ワタナベ薫オフィシャルブログ「美人になる方法」Powered by Ameba

女性としての人生を精一杯に楽しみ美人になるために、容姿だけでなく、内面・言葉・立ち居振る舞い・ファッション・健康など、真の美を追求します。トータルバランスでの美をモットーに美意識改革を目指します。毎日感謝を忘れずに周りから愛される美人になりましょう!

【オリジナル商品】
バイノーラル音源入りアファメーションCDセット
バイノーラル音源入りアファメーションCD「MindSwitch」

2015年度音声プログラムの製品CDの一般販売を開始しております
お金に好かれる人になるMoneyReprograming

ワタナベ薫の音声教材などの一覧はコチラ
ワタナベ薫の音声教材などの一覧
NEW !
テーマ:

 

今日はブログがなんとなく書けなくてね。

疲れているんじゃなくて、

悲しいのとも違う・・・そのことについて

書きたいのに、何を書いても薄っぺらくて

何を思っても、空虚で・・・

それでも書きたいのは性(サガ)なんでしょうか。

 

 

悲しいというよりも、

空虚な感覚のほうが近いかな。

昨日は、会ったこともない

ただ、時々ブログを読む程度の人のために

心は痛み、押しひしがれました。

 

 

命の長さに関わりなく、

この世を去った人は、

今生でのお役目をすべて果たして

勝利の帰還となり、神様に地球でしてきたことを

報告するのでしょう。彼女は「よくやった」と

神様から褒められるでしょうね。

 

 

人間的な観点からしたら、

残されたほうは悲しすぎて、

何もふさわしい言葉がでないほど。

 

 

小さな子供を残してきたことに関しては、

無念だっただろうな・・・と勝手に想像はしますが、

きっと彼女はそれすらも、すべて覚悟し、受け入れ、

信じ「この子達なら大丈夫!」と思ったかな・・・。

 

 

最後の言葉は、子どもたちのことではなく

愛する夫に向けての言葉。

その日を迎えるまで、

きっといろんな準備と覚悟があったことでしょう。

 

 

いつか誰でもこの世を去るわけですが、

人様の目に触れることが多い人が生き様と

強い姿を全部見せてくれたこと、

ありがたいな、と。

 

 

「死」は「生」を教えてくれます。

わざわざ彼女が自分の最後の生き様を

みせてくれたこと・・・

 

 

彼女の最後のブログは、

オレンジジュースの酸っぱさを感じ、

それに喜びと笑顔を見せてくれた彼女。

当たり前ではない日々の日常。

 

 

彼女のように、目立つことなく、

家族にだけ、自分の生き様を見せて

旅立った人もいることでしょう。

 

 

自分はどんな去り方をするのかは

わかりませんが、最後まできっと

書き続けているだろうな、と思いました。

 

 

ふと・・・

本当にふとだけど、

老眼鏡をかけて、晩年、そして死の間際まで

パソコンを叩いている自分の姿がなんとなく

頭の片隅をよぎりました。

 

 

生かされているこの生命を大切にしつつ、

精一杯、やはりがんばる生き方を

していきたいな、と改めて感じ、

 

 

明日、または来月、または一年後に、

この世を去るかのように生きる。

震災の時と同じ思いがまた

蘇ってきました。

 

いいね!した人  |  コメント(33)  |  リブログ(18)

テーマ:

 

 

実は生まれて初めてかと思います。

こういう弱音を吐いたタイトルは(笑)

 

 

いや~・・・久しぶりですわ。

こんなに疲れたのは・・・

 

 

でもご心配なく。

今までのんびりやりすぎている、

というのもありますから。

 

 

心と体は繋がっている、というのは

誰もがご存知であり、体感も

していらっしゃることでしょう。

 

 

だからこそ、心身ともに健全であるために、

よく寝て、よく食べて、悩まない思考を作り、

いい意味での人生を天に丸投げする、

そんな思考でいること。

 

 

その楽観的思考はあとから学べるものです。

というか、昨日より今日、今日より明日・・・

昨年よりも今年のほうが進歩成長しているものです。

ほとんどのケースで。

 

 

もちろん、起きる出来事から学ばない、

学べない人もいますが、たぶん、

このブログを読んでいる時点で

あなたと私は同じ思考なんでしょう。

 

 

だから今苦しい人、今つらい人、

今、超超超ネガティブな人、大丈夫です。

 

 

少しずつ少しずつ

乗り越えていって、気付いたら、

50歳になっています。

あ、それ私ね(笑)

 

 

30歳で死にたくなって、

今でも時々、死にたいというよりも

究極の面倒くさがりは、生きるのが

面倒になったりするのですが、

それでも私たちは、

死ぬまで生きるのです。

 

 

先日、死にたいという願いは叶いますか?

と質問がありましたけど、大丈夫!

もれなく叶います。

あなたは絶対に死にますから。

 

 

ただ、死ぬ日を決められないのですが、

(本当は決めていると思うけどその記憶がない)

一番いい時にお迎えがきますので、

その日をお互い心待ちにしましょうね。

 

 

今回のこの疲れは、疲れが取れる前に

次の出張があって、6週続けて東京出張、

しかもほとんど3日以上・・・という経験に加えて、

ムチウチ症状のままがんばってて、さらに

重なる時は重なるもんでして、

プライベートでのごちゃごちゃ、

仕事でのごちゃごちゃ、ハナの体調不良のetc… 

 

 

ほんと、疲れたね。

 

 

しかし、震災以降、若くしてあの世に

旅立った人々を思った時に、自分もまた

いつお迎えがくるかわからないんだ、と

リアルに感じ、いつ迎えに来てもいいように、

毎日を精一杯生きているので、

夜に眠りにつく時に、明日このまま

めが覚めなくても、生き抜いた・・・と

言える生き方をしよう!をモットーに

いきています。

 

 

「生きるのが疲れた・・・」なんて、

ワタナベさんでもそんな気持ちになるんですか?

って時々聞かれることがありますが、

ターミネーターとか思っていた?(笑)

 

 

そういう気持ちと向き合いながら、

そういうことを乗り越えながら、

そういうことから学びながら、

春夏秋冬を楽しむかのように生きています。

 

 

幸せしか発信しない、

頭の中がお花畑も幸せな気分に

させてくれていいでしょうが、

この世界に生まれ落ち、真の姿は、

または現実の人生はそんなはずは

ないでしょう。

 

 

苦難あり、苦痛あり、生きるの大変、

ヒーハー言いながらも

なんだか生きているよねー!

というのが人生のようなわけです。

 

 

特に、これは自然の法則でもあるのですが、

多く与えられているものは、多くを要求され、

多く与えられている分、対極には別の多くの

問題も起きるものです。

よく言う、光が当たれば闇が濃くなる、

ってやつですね。うまいこと言ったもんだ。

 

 

そんなこんなで、今日もまた

多忙極まりないのですが、

土日で身体を癒やさないと!です。

つかれた時に受けるアロママッサージは至福。

それはまるで、お風呂に入っていて、

のどが渇いたけど、水を飲まずに我慢して、

ビールの最初の最高の一口を味わうようなもの。

 

 

今回の東京出張で、

夜景を眺めながら友人と、

「またお互い仕事頑張ろうね!

次のこの日のために・・・」とお互い

励まし合えるこの上ない幸せ。

 

 

疲れたけど、また頑張れるのは、

この最初のビールの一口のようなことが

人生にはたくさんあるから。

 

 

そして、疲れたも、しんどいも、辛いも、

その後に来る一口のビールが

より美味しく感じられるからなのです。

 

 

=========

 

image

 

 

 

サイン&ポストカードおまけ付きの

書店さんはこちらから

 

 

 

成功する人だけが知っている 本当の「引き寄せの法則」 成功する人だけが知っている 本当の「引き寄せの法則」

 

Amazon

 

 

もう先送りしない! 行動力アップ! 人生が変わる未来手帳 もう先送りしない! 行動力アップ! 人生が変わる未来手帳

 

Amazon

 

 

オーディオプログラム
ワタナベ薫著書一覧

LINEブログ ワタナベ薫
Instagram kaoru4374
Facebook ワタナベ薫
Twitter ワタナベ薫


あなたのLINEに
ブログ更新のお知らせが届きます。
よかったら友だち追加してね。

  友だち追加    

いいね!した人  |  コメント(26)  |  リブログ(7)

テーマ:

 

 

「好きだからいつもそばにいたい」

「相手が何をしているか、誰と一緒にいるかを

知っていたい」そんな感情に

誰でもなったことがあるかもしれません。

 

 

 好きだからそばにいる、

これは男女関係のみならず、

親子、友人関係でもよくあることです。

 

 

ついつい好きだから同じであって欲しい、

という気持ちから無意識に相手を

コントロールしてしまうことさえあるのです。

 

 

しかし人は無意識に、

関係性と距離においても

バランスをとろうとします。

 

 

「追えば逃げる、逃げれば追いたくなる」

という心理が働きます。ですから、

常に相手とは、ちょうど良いスペース、

距離があるとお互いとてもいい関係性ができてきます。

 

 

それは、愛と信頼と尊敬のもとに、

お互いが自立して、自由を楽しむのです。

 

 

例えば、どんな関係性において

距離感が必要でしょうか? 

どなたにでも当てはまる点をあげてみましょう。

 

 

恋人同士はいかがですか?

愛していると、どうしても近くにいたいし、

その人の行動を逐一知っていたいし、

把握していたいし、自分だけを

見ていて欲しいし、そして、

自分だけに関心を払って欲しいと

思うかもしれません。

 

相手に依存的だったり、

過干渉気味の人はそうした傾向が

強いかもしれません。

 

 

ヤキモチ程度ならかわいいかもしれませんが、

行き過ぎると、それは束縛にもなりかねず、

相手に息苦しさを感じさせます。

 

 

そして、距離を縮めようと思えば思うほど、

お互いの距離を逆に遠ざけてしまう事に

なりかねません。


男女間の場合、お互いにとっての

心地よい距離感って、どれくらいでしょうか? 

これらは人によって個人差があります。

 

 

どれくらいがいいかは

自分の価値観や想像ではわからないもの。

ですから、一番いいのは相手に聞いてみることです。


何をされたら嫌なのか?
どこまでだと心地いいのか?
どういう言動が重いと感じるのか?

 

 

相手の気持ちを尊重し、

お互いのちょうど良い距離感を

確かめることは本当に大切なこと。

それは、関係性を複雑にしない秘訣です。

 

 

相手をコントロールせず、

自分の感情をコントロールできるようになれば、

本当に心地よい距離感を楽しむことができます。

 

 

また、親子の場合はいかがでしょうか?

親は何歳になっても親であるがゆえに、

子供が自立しようとしても、ついつい

何かの決定を自分でして子供に押し付けて

しまう傾向はありませんか? 

 

 

親子と言えども、

自分とは別の人生を歩んでいる

1人の人間であることを認めましょう。

 


息子が結婚して家庭を持っているのに、

あれこれ指図や命令を続ける姑が

嫌われるのも無理はありません。

自分と息子との距離を分かっていないからです。

 

 

逆に、年老いた親にも同じく

あれこれと指図ばかりしないことです。

私たちを産み育ててくれた親ですから。

いい距離を保ちつつも尊重していきたいものです。


友人関係においても同じです。

トラブルで多いのが、友達があれこれ、

指図してきたり、頼んでもいない

アドバイスをいつもいつも言ってきたり……。

 

 

動機はきっといいものでしょう。

友達にいいことを勧めたい、

友達に失敗して欲しくない、

そんなよい動機であったとしても、

それは過干渉というもの。

相手から聞かれない限り、

あれこれとアドバイスなどしないほうが得策です。


人間は、コントロールされるのが

好きではない生き物ですが、

コントロールするのが好きな人が

本当に多いのです。

 

 

自分のよいと思ったことは、

相手にもさせたい。

自分がよくないと思ったことは、

相手にもやめさせたい、などなど。

 

ここで大切なことは、

文字通りの距離ではなくて、

相手との接触頻度やかかわり具合、

と言った距離感、一定の精神的な距離感を保つこと。

 

 

そして、決定権は常に相手にあるので、

それを強いることをしない、というもの。

 

誰かとの距離が近くて

息苦しさを感じているなら、少し、

精神的距離を持つようにしてみてください。

 

 

それは、家族であれ、友人であれ、

恋人であれ、です。つまり、

自分の思っている息苦しさを

相手にも伝えることです。

 

 

心地いい距離感を持つと、

距離が相手と近かった時よりも、

ずっと信頼関係と絆が深くなります。

それはつまり、距離があっても

その人を信じていることの証拠だからです。

 

 

 

サイン&ポストカード付き

新刊販売書店はこちらから

 

 

オーディオプログラム
ワタナベ薫著書一覧

LINEブログ ワタナベ薫
Instagram kaoru4374
Facebook ワタナベ薫
Twitter ワタナベ薫


あなたのLINEに
ブログ更新のお知らせが届きます。
よかったら友だち追加してね。

  友だち追加    

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(4)

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。

Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
芸能ブログニュース