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2012年3月4日 第2回マイケルふれあいステージ
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今回は、ガンタコちゃんが参加。当初より放射能の懸念から、やもさん&たろうは 男性メンバーを中心に構想していたが、彼女の参加決断は非常に心強く、実際いろんな場面で大活躍した。
・準備&手配面で中心となっていた たろうが途中で重度の体調不良になったり、本番で音響のトラブルがあったりと、いろいろなハプニングが続発したが、各メンバーの尽力により何とか開催でき、お客さんも前回を超える人数になった。前回の話を聞いて、隣の地区からやって来た方がいたり、「また来てくれるのを楽しみにしてた」と言って下さる方がいて、有難かった。(ジュンジ)



・この回から、パフォを第1部と第2部に分けて、その中間にお客様とのトークタイムを入れることに。前回感じた “壁” の部分を少しでも取り除ければ… パフォを見てもらうだけじゃなく、より現地の方を理解する機会を… ということに加えて、住民の方々同士も横の繋がりを作って頂く機会になれば(同じ仮設の地区にいるからといって、元から近所だったり親しかったわけではない人もいるので)、という たろう&やもさんの たっての希望で。
時間も短く、なかなかいきなり打ち解けて話すという感じにはならなかったが、「時々カラオケ大会をやったりする」という話の流れから、おじさんが一曲アカペラで歌ってくれたりした。
一方、一年経っても好転しない状況への不安、「私たちは だんだん忘れられてしまうんじゃないか」という不安も、皆さんの言葉から垣間見る。
・今回、戸別訪問はあまり出来なかったが、足が悪くてあまり外に出られない方や、こういうイベントに行くという感じになれず家で過ごされてる方などが、僕らと話すことやプレゼントに喜んでくれる場面があった。戸別訪問の重要さを改めて実感。
・来てくれた子ども達の数が前回より少し増えていた。時期的な理由もあったと思うが、前回いなかったような中高生の姿もあった。その中のある女の子が、パフォが終わった後、照れ臭そうに寄ってきて「かっこよかった」って言ってくれた。ダンスが好きらしい。嬉しかった。こういう機会が、自分の好きなことをやることへの刺激になってくれたら、本当に嬉しいなぁと思った。
・今回は2回目ということもあり、トークタイムを始めたこともあって、前回見えなかった現地の状況、住民の方々の心情や事情を さらに垣間見る機会になった。
ここにいる楢葉町の皆さんは、原発が原因で こちらへ移住を余儀なくされており、津波の直接の被害を受けた方々とは また違う状況がある(そして、その責任の一端は、原発の電気を使ってきた我々首都圏の人間にもある)。そして、この地区の中でも、それぞれの方には それぞれ違う困難や悩みがある。接する際にそれを肝に銘じておかなければ、と改めて胸に刻んだ。
それでもなお、元気や勇気、感動をもらうのは、逆に我々の方だった(前回もそうだったが、今回さらに一層)、そういう遠征でした。(ジュンジ)


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