もっと自由にな~れ

もっと、楽に生きられたらいいな。
そんなことを考えて、自分なりの模索をしてみました。

思ったことを書いてゆくことで、少しずつ頭の中が整理できればいいなと思います。


テーマ:

自分の欲望を満たせば幸せになれると思うのは

 妄想でしかありません。

  

 自分の思いや欲望にとらわれているから

 苦しいのではありませんか。




私たちは人間関係の中でしか幸福になることはできません。



 なぜなら、人は自己愛を満たしたい生き物だからです。

 自己愛は、誰かに愛されていると感じられるとき満たされるからです。

 

 つまり、私が幸福だと感じるためには

 私の喜びに共感し、私を愛してくれる他者の存在が

 不可欠なのです。

 

 自分さえ幸福になりさえすればいいのだという

 私欲で動いても、私の幸福のために自分を犠牲にする人は

 おそらくいないでしょう。

 それは、肉親であっても同じです。

 子供のためと言いながら、結局は自分が幸せになるために

 子供を自分の思い通りにしたいと思っているのです。


 だから、自分が幸せになりたければ

 相手を愛することが、結局望むことを手に入れる近道なのではないでしょうか。

 

当たり前のことですが、自分のことを大切にしてくれない人、愛してくれない人を好きになる人はいません。

しかし、自分が愛されたいという欲望にとらわれてしまうと

自己中心的な行動をとりがちで、その当たり前のことを忘れてしまいます。

人を愛さないので、人から愛されないのです。

 人を愛するためには、人を好きになることです。

 

人とうまくコミュニケーションできないのは、相手に対する関心がないからです。

自分のことばかりに意識が向いているからです。

自分を守ろうとする意識が強すぎるから、相手に関心が向かないのです。

人から良く見られたいという思い、すなわち人よりも優越したいと思う気持ちが

強いから劣等感も強くなるのです。

相手のことに関心が向かないから、相手を好きになれなくて愛せないのです。

目の前の人を幸せにすることでしか、人は幸せになれないのです。


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 自分の存在価値は、誰かの評価によるものでないこと。

 だから、人の評価で自分の価値を決めないこと。


 人はそれぞれ違っているからこそ

 価値があるということ。


 だから、自分らしく生きることが自分の存在価値。

 それは、つまり自分を受け入れて生きるということ。


 結果として、自分の存在が誰かの役に立つかもしれない。

 でも、役に立つ人間になることを目標として生きるのではなくて

 自分として生きること。



 人に期待しないこと。

 人に恩を売って、何かの時に助けてもらおうと思わないこと。

 幸せは、人が与えてくれる恩恵ではなくて

 自分で見つけてゆくものだから。



 人は誰でも、自分をよくしたいと思っているし

 成長したいと思っている。

 だからこそ、時に自己嫌悪したり

 悩んだりする。


 自分を成長させたいという気持ち。

 

 これこそが生きる意味であり目的なのではないだろうか。


 何かに迷った時、

 自分の思い通りにいかなくてイライラしている時

 もっと認められたくて悩んでいる時。

 自分の本当の生きる意味を問うけれど

 この出来事は自分の成長にどんな意味を与えてくれるのか

 この問題から自分は何を学んでより成長できるのか

 そう考えてみる。


 自分らしく生きるとは

 自分で自分を育てて進化してゆくこと。

 そこに生きる喜びがある。


 そんな風に、

 今まで生きてきて学んだ。

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 ひきこもりから抜け出るために必要なことは

 人に頼ることを恐れないこと。

 人に助けてもらうことを恥じないこと。


 人に頼れないから

 助けを求められないから 

 ひきこもってしまう。


 それは、自分は助けてもらうだけの価値がないと

 そう感じているから。


 どうせ何かを頼んでも

 「甘えている」とか「依存心が強い」とか

 批判されたりして

 自分の無価値感を味わうだけだと思っている。


唯一、わがままを言えるのは家族だけで

 それでもうまく甘えられなくて

 正直に自分の弱さを語れば

 馬鹿にされると思うから

 大声で理不尽な要求を突き付けたり

 言葉がうまく使えなければ暴力を使ったり。


 人に頼るということは

 人を信じるということ。


 自分の素顔をさらしても

 決して相手は自分を見捨てないのだと知ること。


 ひきこもりの人に欠けているのは

 人に対する信頼感。

 

 ひきこもりの人が恐れているのは

 きっと自分は非難されるに違いない

 否定されるに違いないという不安。


 だから、彼らに対して正論を説いて

 矯正しようなんてことをしたら

 余計かたくなに人に対して不信感を持つだけ。


 どうやったら

 自分の辛い気持ちを正直に話せるようになるのか。

 この人に頼ってみよう問う気持ちになるのか。

 自分だったらどうだろう。

 そう考えてみることも大事。

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