対面セッションについて

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対面セッションについて

 

あれよあれよと今月も土日がうまってしまいました。 土曜日午前中であれば、まだ若干の空きがありますので

お問い合わせ下さいませ。

 

そしてそして、平日夜19時以降であれば 梅田もしくは千里中央のカフェにてお受けすること可能ですので、まずはお声をかけて下さいね。

 

対面セッションは\7,000/時間になります。

 

今週は対面セッション祭りで、対面セッションのご予約をたくさん頂いており、ありがたいことです。

 

5/3-5/7は基本的にはお休みになりますので、この期間のメールの返信は5/8以降になる場合がございます。

ご了承下さいませ。

  

今日はヘタレな迦音について・・

 

会社の先輩(男性)で、仕事ぶりが、・・・・・・・・の人がいます。

要領を得ない、学習しない、やらなくていいことに時間をかける、ポイントを外す・・・

で、迦音は業務上絡まざるを得ないので、そのたびに「・・・・何故できない」 「・・・何故わからない」 「・・・何故学ばない」と

イラってきて、これは手をさしのべたら、彼のためにならない。この人は一生「やってもらえる」と思って私をアテにし、そして一生学ばない、できない人のままだ

 

そう思って、必要最低限のことを伝え、ちょっと自分で考えてやってみー的感じにしていました。

 

もちろん、これは先輩であること、そしてプライドだけ高くて、全然やらない人であることが大きな要因となっていて

 

後輩だったら、とっくに手をさしのべてるんですね。絶対に。 ここからは私が引き受けるよ。 と

 

それを自分でわかっているだけに、そのできない先輩に手をさしのべない自分に罪悪感を感じたり、いやいや、ここで手をさしのべたら彼のためにならないと思ったりでした。

 

だけど、私の仕事の範囲を、この人だからここまでやろう。 この人だから、ここからは知らない と人に起因しているのは間違えているんですよね。

で、自分のため、後工程がスムーズに行くため、お客さんのために、次からは手をさしのべよう

仕事は増えるけれど、そのほうが自分も気持ちが良いし、きっと自分の仕事の質も流れも良い方向に行くはずだと・・・

課も違うし、私の部下でも何でもないので、その責任は無いといえば無いのですが、やっぱり、手をさしのべてみよう そう思っていた矢先

 

先日またまた彼起因の有り得ないことがあり・・・ 

その先輩には、冷静に今取るべき最善の対応方法と、方向性を話したのですが、心の中はキレッキレッ  「信じられない。なぜまだその段階?何してた?責任感が無いにもほどがある」と

呆れていました。

 

が・・しかし、ああ。私は手をさしのべようと決めたばかりだったと直後に思い出し

 

次のステップへのアドバイスを言いに彼の所に話しにいきました。 

 

彼の課の後輩達がどんどん力をつけ、彼はどんどん、できない自分を隠そうとし、隠しきれず・・ 心の中は本当は辛いはずなのに

きちんと大切にしてあげたら、彼も変わってくれるかもしれない

 

ただ、手をさしのべる以上は・・中途半端ではなく最後まで面倒見る責任を持たないといけない  (彼のほうがずっと先輩だけど)

 

次こそは・・ 上手に流れを持っていこう 彼に対して心の中でキレッキレになることなく

きちんと、彼が自分でできるようになるように、持っていこう  そう思っています。

 

また、一つ迦音のチャレンジが始まりました。 

 そして朝勉チャレンジも継続中です

がんばるぞ おーっ!

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