岡田克也外相は24日午後、都内のホテルでイランのラリジャニ国会議長と会談した。同国の核開発問題について外相は、「国際社会の懸念払しょくのため、思い切った行動を取るべきだ」とウラン濃縮活動の停止を求めた国連安保理決議に従うよう要請。「安保理でイランへの制裁決議が採択されれば、日本も従わざるを得ない」と伝えた。
 これに対しラリジャニ氏は、「イランは決して核兵器を追求していない」と述べるとともに、「制裁は誰の利益にもならない」として、話し合いによる解決の必要性を強調した。 

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