 ⑤細川 裕子 5コース ST.26
4着 ④中谷 朋子 4コース ST.19
5着 ③永井 聖美 3コース ST.15
6着 ⑥伊藤 玲奈 6コース ST.24
決まり手=逃げ
2連単①② 210円(1番人気)
3連単①②⑤ 1330円(3番人気)




中里選手の勝ちタイムは1分50秒5
断トツの今日一番時計をマーク。
(※二番時計は9R倉田選手の1分51秒4)


節間でも三番時計という好タイムでした。


【今節上がりタイムベスト5】

1 細川 裕子 1:50.0 (初日2R)
2 細川 裕子 1:50.1 (3日目2R)
3 中里 優子 1:50.5 (最終日12R優勝戦)
3 細川 裕子 1:50.5 (5日目4R)
5 中里 優子 1:50.6 (5日目12R準優)
5 長嶋 万記 1:50.6 (3日目10R)








②田口選手は十八番の2コース差しを見せるも、
惜しくもあと一歩届かず2着。


前節の若松オールレディースに続く
2節連続Vはなりませんでした。


次節は児島男女ダブル戦(6/4~9)に登場。
近況3節連続優出の好リズムで地元戦に臨みます。




⑤細川選手は5コースからスタートで遅れて勝機を逸するも、
道中でものスゴいターンを連発して怒涛の追い上げを披露。


3着に食い込んで連絡みを果たしました。


女子賞金ランク11位の細川選手にとっては、
貴重な3着賞金40万円の上積みとなっています。


次節は福岡ヴィーナスシリーズ(6/2~7)に登場です。




④中谷選手は今日も展示トップタイムを出して
2日目から展示一番時計9連発とするも、


4コースから差す展開となって4着に終わり、
最後の最後でオール3連対がストップ。


それでも当地オールレディース3年連続優出を果たし、
またも徳山巧者ぶりを見せてくれた一節でした。


次節は児島男女ダブル戦(6/4~9)に登場です。




③永井選手は準優の再現ならず、
3コースから5着という結果に。


次節は児島男女ダブル戦(6/4~9)に登場。
過去2Vの実績がある好相性水面だけに楽しみなところです。




デビュー初優出の⑥伊藤選手は6コースから6着。
一発逆転のレディースチャンピオン優先出場権とはなりませんでした。


しかし今節が大きな飛躍の
きっかけとなることは間違いないでしょう。


次節は福岡ヴィーナスシリーズ(6/2~7)に参戦。
最高のリズムで地元戦に臨みます。








そして勝った①中里選手は、これが通算5回目の優勝。


【中里優子選手 優勝歴】
05年6月 戸田女子リーグ
12年12月 多摩川男女ダブル戦
13年9月 住之江オール女子戦
16年2月 江戸川オールレディース
16年5月 徳山オールレディース


年間2Vは自身初となりました。



徳山はこれまで優出ゼロの水面でしたが、
当地初優出初Vで相性の悪さを一気に払拭。


1・1・1・4・1・1・1・3・2・①・①着
節間8勝をマークするピンラッシュでした。


特に光ったのがスタートで、
11走でトップスタート7本という抜群のキレ味。


平均STコンマ11、平均ST順位1.73は
いずれもナンバーワンでした。


【今節平均STベスト5】
1 中里 優子 ST.11 ST順1.73
2 鈴木 成美 ST.12 ST順2.27
3 糸數 由里 ST.13 ST順2.22

4 海野ゆかり ST.14 ST順3.00
5 田口 節子 ST.15 ST順2.18



今節手にしたモーター43号機は、
前々節のGWレースで佐々木英樹選手が
優出2着に入った注目機でしたが、


そのパワーを存分に引き出し、
なおかつ日々パワーアップさせていく手腕は圧巻。


上がりタイムを見ると、
予選での自身最速は1分51秒2でしたが、
準優で1分50秒6、優勝戦で1分50秒5
次々に自己ベストを更新。


他の選手たちに付け入る隙を与えず、
頂点まで駆け上がりました。


(徳山オールレディースティアラを戴冠)


これで優勝賞金100万円を上積みし、
女子賞金ランクは前日20位から15位へ浮上。


12位の選手まで約51万円差に迫り、
一気にベスト12入りが射程圏に入ってきました。



今後の出場予定は、
津一般戦(5/28~6/2)
浜名湖男女ダブル戦(6/15~20)
宮島男女ダブル戦(6/26~7/1)


次節はレディースチャンピオン開催を控える津に参戦。
津はすでに4優出の実績がある水面ですが、
8月の決戦に向けて改めて手ごたえを掴んでおきたいところ。


浜名湖は5月にオールレディースで走ったばかりの水面、
宮島は前走(15年男女ダブル戦)で優出している水面です。



今年の中里選手はここまで10節走って準優出9回と
持ち前の安定感を発揮しつつ、
4優出2Vと爆発力も兼ね備えている印象。


今後さらに大きな仕事をやってのけそうな気配充分です。


昨年あと一歩で逃した
レディースチャンピオン優勝、
クイーンズクライマックス出場に向け、
これからますます目が離せない存在となるでしょう。



中里選手、おめでとうございました。






なお今節は全72Rでスタート無事故を達成。


オールレディースでは4月蒲郡以来で
4戦ぶりとなっています。





ではこれにて徳山オールレディース@cafeは終了。


GⅢオールレディースはこのあと一旦休みに入り、
次戦は8月13日からの宮島になります。


休み中の6・7月は、@cafeでは
どこかのヴィーナスシリーズに伺う予定。


次回の更新日は未定ですが、
6月21日からの大村、かもしれません。




【'16女子賞金ランキング】 (5/23現在)
1 遠藤 エミ 12,460,000円☆('15)
2 松本 晶恵 12,357,000円 ('15)
3 平山 智加 12,190,000円☆('12、'13、'14)
4 川野 芽唯▽11,962,680円 ('15)
5↑谷川 里江▽11,701,000円★('13)
6↓寺田 千恵▽11,626,000円☆('12、'13、'14、'15)
7 中谷 朋子 11,183,000円★('12)
8 渡邉 優美 10,905,000円
9 藤崎小百合 10,802,000円
10 長嶋 万記 10,596,000円★('13)
11↑細川 裕子 10,405,000円★
12↓魚谷 香織 10,271,000円☆
――――クイーンズクライマックスボーダー――――――
13 竹井 奈美 10,047,000円
14 佐々木裕美  9,847,000円
15↑中里 優子  9,759,680円★
16↓日高 逸子▽ 9,647,000円☆('12、'13、'14、'15)
17↓山川美由紀  9,604,500円 ('12、'13、'15)
18↓平田さやか  9,561,000円
19↓樋口由加里  9,316,680円
20↓山下 友貴  8,975,000円

26 小野 生奈  8,055,000円☆('14、'15)
31 平高 奈菜  7,163,000円☆('14、'15)
(※★は徳山出場メンバー。☆はオールスター出場メンバー。
 カッコ内はクイーンズクライマックス出場年。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)



【F休み中の女子レーサー】

中田 夕貴 5/12~6/10
土屋実沙希 3/15~6/12(F2、90日間)
西岡 育未 4/18~6/16(F2、60日間)
市村 沙樹 3/28~6/25(F2、90日間)
香川 素子 4/3~7/1 (F2、90日間)
犬童 千秋 5/12~7/10(F2、60日間)
坂田 麻衣 5/12~7/10(30日間+30日間)
黒澤めぐみ 4/28~7/26(F2、90日間)
水野 望美 5/18~6/16
高橋 悠花 5/18~6/16
鵜飼菜穂子 5/21~6/19
勝浦 真帆 5/21~6/19
倉持 莉々 5/23~6/21


【F休み未消化の女子レーサー】
海野ゆかり★5/24~6/22
片岡 恵里★5/24~6/22
加藤  綾★5/24~6/22
大橋 由珠★5/24~6/22
塩崎 桐加 5/27~6/25
若狭奈美子 5/28~7/26(30日間+30日間)
西舘 果里 5/28~6/26
寺田 千恵 5/30~6/28
松瀬 弘美 6/8~7/7
大橋栄里佳 6/8~7/7
森岡 真希 6/10~7/9
勝又  桜 6/10~7/9
日高 逸子 6/13~7/12
谷川 里江★6/13~7/12
高田ひかる 6/13~7/12
深見亜由美 6/13~7/12
廣中智紗衣 6/17~7/16
川野 芽唯 6/17~7/16
松尾 夏海 6/17~7/16
高田  綾 6/17~7/16
富樫 麗加 6/17~7/16
前原  哉 6/17~7/16
藤堂 里香 7/6~8/4


【女子戦斡旋停止中の女子レーサー】
平高 奈菜 3/12~6/11(女子戦復帰6/21~大村)
宇野 弥生 3/18~6/17(女子戦復帰6/21~大村)
三浦 永理 3/18~9/18
(※三浦選手は規定にはないものの事実上の女子戦斡旋停止)



なお常滑一般戦(5/20~23)は最終日。


女子6人で争われた8Rは、
鳥居智恵選手がイン逃げで制して今節2勝目。


宇野弥生選手も9Rでイン逃げを決め、
今節2勝目をマークして締めくくりました。



(宇野弥生選手。写真は10/3常滑)


宮島一般戦(5/20~25)は
予選最終日のシリーズ4日目を終え、


山下友貴選手が2・1・4・3・2・3・4着で
得点率8位に入って予選を突破。


明日は準優11Rに3号艇で登場します。



(山下友貴選手。写真は3/22蒲郡)


蒲郡一般戦(5/21~26)は3日目。


渡邉優美選手が得点率14位、
藤原菜希選手が得点率18位、
中澤宏奈選手が得点率23位につけ、
予選突破に向けて明日勝負駆けに臨みます。



(渡邉優美選手。写真は5/2若松)


平和島一般戦(5/22~27)は2日目。


西村歩選手が1・2・3着で
得点率6位につけています。



(西村歩選手。写真は4/3芦屋)


丸亀男女ダブル戦(5/22~27)も2日目。


レディースチャンピオン勝負駆け中の松瀬弘美選手
今日2連勝を飾るなど3・1・1着の活躍。


坂咲友理選手が1・2・1着で
得点率トップに立っています。



(坂咲友理選手。写真は4/22大村)


福岡一般戦(5/24~29)が明日開幕。


津田裕絵選手、坂本奈央選手、喜多須杏奈選手、
清埜翔子選手、小城千奈選手、前田紗希選手の
女子レーサー6人が登場します。



(喜多須杏奈選手。写真は8/24びわこ)


唐津一般戦(5/24~29)も明日スタート。


五反田忍選手、三松直美選手、野田祥子選手、
大澤真菜選手、矢野真梨菜選手、小池礼乃選手、
出口舞有子選手の女子7人が登場です。



(小池礼乃選手。写真は4/30若松)


そしていよいよ明日、尼崎で開幕する
SGボートレースオールスター(5/24~29)。


女子レーサーは7人が参戦します。


平高奈菜選手 5792票 2年連続3回目
平山智加選手 4934票 2年ぶり6回目
寺田千恵選手 4080票 6年連続12回目
日高逸子選手 3705票 14年連続17回目
遠藤エミ選手 3493票 初出場
小野生奈選手 2962票 3年連続3回目
魚谷香織選手 2882票 2年ぶり4回目


明日1Rでは女子得票数上位6人よる
"女子ドリーム戦"が行なわれるようです。


(平高奈菜選手、茅原悠紀選手。写真は11/25芦屋)


(平山智加選手、今村豊選手。写真は11/24芦屋)


(寺田千恵選手、瓜生正義選手。写真は11/24芦屋)


(日高逸子選手、瓜生正義選手。写真は11/29芦屋)


(遠藤エミ選手、桐生順平選手。写真は11/24芦屋)


(小野生奈選手、山崎智也選手。写真は11/24芦屋)


(魚谷香織選手、太田和美選手。写真は11/28芦屋)


各地の混合戦などで奮闘中の女子レーサーにも
ぜひご注目ください。

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徳山オールレディース
準優日のシリーズ5日目を迎えました。



(坂口愛選手が7Rで4コースまくり差し一閃。
 今節は森選手、今井選手、坂口選手の
 106期3人で計8勝の大暴れに)



今日のレース結果は、


1R ①長嶋 万記 1コース逃げ
2R ①大瀧明日香 1コース逃げ
3R ③渡辺 千草 3コースまくり差し (3連単14950円)
4R ①細川 裕子 1コース逃げ
5R ②木村沙友希 2コース差し
6R ③今井 美亜 3コースまくり差し
7R ④坂口  愛 4コースまくり差し
8R ①片岡 恵里 1コース逃げ
9R ①金田 幸子 1コース逃げ
準優10R ③永井 聖美 3コースまくり (3連単17280円)
準優11R ①田口 節子 1コース逃げ (3連単21580円)
準優12R ①中里 優子 1コース逃げ



【今節の部品交換状況】

谷川 里江 ②ピストン1個
登 みつよ ③ピストン1個
笠野友紀恵 ④新プロペラ
金田 幸子 ③ピストン1個
木村沙友希 ④電気一式
清水さくら ③電気一式、④電気一式
(※○内の数字はシリーズ○日目。青地は準優組)







さっそく話題は準優勝戦へ。


まず最初の10Rは、


【準優10R結果】
1着 ③永井 聖美 3コース ST.07
2着 ①中谷 朋子 1コース ST.13
3着 ⑤木村沙友希 6コース ST.13
4着 ④森  世里 5コース ST.07
5着 ⑥渡辺 千草 4コース ST.11
6着 ②大瀧明日香 2コース ST.07
決まり手=まくり



進入は⑥渡辺選手が4カドを奪って
①②③/⑥④⑤の3対3に。



③永井選手が3コースから豪快にまくって先頭へ。


2番手争いは①中谷選手が制し、
2連単③①の6番人気決着となりました。




③永井選手はいつものようにヘルメットのシールドを
2cmほど開けただけでピットに帰還。


会心の3コースまくりを決め、
4月の蒲郡オールレディース以来の優出を果たしました。


今節は前節Vモーターの60号機を引き当て、
3・6・1・1・4・3・1・3・4・①着の活躍。


まだ左肩の具合に不安は残っているようで、
レース後はいつもアイシングしている状態ですが、
水面ではそれを感じさせない走りが光っています。


これがデビュー通算101回目の優出で、
明日の優勝戦は3号艇に。


準優と同じ赤いカポックになり、
再びまくりを見せるのか楽しみなところです。


優勝となれば昨年9月の唐津ほぼオール女子戦以来、
約8カ月ぶりで通算20回目


06年徳山女子リーグに続く当地2回目の優勝を狙います。




(10R終了後)


①中谷選手はイン逃げならずも、
2マーク好旋回を見せて2着を確保。


1・3・3・3・1・2・1・3・3・②着と、
今節ただ一人のオール3連対で優勝戦に駒を進めました。


これで当地通算5回目の優出となり、
徳山オールレディースは3年連続優出に。


同一場のオールレディース3優出は、
6件目の記録となっています。


【同一場オールレディース3年連続優出】
浜名湖 金田 幸子(3・4・4着)
蒲郡  藤崎小百合(3・3・4着)
徳山  中谷 朋子(4・2・?着)
芦屋  日高 逸子(3・1・3着)
若松  竹井 奈美(5・6・5着)
大村  谷川 里江(1・4・1着)


明日の優勝戦は4号艇に。


今節は2日目から展示一番時計8連発
快速ぶりが目立っているだけに、
4カドとなれば楽しみは増しそうな気配。


ましてや今年4コース25戦7勝を誇る
センター巧者の中谷選手だけに、
楽しみは2倍にも3倍にも膨らみます。


今年4回目・通算13回目の優勝なるか注目です。




(10R終了後)


⑤木村選手は道中追い上げて3着連絡み。
3連単1万7280円の高配当に貢献しました。


前半5Rでは2コース差しを決めて今節初白星を飾るなど、
ここにきてパワーアップが目立つ印象。
明日の選抜戦も楽しみにしたいところです。



(10R終了後)


デビュー初準優出だった④森選手は、
5コースまくり差しで2番手争いに加わるも、
4着に終わって惜しくも初優出はならず。


それでも今節は4勝をマークする"敢闘賞"級の活躍で、
モリセリ旋風を巻き起こす一節でした。



(10R終了後)


②大瀧選手は2コースから無念の6着。


前節の浜名湖オールレディース(優出5着)に続く
2節連続優出はなりませんでした。



⑥渡辺選手は6号艇で4コースを奪い、
カドから差して2番手争いに加わったものの、
5着まで後退して優出ならず。


しかし前半3Rでは3コースまくり差しを決めて
貴重な今節初白星をマークする活躍。


レディースチャンピオン出場に向けて、
見事な勝負駆けを見せている今節です。


なお今日終了時点でのボーダー付近は以下のとおり。


49 福島 陽子 5.48
50 水野 望美 5.41
51 五反田 忍 5.38 (次節5/24~唐津)
52 角 ひとみ 5.35★(徳山出場中、次節5/29~江戸川)
――――――――――ボーダーライン――――――――――
53 渡辺 千草 5.33★(徳山出場中)
54 鵜飼菜穂子 5.30
55 倉田 郁美 5.24★(徳山出場中)
56↑松瀬 弘美 5.22 (丸亀出場中)

57↓櫻本あゆみ 5.21 (宮島出場中)
58 西村美智子 5.19 (丸亀出場中)
(※★は今節出場メンバー。順位は@cafe独自集計です。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓)


ちなみに渡辺選手は今日の1着がデビュー通算898勝目
明日2走で900勝達成となるでしょうか。









続いて11Rは、


【準優11R結果】
1着 ①田口 節子 1コース ST.01
2着 ⑥伊藤 玲奈 6コース ST.09
3着 ②谷川 里江 2コース ST.12
4着 ⑤長嶋 万記 5コース ST.27
5着 ③角 ひとみ 3コース ST.11
6着 ④今井 美亜 4コース ST.14
決まり手=逃げ



①田口選手がインからトップスタートで逃げ快勝。


STはアッと驚くコンマ01で、
レース後はスリット写真の前に人だかりができていました。



2番手争いは②谷川選手と⑥伊藤選手の勝負となり、
競り勝った⑥伊藤選手がデビュー初優出。


2連単①⑥は10番人気の決着。
3連単①⑥②は2万1580円の配当がつきました。




(11R終了後)


初日ドリーム戦でもインから
コンマ01で逃げていた①田口選手が、
再びのゼロイチでインから逃走劇。


近況2節続けて準優1号艇で2着でしたが、
今節は気迫満点の走りで1着を掴み取りました。


今節は2・1・1・2・2・4・1・1・2・①着
節間5勝をマークする活躍。


前々節の住之江男女ダブル戦(優出4着)と
前節の若松オールレディース(優勝)に続く
3節連続優出となりました。


明日の優勝戦は2号艇で登場。


田口選手の今年の2コース成績は、
13戦7勝で驚異の1着率54%です。


振り返ると09年徳山女子リーグ
2コース差しを決めて優勝している田口選手。
(※参照、http://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-10386131506.html
再び黒いカポックで当地2回目の優勝となるのでしょうか。


もし優勝となれば通算47Vで
女子歴代単独5位の記録に。


そして前節の若松に続いて
オールレディース出場2戦連続Vとなります。




(11R終了後)

(11R終了後、一緒に戦っているボートを
 隅々まで丁寧に拭いていた伊藤選手)


⑥伊藤選手は6コースから差して2番手争いに加わり、
道中では②谷川選手との競り合いを制す快走で2着。


通算5回目の準優挑戦で、
待望のデビュー初優出を果たしました。


先日の住之江ヴィーナスシリーズでの小池礼乃選手に続き、

またも福岡支部からデビュー初優出が生まれています。


今節は3・3・3・4・3・2・6・②着で、
白星ゼロも粘りの走りで優勝戦へ。


これまでずっとスタートが課題といわれてきた伊藤選手ですが、
準優ではコンマ09の快ショットを決め、
気迫で優勝戦への道を切り拓きました。


明日の優勝戦は6号艇で登場。
緑のカポックで初めてのファイナルに臨みます。


もし優勝となればデビュー初Vはもちろん、
レディースチャンピオンの優先出場権も手に入る状況に。


選考勝率は現在4.12で100位あたり。
一発大逆転の王座初出場となるでしょうか。




②谷川選手は2コースから惜しくも3着。
徳山オールレディース2年連続優出はなりませんでした。



(11R終了後)


⑤長嶋選手は5コースからコンマ27と
スタートで遅れたのが響いて4着。


4節連続優出と2節連続Vはなりませんでした。



③角選手は3コースから5着。


レディースチャンピオン勝負駆けの最中だけに、
明日4Rと11Rも大事な2走となります。



(11R終了後)


④今井選手は4コースから攻め切れず6着。


前半6Rでは鮮やかな3コースまくり差しを決めていただけに、
準優で持ち味を発揮しきれず
厳しい表情でピットに引き揚げてくる姿が印象的でした。








そして最後の12Rは、


【準優12R結果】
1着 ①中里 優子 1コース ST.05
2着 ③細川 裕子 3コース ST.09
3着 ②海野ゆかり 2コース ST.10
4着 ④片岡 恵里 4コース ST.07
5着 ⑥鈴木 成美 6コース ST.09
6着 ⑤安達 美帆 5コース ST.04
決まり手=逃げ



5艇がゼロ台まで踏み込むスリット合戦の末、
①中里選手がインからコンマ05で逃げ成功。


2着には③細川選手が入り、
2連単①③の2番人気決着となりました。




近況イン7連勝中だった①中里選手
きっちり逃げ切って快勝。


1・1・1・4・1・1・1・3・2・①着の活躍で、
優勝戦1号艇を手にしました。


これが徳山初優出となり、通算23場目の優出に。
残すは鳴門の1場のみとなりました。


中里選手の優勝戦1号艇は、
2月の江戸川オールレディース以来で今年2回目。


通算では8回目のポールポジションで、
過去7戦は6・6・3・1・2・1・1着です。


現在女子賞金ランキング20位の中里選手。
是が非でも欲しい優勝です。




③細川選手は3コースから巧い立ち回りで2着に入線。


1・2・2・3・1・3・3・6・1・②着
優勝戦へ駒を進めました。


今節の細川選手は初日に1分50秒0の好タイムを叩き出し、
これがまだ誰にも抜かれず節間最速ラップに。


その後も1分50秒台を連発するなど、
好パワーを維持している印象です。


【今節上がりタイムベスト5】
1 細川 裕子 1:50.0 (初日2R)
2 細川 裕子 1:50.1 (3日目2R)
3 細川 裕子 1:50.5 (5日目4R)

4 中里 優子 1:50.6 (5日目12R準優)
4 長嶋 万記 1:50.6 (3日目10R)


明日の優勝戦は5号艇で登場。


昨年12月の若松ヴィーナスシリーズ以来、
約5カ月ぶりの優勝を狙います。




②海野選手は2コースから惜しくも3着。
徳山8回目の優出はなりませんでした。



地元一人で孤軍奮闘してきた④片岡選手は、
4コースから4着で優出ならず。


ただこのあとF休み(5/24~6/22)を控えるなか、
コンマ07まで踏み込む気迫を見せ、
地元の意地を感じさせるレースでした。



⑥鈴木選手は6コースから展開なく5着。
予選18位からの優出はなりませんでした。



⑤安達選手は5コースからコンマ04の
トップスタートを決めるも6着。


約3年9カ月ぶりの優出はなりませんでした。









というわけで優勝戦のメンバーが決まりました。


【優勝戦12R出走表】
①中里 優子 (優出65回目、優勝4回)
②田口 節子 (優出139回目、優勝46回、徳山1V)
③永井 聖美 (優出101回目、優勝19回、徳山1V)
④中谷 朋子 (優出88回目、優勝12回)
⑤細川 裕子 (優出40回目、優勝6回)
⑥伊藤 玲奈 (デビュー初優出)



準優は18人中10人がゼロ台スタートという
壮絶な戦いの連続となり、
激戦を勝ち抜いた6人が優勝戦へ。


頂上決戦も熾烈なスリット合戦となるのでしょうか。




ちなみに徳山女子レース最近10節の
優勝戦結果を振り返ると、


08年10月 女子リーグ 金田 幸子 2コース差し
09年1月 オール女子 横西 奏恵 1コース逃げ
09年5月 女子リーグ 田口 節子 2コース差し
11年10月 オール女子 山川美由紀 1コース逃げ
12年5月 女子リーグ 向井 美鈴 1コース逃げ
13年3月 オール女子 淺田千亜希 1コース逃げ
14年1月 オール女子 海野ゆかり 1コース逃げ
14年5月 レディース 三浦 永理 1コース逃げ
15年4月 ヴィーナス 金田 幸子 1コース逃げ
15年9月 レディース 三浦 永理 1コース逃げ


なんと7戦連続でイン逃げ決着中です。


1号艇が圧倒的に強いのが徳山優勝戦の特徴でもあり、
今年でいえば徳山では15戦の優勝戦が行なわれ、
インが11勝(1着率73%)をマークしています。




いよいよシリーズ最終日を迎える
徳山オールレディース


津レディースチャンピオンへの
ラスト1枚の優先出場権を誰が手にするのでしょうか。






【'16女子賞金ランキング】 (5/22現在)
1 遠藤 エミ 12,448,000円 ('15)
2↑松本 晶恵 12,217,000円 ('15)

3↓平山 智加 12,178,000円 ('12、'13、'14)
4 川野 芽唯▽11,884,680円 ('15)
5 寺田 千恵▽11,614,000円 ('12、'13、'14、'15)
6 谷川 里江▽11,427,000円★('13)
7↑中谷 朋子 10,831,000円★('12)

8↓渡邉 優美 10,806,000円
9 藤崎小百合 10,748,000円
10↑長嶋 万記 10,341,000円★('13)

11↓魚谷 香織 10,259,000円
12↑細川 裕子 10,003,000円★

――――クイーンズクライマックスボーダー――――――
13↑竹井 奈美  9,873,000円

14↓佐々木裕美  9,847,000円
15 日高 逸子▽ 9,635,000円 ('12、'13、'14、'15)
16 山川美由紀  9,524,500円 ('12、'13、'15)
17 平田さやか  9,483,000円
18 樋口由加里  9,184,680円
19 山下 友貴  8,893,000円
20↑中里 優子  8,707,680円★

(※★は徳山出場メンバー。
 カッコ内はクイーンズクライマックス出場年。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)



【F休み中の女子レーサー】

中田 夕貴 5/12~6/10
土屋実沙希 3/15~6/12(F2、90日間)
西岡 育未 4/18~6/16(F2、60日間)
市村 沙樹 3/28~6/25(F2、90日間)
香川 素子 4/3~7/1 (F2、90日間)
犬童 千秋 5/12~7/10(F2、60日間)
坂田 麻衣 5/12~7/10(30日間+30日間)
黒澤めぐみ 4/28~7/26(F2、90日間)
水野 望美 5/18~6/16
高橋 悠花 5/18~6/16
鵜飼菜穂子 5/21~6/19
勝浦 真帆 5/21~6/19
倉持 莉々 5/23~6/21


【F休み未消化の女子レーサー】
海野ゆかり★5/24~6/22
片岡 恵里★5/24~6/22
加藤  綾★5/24~6/22
大橋 由珠★5/24~6/22
塩崎 桐加 5/27~6/25
若狭奈美子 5/28~7/26(30日間+30日間)
西舘 果里 5/28~6/26
寺田 千恵 5/30~6/28
松瀬 弘美 6/8~7/7
大橋栄里佳 6/8~7/7
森岡 真希 6/10~7/9
勝又  桜 6/10~7/9
日高 逸子 6/13~7/12
谷川 里江★6/13~7/12
深見亜由美 6/13~7/12
廣中智紗衣 6/17~7/16
川野 芽唯 6/17~7/16
松尾 夏海 6/17~7/16
高田  綾 6/17~7/16
富樫 麗加 6/17~7/16
前原  哉 6/17~7/16
藤堂 里香 7/6~8/4


【女子戦斡旋停止中の女子レーサー】
平高 奈菜 3/12~6/11(女子戦復帰6/21~大村)
宇野 弥生 3/18~6/17(女子戦復帰6/21~大村)
三浦 永理 3/18~9/18
(※三浦選手は規定にはないものの事実上の女子戦斡旋停止)



なお多摩川一般戦(5/19~22)は最終日。


女子6人で争われた2Rは、
野辺香織選手が2コース抜きで制して
今節初白星をマークしました。


(野辺香織選手。写真は5/7浜名湖)


常滑一般戦(5/20~23)は3日目を迎え、
竹井奈美選手が準優12Rに4号艇で登場。


4コースから6着に終わって
優出はなりませんでした。


1Rでは鳥居智恵選手が2コース差し、
8Rでは森岡真希選手が2コース差しで
それぞれ今節初白星をマークしています。


(竹井奈美選手。写真は4/30若松)


宮島一般戦(5/20~25)は3日目。


山下友貴選手が2・1・4・3・2着で
得点率5位につけています。


(山下友貴選手。写真は5/7浜名湖)


蒲郡一般戦(5/21~26)は2日目。


藤原菜希選手が2Rでイン逃げを決めて

今節初白星をマークしています。


(藤原菜希選手。写真は9/4住之江)


平和島一般戦(5/22~27)が今日開幕。


西村歩選手が7Rを4コース抜きで制し、
白星スタートを切っています。


(西村歩選手。写真は9/6住之江)


丸亀男女ダブル戦(5/22~27)も今日スタート。


茶谷桜選手がイン逃げと2コース差しで

初日2連勝をマークしています。


(茶谷桜選手。写真は4/3芦屋)


各地の混合戦などで奮闘中の女子レーサーにも
ぜひご注目ください。

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徳山オールレディース
予選最終日のシリーズ4日目を迎えました。




今日のレース結果は、


1R ①永井 聖美 1コース逃げ
2R ①海野ゆかり 1コース逃げ
3R ①大瀧明日香 1コース抜き
4R ①中谷 朋子 1コース逃げ
5R ②田口 節子 2コースまくり
6R ①竹野 未華 1コース逃げ
7R ③中里 優子 4コースまくり
8R ②金田 幸子 2コースまくり
9R ②谷川 里江 2コース抜き
10R ④森  世里 4コースまくり
11R ②大瀧明日香 2コースまくり
12R ①田口 節子 1コース逃げ



【今節上がりタイムベスト5】

1 細川 裕子 1:50.0 (初日2R)
2 細川 裕子 1:50.1 (3日目2R)
3 長嶋 万記 1:50.6 (3日目10R)
4 森  世里 1:50.7 (2日目7R)
5 田口 節子 1:51.0 (4日目12R)
5 中谷 朋子 1:51.0 (3日目7R)
5 今井 美亜 1:51.0 (2日目11R)
5 長嶋 万記 1:51.0 (2日目7R、2着)


【今節の部品交換状況】

谷川 里江 ②ピストン1個
登 みつよ ③ピストン1個
金田 幸子 ③ピストン1個
木村沙友希 ④電気一式
清水さくら ③電気一式、④電気一式
(※○内の数字はシリーズ○日目。青地は準優組)






(7R終了直後。左:③中里優子選手、右:久保田美紀選手)


シリーズリーダー争いは波乱なく決着。


前日得点率トップだった中里優子選手が、
今日も7Rで3コースまくりを決めるなど1着3着の活躍。


1・1・1・4・1・1・1・3着
節間6勝のピンラッシュを演じ、
予選トップ通過を果たしました。


8走でトップスタートを6本も決めるなど、
充実した内容が際立つ一節に。

徳山優出ゼロとは思えぬ走りを見せてきました。


明日の準優は12R1号艇で登場。


中里選手の準優1号艇は
2月の江戸川オールレディース以来。


あのときはインからコンマ10のトップスタートで逃げ切り、
優勝戦1号艇を手にして優勝につなげていました。


近況イン7連勝中の中里選手が
明日も強さを見せつけるのでしょうか。





田口節子選手は今日2連勝をマーク。


2・1・1・2・2・4・1・1着
予選2位まで巻き返してきました。


明日の準優は11R1号艇に。
これで近況3節連続の準優1号艇となりました。


ただ前々節の住之江男女ダブル戦は準優でイン戦2着
前節の若松オールレディースも準優でイン戦2着と、
近況準優1号艇で勝ち切れていない田口選手。


明日こそ逃げ切って優勝戦内枠を手にしたいところです。





中谷朋子選手は今節ただ一人のオール3連対


1・3・3・3・1・2・1・3着
予選3位に入りました。


充実したパワーが光り、
2日目から展示一番時計6連発中
平均展示順位1.25はトップタイの数字です。


【今節平均展示順位ベスト5】
1 中谷 朋子 1.25
1 田口 節子 1.25
3 久保田美紀 1.33
4 長嶋 万記 1.38
5 角 ひとみ 1.50
5 片岡 恵里 1.50


明日の準優は10R1号艇で登場。


中谷選手の準優1号艇は3月の津男女ダブル戦と
4月の住之江男女ダブル戦に続いて今年3回目。


最近1年間の準優1号艇での成績は、
4・2・1・1・1・1着4連勝中です。


徳山オールレディース3年連続優出となるでしょうか。





(清水さくら選手にアドバイス中の大瀧明日香選手)


大瀧明日香選手も今日2連勝の活躍。


1・2・2・4・4・2・1・1着
リズム上昇ムードで予選4位まで上がってきました。


今節手にしたモーター46号機は、
前節に海老澤泰行選手が優出2着に入った実績。
注目モーターが徐々に本領を発揮してきた印象です。


明日の準優は10R2号艇で登場。


前節の浜名湖オールレディース(優出5着)に続く
2節連続優出を狙います。





谷川里江選手予選5位通過。


今節は初日4着3着のスタートでしたが、
2日目にピストン1個を交換すると、
そこから1・1・1・2・5・1着
4勝をマークする活躍を見せてきました。


明日の準優は11R2号艇で登場。


谷川選手の近況2コース成績は
2・3・3・1・2・6・1・1・1・1着
10戦5勝で現在4連勝中です。


もし優出となれば昨年の徳山オールレディースに続いて
当地2節連続の優勝戦進出です。





(7R終了直後。④海野ゆかり選手)


海野ゆかり選手は今日1着2着の活躍。


前日得点率13位から6位までランクアップし、
明日の準優は12R2号艇となりました。


徳山では7優出の実績があり、
04年女子リーグ、14年オール女子戦と
2回のV歴も持つ海野選手。


特に14年徳山オール女子戦では
1・2・1・1・1・1・1・1・1・①・①着と
準パーフェクトVを飾った経験もあります。


徳山巧者が徐々に調子を上げてきただけに、
明日も注目の存在となること間違いなしでしょう。





細川裕子選手は11Rでまさかの6着大敗。


オール3連対がストップし、
1・2・2・3・1・3・3・6着
前日得点率2位から7位まで後退しました。


これで明日の準優は12R3号艇に。


前節の浜名湖オールレディースでは
準優3号艇で惜しくも3着だっただけに、
ここで借りを返したいところです。





永井聖美選手予選9位通過。
明日の準優は10R3号艇で登場です。


徳山では06年女子リーグで優勝するなど、
3優出1Vの実績がある永井選手。


4月蒲郡オールレディース以来の優出なるか注目です。





(10R出走の準備に向かう森世里選手)


旋風止まらず。
森世里選手が10Rで4カドまくり一撃。


予選10位に入ってデビュー初準優出を果たしました。


ここまで4・1・1・1・6・4・1着
毎日1勝ずつで計4勝の大暴れ。
節間4勝は自己ベスト更新となりました。


明日の準優は10R4号艇で登場。
勢いそのままにデビュー初優出を狙います。





(8R発売中、整備室。今井美亜選手)


今井美亜選手予選11位通過。


今日はレース後に本体整備している姿もあり、
準優に向けて準備を始めていました。


明日の準優は11R4号艇で登場。


10R4号艇の森選手とともに
106期旋風を巻き起こすのでしょうか。


3月下関ヴィーナスシリーズ以来の優出を狙います。





地元の片岡恵里選手予選12位に入り、
明日の準優は12R4号艇で登場です。


片岡選手は意外にも徳山優出が1回だけですが、
その1回が14年の企画レース「ほぼオールB級男子」で優勝。
当地1優出1Vという実績です。


地元一人で孤軍奮闘中の片岡選手が、
昨年11月の下関男女ダブル戦以来となる優出を狙います。





(左:木村沙友希選手、右:長嶋万記選手)


長嶋万記選手4・4・3・2・2・1・5・2着
なかなかリズムが上がらない印象で予選13位通過。


明日の準優は11R5号艇となりました。

浜名湖ヴィーナスシリーズ(優出6着)、
大村オールレディース(優出2着)、
浜名湖オールレディース(優勝)と
近況3節連続優出中の長嶋選手。


2節連続Vに望みをつなげるか注目です。





(9R出走の準備に向かう安達美帆選手)


安達美帆選手予選14位に入って
復帰から2節連続の準優進出。


明日の準優は12R5号艇で登場です。


前節の浜名湖オールレディースでは
準優3着で惜しくも優出を逃しただけに、


今度こそ12年唐津オール女子戦以来となる
約3年9カ月ぶりの優出を狙います。





木村沙友希選手予選15位に入って
昨年12月の宮島一般戦(優出6着)となる準優出。


明日の準優は10R5号艇で登場。


レディースチャンピオンの優先出場権へ
望みをつなぎたい一戦です。





前日得点率18位だった伊藤玲奈選手は、
9Rでイン戦2着に入って勝負駆け成功。


2マークで振り込んでヒヤリとしましたが、
3・3・3・4・3・2着予選16位に入りました。


明日の準優は11R6号艇で登場。


準優はこれまで4回走って6・6・6・4着の伊藤選手。
5回目の挑戦でデビュー初優出を狙います。


先日の住之江ヴィーナスシリーズでは
同県の1期後輩・小池礼乃選手が
デビュー初優出を飾ったばかりなだけに、
流れに乗りたいところです。





予選18位に滑り込んだのは鈴木成美選手


前日得点率22位から逆転に成功し、
これで前々節の大村オールレディースと
前節の浜名湖オールレディースに続いて
3節連続の準優出となりました。


明日の準優は12R6号艇で登場。


大村と浜名湖ではいずれも
準優6着に終わっている鈴木選手。


昨年11月の三国ヴィーナスシリーズ以来、
約6カ月ぶりの優出を狙います。





(角ひとみ選手)

(4R終了直後。左:②渡辺千草選手、右:田村美和選手)


レディースチャンピオンの選考期間は残りあと11日間


今日終了時点でのボーダー付近は、


48 新田 芳美 5.55 (次節5/26~鳴門)
49 福島 陽子 5.48
50 水野 望美 5.41
51 五反田 忍 5.38 (次節5/24~唐津)
52 角 ひとみ 5.36★(徳山出場中、次節5/29~江戸川)
――――――――――ボーダーライン――――――――――
53 渡辺 千草 5.33★(徳山出場中)
54 鵜飼菜穂子 5.30
55 倉田 郁美 5.24★(徳山出場中)
56 櫻本あゆみ 5.24 (宮島出場中)
57 松瀬 弘美 5.22 (次節5/22~丸亀)
58 西村美智子 5.20 (次節5/22~丸亀)
59 大豆生田蒼 5.16 (次節5/29~江戸川)
(※★は今節出場メンバー。順位は@cafe独自集計です。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓)


今節出場組では角ひとみ選手予選8位
渡辺千草選手予選17位で準優へ進出。


角選手は2・2・2・5・3・2・2・2着
2着6本の粘りを走りを見せてきました。


今節は前検トップタイムで好気配を見せ、
ここまで8走で展示一番時計5本という快速ぶり。


明日の準優は11R3号艇で、
レースのカギを握ってくる存在となりそうです。


渡辺選手は3・4・4・3・3・3・2着
今節もしっかり持ち味を発揮。


これでオールレディースは
桐生・丸亀・平和島・芦屋・浜名湖・徳山と
実に6戦連続の準優出となりました。


明日の準優は10R6号艇で登場。
舟券のカギを握ってくること間違いなしです。







最終的な予選得点率ランキングと、
5日目の出走レース(※○内の数字は枠番)は、
(※カッコ内は前日得点率順位)


1(1) 中里 優子 9.63 8R⑤ 準優12R①
2(3) 田口 節子 9.25 5R⑤ 準優11R①
3(4) 中谷 朋子 8.38 6R⑤ 準優10R①
4(6) 大瀧明日香 8.25 2R① 準優10R②
5(5) 谷川 里江 8.00 3R① 準優11R②
6(13) 海野ゆかり 7.75 5R③ 準優12R②
7(2) 細川 裕子 7.75 4R① 準優12R③
8(10) 角 ひとみ 7.50 6R① 準優11R③
9(11) 永井 聖美 7.38 5R④ 準優10R③
10(8) 森  世里 7.29 3R⑤ 準優10R④
11(14) 今井 美亜 7.25 6R③ 準優11R④
12(9) 片岡 恵里 7.25 8R① 準優12R④
13(12) 長嶋 万記 6.88 1R① 準優11R⑤
14(7) 安達 美帆 6.57 6R② 準優12R⑤
15(16) 木村沙友希 6.33 5R② 準優10R⑤
16(18) 伊藤 玲奈 6.33 8R④ 準優11R⑥
17(17) 渡辺 千草 6.29 3R③ 準優10R⑥
18(22) 鈴木 成美 5.71 3R② 準優12R⑥
――――――――準優ボーダー――――――――
19(33) 竹野 未華 5.50 5R⑥ 9R⑤
20(19) 久保田美紀 5.17 4R⑥ 8R③
21(27) 糸數 由里 5.17 8R⑥
22(15) 野田部宏子 5.14 2R⑤
23(25) 渋田 治代 5.00 1R⑤ 6R⑥
24(21) 大山 博美 5.00 8R②
25(23) 倉田 郁美 4.88 4R②
26(20) 加藤  綾 4.71 9R⑥
27(31) 金田 幸子 4.71 3R④ 9R①
28(24) 松尾美和子 4.50 2R② 6R④
29(29) 豊田  結 4.00 1R⑥
30(26) 小神野紀代子 4.00 1R②
31(30) 橋谷田佳織 4.00 2R④
32(32) 田村 美和 3.83 4R④ 9R②
33(28) 笠野友紀恵 3.67 4R③ 9R④
34(34) 坂口  愛 3.00 2R⑥ 7R④
35(38) 宮本 紀美 2.83 1R④ 7R①
36(37) 東郷 晴美 2.60 1R③ 7R⑤
37(39) 中村 照美 2.00 7R③
38(36) 大橋 由珠 2.00 4R⑤ 7R⑥
39(35) 千葉 真弥■1.83 2R③
40(39) 米井 里実 1.80 5R① 9R③
41(39) 登 みつよ 1.67 7R②
42(42) 清水さくら 1.17 3R⑥
帰郷 武藤 綾子
帰郷 佐々木裕美
(※赤字はA1級、青字はA2級。緑は内枠2回走り。
 ■は待機行動違反、◆は不良航法、▼は失格で減点あり)





(4R終了直後。③加藤綾選手)


加藤綾選手は勝負駆け失敗に終わり、
残念ながら予選26位で敗退。


レディースチャンピオンの優先出場権獲得に向けた
ラストチャンスの戦いは、ここで夢破れました。


ただこの選考期間の間には
骨折による約4カ月間の欠場など苦しい時期もありながら、
最後の最後まで諦めず戦い抜いたその姿は、
ファンの記憶に残るものだったのではないでしょうか。


振り返ればあの昨年8月の津オールレディースでの
優出2着が改めて惜しかったと思う今日この頃です。
(※参照、http://ameblo.jp/womenleague-cafe/entry-12064026546.html





(8R発売中、試運転へ向かう竹野未華選手)


昨日注目選手に挙げた竹野未華選手は、
内枠2走で2着1着の活躍。


6Rではイン逃げを決めて
デビュー通算5勝目をマークし、
これでイン戦は2連勝となりました。


今節は予選19位で惜しくも次点に終わりましたが、
デビュー初準優出の日もそう遠くなさそうな印象です。





(8R発売中、整備室。野田部宏子選手)


前日得点率15位だった野田部宏子選手は、
前半2Rで6着に終わる苦しい展開に。


そのあと本体整備をして後半11Rに臨みましたが、
5着に終わって勝負駆け失敗。


予選22位まで後退し、
残念ながらデビュー初準優出はなりませんでした。


それでも今節は111期の竹野選手と伊藤選手、
112期の野田部選手と福岡若手勢の頑張りが光る一節に。
次々と楽しみな選手が出てくる近況の福岡支部です。





(左:中里優子選手、右:金田幸子選手)


金田幸子選手予選27位に沈む波乱。


08年女子リーグと15年ヴィーナスシリーズで優勝するなど
徳山5優出2Vの実績を誇る金田選手が、
まさかの予選敗退となってしまいました。


それでも8Rで2コースまくりを決めて
今節初白星をマークするなど、
ようやく巻き返し態勢に入ってきた印象。


明日からの敗者戦では絶対的な主役となりそうです。





糸數由里選手3・5・6・2・2・3着
惜しくも予選21位という結果に。


しかし3日目からコンマ08、08、09
ゼロ台スタート3連発中で、
今節平均STコンマ13は堂々3位という数字です。


【今節平均STベスト5】
1 中里 優子 ST.11 ST順1.63
2 鈴木 成美 ST.12 ST順2.00
3 糸數 由里 ST.13 ST順2.33
4 大瀧明日香 ST.13 ST順2.50
5 永井 聖美 ST.14 ST順2.38


糸數選手にとって徳山は
92年女子リーグでデビュー初優出を飾った水面。


思い出の地で快走を連発している糸數選手に
明日以降も注目してみたいところです。






というわけで準優勝戦のメンバーは以下のとおり。


【準優10R出走表】
①中谷 朋子 (優出87回、優勝12回)
②大瀧明日香 (優出70回、優勝4回)
③永井 聖美 (優出100回、優勝19回、徳山1V)
④森  世里 (優出0回)
⑤木村沙友希 (優出4回)
⑥渡辺 千草 (優出106回、優勝2回)


【準優11R出走表】
①田口 節子 (優出138回、優勝46回、徳山1V)
②谷川 里江 (優出249回、優勝44回)
③角 ひとみ (優出184回、優勝28回、徳山1V)
④今井 美亜 (優出11回、優勝3回)
⑤長嶋 万記 (優出57回、優勝13回、徳山1V)
⑥伊藤 玲奈 (優出0回)


【準優12R出走表】
①中里 優子 (優出64回、優勝4回)
②海野ゆかり (優出200回、優勝46回、徳山2V)
③細川 裕子 (優出39回、優勝6回)
④片岡 恵里 (優出29回、優勝4回、徳山1V)
⑤安達 美帆 (優出7回、優勝1回)
⑥鈴木 成美 (優出9回、優勝1回)



10Rには②大瀧選手③永井選手83期コンビが入り、
迎え撃つ①中谷選手と合わせてA1級3人の最激戦区に。
また旋風巻き起こす④森選手も見逃せない存在です。


11Rにはオールレディース近況3戦覇者が勢ぞろい。
大村覇者の②谷川選手、若松覇者の①田口選手
浜名湖覇者の⑤長嶋選手が同居するとんでもない組になりました。


そして12Rは予選トップ通過の①中里選手が焦点に。
④片岡選手は地元の期待を一身に背負って登場です。




いよいよシリーズ終盤戦に突入する
徳山オールレディース


優勝戦にはどんな顔ぶれが並ぶのでしょうか。





【'16女子賞金ランキング】 (5/21現在)
1 遠藤 エミ 12,448,000円 ('15)
2 平山 智加 12,178,000円 ('12、'13、'14)
3 松本 晶恵 12,145,000円 ('15)
4 川野 芽唯▽11,746,680円 ('15)
5 寺田 千恵▽11,614,000円 ('12、'13、'14、'15)
6 谷川 里江▽11,317,000円★('13)
7↑渡邉 優美 10,728,000円
8↑中谷 朋子 10,715,000円★('12)
9↓藤崎小百合 10,690,000円
10 魚谷 香織 10,259,000円
11 長嶋 万記 10,218,000円★('13)
12 佐々木裕美  9,847,000円
――――クイーンズクライマックスボーダー――――――

13 細川 裕子  9,846,000円★
14 竹井 奈美  9,795,000円
15 日高 逸子▽ 9,635,000円 ('12、'13、'14、'15)
16 山川美由紀  9,298,500円 ('12、'13、'15)
17 平田さやか  9,261,000円
18 樋口由加里  9,006,680円
19 山下 友貴  8,824,000円
20 海野ゆかり▽ 8,600,000円★('13、'14)
(※★は徳山出場メンバー。
 カッコ内はクイーンズクライマックス出場年。
 昨日より順位が上がった選手は↑、下がった選手は↓。
 ▼はF休み中、▽はF休み未消化)



【F休み中の女子レーサー】(5/21更新)
中田 夕貴 5/12~6/10
土屋実沙希 3/15~6/12(F2、90日間)
西岡 育未 4/18~6/16(F2、60日間)
市村 沙樹 3/28~6/25(F2、90日間)
香川 素子 4/3~7/1 (F2、90日間)
犬童 千秋 5/12~7/10(F2、60日間)
坂田 麻衣 5/12~7/10(30日間+30日間)
黒澤めぐみ 4/28~7/26(F2、90日間)
水野 望美 5/18~6/16
高橋 悠花 5/18~6/16
鵜飼菜穂子 5/21~6/19
勝浦 真帆 5/21~6/19


【F休み未消化の女子レーサー】
倉持 莉々 5/23~6/21
海野ゆかり★5/24~6/22
片岡 恵里★5/24~6/22
加藤  綾★5/24~6/22
大橋 由珠★5/24~6/22
塩崎 桐加 5/27~6/25
若狭奈美子 5/28~7/26(30日間+30日間)
西舘 果里 5/28~6/26
寺田 千恵 5/30~6/28
松瀬 弘美 6/8~7/7
大橋栄里佳 6/8~7/7
森岡 真希 6/10~7/9
勝又  桜 6/10~7/9
日高 逸子 6/13~7/12
谷川 里江★6/13~7/12
深見亜由美 6/13~7/12

廣中智紗衣 6/17~7/16
川野 芽唯 6/17~7/16
松尾 夏海 6/17~7/16
高田  綾 6/17~7/16
富樫 麗加 6/17~7/16
前原  哉 6/17~7/16
藤堂 里香 7/6~8/4


【女子戦斡旋停止中の女子レーサー】
平高 奈菜 3/12~6/11(女子戦復帰6/21~大村)
宇野 弥生 3/18~6/17(女子戦復帰6/21~大村)
三浦 永理 3/18~9/18
(※三浦選手は規定にはないものの事実上の女子戦斡旋停止)



なお唐津一般戦(5/16~21)が最終日を迎え、
中村桃佳選手が優勝戦に5号艇で登場。


6コースから5着に終わり、
通算2回目の優勝はなりませんでした。


デビュー節だった佐賀118期の小芦るり華選手は、
6・6・5・6・4・6・6・6着という結果に。


8走でゼロ台スタートを5本も決めるなど、
見せ場充分の一節だった印象です。



(中村桃佳選手。写真は3/23蒲郡)


4日間シリーズの多摩川一般戦(5/19~22)は
3日間の予選ラウンドが終了。


女子最上位は本部めぐみ選手の予選17位で、
優出はなりませんでした。


岸恵子選手が6Rで2コース差しを決め、
今節初白星をマークしています。



(岸恵子選手。写真は5/7浜名湖)


4日間シリーズの常滑一般戦(5/20~23)は
2日目を終えて予選ラウンドが終了。


竹井奈美選手予選11位に入り、
準優進出を果たしました。


宇野弥生選手は予選19位、
森岡真希選手は予選20位で
惜しくも準優進出を逃しています。



(竹井奈美選手。写真は5/2若松)


宮島一般戦(5/20~25)は2日目。


櫻本あゆみ選手が5Rでイン逃げを決めて今節初白星。
4・2・1着で得点率7位につけています。


レディースチャンピオン出場へ勝負駆け中の
櫻本選手に明日以降も注目が集まります。



(櫻本あゆみ選手。写真は5/7浜名湖)


蒲郡一般戦(5/21~26)が今日開幕。


塩崎桐加選手が2Rで6コースから2着の好走。
初日2着4着で得点率17位につけています。



(塩崎桐加選手。写真は5/9浜名湖)


平和島一般戦(5/22~27)が明日開幕。


長田光子選手、大橋栄里佳選手、西村歩選手、
藤崎小百合選手、若狭奈美子選手、喜井つかさ選手、
後藤美翼選手、西舘果里選手の女子8人が登場です。



(大橋栄里佳選手。写真は4/30若松)


丸亀男女ダブル戦(5/22~27)も明日スタート。


A1勢からは地元の山川美由紀選手をはじめ、
岩崎芳美選手、平田さやか選手、松本晶恵選手、
川野芽唯選手の計5人が登場。


その他にも水口由紀選手、樋口由加里選手や、
先日の丸亀GWレースで優出した西村美智子選手らが参戦です。



(西村美智子選手。写真は1/25丸亀)


各地の混合戦などで奮闘中の女子レーサーにも
ぜひご注目ください。

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