働く日本の女性を元気にするブログby WOMenらぼ(ウーマンラボ)

エン・ジャパンを『世界で一番、女性が活躍する会社にするプロジェクト』に参加する女性メンバー達のブログです。


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エン・ジャパンを「世界で一番、女性が活躍する会社に」を掲げ、2012年から活動しているWOMenらぼ

 

 

 

2012年当時は、子育て中の女性社員の人数が数えられるほど。もっとも人員の多い「営業」現場へ育児休暇明けに復帰する社員もいない状態でした。

 

「もっと長く活躍し続けられる環境にしたい!」。そんな女性社員自身の声から活動が始まったのです。

 

WOMenらぼでは、これまで下記のような取り組みを行なってきました。

 

○子育て中の女性社員による交流会

○外部講師を招いた講演会

○時短勤務者向けの人事制度改定

○男性管理職向けの説明会

○女性役員による管理職育成講座

○若手女子とミドルキャリア女子の交流会

○社内外への取り組み発信(このWOMenらぼブログ!)…etc.

 

※2012年頃、有志で集まった女性社員の声で始まりました。

 

※役員を囲んで、ディスカッション

 

※岡島悦子さんによる講演風景

 

※多くの女子社員が自主的に参加して、大きな刺激を受けました。

 

※子育て中の女性社員が集うランチ会(人数もどんどん増えています)

 

※エン・ジャパンで活躍する女性社員のインタビューを多数実施

 

※男性視点の意見も紹介

 

※女性社員の満足度調査も毎年実施して、改善点を探っています。

 

子育てをしながら働く女性社員の人数は、活動を始めた2012年からおよそ6倍に増加。さまざまな部署、職場で活躍するようになりました。もちろん営業現場で活躍する社員、営業リーダーを務める社員も。2016年4月には、新たに20名近くが育児休業から復帰しました。

 

結婚・出産後も働き続ける、やりがいのある仕事を続ける環境は整いつつあるエン・ジャパン。ただ、まだまだ平均年齢は20代と若い会社です。今後を担う若手社員の現状や要望も吸い上げたい!という考えのもと、この春にWOMenらぼは新メンバーを募集しました。

 

※エン・ジャパンでは、意欲ある社員自身で「女性活躍」の環境を作り出していきたい。という想いから、有志メンバーが手を挙げてプロジェクトに携わっています。

 

 

1人も来なかったら、どうしよう…

 

という既存運営メンバーの心配をヨソに、若手を中心に20名以上の社員が立候補してくれました!

 

 

頼もしい新メンバーを迎えて、

 

○若手社員対象の社内交流会

○女性管理職を増やす取り組み

○社外の営業女子との交流会

○本社・拠点の情報交換活性化

○介護や育児などの制約があっても活躍する風土作り

○男性社員への啓蒙

 

などテーマに分かれて、新たな活動をしていきます!

 

今後は、このWOMenらぼブログで活動レポートや社員インタビューをお伝えしていきます。

ぜひご覧ください。

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WOMenらぼ編集部の森本です。

 

若手女性社員と、キャリアを重ねた女性社員が交流する『スッキリ!女子活ランチ』。今回の参加者は、入社5~6年目のリーダー経験を持つ女性社員4名と入社2年目の若手社員です。 

 

エン・ジャパンが2015年に行なった「女性のキャリア意識調査」によると、20代女性で「管理職になりたい」と回答した方は40%。半数以上はそもそも管理職を目指していないことが分かりました。 
 
参加した先輩社員は全員リーダー(係長相当職)やマネージャー(課長相当職)を経験していたこともあり、会話の内容は自然と「管理職とは」に集中。そこで今回は「管理職をやる意味・得られるもの」というテーマでお届けします。

 

女性に限らず、「管理職ってやる意味あるの?」と考えている若手社会人、どうやったら管理職志向を高められるのかと頭を悩ませている上司の方も必見です。 

 

 

 

若手社員: 
どうして管理職に挑戦しようと思ったんですか? 

 

先輩社員: 
「管理職をやる意義は分からなくても、まずは目指した」が正直なところです。 

 

私が上司に言われて納得したことは「リーダーとメンバー間に上下はなくて、あくまでも役割」ということ。横並びの関係性だから、自分に合う役割を選択していくべきなんじゃないかな。そのためには経験しないと自分に合っているかどうかは分からない。「まずは目指した」ことには、そんな背景があります。 


実際、今日ランチ会に参加している4人は、全員自分からリーダーに立候補しました。 

 

 

 

若手社員: 
みなさん立候補なんですね・・!私の部署はベテランの先輩ばかりで、自分とはレベルが違う気がしていて。どうすれば管理職になれるのか、イメージも沸いていません。。 

 

先輩社員: 
私も最初に配属されたのは人数の少ない拠点で、1つ上の先輩で4年目くらいでした。自分はなにをやるにも時間がかかるし、なにが分からないのかも分からないくらい混乱しているのに、飄々と業績を上げている姿を見て、「同じ人間なのか」と落ち込むこともたくさんありました。2年目や3年目の方がいると、もう少し段階を踏んで想像できたと思うんですけどね。でもそんな私でも、先輩が指導してくれる内容を信じて、地道に実践したら、3年目にはリーダーをやっていたので、大丈夫!! 

 

若手社員: 
ありがとうございます。早くそう思える日が来ると信じて、頑張ります!

 

 

先輩社員: 
あと手を挙げた理由は、自分自身の成長。今はキャリアが浅いから、日々の業務をこなすことで精一杯だと思うけど、営業として業績を上げられるようになると、仕事そのものに慣れてしまって、力の抜き具合が分かってきちゃうんです。 

 

それって楽なんだけど「人として成長が止まっている」焦りが出てきたのが、リーダーをやる前の感情でした。あと「自分は出来ている」って思っちゃうのが危険だなと。本当は出来ていないことだらけなのに。リーダーになって後輩を指導していると、自分自身が出来ていないことや、分かっていないことが見えてきました。 

 


たとえば「やらないといけない業務」はたくさんあるけど、メンバーにどう伝えたら、モチベーション高く取り組んでもらえるのか。「どうしてこの提案をしたんですか?」とか「何でこの業務をやる必要があるんですか?」と聞かれて初めて、「なんでだっけ?」と立ち返ることもよくあります。実は惰性でやっていて、意味や意義を本気で考えられていないってことだと思うけど。でも、背景をきちんと伝えられないと、他の人が真似できないし、やろうと思えない。 

 

リーダー業務を通じて先を見ながら伝えるクセが付きました。それも正解は1つではなくて、人によって響くやり方も伝え方も違う。お客さんとのコミュニケーションも同じだから、営業としての地力も上がった気がします。 

 

よくメンバーの子は「先輩の時間をもらって、申し訳ない」って言うけど、そんなことなくって。指導する中で、逆にメンバーから学ぶことがすごく多いんです。確かに大変なことは多いけど、ありがたいと思っています。 

 

 

若手社員: 

でも管理職って仕事が増えて大変、というイメージがあるんですが、どうでしたか? 

 

先輩社員: 
リーダーの業務は大変、という意識はあったけど、"それ以上に得られるものが多い" というのが実感です。大変なのって「初めてで慣れていない」から。さっき言ってくれたように、入社したばかりだと業務に慣れることで精一杯だし、分からないことだらけ。1つ1つ他の人に質問したり、相談したりするから、時間もかかりますよね。それと変わらないと思ってます。思ったより、大変じゃないですよ。 

 


若手社員: 
お2人は管理職を経験されたあと、プレイヤーに戻られたと伺ったのですが、どうしてですか? 

 

先輩社員: 
私自身が「すべてを完璧にこなしたい性格」だと気づいたからです。対顧客も対メンバーのマネジメントも、100%やりきりたかった。どちらかを緩めることは出来なかったんです。自分の能力を活かして、会社や組織により貢献できるのはどちらか?自分がやりたいことはなんなのか?を考えて、プレイヤーの道を選択しました。 

 

プレイヤーの役割でもリーダーを経験したから、管理職がなにを考えているのか分かるようになりました。たとえば「どうやって交渉したら、自分の提案が受け入れてもらえるのか」が予測できたり(笑)。先の仕事が見えることのメリットは大きいと実感します。リーダー経験によって、その後どのようなキャリアを選択するとしても、自身の筋力が上がったことを実感しています。

 

 

先輩社員: 
キャリアが浅いうちは、自分の選択肢が狭くならないように、色々なことに挑戦して、失敗したほうが良い。今も失敗だらけですが、そう言い聞かせて取り組んでいます(笑)。 

 

2年目は後輩も入ってきて、否が応にも視点が上がるから、ぜひ楽しんで。そして、とにかく成果を出すことにこだわりを。実績さえあれば、自分の進みたいキャリアに挑戦できるし、要望を聞いてもらえる機会も増えるので。やっぱり日々の積み重ね・・・ですね! 

 

 

 

―ありがとうございました!

開始前はテーマを決めずに、若手の悩みに先輩社員が答える!という会でしたが、予想外に「管理職を経験する良さ」に言及される結果となりました。現在、エン・ジャパンには女性管理職が続々増加中!みなさんの新しいチャレンジを応援しています。

 

 

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WOMenらぼ編集部の森本です。

 

 突然ですが、「マミートラック」という言葉をご存知ですか?バリバリ働いていた女性が出産・育児休暇を経て責任の軽い仕事に変わり、純粋なキャリアアップの道から外れてしまう現象のことを指します。子育て期は確かに忙しい。そんな女性に配慮した結果であることも多いものの、昇進・昇格・新たな仕事のチャンスを掴むことができず、仕事への意欲そのものを削がれてしまっているのも事実です。 

 

ところが、エン・ジャパンにはマミートラックなんのその。出産後初めて管理職へ挑戦し、新たなキャリアを歩み始めた社員がいます。その名は西野由希子さん。今回は彼女に「新たなキャリアへの挑戦理由」「時短での管理職」というテーマでインタビューしてみました。実は出産前は仕事が忙しすぎて、退職が脳裏をよぎったことも…。固定観念を覆される話の連続で、女性はもちろん男性も必見の内容です。 

 

 

<Profile> 

2007年に新卒でエン・ジャパンへ入社。営業として、新卒採用支援を行なう部署へ配属。2011年8月から産休へ入り、第一子を出産。2013年春に企画職として職場復帰。営業の販促支援を担当する。2014年6月には派遣会社の事業支援を行なう部署へと異動。ふたたび営業としてのキャリアを歩み始める。2015年からは17時までの時短勤務を続けながら、数名の部下を持つリーダー業務に従事している。 

 

現在の働きかたを教えてください。 

 

派遣会社のスタッフ募集をお手伝いする「エン派遣」の営業です。自ら担当する顧客企業に足を運びながらも、同時にリーダーとして数名のメンバーマネジメントも担っています。マネジメントするうえで意識していることは、自分のメンバーが将来どんな環境に置かれたとしても高いパフォーマンスを発揮できるビジネスパーソンに育てていくこと。…と話すとカッコよく聞こえるかもしれませんが、勤務時間は17時までなので、毎日バタバタです(笑)。 

  

 

お子さんもいて、時短勤務の今、なぜ管理職に挑戦したんですか?? 
 

正直「危機意識」が芽生えたことが大きいです。 

 

2014年に自分が新卒から長年携わっていたサービスが終わり、部署の全員が社内転職(異動)をすることが発表されました。そこで、各々がこれまでに培ってきたスキルや経験を洗い出すため「キャリアシート(職務経歴書)」を書くことになって。 

 

でも、私キャリアシートに書けることがなかったんですよ。入社5年目と比較的早い時期に出産して休職している間に、同期は着実にキャリアを積んでいました。そこで、何かにチャレンジするなら、今しかない!と思いましたね。正直、子どもが小学生に上がった後の働き方は未知数だし、ステップアップはこの数年間にかかっている、と。 

 

あとは、自分が組織の力になれると実感したこともキッカケの1つです。社内転職で異動した部署は、20代前半の社員が多くて。2・3年目でリーダーをやっているような子が何人もいる環境でした。 

  

私自身新参者ながら営業経験があるのでアドバイスを求められて…。営業現場を離れて長かったから、正直最初は戸惑ったけど、自分の中にはきちんとノウハウがあることに気がつきました。自分の発信を通じて組織を改善していける、若手の成長を後押しできる、そう感じたんです。 

 

 

もともと管理職志向ではなかったんですね。 

  

自分でも管理職に向いているタイプだと思ったことも、やりたいと思ったこともなかったので、数年前は今の姿を想像できなかったと思います。これまでも営業として、突出したパフォーマンスを発揮するようなこともなかったし。  

 

環境のせいにしてはいけないと思うけど、長い間、自分の部署に新卒配属がなくて、後輩がいなかったことも大きかったと思います。自分より仕事ができる先輩たちに囲まれて、いつまでも下っ端扱いで。心地よさを感じつつも、自分が誰かに指導できることなんてないと思い込んでいました。だから、常に後輩を入れて組織を活性化させることはメチャメチャ大事です(笑)! 

  

 


働き方についても教えてください。時短勤務だと、メンバーとコミュニケーションする時間の確保が難しそうなイメージがあります。 

 

日々の進捗管理(案件相談や商談準備)はほとんどメールで完結しています。朝の通勤時間や移動中に返事をするだけで、うちのチームは打ち合わせがほぼありません。「新規訪問の案件相談は2日前までにフォーマットに沿って、提出」と決めているんです。私は勤務時間が17時までで、家も遠いので、お迎えはギリギリ。だから、帰る直前に「今相談してもいいですか?」と言われると、ハッキリ「無理」と伝えることもあります。 

 

とにかく時間がないので、自身の判断スピードは速くなったと思います。出来ること/出来ないことをすぐに返答して、メンバーからの相談もすぐ対応するようにしています。もちろん私だけスピードを上げてもチームマネジメントはうまくいかないので、メンバーにもタスクは前倒しで達成するように要望していますよ。 

 

―結構ハードですよね。 
  

正直、家に帰ってからの仕事は増えましたね。自分もまだまだリーダー業務に慣れていないので、イライラが子どもに伝わってしまったり。そこは反省点です。 

 

ただ出産前よりも、働くことへの意欲は上がっているんです。出産前は仕事が忙しすぎて、退職も脳裏をよぎっていました。でも産休・育休を経て、1日中家で子どもとマンツーマンで向き合うことにフラストレーションを感じてしまって。「早く外に出たい!」復帰したときは、その一心でした。 

 

 

 

―その働くモチベーションは、一体どこから来ているんですか? 

  

お給料は自分の存在価値に対する対価、という考え方ですね。 

 

新卒から所属して大好きだった事業部がなくなることになって、社内転職活動をするという時に「サービスや環境に依存しない自分の価値ってなんだろう」と思ったんですよね。大好きだっただけに、今ある環境が永遠に続くわけではないということを実感しました。 

  

その経験があるからこそ、今できる最大限をやりたいと思うんです。だから、リーダーに挑戦できるチャンスには迷いながらも手を挙げました。時短勤務などの雇用形態に関係なく任せてもらえる環境にすごく感謝しています。もっともっと存在感を発揮して、後悔することのないようにキャリアを歩んでいきたいですね。

 

 

― 忙しいことを楽しんでいるような、イキイキした表情が印象的でした。「どんな環境でも、自分の意志次第でキャリアは築いていける」。そんな姿を体現している西野さんに勇気づけられる方も多いはず。ありがとうございました!

 

 

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育児休暇復帰3年目、娘にごまかしが効かなくなってきた広報の森本です。

 

先日社内で行なわれた『復職ママ キックオフ』をレポートします!

後半では、イベントで紹介されたさまざまな「家事・育児の分担ノウハウ」「時短テク」をご紹介!最後までお付き合いください。

 

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『復職ママ キックオフ』とは?

【開催目的】
○会社の変化や期待を伝える
○育児休業明けの働き方を考える
○復職同期ママのネットワーク構築
 
エン・ジャパンでは、過去3年間に出産や育休取得を経験した女性社員の人数が50名を超え、今後もママ社員はドンドン増える予感!

 

昨年までは「復帰後の不安をなくす」ことに主眼を置いていましたが、現在は育児休暇からの復帰者が増え、月に1回のママランチ会をはじめ、社内ママコミュニティも発展しています。そこで「いかに復帰後の活躍へつなげるか」にフォーカスして、改めて企画しました。 


『復職ママ キックオフ』実施概要

日時 2016年3月3日(木)10:30~13:00
対象 2016年度に育児休業から復帰予定の社員
参加者 社員13名、社員の子ども12名

 

※参加者のお子さんは、有志の社員がベビーシッター代わりに。


『復職ママ キックオフ』プログラム

▽復帰に向けた期待(役員より)

子育てしながら働く社員の現状
―復帰までにサポーターを見つける重要性
※事前アンケートでは、半数近くの方が「伴侶にも両親にも頼れない」と回答・・!

 


▽先輩ママ社員の体験談(3名から)

―復帰前と復帰後のタイムスケジュール比較
―家事・育児を時短するコツ、家族の協力を得るコツ紹介

 

▽復帰後の働き方を考えるワークショップ

―事前に記入した復帰前後のスケジュールを見ながら、先輩ママの話を参考に時短ノウハウを考える。


▽先輩ママ社員・復職同期ママとの懇親会

 

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個人的にも先輩ママからのノウハウ紹介が学びがたくさん!だったので、トピックスをご紹介します!

 

★家事・育児の分担やコツ★

○保育園の送りは夫が行く!!

―そうでもしないと、子どもと夫の接点が0になる(帰りも遅いし)

―出勤時間の都合で出来ない場合は、その代わり「朝の家事・育児」は担当してもらう。

例)子どもを起こす、食事の準備、食べさせる、身支度をさせる、片付け

○時々どちらの負担が大きいのか、役割を交代してみる。

○あらかじめスケジュールが読めるものは、夫が担当(検診や予防接種など)

○夫の協力は得られないので、できるだけ夫の世話時間を減らす。

―「旦那の夕飯は作らない」宣言。

○何も準備していなくても困らないように、1食分がセットされた通販サービスなどを利用。

○週末に常備菜やおかずをストックする。

 

 

★復帰前にしておくべきこと★

○家事・育児のタスクは洗い出して、分担を決める!

○夫の独り立ち支援(1人で生活が出来る、子どもの面倒を見られる)

○病児保育やファミサポ登録(説明会に参加する必要あり)

○かかりつけの病院探し(開院曜日や時間の把握)

○乾燥機つき洗濯機を購入(布団のシーツや雨の日に大活躍!)

 

 

★仕事のコツ★

○時短でも周囲と信頼関係を築く。

―仕事の依頼に対するアウトプットの精度にこだわる!

―日報や社内SNSへの反応を意識的に行なって、関心があるアピール。

※エン・ジャパンは全社員の日報を誰でも読んで、いいね!やコメント記入、シェアが出来ます。

○ランチタイムはフル活用、1時間のフリータイムはすごく大事。

―自己研鑽の読書、調べもの、飲み会代わりのコミュニケーションタイムに。

○社内の時間はアウトプットオンリー、考えること(商談準備、企画など)は移動中や家で。

○「働く覚悟」を持つ。

―自分で「子どもがいるし」「時短だし」「いつまた産休はいるか分からないし」と逃げ道を作らない。仕事で成果を出すこと、は子どもの有無では変わらない。

 

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こんにちは。娘がもうすぐ4歳になるAiです。

 


春です。エン・ジャパンは今年も20名近くの女性社員が育児休暇から復帰予定。
昨年好評だった企画「復帰後の家事・育児分担をどうする?」というテーマを再び取り上げます。

 

>>昨年の記事はコチラから
育児休暇から復帰するママが、今一番聞きたい事

 

※社内結婚組の男性にリサーチしたところ、保育園の送り迎え(せめて朝)をしている男性社員は思った以上に少ないことが判明・・・・!娘の通う保育園では、半分以上は男性が送りに来ています。朝の時間があると、家事を進められたり、早目に出社して溜まった仕事を片付けたりと、貴重な時間。女性の活躍には家族(特に伴侶)のサポートが欠かせません。

 

(以下、独り言)
朝の準備って、ストレス溜まりますよね。食べ散らかしたものを片付け(放置)、嫌がる子どもを急かして着替えさせて準備させ、ダッシュで保育園へ向かい先生への伝達を行ない。出産までは満員電車を避けて早め出社していたのに、ギリギリの時間で満員電車に揉まれ、息切れしながら会社へ向かう・・・・そんな嘆き声を上げているのは私だけではないはず。誰か助けて!!!

 

 

すでに復帰して、子育てと仕事を両立している女性社員も、家事・育児の分担に悩む声がよく挙がります。そこで、毎月行なっている「ママランチ(毎月第一金曜にママ社員が集まって、情報交換を実施)」の3月版では、家事・育児分担の事例紹介、アドバイス会になりました。



うまく分担が出来ている社員の共有に、感動の声。そして「まったく期待しないことによって、ストレスが減った」という哀しい声も

 

これから復帰する方、その家族、今苦戦している方も必見の内容です!

 

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Aさん(2006年入社、時短勤務の営業リーダー)

 

【夫婦の家事分担】

ご主人―洗い物、お米とぎ、お風呂掃除、保育園の送り(平日)
    ご飯作り、洗い物、掃除、洗濯など家事全般(週末)

自分―それ以外すべて

 

【家事分担のポイント】

相談ベースでの交渉

復帰直後はすべて自分がやっていたが大変。少しでも負担を減らしたい!!そこで、洗い物やお米研ぎが嫌いなので「担当してもらえない?」と感情的に訴えるのではなく、冷静な相談ごととして提案した。

 

周囲からのプッシュ

復帰前にすでに復帰している人にお願いして、「うちは旦那さんが保育園の送りやっているよ」「奥さん大変だから家事分担しっかりやってあげてね」と言ってもらうようにした。そういうもの、と思ってもらえたのでは。

 

 

【アドバイス】

相手の得意分野を任せよう

得意なことから任せて、褒めて、その気になってもらう。11つ出来ることを増やして、一人でなんでもできる自信をつけてもらう!

 

例)洗濯物をたたむのは苦手だけど、干すのは得意!であれば、干すことから担当してもらう。

 
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Bさん(2010年入社、時短営業)

 

【夫婦の家事分担】

ご主人―洗濯、洗い物、保育園の迎え(平日の早出勤務時)

   ―保育園準備、保育園の送り、掃除(平日の日勤時)※シフト勤務

自分―それ以外

 

【家事分担のポイント】

 タスク整理して、キッチリ分担

復帰前に、細かな家事・育児のタスクを洗い出して、ご主人と「キックオフ」を開催。シフト勤務をされているご主人の勤務パターン(3タイプ)に併せて、それぞれのタイプごとのタスク分担を明確化。ご飯作りだけは担当してもらえないものの(苦手だそう)、それ以外は完全に分担している。ご主人からは「家事・育児の分量が明確なため、何をすればよいか、優先順位がどうなっているかが分かった」という声があったそう。

 
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いかがでしたでしょうか。

二人とも印象的だったのは、夫婦お互いの仕事やプライベートを尊重しあって、大事にするポイントを決めて連携していたことです。

家事・育児はどちらかが「協力」するのではなく「共同作業」として分担すること。タスクを見える化して、お互い納得いくストレスのない生活スタイルを最初に決められると良いなと感じました。


これから復帰する方を、応援しています!


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