2018-02-11 23:27:08

前の選手たちに助けられた。

テーマ:試合速報・結果・内容

昨夜行われたリーグ第22節・ケルン戦は、4-2でフランクフルトが勝利しましたが。

 

いやあ、途中、もう肝を冷やしましたよ(苦笑)。

 

前半15分にフランクフルトが先制後、押し込まれるシーンもあったものの、なんとか凌いで前半を1-0で折り返したフランクフルト。

 

後半早いうちに追加点を・・・と思っていたら、なんと、後半12分に、長谷部クンが相手選手に足をかけて倒してしまい、PKを献上(涙)。

 

このシーン、後程ご紹介するGoal.comの記事のハイライト動画にもありますが、一旦は、ペナルティエリア外で、長谷部クンが相手選手を倒したという判定だったんです。

 

でも、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による確認で、PKと判定され、そのPKを決められ、同点に追いつかれてしまいました。

 

マジでやばいって、思いましたよ。

 

このまま相手に流れが行ってしまって、逆転されたら・・・と。

 

ところがその2分後、セットプレーからDFのルス選手がゴールを決めて、2-1と再びフランクフルトがリード!

 

この1点は、フランクフルトのチームにとっても、長谷部クンにとっても、大きな1点だったと思います。

 

その後も、フランクフルトは追加点を挙げて(って、最後、もう1点くらい取れそうでしたが)、4-2で逃げ切りました。

 

最下位相手に少々苦戦しましたが、きっちり勝ち点3を取って、順位も4位に浮上です。

 

 

では、長谷部クンの試合後のコメントと、試合の内容の記事をどうぞ。

 

ご紹介しているGoal.comの記事では、ハイライト動画がご覧頂けますので、リンク先で是非どうぞ。

 

試合終了後、ふうーっと息を吐き出し、ホッとする長谷部クン表情が印象的です。

 

 

【記事】

 

長谷部「前の選手たちに助けられた」:ブンデスリーガ日本語公式サイト

 

ブンデスリーガ日本語公式サイトより)

 

ブンデスリーガ第22節が2月10日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地で大迫勇也が所属するケルンと対戦した。先制したフランクフルトだったが、長谷部がPKを献上し、そこから同点に追いつかれた。しかし、フランクフルトはその後に3点を奪って4ー2で勝利し、暫定4位に浮上。試合後、フル出場した長谷部がインタビューに応じた。

 

ーー味方が点を奪い返してくれてよかったですね?

長谷部 そうですね、はい(笑)。PKはあの......ビデオ判定なのでね。それはもう確かなんでしょうしね。でも、自分の感覚的には(ペナルティーエリアの)外かなと思いました。あそこは相手がやはりクレバーで一枚上手だったし、(PKを)与えてはいけないところでした。そういう意味では今日は前の選手たちに助けられたかなと思います。

 

ーー今日は難しい試合でしたか?

長谷部 ケルンもそんなに良い状態ではないですし、そんなに前から来なかったです。自分たちがしっかりとプレーしたらかなりチャンスもつくれていました。そういう意味では勝つというのは妥当な結果だと思います。ただ、やはり自分のあのPKを与えたところで少し難しいゲームに持っていってしまった。セットプレーで味方が点を取ってくれて、その後も立て続けに合計4点取ってくれた。FK(の守備)で集中が切れるところはありましたけど、とにかく勝てたことは良かったですね。

 

ーー3日前のドイツサッカー連盟カップから連戦となっていますが、ひざの状態はいかがでしょうか?

長谷部 全く問題ないです。個人的にはけがをしてから初めてイングリッシュボッヘ(※)をフルで戦いました。チームの中でもフィールドプレーヤーでこの3試合をフルで出たのは僕ともう1人いるかどうかだと思うので、個人的にはすごく良い感覚を得られた連戦でした。

 (※)「イングリッシュボッヘ(Englische Woche)」とは、週末の試合の間の平日にも試合が開催されること。イングリッシュ・ウィーク
(ブンデスリーガ日本語公式サイト)

 

 

CL圏内浮上のフランクフルト、長谷部誠はPK判定を振り返り「感覚的には外かなと…」:Goal.com

 

ホームでケルンに4点を挙げて勝利したフランクフルト。日本代表キャプテンは、結果は 妥当だと振り返った。

 

フランクフルトは、10日に行われたブンデスリーガ第22節で、ケルンに4-2で勝利した。長谷部誠は、PKを与えたことを振り返りつつ、チームメイトに感謝している。ブンデスリーガ公式日本語版が伝えた。

 

チャンピオンズリーグ出場権を争うフランクフルトが、ホームに最下位ケルンを迎えた一戦。25分に先制点を手にしたフランクフルトだが、57分に長谷部がPKを献上し、同点に追いつかれる。

 

それでも、その直後に1点を返すと、8分間で2ゴールを挙げて勝利をあげた。

 

長谷部は、「チームが点を奪い返してくれてよかったですね?」と問われると、PK判定を振り返りつつ前線の選手への感謝を述べた。

 

「そうですね、はい(笑)。PKはビデオ判定なので、確かなんでしょうね。でも、自分の感覚的には(ペナルティーエリアの)外かなと思いました。あの場面は、相手がクレバーで一枚上手だったし、(PKを)与えてはいけないところでした。そういう意味では、前の選手たちに助けられたかなと思います」

 

そして、「勝利は妥当な結果だった」と4点を奪っての勝利に満足感を示した。

「ケルンもそんなに良い状態ではないですし、そんなに前からも来なかったです。自分たちがしっかりとプレーしたら、かなりチャンスもつくれていました。そういう意味では、妥当な結果だと思います」

 

「ただ、やはり自分のあのPKを与えたところで少し難しいゲームにしてしまった。セットプレーで味方が点を取ってくれて、その後も立て続けにゴールを決めてくれた。とにかく勝てたことは良かったですね」

 

これで、7試合連続フル出場となった長谷部。手術した膝も問題はないようだ。

「全く問題ないです。チームの中でも、フィールドプレーヤーでここ3試合をフルで出たのは僕ともう1人いるかどうかだと思うので、個人的にはすごく良い感覚を得られた連戦でした」

 

この勝利で、CL出場圏内の4位に浮上したフランクフルト。次節は、2位のライプツィヒをホームに迎える。

(Goal.com)

 

 

フランクフルト4発!ホームでケルンに快勝:ブンデスリーガ日本語公式サイト

 

ブンデスリーガ日本語公式サイトより)

 

ブンデスリーガ第22節が2月10日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠地で大迫勇也の所属するケルンに4ー2で勝利を収めた。ゲームキャプテンを務めた長谷部はリベロでフル出場、鎌田と大迫はベンチ外だった。

 

アイントラハト・フランクフルト 4ー2 ケルン

 

前節、後半戦初黒星を喫したフランクフルトだったが、この試合ではすぐさま試合の主導権を握った。3分、左サイドをパスで崩すとチャンドラーがケルン陣内深くでラストパスを受け、自らゴールを狙う。しかし、ここはケルンの守護神ホーンの読みが勝り、シュートはブロックされた。

 

ケルンの2トップ、テロッデとコルドバは長谷部を中央に置くフランクフルトの3バックを前になかなかチャンスをつくり出せない。14分には右サイドのエツチャンから前線のコルドバにラストパスがつながるが、ここも長谷部が堅実な守備を見せて事なきを得た。

 

15分、フランクフルトの右サイドでウォルフがうまくボールを引き出すと、前線へ走り込んだヨビッチへ絶妙の縦パスを送る。ここからの折り返しをレビッチが難なく押し込み、フランクフルトが先制した。

 

18分にも同じく右サイドを崩して絶好機を得たフランクフルトだが、チャンドラーの渾身のシュートは右ゴールポストに嫌われた。

 

その後は終始受身のケルンのペースに合わせるかのように、フランクフルトが攻め込む場面も少なくなった。前半終了間際には相手のFKの流れから、ソーレンセンに至近距離でシュートを打たれるピンチもあったが、ここはGKフラデツキーが素早い反応で防ぎ、前半はフランクフルトの1点リードで終了となった。

 

後半の立ち上がりから攻め込まれていたフランクフルトは55分、長谷部がケルンの波状攻撃をペナルティーエリアぎりぎりの位置でファウルで断ち切った。すると、ビデオ判定の結果、ケルンにPKが与えられ、これをテロッデが決めて勝負は振り出しに戻った。

 

しかし、ケルンファンが喜んだのも束の間、その2分後には左からのFKをルスが高い打点のヘディングで合わせ、フランクフルトが勝ち越しに成功。これで勢いづいたフランクフルトは65分にも再びサイドからのFKのこぼれをファレットが押し込み、67分にはウォルフがペナルティーエリア内の角度がない位置から4点目を挙げ、一気に3点差に突き放した。

 

74分、ケルンは長期離脱から復帰したリッセが得意のセットプレーでテロッデのゴールを演出したが、反撃もここまで。フランクフルトが危なげなく逃げ切り、4ー2で勝利した。

 

【得点】
アイントラハト・フランクフルト: レビッチ(15分)、ルス(59分)、フェレット(65分)、ウォルフ(67分)

ケルン: テロッデ(57分/PK、74分)

 

【ラインナップ】
アイントラハト・フランクフルト(3ー4ー3)
フラデツキー; ルス、長谷部、ファレット;ダコスタ、ボアテング(71分フェルナンデス)、マスカレル、チャンドラー;ウォルフ、ヨビッチ(58分ハラー)、レビッチ(82分)ガチノビッチ

 

ケルン(4ー4ー2)
T・ホーン;ソーレンセン、メレ、ハインツ、ヘクター;ヨイッチ(57分ツォラー)、ヘーガー、レーマン(71分コジエロ)、エツチャン;テロッデ、コルドバ(64分リッセ) 

(ブンデスリーガ日本語公式サイト)

 

 

長谷部、PK献上も公式戦7試合連続フル出場…大迫欠場のケルン下す/ブンデスリーガ第22節:Goal.com

 

Goal.comより)

 

 

長谷部PK献上もフランクフルトが大迫ベンチ外のケルンに4発快勝《ブンデスリーガ》:超ワールドサッカー

 

超ワールドサッカーより)

 

 

フランクフルトが4ゴールでケルンを下す…長谷部誠はフル出場、大迫と鎌田はベンチ外:サッカーキング

 

サッカーキングより)

 

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