信仰心や先祖を思う気持ちが深まればと、京都市の印刷会社が、わずか2ミリ幅の表面に「般若心経」や「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」の文字を刷り込んだ線香を発売した。

 北区のサンケイデザイン(075・441・9125)が兵庫県淡路島の線香業者の協力で印刷に成功。紫色や小豆色の表面に白く経文が浮かび、別注で戒名も入れられる。

 48本入りで、文字数276の般若心経が2415円、少なめの南無阿弥陀仏などは2100円。少し高いが、これを供えてお経を読めば“ありがたさ”が倍増しそう。【野宮珠里】

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