売るべし、買うべし、休むべし

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最近では、パソコンインターネットの普及により株価の動きは、瞬時に確認できるため、


自分の保有している株が利益を出しているか、損を出しているかが、


手に取るように把握できます。


また、インターネット株式投資で手数料が以前に比べとても安くなっており毎日毎日、


売り買いを繰り返すデイトレーダーも多くなっているようです。お金



これらは、株式投資に対していいことか悪いことか、人によって判断が異なると思います。




現在の投資環境で、この格言が適しているかどうか判断が難しいところですが、


考え方としては、とても大切なものだと思います。



株式投資は、常に相場全体の動きを見て動向、うねりなどを把握していなければ、相場観というものが薄れてくると考えますサーチ



目先の動きのみに目を奪われると、ある日、自分の負っている株価が訳のわからない動きになったと、びっくりするかもしれません。


しかしながら、目先の動きだけにとらわれていると本当に利益を出しているかわからず、結局ならして見ると損失だったりすることもあります。


売買も大切ですが、このように景気の動きなどが見失いそうな時期、また、相場の大きな動きをつかんだり、投資姿勢を見直すためにも、休むことも大切であることを教えています。



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