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Sun, May 29, 2005 02:17:52

チョームカつく!! 

テーマ:ブログ

トラックバックステーションの「今週のお題」ってやつで今日は書いてみたいと思います。

お題は「チョームカツク」こと!!!ってわけで、みなさんには普段暮らしていて「これってどうなの?」と内心憤りを感じることってありませんか? 「努力だ!」「思いやりだ!」とか叫ばれているけど、実際には努力しない人が不誠実なやり方で甘い汁を吸っていたり、誠実に生きている人がそういう人の影で「正直者が馬鹿を見る」ことになっていたり。


こういうお題でちょこちょこと書いてみよう。

時々気になるのは、学生さんならではのお話なのですけども、

こーゆー人ってはっきりいってはげしくむかつくんです。


わざわざ授業に出てきて「寝るな」っていうの^^;まず第一に授業してる人に対して

失礼極まりない行為です。

寝るなら家で寝てりゃいいじゃん?お布団の中でゆっくり寝るほうが熟睡できるでしょ?

でもだめなんだよね?出席点が欲しいから出席だけして授業中はねてるんですよね?

あぁ~カッコ悪いね、なんかいさぎ悪いというか^^;

どぉーせ寝るくらいなら僕は登校しませんが(何)


続きましてさらにムカツクノは

試験の時に行われるカンニングについてです。


人のことは正直どぉでもいいやぁって思ってる部分はあるんだけど、

実際自分たちが試験のために膨大な量のモノを暗記したり勉強したり、

友達で集まって勉強会とかもするわけだけど。

それはそれで楽しかったりするんですけどね。

勉強会の中で仲良くなった人なんかもやっぱりいるわけで、まじめに勉強に励むこともよいと思います。


しかし、大学とかって単位の取得で判断される部分があるから、困ったことは極端な話何百時間勉強した人が取る単位とカンニングして取る単位も等価なものだと認識されてしまうことです。

まぁ結局そのばしのぎのカンニングってやつは後に付けが回ってくるはずだからいいんだけど^^;


甘い汁に誘われて痛い思いはしたくないからね♪てゆーかカンニングなんて小学生までに卒業する行為じゃない?大人気ないよね^;


それからもうひとつ言いたいことは、やるならやるで、ばれないよぉにしろってことです。


誰かのカンニングが不幸にも発覚した場合には、履修者全員が失格という、大惨事になるので何卒お気をつけて。


なんか人間としてちっさい事を言ってる自分にむかついてきちゃった(爆死



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Sat, May 28, 2005 17:49:45

arkを召しませ♪(曲コメント編)

テーマ:ラルクアンシエル

でわでわ各曲にわけてコメントを。


1、forbidden lover

 

直訳すれば「禁じられた恋人」というわけですけども・・・一見ラブソング的なタイトルに惑わされるかもしれないが、単なる悲恋を描写した曲ではございません。もっともっと大きいのです。

「人類の歩み、そのなかで繰りかえされゆく過ち、争い、人の生きる罪」だとか、目を背けがちな部分に焦点がある。難しいテーマだと思うのですが、聞き手は理解できてるのでしょうか?アーティストたるものは「愛」を語るのではなく、やはりこういった難しいテーマをいかに歌えるのかっていうのが評価に値するかいなかのポイントになるのではないかと。ね?最近の世にあふれてる安っぽい曲なんかとは比較するのも失礼かと。

昔、雑誌のインタビューで世界でも通用する曲はどれだと思う?っていう質問に対して、forbidden lover,

真実と幻想と、etcをあがってましたが、それも納得できるのでは?

 

 

2、HEAVEN'S DRIVE

 

これぞ当時の勢いを物語るに相応しい、曲かと。「新しい箱舟」に乗って「天国へ」つまり新世紀へと。

Mステで先日、この曲を歌ってたとき、当時と声が違う?なんて声をきいたんですけども。個人的な意見としては今の声のほうが「HEAVEN'S DRIVE」はあってるんじゃないかと思います。よりかっこよく歌えるようになったと思うのはぼくだけでしょうか?


3、Driver's High


これは…tetsuさんの遊び心を堪能できる曲かと。エンジン音で始まるイントロは、もう聞いてるだけで気持ちが高揚してゆくのが自分でわかります。ラルクのテイストとしては少し異質な感じもしますが、さわやか過ぎるという点で。最近の曲につながっていく空気感を感じます。



4、Cradle


クレイドル、いわゆる「揺りかご」ゆりかごのなかでゆらりゆらりとゆれているような宇宙を浮遊しているような空気感を漂わせる曲。これyukihiroさんだったんですね。まさにI floあt in cosomosって感じで。これはarkの中でもかなり好き。


5,Dive to BLUE


知らぬ間に定めてしまったひざ下の境界線、自分の限界、そんなものなんて飛び越えて、自由に羽ばたいて新しい世界へ。なにもかも運命だとありのまま受け入れるのではなく、自分の思うように、後悔はしないように。そっと、背中を押してくれるような一歩踏み出そうって気持ちを与えてくれるような、メッセージソング?



6、Larva

7,Butterfly's sleep


2曲でセット、連作ですね。幼虫→蝶へとつながる。世界観は、初期ラルクの濃度が高いですね♪低音の魅力を発揮しだしたのはこのころからかな?


8 ,Perfect Blue


これまたtetsuさん・・・やってしまいました。歌詞を読めばもうわかりますよね?


9、真実と幻想と


これまたラルクっぽい、全体的に「静かにもゆる炎」がゆるゆらと燃えているようなイメージを彷彿させる。なんとういか儚さ?「肌を刻んで詩人は血で語る」うんうん、語ってるよ(笑)

サビの部分では「風」を感じる。海に面して高いがけの上で風に吹かれている情景が浮かぶのはなぜ?



10、What is love


この曲が朝のニュース番組のテーマ曲だったなんてね(笑)でも好きな感じかな?


11.pieces


このPVは物語風になっていて、とってもオススメ。


1899年シシリー、没落貴族の屋敷 

自らの悲運を嘆き、目前の死を明確に意識した孤独な老人は、1本の短剣に100年の呪いをかけた

「今から100年の後、この1本の短剣がこの世の終末をもたらすように...」 

この短剣の100年の運命に立ちはだかる者は皆、 
自らの意志とは反対に人を殺めてしまうという。 

この短剣をめぐる100年にわたるストーリー。あなたのもとにもこの短剣がめぐってくるかも?

これが実話だとしたら・・・(謎







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Fri, May 27, 2005 17:00:03

arkを召しませ♪

テーマ:ラルクアンシエル

久しぶりのアルバムコメントシリーズ「ark」編です。


1999/07/01、満を持して2枚同時リリースされたうちの一枚。


arkとはいわゆる「箱船」という意味、2曲目に収録されている「HEAVEN'S DRIVE」という曲にも

「箱舟」という言葉がでてくる。「新しい箱舟にのって♪」


箱舟と聞いてまず脳裏に浮かぶのはやはり「ノアの箱舟」ではないだろうか?

「ノアの箱舟」とは旧約聖書に書かれていた神話に登場する。


概略としては・・・


ずっとむかし世界がまだ若かったころ、ノアという善良な人がいました。他の人間たちは悪い人になってしまっていたので、神様は生きているものすべてを壊してしまおうと決心しました。神様はノアに箱舟を作って、家族とすべての種類の動物をひとつがいずつのせるように教えました。何日ものあいだ世界は水に浸されていました。とうとうノアたちは陸地を見つけ、神様は箱舟を降りるように命じました。神様は地球上の生命を二度と壊さないことを誓い、その誓いのしるしに虹をお遣いになったのです。


97年というと、もうすぐ世紀末という時期で、日本ではノストラダムスの大予言


「1999の年、7の月。
空から恐怖の大王が降ってくるだろう。アンゴルモアの大王を復活させるためにその前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう。」


ってやつに人々が恐れを抱いていたころ、この時期を上記の箱舟の伝説の時期に見立てて、恐怖に恐れをなす世紀末にこんなタイトルのアルバムをリリースするなんて・・・なんてことを。


まるで自分たちが「新たな箱舟」となり新世紀に架ける新たな虹として大空に君臨するとでもいっているようなイメージさえもってしまう(笑)その後のグランドクロスなどを考えるとあながちこういう考えも間違えではないのかと?当時の勢いがいかにすごいものであったかって言うのもよくわかりますね。



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