次屋妙子のサプライズ☆ラボ  TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE プロデューサー
  次屋妙子のオフィシャルブログ

 「サプライズ☆ラボ」

 クリエーターとして奮闘する日常や、日々の企画の素を綴っている、
 プロデューサー次屋妙子の交友録&サプライズ記録です。
 このブログが一人でも多くの読者の皆様にとって、
 「ポジティブビタミン」の給油地となれますように☆


次屋 妙子 - TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE 百花×SAL 百花
晴れwhat's New! 
コスモス2010年2月4日、ブログを更新しました!
コスモス
百花CMがYouTubeに登場!Check it out !
コスモス2月13日(土)講演会(福岡県男女共同参画センター主催)
コスモス2月27日(土)「ロールモデルに学ぶセミナー」にゲスト出演(女性と仕事の未来館主催)
 


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2010-02-04

美術館のはしご

Theme: Life
昨晩は、朝まで仕事。大きな締め切りを1本終えたご褒美に、午後から久しぶりに美術館のはしごして来ました。サントリー美術館で開催中の「おもてなしの美―宴のしつらい展 」と、国立新美術館で開催中の「ルノワール―伝統と革新展 」。どちらも昨年末から心待ちにしていた美術展です。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ「おもてなしの美展」では、春を迎える季節にふさわしく、新春から雛祭り、お花見に至まで、人を招く際の様々なしつらいが華やかに展示されてありました。四季を大切にする日本人独特の繊細な感性にあらためて胸を打たれたり、薄明かりの中に突如浮かび上がる金屏風や蒔絵の美しさに息を呑んだり――。そこかしこに古の人々のお客様に対する心遣いや気配りが感じられ、あらためて先人の知恵に驚嘆したり敬服したり。それと同時に、本当の意味での「おもてなし」とは一体どういうことを言うのか、そんなことも学んで帰って来れたように思います。髪や衣服に香を焚きしめる際に使われたという小さな香炉や、朱漆などの食膳や茶器、客人を案内する際に足元を照らしたとされる燭台など、思わずふっと笑みがこぼれてしまいそうなほど愛らしいカタチの調度品もガラスの中にひっそりと。今一度私もこの忙しい日常にあって、「愛でる」という豊かな心を取り戻したいとそう感じました。

次屋妙子のサプライズ☆ラボサントリー美術館を後にした私は、今度は一路国立新美術館へ――。大好きなルノワールに会える!そう思えるだけで、遠距離恋愛中の恋人にでも逢いに行くように、自ずと足早になりました(笑)。私はとにかく昔からルノワールが大好き!(音楽だったら、ドビュッシー)たとえ落ち込むことがあっても、ルノワールの画集を広げると、それだけでたちどころに元気になれるほど。特にお気に入りなのは「舟遊びの昼食」で、新緑の季節になると、決まって玄関に飾る特別な一枚です。今回は残念ながらこの絵との再会は果たすことはできませんでしたが、その代わり4年ぶりに大好きな「レースの帽子の少女」と逢って来ることができました。あのルノワール独特のエメラルドグリーンは健在で、この少女の絵の前に立っているだけで、心がどんどん透き通って行くよう――。ルノワールは、まるで光の詩人ですね。彼の描く絵画の中からは燦々と光がこぼれ、人々の楽しそうな笑い声まで聞こえて来るのですから。まさしく幸福の画家との称号にふさわしく、本当に観ているだけで幸せになれる作品ばかりなのですが、実は当のルノワール自身は、晩年重度のリウマチに苦しみ、不自由な身体で絵筆を取り続けていたようです。聴覚を失ったベートーヴェンがあの「運命」を書き上げたように、ルノワールもまたリウマチで変形してしまった指に包帯で絵筆を縛りつけながら、一枚一枚の作品と向き合っていたことを知りました。何より感動したのは、ルノワールの創作意欲がどんな環境下にあっても決してしぼむことはなかったということ。まさに宿命を使命に変えた巨匠の生き様に、どれだけ大きな勇気をもらって来たことでしょう!今日は仕事の合間だったので、ちょっぴり駆け足での美術館の梯子ではありましたが、やっぱり行って来てよかった。ルノワールに会って来てよかった。明日からまた元気に頑張れそうです。
●「おもてなしの美―宴のしつらい展」(サントリー美術館)会期:2010年1月27日~3月14日
●「ルノワール――伝統と革新展」(国立新美術館)会期:2010年1月20日~4月5日

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

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2010-02-03

百花ブランド④ホームページのトータルプロデュース

Theme: 百花
公私共に仲良くさせていただいている私の大切な友人であり、「百花」第一号のお客様でもある黒岩友美さん。実は本日、彼女の会社「ヒューマンネットワークサービス株式会社」様のオフィシャルサイトがオープンいたしました!友美さんは、元国際線客室乗務員でもあり、現在も東京と神戸で二つの会社を経営されている才色兼備のバンケットプロデューサー。「様々なビジネスシーンで、ファーストクラスのおもてなしを」とのコンセプトの下、接遇ホスピタリティ・シニアコンサルタントとしても幅広くご活躍中の、それはそれはお美しい「おもてなしのプロフェッショナル」なんです。

今回は、TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICEで、全ての写真撮影とディレクションを担当。サイトデザインは、株式会社KOUS(TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICEの代表でもある、ビジネスパートナー浜野耕一の会社のデザイナーズチーム)で担当させていただきました。百花では、こうしたすべての行程をTSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE×KOUSでワンストップでお引き受けしているので、その方にとって最適なビジュアルブランディングをご提案させていただけます。今回も、友美さんらしい上質感と洗練された雰囲気を大切に、統一感のあるデザインに仕上げさせていただきました。現在、ポートレイト撮影から彼女の会社のリーフレット、ブログデザインに至るまで全てをお引き受けし、トータルで「黒岩友美」をプロデュースさせていただいております。今後も、女性の活躍をあらゆる角度から応援するクロスメディアプロジェクト「百花」にご期待下さい。
「ヒューマンネットワークサービス株式会社」オフィシャルサイトはコチラ→
黒岩友美オフィシャルブログはコチラ→ 

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

2010-02-01

EFiLのオフィシャルブロガー

Theme: Book
次屋妙子のサプライズ☆ラボこのたび、扶桑社から発刊されている『EFiL』という女性誌のオフィシャルブロガー に選んでいただきました。私のブログは「ライフスタイル」というカテゴリーに入っています。
何と言っても、この雑誌……『EFiL』(エフィル)というネーミングが魅力的なんです。実はこのネーミングには、ちょっとした面白い仕掛けが隠されているんですよ。何と「EFiL」は、「LIFE」の逆スペル。「人生の視点を変えよう。」という、女性たちへのメッセージが込められているんだそうです。初めてこのコンセプトを聴いた時は、めちゃめちゃ感動し、共感してしまいました。だって、私たちの「百花」とも相通じるものがあるんですもの。編集長もとっても素敵な方で、年末のサクセスウーマン講座にもスペシャルゲストとしてご来場下さったばかり。編集部にも何度かお邪魔させていただいているのですが、今後、百花×EFiL企画が誕生したりして(笑)。

そうそう。『EFiL』には、素敵なCMもあるんですよ。“逆立ち”をモチーフにしたユニークな映像は、まさに一見の価値あり。このCMを手がけられたのは、クリエイティブディレクター/CMプランナーとして活躍されている横澤宏一郎氏×CMディレクターの江藤尚志氏。プロの作品はさすがの一言です。30秒の中に、EFiLの世界観・ブランドストーリーがギュギュギューって閉じこめれられていて、見ているだけで何だかほんわか幸せになれます。逆立ちする女の子の姿は、まるで大人のための絵本のよう。ぜひ一度ご覧になってみて下さいね。『EFiL』のCMはコチラ です。

2010-01-31

百花MOVIE

Theme: 百花
今日、また一つ大切な夢がかないました――。遂に念願だった「百花MOVIE」第一弾が完成したのです!
ご存知、TSUGIYTA TAEKO PLANNING OFFICEのメインブランドである「百花」では、女性のパーソナルブランディングを応援するためのクロスメディアプロジェクトを展開しています。従来のイベント企画や写真撮影のお仕事だけではなく、今後は本格的に映像の分野にも進出して行こうと計画中ですが、早くもその第一弾目をお披露目する日がやって来ました。
もちろんここまで来るには、本当にたくさんの仲間たちの応援があったことは言うまでもありません。大勢のプロフェッショナルたちが「百花」のコンセプト(一人ひとりの個性をオーダーメイドでデザインして行くということ)に共感してくれたからこそ、こんなにも早く夢をカタチにできたのだと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。こうした映像制作(パーソナルCMやドキュメンタリー映像制作)などを通じて、女性たちの活躍をビジュアルブランディングさせていただきたいという夢は、私が数年間かけて温め続けて来た大切なプロジェクトです。奇しくもその第一号目のクライアントが、私の大切な友人でもある書道家の矢部澄翔さんだったということは、何と不思議な巡り合わせでしょうか。
昨年、韓国のソウルで、初の海外個展を大成功させて来たばかりの澄翔さん。その一部始終をカメラ撮影と動画で記録させていただくという幸運に恵まれたチーム百花。既に「百花コリア」として、長編のドキュメンタリー映像も完成していますが、まずは澄翔さんのパーソナルCMである「書道家 矢部澄翔」をご覧いただきたいと思います。近々、昨年の韓国リポートも併せて旅ブログを再開させていただく予定ですが、まずはそのダイジェスト版ともいうべき、澄翔さんとのツーショット写真を先行配信させていただきますね(笑)。どれだけ二人で、韓国で盛り上がって来たのか……容易にご想像いただけると思います(笑)。やっぱり友達って最高ですね!

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2010-01-30

インタビュー記事

Theme: Work
年末『Insight 』という雑誌からインタビューを受けました。昨日、その最新号(2月号)の掲載誌がオフィスに届けられ、あらためて記事を読み返してみたのですが、こうして自分の考えや思いが活字となって、何万人という方々の元に届けられたかと思うと、何だか感慨深いものがあります。それと同時に、人のご縁って何てありがたいんだろうと、お世話になった方々のお顔が一人ひとり浮かで来て、胸がいっぱいになってしまいました。
2月号の特集は「仕事で使える実践コミュニケーション術」――。何とこのワタクシが4ページにも渡って、インタビューを受けています。『「サクセスウーマン講座」や「百花プロジェクト」など、多くの女性と向き合い、才能・魅力を引き出す次屋妙子氏が語る、上質な人間関係のつくり方』との過分なご紹介をいただいている上、表紙にまで「お互いに高め合う関係性が最高の出逢いを生みだす――プランニングプロデューサー/次屋妙子」との大見出しが躍り、何とも照れくさいやら、恐縮するやら……。何はともあれ、私のような者にお声をかけて下さった編集者のM木Y子さんに心から感謝の思いでいっぱいです。

今回は、コミュニケーション術についてのインタビューだったので、私が普段からどんな風に人と関わり、友好を広げ、深めているのかという話題を中心にお話させていただきました。私は基本、仕事でもプライベートでも「ボーダレス」であることを信条としています。性別も年齢も国籍もボーダレス。いい意味で、私自身が年齢不詳系でありたいと――(笑)。日常、いろいろなジャンルの人たちとボーダレスで付き合っていく中で、自分の中のバランス感覚や遊び心が養われ、結果、多くの方々との良質なコミュニケーションに繋がっているような気がします。今回のインタビューでは、ビジネスをして行く上で私が大切にしている「三種の神器」や、苦手な人とのコミュニケーション法、更には独自のブログ活用術など、他では滅多に語ることのない内容を盛りだくさんでお話させていただきました。私がなぜ、サクセスウーマン講座を始めたのか……。なぜ、女性のポートレイト撮影にこだわるのか……。そんな仕事はじめのルーツなんかも語っています。ご興味のある方はぜひ、お手に取ってご覧になってみて下さいね。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

追伸/編集部より耳より情報です。
このたびは、読者の皆さまより多数のお問い合わせをいただき、大変にありがとうございました。
コチラの雑誌は定期購読者向けに発行されているそうなので、一般の書店では手に入らないそうです。ただし、コチラ から申し込むと、単体でのご購入も可能とのこと。ご興味がありましたら、ぜひCheck it outしてみて下さいね☆
2010-01-29

書道家×百花フォト

Theme: 百花
次屋妙子のサプライズ☆ラボ先日、大の仲良しの書道家・矢部澄翔さん のポートレイト撮影のため、早朝から都内某所へ出かけて来ました。どうしても普段、和のイメージの強い彼女ですが、今回は思い切ってヨーロピアンスタイルでまとめてみることに――。その大胆な企みは見事に的中し、ちょっぴりワイルドでセクシーな澄翔さんを切り取って来ることができましたよ(笑)。こうした女性の変身願望、記録願望をかなえるお手伝いができるのって、本当に楽しいですよね。「百花」は、一人ひとりの個性をオーダーメイドでデザインして行くというお仕事なので、毎回とても新鮮な気持ちで彼女たちと向き合っています。

私は常々、女性って「プリズム」のようだなぁ……と感じているのですが、どんな女性の中にも多面的な美しさが眠っているんですよね。写真を撮らせていただく中で、彼女たちは次々と自分の美しさに目覚め、様々な光を反射させながら、実に多様な色を発色し、自らをイキイキと発光させて行くチカラを持っています。「百花フォト」はそのキッカケ作りに他なりませんが、彼女たちの個性を切り取り、引き出し、気づかせて行くというプロセスは、プレッシャーもハンパじゃありませんが、最高にエキサイティングな現場です。今回も早朝から夕方まで、約2000カットの澄翔スマイルを切り取って来たのですが、彼女のプリズムもまたブリリアントカットな輝きに満ちていました。


次屋妙子のサプライズ☆ラボ
澄翔さんは、一流のクリエーターでありながら、ビジネスセンスにも長けた非常にクレバーな女性です。2008年にサクセスウーマン講座にゲスト出演していただいて以来、何だかとても波長が合って、今では公私共に仲良くさせていただいています。『三国志』の話ができる唯一の女友達でもあり、昨年は韓国にまでご一緒させていただきました。澄翔さんとの友情エピソードも次々と誕生しています。
●2008年04月20日サクセスウーマン講座
●2008年06月26日出張版サクセスウーマン講座
●2008年07月10日大三国志展
●2009年06月16日ショートショートフィルムフェスティバル
●2009年11月23日百花コリアVol.1
●2009年12月02日百花コリアVol.2
詳細はまた追ってお伝えしますが、実はこの4月、「百花コリア」に引き続き「百花チャイナ」の撮影のお仕事で、再び澄翔さんと中国へご一緒させていただくことになりました。今度の行き先は、四川省は成都。三国志の蜀の都としても有名な場所で、かの劉備や孔明にもゆかりの深い土地です。本場の四川料理をいただけることも楽しみの一つですが(笑)、中国語はもちろん、中国の歴史もちゃんと勉強してから行こうと思っています。
もうすぐ、百花MOVIEの第一弾「書道家・矢部澄翔」も完成します。「百花コリア」として、韓国での個展の模様を収録したドキュメタリータッチの澄翔さんの初PVです。今後、こうした「ヒト」に焦点を充てたイメージ映像的なCMもプロデュースして行きますので、どうぞご期待下さい。
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カメラ百花撮影のお申し込み&お問い合わせは、コチラ までどうぞ。

2010-01-24

大人エレベーター

Theme: 映像
$次屋妙子のサプライズ☆ラボ最近、一番お気に入りのCMは、サッポロ生ビール黒ラベルの「大人エレベーター」です。
29歳の俳優、妻夫木聡クンが、彼の憧れの大人に逢いに行くために乗り込む夢のエレベーター。各階のフロア数に応じた年齢の大人たちに出逢えるという、タイムマシンのような設定です。
39階には、39歳コンビの脚本家の宮藤官九郎さん×「雨上がり決死隊」の宮迫博之さんが居て、パオのような空間でビールと焼きたての餃子を楽しみ、54階では、54歳コンビの歌舞伎俳優の中村勘三郎さん×ミュージシャンのCharさんが待っていて、ちょっと大人の空間でビールと揚げたてのアジフライを堪能する……。何て贅沢な設定なんでしょう!CMを見ているコチラまで、思わずビールが飲みたくなってしまいます(笑)。こんなカッコいい大人たちと飲むビールは、格別でしょうねぇ。

そもそも、この「大人エレベーター」――発想自体が素晴らしいと思いません?きっとこのCMを作ったヒトは、ご自分の周りにも、数え切れないほどの素敵な「大人の友だち」がいる方に違いありません。自分の周りにカッコいい「大人の友だち」がいるって、何だか素敵なことですね。私の場合は、自分がすっかり大人になっちゃいましたけど(笑)、こんな素敵なエレベーターがあったら、どんな大人に逢いに行こう?それとも逆に、“大人の私”に誰かが逢いに来てくれるかしら?(笑)
もしかしたら、この「大人エレベーター」は、誰の心の中にも存在しているのかも知れませんね。憧れのあのヒトに逢いに行こうと思ったら、自分がチョッと勇気さえ出せば、いつでも乗り込めるエレベーターなのかも。あなたが憧れているヒトが待っているフロアは、何階ですか?




2010-01-23

わたしが変わる。世界を変える。

Theme: 映像
今月21日から、資生堂マキアージュに新CMが登場しましたね。イメージキャラクターに抜擢されたのは、ICONIQ。衝撃的なベビーショートヘアが話題のアノ女性です。海外でも多方面で活躍して来たアーティストのようですが、最近ではEXILEのATSUSHIともコラボを組んで話題になったばかり。目力が印象的な大変美しい女性です。何と言っても、資生堂のこのコピーが素敵。「わたしが変わる。世界を変える。」だなんて、新しい何かを始めたい春先にはピッタリですよね。思わず、女子力もアップしそう。言葉のチカラは、やっぱり偉大です。そろそろ私も、本気で変わってみよう。

わたしが変わる。世界を変える。
昨日までNOだとあきらめていたことを、
ひとつひとつYESにして、
わたしが変わる。
わたしの世界を変える。
それは誰のためでもない、
自分のために。
ささやかな決意が、
2010年を美しく、大きく、変えていけるはず。

$次屋妙子のサプライズ☆ラボ

2010-01-22

1分18秒のファッションショー

Theme: 映像
仲良しのデザイナーに、こんな映像を紹介されました。1分18秒のファッションショー。
コレ、かなりヤバイです!こんなCoolな映像、久しぶりに観ましたよ。もう完全にノックアウト!やられたーって感じです(笑)。気に入り過ぎてもう何十回リプレイしたことか……(笑)。こういった大人の遊び心って、たまりませんねぇ。まるで街中、一気におもちゃ箱をひっくり返されたようなこの騒ぎ!(笑)こんな大胆でオシャレなファッションショーを企画しちゃったヒトって、一体どこの誰?このヒトの持つ「企画力」も「実現力」も「センス」も「音楽の選曲」もたまらなく好き!大人になってからこうした楽しい騒ぎを起こせるヒトって最高にカッコいいですよね!
実はここ数日、ちょっとカラダを壊して寝込んでしまっていたのですが、この映像を観たらたちまち元気になっちゃいました。企画のチカラ×映像のチカラって、やっぱりスゴイなぁ。こんなコト、東京でやったら捕まっちゃうかな(笑)。例えば渋谷のスクランブル交差点とか、銀座四丁目交差点辺りとか(笑)。考えただけでもドキドキしちゃいます(笑)。

2010-01-20

今、読んでいる本

Theme: Book
今年に入って、スーパーハードな毎日を過ごしています(……とは言っても、仕事だけの話ではなく、ここ最近連日のように神楽坂界隈での女子呑みが続いておりまして(笑)。そんな酔っぱらい放浪記はまた次の機会にご紹介するとして)、忙しさは去年にも増して加速度を増しているような気がします。けれど、そんな忙しい自分が決してキライじゃなかったりするんですけどね(笑)。電車での移動時間も多いので、その分、本もガンガン読んでいます。つい数日前までは、私には珍しく、小説(林真理子さんの新著『私のこと、好きだった?』)を読んでいましたが、先週末、銀座の書店でめちゃくちゃ私好みの本たちと遭遇!タイトルを見た瞬間、一目惚れして即効GETして来てしまいました(笑)。実はどちらもインタビュー本です。

1冊目は、川島蓉子さんの『社長とランチ』。まずは、この清潔感のある表紙デザインと、タイトルに惹かれて思わず手に取ってしまった一冊です。川島さんと言えば、『伊勢丹な人々』とか『フランフランの法則』などの人気著書でも知られるマーケティングマネージャー。今回は、「なぜこの会社は、人の心を惹きつけるのか」というテーマの下、青山フラワーマーケットや@cosmeなど今をときめく8人の社長たちにインタビューをされています。ビジネス書という観点だけではなく、「ヒト」という視点からもいろいろなヒントが得られそう。更にページをめくって行くと、これまた私好みの写真が満載じゃありませんか!(笑)ミツバチの飼育と東京タワー鑑賞が趣味だと語る、小林キユウさんと仰る写真家が撮り下ろしたものなんだそう。ワタシ……この人の写真、すっごい好きかも。ちょっとざらっとした感じが、どことなくanan風なのも気に入っています(笑)。

続いて2冊めは、『スパイダーウーマン――20人の賢女たち』という本。この「スパイダーウーマン」という定義が余りにも痛快で、最高にスカッとするんです!(笑)この本の企画プロデュースを手がけられた河原れんさんによると――「大きな企業や組織に入らず個人の力で、才能と技術を武器に、自分の好きなことを仕事として活躍する女性たち――ここで紹介する20人のワーキングウーマンたちは、不景気などどこ吹く風で、いきいきと多忙な毎日を送り、女性らしさを失うことなく、美しくしなやかに、プライベートも存分に楽しんでいる。その彼女たちに共通しているのが、たぐいまれなネットワーク力だ。組織の後ろ盾なく、個人の力でその才能を仕事に活かすには、ネットワーク力はどうしても不可欠となる。人から人へ繋がるだけでなく、ひとつの仕事を次に繋げ、ファンや支持者をも広げていく力を彼女たちは持っている。そのネットワークを引き寄せる姿は、まるで大きな蜘蛛の巣を作るスパイダーのよう」だと――。この発想、実に面白いじゃありませんか!すっごく共感してしまいましたね。その昔、男の子たちがウルトラマンや仮面ライダーなどのヒーローものに憧れ、なりきっていた時代があったように、ワタシたち大人の女性だって、今からでも”スパイダーウーマン”になれるかも知れない!いや、なってみせる!と、本気でそう思わせられてしまったのですから(笑)。根が単純なんでしょうかね(笑)。
更にプロローグにはこうも記されてありました。「夢をかなえるためには才能が必要。けれど、ネットワークがなければ、その才能を活かす場所を作り、仕事を長期的に展開することは難しい。ネットワークの築き方は人それぞれでも、人や仕事を繋げていく力があれば、叶えたい夢はもっと近くなる」――と。まさに、今年のワタシのテーマでもある「If you go fast,you go alone.If you go farther,go together」にビンゴな1冊になりそうです。明日から1章ずつ出逢うことになるであろう20人のスパイダーウーマンたち――。一体、どんな蜘蛛の巣が張り巡らされているのでしょうか。

次屋妙子のサプライズ☆ラボ

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