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 「サプライズ☆ラボ」
 
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クリップ5月20日、最新記事を更新しました!タイトルは「負けるもんか」。

$次屋妙子のサプライズ☆ラボ


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2012-05-20

負けるもんか。

Theme: 広告
今日は絶好のお出かけ日和。終日、自由が丘で過ごして来ましたが、帰りの渋谷駅のホームで、思わず足を止められた出来事がありました。正確に言うと、ある広告の前で目が釘付けとなり、動けなくなってしまったと言ったらいいのでしょうか。それは、HONDAの広告でした。有名なタレントなど一人も出てこない、言葉だけの広告でしたが、あまりにもストレートで、妙にインパクトがあったのです。気がつくと、電車を何本もやり過ごし、線路の向こう側にあるこのコピーを何度も読み返している自分がいました。そして、この言葉を持ち帰りたくて、この言葉を誰かとシェアしたくて、人目も憚らず思わず写メ(笑)。こうして鮮度の落ちないうちにブログでご紹介させていただいている次第です。
こんな関連ツイートにも思わず胸が熱くなってしまいました→「駅のホームで隣に立ってる就活女子が泣いている。そしておもむろに携帯を出して目の前にあったホンダの「負けるもんか」の広告を写真におさめている。広告かぁ…」。本来の「広告」のあり方って、もしかしたらこういうことを言うのかも知れません。言葉は人を鼓舞し、人を立ち上がらせることができるのだと、あらためて言葉の持つ底力を感じずにはいられませんでした。日本には「琴線に触れる」という美しい日本語があります。私も物書きの端くれとして、人々の心の糸を弾くことのできる“希望の言葉”を紡げたらと、そう願わずにはいられません。

もちろん、20歳の時から続けている「書き抜き帳」にもさっそく書き写させていただきました。何歳になっても毎日が勉強で、街はそっくりそのまま「学校」です。リスペクトの意味も込めて、全文をご紹介させていただきたいと思います。
「がんばっていれば、いつか報われる。持ち続ければ、夢はかなう。そんなのは幻想だ。たいてい、努力は報われない。たいてい、正義は勝てやしない。たいてい、夢はかなわない。そんなこと、現実の世界ではよくあることだ。けれど、それがどうした?スタートはそこからだ。技術開発は失敗が99%。新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。さあ、きのうまでの自分を超えろ。きのうまでのHondaを超えろ。負けるもんか。」

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

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2012-05-17

ソウルメイト

Theme: Freiend
次屋妙子のサプライズ☆ラボ大の仲良しの書道家・矢部澄翔 さんは、文字通り私の「ソウルメイト」です。
先日のサクセスウーマン講座にもサプライズゲストとしてご出演いただいたばかり。和紙デザイナー堀木エリ子さんに、この日のためだけに漉いて来ていただいたオリジナル和紙に、「凜」という文字を認めていただきました。当日は、私にまで「凜」という文字をプレゼントして下さり、白い額の中に納まった「凜」という文字を見るたびに、背筋が伸びる思いです。「凜」とぃう文字は、彼女と私を繋ぐ大切な友情の一文字になりました。

澄翔さんとは、本当に不思議なご縁で繋がっています。第15回目のサクセスウーマン講座にゲスト出演していただいて以来、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている、私の大切な親友の一人でもあります。今年の2月15日には、麻布十番で彼女との初めてのコラボ展「一日だけの展覧会」も開催。フォトグラファー×書道家のコラボ展として、非常に大きな反響をいただくことができました。その時の模様はコチラ
また彼女とは、昨年9月にアラビアはオマーンへの出張もご一緒させていただき、二週間もの長きに渡り密着取材をさせていただきました。(この時はフォトグラファーとしてというよりは、映像ディレクターとして、延々とムービーを回し続けました)。その時のアラビア紀行の模様はコチラ

2009年には、澄翔さんの海外初個展が韓国はソウルで開催されたのですが、その時も密着取材のためソウルに同行させていただきました。以来、韓国は私たちの第2の故郷?として、あまりにも特別な国となりました。海の向こうにかけがえのないたくさんの友人ができたのも、彼女のおかげです。韓国へは毎年行きたいと思っていましたが、昨年は3.11もあり断念。今年はぜひリベンジしたいと願っていましたが、さっそく今月末に行かせていただくことになりました。向こうでは多くのデザイナーさんたちや、学生さんたちが待ってくれていて、オマーンの映像や被災地へ取材に行った際の映像などを上映させていただく予定です。“ソウルメイト”と、ソウルへの旅へ。これからも彼女とは、魂が震えるような世界への旅をご一緒したいと思います。

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2012-05-13

サクセスウーマン講座Vol.18開催リポート

Theme: EVENT
次屋妙子のサプライズ☆ラボ去る4月28日(土)、恵比寿ガーデンプレイス内にあるThe Garden Roomにて、第18回目のサクセスウーマン講座を開催して参りました。ご来場下さいました皆様、大変にありがとうございました。
2004年にスタートした「サクセスウーマン講座」も、この4月で通算18回目を迎えさせていただくことができました。今回から装いも新たに、株式会社ポーラ様と新たなアライアンスを組み、リニューアルオープンさせていただいたのですが、サクセスウーマン講座は従来通り「夢への挑戦に手遅れはない」とのメッセージと共に、「私たちは、もっと美しくなれる。もっと輝ける」――そんなメッセージも発信して行きながら、これからも“何かを始めたい女性たち”を応援して行きたいと願っております。
全面リニューアルオープンとなった今回。初の試みとしてチャレンジさせていただいたのは、「昼の部」と「夜の部」の二回連続公演の実施です。劇団四季や歌舞伎ではあるまいし、トークショーの昼夜二回公演だなんて前代未聞の挑戦です。でも、ゲストにお招きしている堀木エリ子さんは「前例のないことに挑戦」し続けている気鋭の和紙デザイナー。総合プロデューサーとして、今までと同じ状況のままお迎えするワケにはいきません。前例のないことに挑戦してこそ、初めてお呼びできるゲストだと、覚悟を決めて臨ませていただきました。お陰様で、昼の部、夜の部ともに満員御礼。首都圏にお住まいのお客様以外にも、沖縄、福岡、和歌山、佐賀、兵庫、京都、大阪、長野、静岡など他府県からも大勢のお客様が飛行機や新幹線などを乗り継いで、サクセスウーマン講座にご参加下さいました。向学心&向上心&好奇心&行動力あふれるサクセスウーマン講座FCの皆様、大変にありがとうございました。次回は11月を予定しております。またのご来場をお待ち申し上げております。

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実は昨年思うところがあって、一年間サクセスウーマン講座をお休みしていましたが、あの3.11が私を大きく変えるキッカケとなりました。3.11以降、未だかつてない無力感と喪失感に襲われ、物書きの端くれとして、またプロの企画屋として、何一つ仕事が手につかなくなってしまった時期がありました。何よりイベントプロデューサーとして、あまりにも無力で非力な自分に打ちのめされ、打ちひしがれ、毎日泣いてばかりいる弱虫な自分がいました。しかし昨年5月20日、意を決して被災地へ足を運ぶことを決意。まだまだ余震が続く中、カメラを携えまだ生々しい現場を撮影するために被災地へ取材に行かせていただいたのです。事実、あの数日間が私の人生観を大きく変えたのだと思います。今まで10年近く女性を元気にするイベントを手がけてきたはずなのに、何を逡巡していたのだろう?こういう有事にこそ、人々の心をノックするような良質なトークイベントが必要なのではないだろうか。「この時」に底力を発揮せずして、いつ何のためのイベントだというのだろう。今までの経験値やスキルはこの時に遭わんがためだったのではないだろうか――そんなことに気がつくことのできた旅でもありました。それこそ、誰に頼まれたワケでもない独りよがりな使命感だったかも知れません。それでも一つだけ「魂」でわかっていることがありました。それは「いつか」ではなく「今」なのだということ。帰りの新幹線の中で、既に頭(こうべ)を上げ、サクセスウーマン講座を再開しようと決意している私がいました。
以来、「それでも花は咲いていた」というタイトルのフォトムービーを制作。今年の3.11は、縁あって福岡で講演をさせていただいたのですが、その席上、初めてその映像を「解禁」し、一年ぶりにお客様に観ていただくこともできました。それと同時に一年間かけて準備を進めて来たサクセスウーマン講座も、ポーラ様とご一緒させていただく「ご縁」を頂戴し、今年の4月28日を迎えさせていただいたのです。思えば会場も不思議な「ご縁」で繋がっていました。サクセスウーマン講座は長年六本木ヒルズの49Fで開催して参りましたが、今回から恵比寿ガーデンプレイスのThe Garden Roomへお引っ越しさせていただくことが決まりました。実はこの場所、私がイベントスクールに通っていた当時、最優秀賞を獲らせていただいたイベント企画内で使用することになっていた会場だったのです。まるでシャケが生まれ育った故郷の川に戻ったような“懐かしい”感覚でした(笑)。

サクセスウーマン講座当日は、朝9時から役員会がスタート。お客様が開場されるまでの時間、分刻みで舞台設営や照明の仕込み、通しリハーサルなどを同時進行で行わなければならず、50人体制のスタッフが総出で準備に当たっても間に合うかどうかのギリギリのラインでした。しかしそれと同時に、今回ほどいい意味で自分の手を離れたサクセスウーマン講座もありませんでした。それはまさしく、大事に大事に育てて来た娘を初めて「嫁に出した」ような心境でもありました。しかし、不思議と寂しさはありませんでした。それはきっと、それぞれの分野のプロフェッショナルたちが、チームTSUGIYAの仲間入りをしてくれ、「座長」の私を守り、支え、愛してくれたおかげに違いありません。お腹を痛めて産んだ娘(サクセスウーマン講座)が成長し、もう私だけのものではなくなったのだという、いい意味での“結婚式の母親”のような気持ちでした(笑)。みんなに祝福されて、素直に「不束な娘をよろしくお願い致します」と深々と挨拶をしている自分がいました。

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今回、新「サクセスウーマン講座」にお招きしたゲストは、世界で活躍されている和紙デザイナー、堀木エリ子さんでした。銀行員から和紙デザイナーへと華麗なる転身を遂げられた堀木さんは、文字通り「転職」して「天職」を手に入れられた情熱の人。35歳の時、初めて堀木さんと出逢って以来、私の人生観を根こそぎ変えたインフルエンサーのお一人でもあります。堀木さんは、東京ミッドタウンガレリア、ザ・ペニンシュラ東京、成田国際空港第一ターミナル到着ロビーなどのアートワークをはじめ、N.Y.のカーネギーホールで開催されたYO-YO MAのチェロコンサートの舞台美術なども手がけられ、国際的にご活躍されている和紙デザイナーです。最近では、バカラと和紙のコラボも手がけられ、今最も旬のアジアを代表する女性デザイナーのお一人でもいらっしゃいます。
今回のサクセスウーマン講座では「代役のきかない、わたしを生きる。」とのキャッチコピーを書かせていただきましたが、世界の堀木エリ子を文字に置き換えるという作業は、私の物書き人生の集大成が問われたと言っても決して過言ではありませんでした。今回は「総合プロデューサー」としての肩書の他に、構成作家として「堀木エリ子の10のルール」も提案。企画構成から写真撮影、音楽の選曲、映像のディレクションに至るまですべてを担当させていただくという、まさにハイブリッドな仕事ぶりでした(笑)。
ちなみに、当日舞台上で座らせていただいた椅子は、イタリアはミラノでも人気の高い「porada(ポラダ)」というブランドの「ガルボアームチェア」。インテリアの名門ACTUS様がご協賛下さった高級デザイナーズチェアで、何よりこの椅子にこめられられているブランドストーリーが気に入って、浜野と二人で選んで来たこだわりの一脚です。ミラノの椅子職人たちがそれぞれのパーツごとにお互いの仕事を信頼し合って仕上げたとのことで、今回のゲストの堀木エリ子さんに最もふさわしい「物語がある椅子」だと感じ、選んで来ました今後も、サクセスウーマン講座の舞台上には、その時のゲストに一番ふさわしい椅子をご用意しようと考えています。こうした、知られざるサクセスウーマン講座の舞台裏の秘話にもご注目下さい。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ【堀木エリ子の10のルール】
①凜と生きる。
②ご縁を大切にする。
③反省はするけど、後悔はしない。
④遺言状を書く。
⑤使命感を背負う。
⑥6時間の睡眠。
⑦利他の精神を磨く。
⑧夢を語り続ける。
⑨「できない」という選択肢を捨てる。
⑩腹の底からパッションをわき上がらせる。


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今回はサクセスウーマン講座のオープニング映像をはじめ、トークショー中にご紹介させていただいた「女の仕事場」シリーズ、そして「堀木エリ子の10のルール」と、合計3本の映像制作をはじめ、協賛企業のカゴメ株式会社様のプロモーションとして、「利き酒」ならぬ「4種類の利きトマト」も企画プロデュースさせていただきました。今や「トマトジュース」と言えば、カゴメ様の代名詞。だとしたら、サクセスウーマン講座×カゴメで、他では味わえないサプライズ感を仕掛けさせていただこうと思い、味も見た目も舌触りも違う4種類のトマトジュースを「ウエルカムドリンク」として「飲み比べ」していただこうというユニークな試みをご提案させていただきました。自分の頭の中にある企画のタネがどんどん目に見えるカタチになって行く過程ほどエキサイティングなものはありません。これこそがプランナーとしての醍醐味でもあります。ちょっぴり欲ばりなサクセスウーマン講座世代には、大変評判も高く、まさにプランナー冥利に尽きるお仕事の一つでもありました。

その他にも、当日はスペシャルなサプライズゲストもお招きさせていただきました。実はナイショのプログラムで、堀木さんにはあらかじめサクセスウーマン講座のためにオリジナルの和紙を漉いて来ていただき、友人の書道家矢部澄翔さんに、その堀木さんのオリジナル和紙に「書」を書いていただくという、贅沢な企画も企んでいたのです。澄翔さんにはあらかじめ「凜」という文字を書いてもらうようリクエストしてありました。理由は――京都へ堀木さんの取材に伺わせていただいた際、「もしもご自身を漢字一文字で表現するとしたら、何の文字だと思われますか?」とお尋ねしたところ、堀木さんご本人から「凜」という答えが返って来たのです。私はサクセスウーマン講座当日は迷うことなく「凜」という文字を書いてもらおうと決めていました。それは堀木さんへの「サプライズ」でもあり、私からの「ラブレター」でもあったのです。このように幾重にもサプライズを仕掛けながら、空間プロデュースも手がけていきました。
堀木さんは「使命とは覚悟すること」だと仰っていましたが、私は「命と引き替えにしても惜しくないもの」のことだと思っています。文字通り「使命」とは“命を使う”と書きますが、何に命を使うことができるのかが、その人の人間性であり、教養であり、人生観であり、哲学なのではないでしょうか。大人になってからもこんな風に毎回全力投球でお仕事をさせていただけることこそ、私自身の「使命」なのだと感謝の思いでいっぱいです。

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今回、もう一つ新たな試みとしてスタートしたのが、「サクセスウーマン講座特派員」制度です。当日は最前列のPRESS席でトークショーをお楽しみいただき、終了後はリポーターとして取材&撮影にもチャレンジしていただきました。まさに、知的好奇心女子の皆様にピッタリの企画です。後日、ご自身のブログにも記事をアップしていただくことになっていましたが、終了直後から次々とリポートがアップされ、皆さんのスピード力、文章力には圧倒されっぱなし!さすが厳正なる審査を勝ち残って来た方々だけあって、行動力もハンパありません。特派員レポートは下記の通りです。
●いわとさき様のブログ
①サクセスウーマン講座、終了しました→
②サクセスウーマン講座の会場ではカゴメさんのトマト飲料を試飲→
③サクセスウーマン講座の会場では、POLAさんのハンドトリートメントも→
④サクセスウーマン講座☆トークショーの感想→
⑤堀木エリ子さん(1)尊い伝統美を現代に→
⑥堀木エリ子さん(2)和紙との出逢い、腹の底から。→
●Naomi様のブログ
①夢をかなえる大人の学校「サクセスウーマン講座」→
②明日から東京――サクセスウーマン講座→
③行ってきました!夢をかなえる大人の学校「サクセスウーマン講座」レポートVol.1→
④娘と行く女子旅レポート サクセスウーマ講座Vol.18 次屋妙子×堀木エリ子→
●Rily様のブログ
①夢をかなえる大人の学校 サクセスウーマン講座Vol.18【レポート1】→
②和紙デザイナー堀木エリ子さん【レポート2】→
●FUMIKO様のブログ
①【サクセスウーマン講座】堀木エリ子さん①代役のきかない、わたしを生きる。→
②【サクセスウーマン講座】堀木エリ子さん②10のルール→
●MIKI様のブログ
①サクセスウーマン講座「堀木エリ子さん 代役のきかない、わやしを生きる」行ってきました。→
②サクセスウーマン講座(周辺編)→
●momocchicaf様のブログ
①サクセスウーマン講座Vol.18 レポート1→
②サクセスウーマン講座Vol.18 レポート2→

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最後に、サクセスウーマ講座に関わって下さった皆様と、愛すべきチームTSUGIYAのみんなにこの場をお借りして感謝の言葉を贈らせていただきたいと思います。まずは、ゲストの堀木エリ子さん。このたびはトークショー二回公演という「前例のないお仕事」にお付き合いいただき、心より感謝申し上げます。これからも「ご縁」と「腹の底からのパッション」を大切に、精進して参ります。小西常務、当日は素敵なご挨拶をありがとうございました。凜とした佇まいが今も目に焼き付いております。及川様、一年間大変にありがとうございました。まさに及川様あってのAAA。女子会&打ち上げ&温泉旅行?愉しみに致しております(笑)。添田様、加藤様、山本様、陰になり日向になりしながらの細やかなサポート、大変にありがとうございました。庭屋様、黒岩さんと共に密かに「王子」と呼ばせていただいております(笑)。長谷部様、様々なメディア対応をいただき、ありがとうございました。カゴメの西村様、久森様、このたびは「4種類の利きトマト」のご提案を実現させていただき、ありがとうございました。お陰様で、多くのお客様からもご高評をいただいております。Graziaの加藤編集長様、このたびは数々のご配慮をいただきまして、大変にありがとうございました。今度“自転車”でご挨拶に伺わせて下さい(笑)。澄翔さん、サプライズゲストとしてのご出演ありがとうございました。堀木さんの和紙に澄翔さんの「凜」という文字――生涯忘れられないプロデュース作品です。ガーデンの清水さん、打ち合わせでお会いさせていただくたびにあなたに癒される私がいます。次回は最初から最後までご一緒下さいね(笑)。ガーデンの佐藤さん、当日は温かく見守っていただき、ありがとうございました。本当に心強かったです。照明&音響チームの皆さん。プロフェッショナルな仕事力をありがとうございました!ゼキさん、撮影お疲れさまでした。これからも“年上の妹”の面倒、よろしく頼みます(笑)。次回の撮影はバースデー月(6月)になりそうです。あっこぴょん。素敵な司会をありがとう。思えば20代の頃から私が夢をかなえて行く様子をいつも一番傍で見届けてくれている「生き証人」ですね。中島さん。病み上がりだったというのにチームツギヤに“志願兵”して下さったこと、一生忘れません。個展といいSWといいお世話になりっぱなし。必ずご恩返しさせて下さい。友美さん、当日は最高の「おもてなし」をありがとうございました。お陰様で元CAの皆様に花を添えていただくことができました。途中お父様の事もあり、二度目の成人式も迎えられ、生涯忘れ得ぬ4月になったことと思います。亜紀さんにもくれぐれもよろしくお伝え下さい。大戸さん、今回一番の陰の功労者は貴女です。何度も休日を返上してSWの運営に当たって下さったこと、決して忘れません。本当の美しい人とは大戸さんのような女性のことを言うのだと思います。本当にありがとうございました。平尾さん、田中さん、最高のデザイン力で応戦していただき、ありがとうございました。あなた達のセンスとスピードに何度救われたことでしょう!心から尊敬しています。映像チームの皆さん、長丁場の撮影、本当にお疲れさまでした。映像の編集が楽しみです!ハヤシ同志、あなたとの「ご縁」は別格です。お互いの才能を掛け算して、一緒に世界へ飛び出して行きましょう。久仁ちゃん!今回貴女には「サクセスウーマンオブザイヤー」を捧げたいと思います。もはやあなたの存在なしに、SWは語れません。私の脳みそをシェアしてくれてありがとう。私のハートをシェアしてくれてありがとう。こんなにも私の信頼を独り占めできる貴女は、やっぱり運命のヒトかも(笑)!それから最後に、刎頸の友である浜野耕一へ。いつも一番傍で支えてくれてありがとうございます。今回も「情熱は裏切らない」「努力は嘘をつかない」「誠実は消えない」ということをカラダを張って証明してくれましたね。あなたは私の「学校」です。“Thank you for sharing my dream!” そして最後に、やっぱりこの言葉でサクセスウーマン講座を締めくくらせていただきたいと思います。“If you go fast, you go alone. if you go farther, go together”(「早く動きたいのなら自分一人で行きなさい。ただ、より遠くへ行きたいのならみんなで行きなさい)。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

2012-05-13

母へのオマージュ

Theme: 映像
今日は母の日。
ふと、幼い頃から言われ続けて来た母の言葉を思い出しました。「大きくなって外国に行けるようになったら、堂々と『竹取物語=かぐや姫』の話ができるような女性になるのよ」――そう言いながら、たくさんの絵本を読み聞かせ、美しいレコードを聴かせながら私を育ててくれた母。
そんな母はいま、難病と闘っています。介護が必要な状況なので、私も不規則な仕事の合間ではありますが、母をお風呂に入れたり、病院に連れて行ったり、食事を届けたりしています。どんなに具合が悪い時でもうっすらとお化粧をし、こぎれいに身支度を整えている美しい人。身体は不自由でも、心までは決して不自由にはならないと、底抜けに明るい気丈な母からは「勝つことよりも、負けない人生」を教えられて来ました。今思えば母の口からは、人の悪口や愚痴などを終ぞ一度も聞いたことがありません。

実家に帰ると、いつもパリッとアイロンのかかった清潔なテーブルクロスと、庭から摘みたての花が飾られてあるのも印象的です。たとえどんなに忙しくても、自分の生活に四季折々の句読点を打っていくということを教えてくれたのも母でした。暮らしの中に歳時記を持つということ。母は、こうした「季節感」を大事にする心を、いつも私たち姉弟に教えてくれていたように思います。そんな無冠の母の頭上には、世界中の花を集めて冠を作っても足りないくらいです。今日はカーネーションの変わりに、とびっきりの笑顔をデリバリーして来ようと思います。

2012-04-20

言霊

Theme: Work
次屋妙子のサプライズ☆ラボイベントの本番が近づいて来ると、どうしても忙しくて自分を見失いそうになります。そんな時、自分を戒め、自分を取り戻す一番の“特効薬”は、「書き抜き帳」を読み返すことでしょうか。
実はワタクシ、20歳の時から書き抜き帳を続けておりまして、現在大学ノート56冊目。ちなみに、コクヨのB6判(100円)を長年愛用しています。本を読み、感動した箇所に線を引き、それを書き写す「写経」のような文章修行なのですが、それはひたすら孤独と向き合うジミな作業です。しかし、希代の名文家たちの美文を書き写すたびに、言霊たちが命に宿り、心を強くし、私を育てて来てくれました。
このノートたちは折に触れては読み返す、ワタシだけの『言葉の百科事典』です。今までにも自分の手で記して来た言葉たちに、どれほど救われ、鼓舞されて来たか計り知れません。楽屋であろうと、移動中の車内であろうと、場所を選ばず私を励まし続けてくれる無二の親友のような存在です。最近は、こんな言霊たちに背中を押されました。
プロフェッショナルとは――
「次の依頼が来ること。やることが、仕事が、次の仕事につながっていくこと。(装丁家・鈴木誠一)」
「ある特定の職業を選んだ人ではなく、ある特定の職業から選ばれた人のこと。(建築家・中村好文)」
「素人が千人集まっても、一人の人にかなわないこと。(玩具企画開発・横井昭裕)」
「与えられた条件をクリアしながら、それに留まらず、もっと高い答えを生み出すこと。(デザイナー・石岡瑛子)」
「〆切りがあること。そして、その〆切りまでに最善の努力をする人。(漫画家・浦沢直樹)」
「媚びないこと。群れないこと。属さないこと。辞めないこと。(町工場経営者・竹内宏)」
「限界を超えたところで頑張っていると、それが普通になって、さらに遠い限界に行ける。(作家・石田衣良)

そして今、仲間たちとチームで仕事をしている私にとって、座右の銘はもちろんこの言葉です。
“If you go fast,you go alone.If you go farther,go together”(早く動きたいのなら自分一人で行きなさい。ただ、より遠くへ行きたいのなら、みんなで行きなさい。(アフリカの諺)」

2012-04-16

Grazia新装刊記念スペシャル企画

Theme: Book
ここで、こっそり耳より情報です(笑)。先日、新装刊号が発売されたばかりの『Grazia』から素敵なお知らせです。新装刊記念スペシャル企画ということで、Grazia読者の皆様へ「サクセスウーマン講座×AAA」のペアチケットをプレゼントしていただけることになりました!昼夜それぞれ10組20名様を「サクセスウーマン講座」@恵比寿ガーデンプレイスへご招待!厳正なる抽選の結果、ご当選された皆様には、素敵なご招待券が届けられます。どうぞ、ふるってご応募下さい。
コスモスGrazia新創刊記念スペシャル企画 トークイベント「サクセスウーマン講座×AAA」ご招待券プレゼント!→
コスモスお申し込みフォームはコチラ→

次屋妙子のサプライズ☆ラボ
次屋妙子のサプライズ☆ラボ
コスモス『Grazia』5月号 「ニッポン・ビューティーへの道~美ing My Way」(P188~189)にインタビュー記事、掲載中。
2012-04-15

夢のコンセント

Theme: WORK
次屋妙子のサプライズ☆ラボ2008年――私は、小学校3年生の時の夢を叶えることができました。それは、「海外へ取材に行ってみたい」という途方もなく大きな夢でした。「大きくなったらジャーナリストになりたい」と思っていた私は、まさかこんなカタチで夢が叶おうとは、想像もしていませんでした。しかも、こんな大人になってから、手放しかけていた夢が手に入ろうとは……。

実はこの年、人気ブランドANTEPRIMA(アンテプリマ)が設立15周年、ミラノコレクション公式参加10周年を迎え、その記念すべきアニバーサリーイヤーに、『2009年春夏コレクション特派員』を募集していたのです。まるで引き寄せられるように募集要項を見つけた私は、目が釘付けになってしまいました。そこには、こう記されてあったのです。『世界各国から集まる有力なジャーナリストやエディター、そしてモデルなど、業界人で溢れかえるファッションウィークのミラノで、モードの最先端を肌で感じていただきながら、ミラノコレクション公式参加ブランドである「アンテプリマ」の魅力溢れるレポートをお願いいたします』と。この夢のような企画にすっかり共感&賛同&大興奮した私は、そのまま迷うことなくダメ元でエントリー。その数週間後――本当に奇跡が起きて、念願の特派員としてミラノへ取材に行かせていただけることになったのです。

元々「書く」ことが大好きだった私は、誰に頼まれたワケでもないのに、さっそく得意のお節介力を発揮(笑)。連載ミラノリポート「次屋妙子のBRAVISSIMO!」と題し、ミラノコレクションの取材リポートを全13回に渡ってブログに掲載させていただきました。何かを発信することの醍醐味。誰かに伝えることの喜び。これはこの時に体感させていただいた貴重な経験です。以来、「夢の叶い癖」が付いたのでしょうか、ミラノコレクションの取材以降、毎年撮影などのお仕事のご依頼をいただき、韓国や中国、オーマンなどへも海外出張に行かせていただけるようになりました。
只今、サクセスウーマン講座事務局でも「特派員」を募集中です。どこに「チャンス」の火種が眠っているかはわかりませんが、ご自身の夢のコンセントに、プラグを差し込むのはあなたです。エントリーはコチラ から。


連載「ミラノリポート 次屋妙子のBRAVISSIMO!」
①プロローグ→
②9月20日Departure→
③9月21日 ミラノの洗礼(前編)→
④9月21日 ミラノの洗礼(中編)→ 
⑤9月21日 ミラノの洗礼(後編-完)→
⑥9月22日 ミラノコレクション(前編)→
⑦9月22日 ミラノコレクション(中編)→
⑧9月22日 ミラノコレクション(後編-完)→
⑨9月23日 『世界の車窓から』fromヴェローナ(前編)→
⑩9月23日 『世界の車窓から』fromヴェローナ(中編)→
⑪9月23日 『世界の車窓から』fromヴェローナ(後編-完)→
⑫9月24日 ミラノからの贈り物→
⑬最終回→
2012-04-14

クレイジーな人たち

Theme: 映像
「クレイジーな人たちがいる」――このCMほど、繰り返し見た映像もありません。何十回、何百回となく繰り返し見ても、その都度鳥肌が立ち、胸が熱くなります。幼い頃から偉人伝が好きで、図書館に通っては、偉人伝シリーズばかりを読みあさっていた私にとって、まるで宝箱のような映像がこのAppleのCMです。YouTubeを立ち上げさえすれば、本の中でしか逢えなかった人たちに逢える!それだけでも、私にとっては魔法のランプのような存在です(笑)。
自分を見失いそうになった時、立ち返る場所(原点)を持っている人は、幸せです。それが一冊の本であろうと、一本の映画であろうと、一編の詩であろうと、一人の人との出逢いであろうと、自分にとっての「北極星」を持っていさえすれば、道に迷うことはありません。
情熱は裏切らない。努力は嘘をつかない。誠実は消えない。――これが、私の変わらざる「北極星」です。

クレイジーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たちがいる。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、
物事をまるで違う目で見る人たち。
彼らは規則を嫌う。
彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心を打たれる人がいる。
反対する人も、称賛する人も、貶す人もいる。
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレイジーと言われるが、私たちは天才だと思う。
自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、
本当に世界を変えているのだから。

2012-04-13

シリーズ「女の仕事場」スタート

Theme: Photo
今回のサクセスウーマン講座 から、「シリーズ 女の仕事場」がスタート致しました。
私がプロデュースしている「サクセスウーマン講座」では、毎回本番を迎えるまでに、ゲストの方に膨大な量の取材をさせていただくのですが、その取材時の“舞台裏”をいち早くファンの皆様に、「チラ見」していただこうという新しい試みです(笑)。
毎回、ゲストの方の「働く現場」に潜入し、写真や映像を通じて、その方の意外な素顔やエピソードなどを紹介して参ります。
今回は、和紙デザイナー堀木エリ子さんの福井の工房と、京都のアトリエを訪ね、「職人の現場」を取材して参りました。
ぜひ、4月28日の“メインディッシュ”(トークショー)を召し上がっていただく前に、“アペリティフ”をお楽しみ下さい。
働く女性の横顔ほど、美しいものはありません。

【お知らせ】サクセスウーマン講座では、「特派員第一期生」を募集中です。知的好奇心あふれる大人女子の皆さま、ぜひエントリーなさってみませんか?残席も残りわずかとなって参りましたので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。特派員になると、様々な特典もいっぱい。サクセスウーマン講座へ無料でご招待をさせていただく上、当日はプレスシートにてご鑑賞いただけます。またバックステージなどへもご案内させていただく予定です。エントリーはコチラから→

シリーズ「女の仕事場Vol.1/和紙デザイナー堀木エリ子編」
カメラ「福井県工房編」はコチラ→
カメラ「京都アトリエ編」はコチラ→

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

2012-04-11

私の一番星

Theme: 百花
先月、福井県越前市にある、和紙の紙漉工房へ撮影に行って来ました。4月28日に恵比寿ガーデンプレイスで行うトークショー の準備のため、ゲストである和紙デザイナー・堀木エリ子さんの「現場」を取材するためです。
堀木さんに出逢って10年――ようやく、工房にカメラを入れることを許していただきました。
よく「仁王立ちの革命家」などと称される堀木さんですが、まさに「現場」は独特の緊張感に包まれ、私は何度もカメラを持つ手が震えました。
そして、それと同時に、「職人」である堀木さんの横顔の美しさにも、何度も息を呑んだのです。

銀行員から和紙デザイナーへと転身を遂げた堀木さんは、文字通り「転職」をして「天職」を手に入れた、情熱の人。努力の人。彼女に出逢って、私は自分の人生観を根こそぎひっくり返されました。そんな彼女は、今でも変わらぬ私のインフルエンサーであり、メンターのお一人です。
大人になってから「憧れの人」を持つというのは、何と幸せなことでしょう。生きる道標(みちしるべ)としての存在、自分だけの「一番星」が常に頭上に輝いているようなものなのです。堀木さんは今も、そしてこれからも、ずっときっと私の「一番星」であり続けるに違いありません。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ



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