病気との対話
2012-02-06 21:09:05
テーマ:セルフワーク
久しぶりに前世療法の第一人者であるブライアン・L・ワイスの本を読み返していたら、お薦めのセルフワークが載っていたのでご紹介します

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病気との対話のワーク
まず、一人になれて誰にも邪魔されない場所を見つけます。寝室、書斎などでしょうか。そして目を閉じます。まず、自分の呼吸に意識を集中し、一息吐く毎に、体にたまったストレスを取り除き、一息吸う毎に、美しいエネルギーを吸い込んでいると想像して下さい。。次に、体の各部に意識を向けてゆきます。顔、あご、首、肩の筋肉をリラックスさせましょう。さらに、背中、腹部、胃、脚へと進みます。呼吸は規則正しく、リラックスしています。エネルギーを吸い込み、緊張を吐き出します。次に、筋肉がすべて緩んだら、頭上に美しい光を想像します。それはヒーリングの光で、あなたの頭のてっぺんから体へと流れ込み、足の先まで流れ下ってゆきます。下にゆくに従って、だんだんと温かくなり、ヒーリングの力が強くなってゆきます。
(十分にリラックスを感じてきたら)
何か一つ・・・それも一つだけ・・・自分でもっとわかりたい、わかることによって癒したいと思っている精神的、もしくは肉体的な症状選んで下さい。関節リューマチ、高所恐怖症、他人と会う時に気後れするなど、何でもよいでしょう。心に浮かんだ最初の思いや感情に気づいて下さい。何も修正を加えずに自然に出て来たままでいいのです。どんなに馬鹿げていても、つまらなく思えても、それがあなたに最初に思い浮かんだことです。そして、あなたを悩ませている体や心の部分と触れ合います。
まず、その症状をもっと悪化させてみましょう。できる限り十分にその症状を体験し、どうしてそうなったのかを観察します。それから、症状とあなたの場所を入れかえます。あなたが症状になります。症状があなたになるのです。症状についてもっとよく気づくためです。症状はそれがどこにあって、どのように体や心に影響しているか、知っています。次に、症状の外にいるあなたが、いくつかの質問を症状に対してたずねます。
◆あなたは私の人生にどんな影響を与えていますか?
◆あなたは今、あなたがいる私の体や心に、何をするつもりですか?
◆あなたは私の人間関係にどう影響していますか?
◆あなたは何かのメッセージや情報など、あなたがいないと私だけでは伝えられない何かを伝えるために、私を手伝ってくれているのですか?
◆あなたは私を誰かから、または何かから守っているのですか?
この最後の質問はとても大切です。人はしばしば、病気をその背後にある問題との対決を避けるために使うからです。つまり、否定するのです。たとえば、首に鋭い痛みがあるとします。この演習は、その首の痛みは実は誰なのか、何なのかー上司か、義母か、それとも誰かの目を見ないですむようにするためなのか、きちんと教えてくれるでしょう。
「未来世療法」
ブライアン・L・ワイス
P.81~83
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このワークは病気が治ったり、ガンが消えたりするわけではないのですが、心と体の関係をより深く理解することができたり、症状を軽くすることはよくあるそうなので、よかったらぜひ試してみてください。
前半のリラクゼーションのテクニックだけでも定期的に続けると、日々のストレス緩和に効果的です。
次回は、お薦めのリラクゼーション法について、ご紹介しますね

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