鹿児島市・桜島の昭和火口(約800メートル)で2日昼過ぎ、2回の噴火があり、市街地に大量の灰が降った。

 鹿児島地方気象台によると、噴火は午後2時42分と同3時35分で、噴煙は上空の風に乗り、鹿児島湾を越えて西に向かった。

 繁華街の同市・天文館では辺りが急に薄暗くなり、約1時間にわたって激しい降灰が続いた。買い物客の多くはハンカチなどで口元を押さえ、傘をさしたり、建物やアーケードに駆け込んだりして、灰を避けていた。

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