脱・悩み迷路。思考整理しましょう。34歳ワーママ毎日楽しく過ごすために

悩み事打破!理想像になるために。悩み迷路を抜け出すぞ!
ワーママ二児の解決策です。

ママだからといって自分のことをおざなりにしない!
やりたいことはやる!遊ぶ!を目標にしています。

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インタビュー歴20年 小川志津子さん(あいにいく保健室) に
作成してもらった、私のライフストーリー。

全4回。今回は3回目です。

PART2はこちら


「頑張らなかった」が胸を締めつける


 頑張れば済むことを、頑張ってこなかった自分。
 小さい頃から今日まで、そんな自分を、積み重ねながら生きてきた。


 「忌み嫌うべき自分」が、巨大なブロック石と化し、
 常に目の前にぶらさがっているので、
 前へ進もうとすると、必然的に、
 えらい勢いで頭をぶつける。


「もっと必死にやってれば、もっと上に行けたんじゃないか。
 例えば、毎日30分だけでも、何かをやるっていう選択肢を、
 選べば選べたのに、私は選ばなかったんだよ」


~~中略~~

子どもができる。結婚する。
 会社を休む。産む。職場に戻る。
 2人目ができる。会社を休む。産む。


 2人の子を、育てる。


「子育てはそれなりに悩みましたよ。
 2人ともここまで育ってくれてるんだから、
 私は子育てをやってきたはずなの。絶対。
 なのに、『ゼロか100か』でいうと、65ぐらいなのね」


 すごく率直な気持ちを明かしてくれている。


「私がどんなにすべてを注いで育てても、
 子どもたちにとっては人生のうちの数%でしかない。
 そのことを、ちゃんとわかっておかなくちゃと思うの。
 1人めは、ただただいっぱいいっぱいだったけど、
 2人めのときは、意志を持って、
 自分の100%を注ぐことはしなかったです」


 母親、と呼ばれる人たちに対して、
 この社会の風は、わりと厳しい。
 ベビーカーやら優先席がどうこうではなく、
 「母親たるもの、子どもにすべてを注ぐべし」
 という強迫観念が、当たり前みたいに、
 常に彼女たちの耳元にある。


「ただ、子どもたちがどんな人生を選ぶか、
 その選択肢を狭めたくはないから、
 ちゃんとお金を稼がなきゃいけないと思うのね。
 今の職場では厳しいから、転職活動も模索するんだけど、
 条件なんかを見ていると、あれが出てくるの」


 「あれ」。
 巨大ブロックだ。
 「自分は何も頑張ってこなかった」のかたまり。


「周りを見回してみたら、お金を稼いでいるのは、
 やっぱりちゃんと頑張ってきた人たちなんだよね。
 私がやってこなかった勉強とか就職活動とかを、
 頑張って乗り越えた人たちが今、どうやらちゃんと稼いでる」


 となれば、大変だ。
 この巨大ブロックを、これから彼女は、
 ひと息に飲み込まなくちゃいけない。


「でも、じゃあ何から始めたらいいのか、
 具体的なことがさっぱりわからないの。
 それに、そうすることを激しく拒絶する自分もいる」


 当たり前である。
 これまでの自分をまるごと否定しようとする営みだ。


「あまりにも苦しいから、いろんな人のブログとか見てると、
 いろんな成功体験が書かれてるけど、
 それは『その人の方法』でしかないから、
 何も受け取れないというか」

~~中略~~

 彼女が、ただ、嫌なことは嫌だと、
 それだけのことをシンプルに言える、
 そんな地平を探したい。





PART 4へ続く



※写真は先日見た熱海の花火!
来年もまた行くと決めたのだ!

私のライフストーリー

まだの方は見ていただけると嬉しいです照れ
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インタビュー歴20年 小川志津子さん(あいにいく保健室) に
作成してもらった、私のライフストーリー。


私のライフストーリー続きです!全4回。今回2回目です。

PART1はこちら
PART3はこちら

ゼロか100か


「なんか小中学校の頃のことって、あんまり覚えてないなあ。
 すごくつまづいたこともなければ、
 すごく成功したこともなかった。
 その間のことって、私にとって、
 ピックアップ事項じゃないの。スルーしちゃう」


 「すごくつまづいたこと」と、「すごく成功したこと」、
 つまり「ゼロか100か」で彼女は生きてきた。
 そして、そういう三十代女性が実に多いのだということを、
 筆者はその後の取材活動で思い知るわけだが。


 そんな彼女にカルチャーショックをもたらしたのは、
 それなりのレベルにある進学高校に進んだときだ。


「普通、テスト前に勉強するじゃない。
 でも、そのレベルの勉強を、みんな毎日してたんだよね。
 もっと言うと、みんなそれを『頑張って』はいないのね。
 『え、これくらい、普通でしょ?』
 『どうせいつかやるんだからさ』っていうテンション」

 自分の進路を定めることになって、はたと気づく。
 自分には、この先進みたい道という名の概念が存在しない。

 だから、医者とか看護師とか保育士とか、
 なりたい職業がすでにある友達に憧れたという。


なんとか進路を決め受験。
第一希望の大学は落ちたものの、なんとか別の大学に入り、上京。

 当然、入学したての大学生たちを待ち構えるものがある。
 新歓コンパ、とかそういったたぐいのアレである。


「初めて、東京の、かっこいい人とか可愛い人とかを目の当たりにして、
 それに比べて自分のイモっぽさは何だ!みたいな(笑)。
 『なんでアナタみたいな子がこんなとこ来てんのー?』って、
 悪意たっぷりに言われて、これが東京だ!と思った(笑)」


 飛び込む。味わってみる。引くなら引く。
 彼女の行動パターンは、ぱっきりしている。


「この人たちとは全面的に無理だ!って思ったら、
 自分でシャッターを下ろせるのね。
 でも、ちょっときらきらしている、人のいい人たちを見ると、
 『自分もちょっと頑張ればあっちに行けるんじゃないかな……』
 って思ってる自分もいるわけ。全然根拠のない自信(笑)」


 そんな彼女の前に、またしても、
 「頑張る至上主義」の化物が現れる。


「就職活動で、行きたいなと思う会社OBの出身校を見ると、
 みんな、高学歴なんだよね。そうじゃなくても、
 みんな、『面接の達人』とか『SPI』とかをしっかりやってた。
 私が、やりたくなくて、やらなかったことたちを」


 そこで彼女は、「やっぱりやらない」を選択する。
 受かりやすいといわれる業界ばかり就職活動したのだ。
 入れそうな会社に、無事入社。
   ――ここが、彼女の岐路だった。



PART 3へ続く



※写真は先日行った熱海の来宮神社。
最近は神社巡りが好きなのです。


私のライフストーリー

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先日受けた リンクはこちら
ライフストーリーがついに、仕上がってきたのです!!


インタビュー歴20年 小川志津子さん(あいにいく保健室) に
作成してもらった、私のライフストーリー。

全4回。今回は初回です。
PART3はこちら

私がたくさん詰まっていた
ドキドキしながら開いてみたら、そこにはまぎれもなく「私」がたくさん詰まっていた。
しょうもないことや情けないことも全部よくもまぁ、こんなに私はしーちゃんに話していたのかとびっくりしてしまうくらいに。
それくらい、しーちゃんは聞いてくれて居てくれたから話せたのだと改めてありがたく思う。
この私のライフストーリーをとても大切な宝物をそっと触るような感じで、丁寧に大事に扱いたいと思ったのだ。

だって、私自身のことだから。

最近ね、過去よりも未来をもっと見据えて行動しなきゃ!な感情に勝手に思い込んでいたのだけど、今の私があるのは、過去があるからで、その過去を全部スルーするわけにもいかないしどうしたらよいのだろう。

って思っていた。

私の答えは、
「大事にしてよい、大事にしよう」。

こうやって認めたら、すんなり未来のドキドキワクワクすることが、直感で決められたから、ライフストーリーの効果だな。と感じたのでした。
(感想ここまで)


私のライフ・ストーリー PART 1



「すぐ泣いちゃうかもだけど、気にしないでね」


 彼女は前もって、何度も私にそう告げた。


 自分のことを語ろうとすると、すぐ泣けちゃう人の気持ちは、
 私も、身に覚えがなくもない。


 私の場合、相手は母親である。
 小さい頃から、何らかの理不尽のもとに叱られたとき、
 反論しようとすると、声が震える。涙腺が決壊する。
 しゃくりあげもする。


 私が語ろうとしているのが、どんな正論だったとしても、
 母は「なんですぐ泣くのーー」ってあきれて、
 私が語りたかった「正論」は泡と消える。


 わかったよ、わかった。
 私は、涙にとらわれず、あなたの話に耳を傾けます。
 そう約束して、レコーダーを回した。


◆「頑張る」の
レベルが違った

悩みの渦中にいて、脱したいにもかかわらず
自分自身がどっぷり、悩み迷路の沼にハマっていたりする。


そして、どこで学んだのか、彼女は、
マインドコントロール(と呼ばれるものたち)の手立てを、
わりと知っている

「私、(悩みの)沼の中にはいたくないの!」


この高らかな宣言から、この日のインタビューは始まった。


「ここにはもういたくなくて、抜け出したいけど、
今の状況を作ってしまったのは自分だから、
それを認めざるを得ないし、とりつくろえない」


すでに声が震えている。
今さっそくあふれてる涙は、何への涙?


「んっと……自分の思いをうまく言語化できないもどかしさ。
それに、泣き始めてしまうと、
最初に伝えたいと思っていたこととか、
自分が感じていることが、わからなくなっちゃうの」

よし。
じゃあ今日は、そうなっちゃう根っこを探しに行こう。

幼少期の話をし始めてしばらく、
ここで、彼女の涙を発動させる、
ひとつめのキーワードが現れる。


「自分ができないことに対する憧れはすごくあるんだけど、
でも、それを、頑張ってできるようになろうとはしなかった」


「あの時、頑張らなかった自分」。
このワードを頭の隅にとどめつつ、ここから先を読み進めていただきたい。

*中略*

おそらく大人から植え付けられたのであろう、
「頑張る」至上主義。


頑張れば、解決するのだ。
頑張らないから、解決しないのだ。


「頑張るもの(人)」と「頑張らないもの(人)」とで、
世界を区分けしながら彼女は育つ


PART2へ続く。


※先日行った海!また行きたいので載せてみた!


私のライフストーリー
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今年に入り、コーチングを受けていました。
いつもSkypeでしたが、その最終回を対面でやったのです。


コーチング受けたおかげで、自分の思考のクセがわかったことが一番の収穫。
嫌な思考のループから抜け出すにはどうしたらよい?とか、考えられるようになつたし、
「あ、今、ループにいるな、私」と気付けるようになりました。


コーチング受ける前はね、コーチングを受けることで、私もっと行動出来たり、なんか(←アバウト 笑)成功するんじゃーん!?

なーんて、夢みたことは、ありましたが 笑



まぁ、そんな夢みたいなことは起きなかったわけですが。
起きなかったんではなくて、そんな行動をしていなかったわけです。ってことにも気付いた。



やっぱりね、つい、ジャンプして届いちゃう!みたいに思って焦ってしまうけど、違う。


私は私を楽しめばよい。
条件つけずに。

収入増やしたいってずーーーっと言ってたけど、考えが固執しているからもっと柔軟に。


私のなりたい姿になるにはどうしたらよい?


それはね


やる!ただ、やるのみ!


に、尽きるなぁ。
大きな成功の前に小さな積み重ね。

最終回のコーチングでも、これに行き着く。


頑張れ、私!!!




コーチング後の大好きビール。







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以前書いたこちらの記事↓
なかなか実践できてないけども

やはり褒めた方がよいのだ!!



なんでかと、言うと、
反省や振り返りは大事だけど、ダメだと思うところに目がいきがち。
良かったところはスルーされがち。


弱点克服は大事かもしれないけど、それより、長所伸ばした方がはるかによい!


ってことに、ようやく気付いたのです。私。
おそ!笑


とは言うものの、長所って自然にできていたりすることだから、自分で気付かなかったりするんだけどね。


なんで、この話かと言うと、転職考えたときに
強みをアピールしなきゃなわけで。

強みが何もない!!
なーんてことはないわけだし。


反省反省ばかりしてしまいがちだけど、長所伸ばすためにも、自分のことをたくさん褒めたい!と思ったのでした。



最近私が褒めたことはこちら↓
お料理!よくもまあ、これだけ一気に作ったわ。。。
茹でるだけ。とかでもさ。
品数多いと時間かかるし大変なのです。

そして、やっぱり私はお料理は好きなのねー!
と、再確認したのでした。



お料理に関するお仕事してみたいなぁ。
なんて、むかーし学生のころ思っていたなぁ。と、思い出したのでした。


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