お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 橘玲
テーマ:本橘玲さんは税務・ファイナンスを分りやくす、というより読者のニーズを捉えた本を書きます。
まぁ、税理士が書けないようなグレーな所も、文章を濁しながらも指摘している勇気が素晴らしい![]()
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近代国家の税制は、平等原理と共同体原理のあやうい均衡の下に成立しています。
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タックスヘイブン国に起因する各国のタックスダンピングが盛んです。
日本もその流れには勝てないでしょう。
法人税・所得税・相続税等の直接税の引き上げはかなり厳しい
でも国家予算は足りない(税収入を増やすか、インフレにするか)
消費税、酒税、たばこ税等の間接税を引き上げる
まぁ極論、法人税・所得税等がなくなり、間接税だけになったら税理士業は壊滅的ですね…![]()






















1 ■無題
財源不足が、連日様々な形で報道されますね。
道路特定財源やら、後期高齢者医療制度やら
タバコ税引き上げ云々やら・・・。
間接税(消費税やタバコ税)増税は、全国民に
公平な税負担・・・と言う事なんでしょうが、
結果的に所得が少ない国民に負担割合が
重くなる結果になりますよね。
そうすると、低所得者はますます消費を
抑制せざるを得なくなり、格差社会がますます
広がってしまうのではないかと感じます。
国民の負担増は、国家予算の現状を考えると
やむを得ないかとは思いますけど・・・。
税理士のプロの目から見た意見を
是非聞いてみたいです。