振り込め詐欺グループで「キング」と呼ばれたリーダー役で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)罪などに問われた無職戸田雅樹被告(31)の判決が24日、東京地裁であり、菱田泰信裁判長は懲役20年(求刑懲役23年)を言い渡した。
 戸田被告は起訴内容を認めていた。
 起訴状によると、戸田被告は部下と共謀し、2006年5月~07年8月、電話で被害者の家族らの名をかたり、38人から計約1億4000万円をだまし取ったほか、同年9月、東京都内の自宅マンションで覚せい剤約102グラムなどを所持、一部を使用したとされる。 

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