奈良市の東大寺二月堂で10日、フランス・ブルゴーニュ地方のワインと、お水取りで境内の井戸からくみ上げた香水(こうずい)でたてた抹茶を楽しむ「ワイン茶会」があり、市民ら約30人が〈お点前〉を堪能した。

 参加者は、赤と白のワインのほか、ボトルから作られたガラス碗(わん)で抹茶も味わった。奈良県大和郡山市の主婦吉田貴子さん(72)は「境内の景色を眺めながら飲むワインは最高」と話した。

 11日には、平城遷都1300年を記念し、同地方の醸造家がワインを大仏に奉納。正倉院宝物のガラス杯「紺瑠璃坏(こんるりのはい)」の複製品にワインを注いで、天候の恵みとブドウの豊作を祈る。

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