オサトコラム②

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年末年始にタスマニアに行く予定でしたので、

12月予定のの赤ちゃんが

ちゃんと予定日あたりで生まれてきてくれて「ありがとう!」と

ベイビーにお伝えしたのですが、

赤ちゃんは「何のこと??何が問題??」みたいな

それこそピュアな眼差しを向けてくれるのです。

生まれたての新生児に見つめられると

なぜその眼差しの中に「純粋性やピュアなイメージ」を

持つのかな~と思っていたら、

ある本にこんなことが書いてありました。

「信じること」とは「こうなってほしいと強く願うこと」だということ。

「こうなってほしい願うこと」は自己中心な願いだったり、

地球やすべての生きとし生けるものへの

願いだったりと色々なものがあるのでしょうね。

そこで、赤ちゃんは「こうなってほしい」とかないので

「何も信じていない」だとか。

信じていないと言われるとネガティブに聞こえるかもしれませんが、

「こうなってほしい」ということがないということは

「全てが大丈夫、それでいいのだ(バカボンパパではないけど)」

という状態なので、赤ちゃんは何も信じる必要がないくらい

全てを受け入れている状態だから、

神聖なピュアなものを感じるのではないでしょうか?!!

やがて「何でも大丈夫!」と思えない年代になってきます。

その頃から「悩み」が子供達の中に増えて行きます。

だから親は大人たちは「大丈夫!」って言い続けてあげ

安心させてみましょう!

子供自身が大丈夫と思えるまで待ってあげましょう!

そう、お産の時に自分のペースで生まれてきたように!

念頭にこのメッセージ:「全て大丈夫だから』

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