自分が癒されたくてデフォルメ狼を描こうとしたら
いつの間にかリアル狼画と化していたやまのさちですヽ(゜▽、゜)ノあるぇ?

CGじゃないですよー。
透明水彩でもないですよー。←原画でよく言われる


$あしあと工房 in 神戸波止場町TEN×TEN-パステルいろいろ


これ。
パステル+色鉛筆だったり、最近は色鉛筆の比率は低め。
パステル画といっていいと思います。
鉛筆状のものはパステルペンシルです。
細かい部分はコイツがいい仕事をしてくれます。


今回使用している紙は「ベロアペーパー」という起毛した紙です。
とあるワイルドアート作家さんから分けていただいた貴重なものです。
多謝!
(問い合わせが殺到したりはしないと思うんですが、念のためお名前は伏せておきます。興味のある方はやまのさちまでお問い合わせください)

正直ベロアの途中経過を晒すのは物凄く勇気がいるんですが…
そっと出し。


$あしあと工房 in 神戸波止場町TEN×TEN-ベロア狼その1


今回下書きはしてません。
↑に書いた通り、自分が癒されたくて
下のほうに小さくデフォルメ狼を描くつもりだったので…

自前の空の写真片手にパステルで直に描き始めたんですよ。

でも空を描いて、山まで描いたら

遠吠えしてる狼を描かざるをえん!!

と、なりまして(;´▽`A``

だからちょっと、風景に被せた感じになってます。
(今は外に出せないぐらい下塗りで凄い色に)


$あしあと工房 in 神戸波止場町TEN×TEN-ベロア拡大


こんな感じで起毛してます。

いわゆる「パステル画」とはまったく別物だといっていいほど
非常に個性的な紙です。

これまでの作品が「透明水彩的」な作品だとすると
ベロアは「油彩的」な力強い作品ができます。

どちらも一長一短、どんどん重ねながら修正できるベロアは
結構あってるかもしれないなぁという感触。

徹底的に細かく描けない分、より「塊り感」を意識するというか
奥深い、非常に面白い紙ですね。
ただ入手困難なのと、高いのがなぁorz

まだまだ手探り、次はどのあたりで晒そうかなぁ?
とかいってる間にうっかりすると一気に完成まで描いてしまいかねないという…
ベロア、恐ろしい子!
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